お待たせいたしました!!

進戯団夢命クラシックス12月の公演情報第一弾、発表ですっ!!




進戯団 夢命クラシックス #20.5

トワイライト・フォア・クローバー・ジェネシス


脚本・演出 伊藤マサミ

 

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星が巡って想いはすまる 幾時越えて君のもと 千年先の春霞 移りにけるは…

 

或る田舎町の福祉専門学校。そこに通う青年【悠(ゆう)】

彼は生まれつき、その手で触れた物体の「限り(リミット)」が見えるという特異な能力を持っていた。電子機器や、植物、そして、人間の寿命さえも見えてしまう彼は、その能力故に他人と深く関わることを避けて生きてきた。

彼の力を知る数少ない理解者の一人、【歩和里(ふわり)】は日々彼を支え、恋人として傍にいた。

 

ある日彼らの元に、かつてない存在が現れた。

限り(リミット)が見えない男【東(あずま)】

驚愕する【悠】をよそに、【東】は【歩和里】の手を取り、言う。

 

「君を、助けにきた。」

 

数奇なる命≪うんめい≫が出会う時、凍り付いていた歯車が動き出す。

そして、物語の頁の端々に見える「いつかの時代」「愛し合う侍と姫」彼らが伝えたかった物語は…。

 

―この足が、二度と動かなくてもいいと思った―

―この指が、二度と物を掴めなくともかまわない―

―この嗅覚が、二度と君を認識できなくとも―

―この目が、二度と君を見ることができなくとも―

―この声が、決して君に聞こえなくとも―


―必ず、届けに行く―

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2016年12月21日(水)~25日(日)

 

◆会場

ベースメントモンスター

〒114-0002 東京都北区王子1-18-5 アークホテルビルB1

http://www.bmonstar.com/


 

◆タイムテーブル

2016年12月

21日(水)19:00

22日(木)14:00/19:00

23日(金)14:00/19:00

24日(土)14:00/19:00

25日(日)12:00/16:00

※開演の1時間前に受付開始、30分前に開場

※未就学児入場不可

 


◆チケット料金

前売り 4,500円/当日 5,000円

(全席自由席/入場整理番号付き)

 


◆チケット販売

11月上旬予定

 


出演

 

石渡真修

 

船岡咲

 

小栗諒(ASSH)

 

smc CREW

smc BRAVE Second Trigger

 

 

 

STAFF

脚本・演出/伊藤マサミ

演出助手/高島大輝

舞台監督/森貴裕(M.T.Lab

音響/志水れいこ

照明/島田雄峰(LST

美術/宮坂貴司

音楽/今泉翔

撮影・デザイン/圓岡淳

 

制作/小野智美

制作補佐/山口由希

 

企画・製作/Office smc

 

◆問い合わせ

メール info@shingidan.net

HP http://shingidan.web.fc2.com/

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大変お待たせいたしました!今年夏に行われた「忘却論」の終演後アフタートーク公開対談です。
既に記憶の彼方かもしれませんが(ごめんなさい)、夏、こんなことをやっていたのかー・・・と読んでいただけると嬉しいです。


進戯団 夢命クラシックス準劇団員 smc BRAVE last mission「忘却論」終演後アフタートーク公開対談

(伊藤・芹澤入場)

伊藤「はいどうもー宜しくお願いしますー!」
   お客様(拍手)
伊藤「(360度舞台の為)どっちを向いたらいいか分からない!(笑)」
芹澤「本日は、smc BRAVE last mission「忘却論」にご来場いただき、誠にありがとうございます!」
   お客様(拍手)
伊藤「本日司会をつとめさせていただきます、進戯団 夢命クラシックスcaptain伊藤マサミと!」
芹澤「crewの芹澤良です!どうぞ!宜しくお願い致しまーす!」
   お客様(拍手)
芹澤「という訳で、早速ですけれども公開対談をはじめたいと思います!」
   お客様(拍手)
芹澤「ていうか公開対談ってなんなんですか?」
伊藤「えーっとですね、クラシックスが公演をするとき、いつもはグッズにてパンフレットを販売しておりまして、中に「対談」が掲載されているじゃないですか。」
芹澤「ありますねえ!」
伊藤「でも、今回は販売するパンフレットがないので…ここでやってしまおうと!」
芹澤「(笑)…ってことは、このトークは録音されるってことですか?」
伊藤「もうしてまーす(ボイスレコーダーを取り出す)」
芹澤「ちょっと!」
伊藤「なので発言には気を付けてくださーい。」
芹澤「もう遅いわ!俺大丈夫だったかな!」
伊藤「そしてここにいらっしゃるみなさん(お客様)の反応なども全て残していくので、笑い多めでお願いします。」
芹澤「やらせかよ!…ちなみに、この公開対談はいずれ…?」
伊藤「はい。劇団の公式ホームページにて掲載させていただきます。」
芹澤「おおー!新しいですねえ。そして今回のトークテーマは「crew VS BRAVE」ということなんですけれども…?」
伊藤「はい。実はこのタイトル、制作の小野がTwitterで勝手に銘打ちまして(笑)」
芹澤「そうなの!?じゃあもう強制的にやらなきゃいけないわけですね!?(笑)」
伊藤「そうなんだよ!まぁでもね、もう算段は立てました!(ドヤ)既にこの劇場にいらっしゃるお客様はこれからやる内容を大体理解しています!(※開演前、事前にとあるアンケートに協力してもらっています)」
芹澤「なるほど!では早速始めましょうか!主役の彼女たちを呼び込みましょう!」
伊藤「皆さん拍手でお迎えください!smc BRAVEです!どうぞ!」
会場(拍手と共にBRAVE入場)
伊藤「一言ずつ挨拶をお願いします!山田から!」
山田「月音(つきね)役を演じさせていただきました、BRAVEのBBA担当、山田せいらです!」
芹澤「いきなり自虐ネタぶっこんだ(笑)」
山田「これから起こることまったく分からないので怖いです!よろしくお願いします!」
   お客様(拍手)
窪田「火奈(ひな)役を演じさせていただきました。BRAVEの馬鹿担当、窪田ゆうりです!」
芹澤「ついに開き直ったな!」
窪田「よろしくお願いしますー!」
   お客さま(拍手)
小夜「水代(みずよ)役を演じさせていただきました。BRAVEのおにぎり担当、さよえもん、こと、小夜です!今日はよろしくお願いしまぁ~す!」
   お客様(拍手)
矢澤「金里(かねり)役を演じさせていただきました。BRAVEのアスリート&ぼっち担当、矢澤梨央です!よろしくお願いします!」
   お客様(拍手)
芹澤「うちの子達は自虐ネタの宝庫なんでしょうかね。」
伊藤「僕の教育のせいなんですかね(笑)では最後!みんと!」
黒崎「はい!木乃(きの)役を演じさせていただきました。BRAVEのクソギャル担当ですが、今回は真面目な恰好してます!みんと、こと、黒崎明音です!」
   お客様(拍手)
芹澤「気になったんですが、クソギャルとぼっちと食いしん坊と馬鹿とババアって、BRAVEメンバーどうなってんのよ!」
伊藤「流石は、クラシックスの準劇団員といったところでしょうか。さて、そんなBRAVEたちと過ごした1年間。その集大成がこのsmc BRAVE last mission「忘却論」ですが。(BRAVEに)どうですか?初日を終えてみて。(※この公開対談は、初日の公演後に収録されました。)」
山田「本番になって改めて分かるのは、お客様との距離が近いです!」
窪田「一回もはけない(舞台から退場しない)のは初めてなのでそれも緊張しました!」
   (それぞれ、本番の感想などあり…)
伊藤「実は役者を一回もはけさせないのは、クラシックスの舞台で初めてなんですよね!なので、昔から観てくださっているお客様にとっても、ある意味新鮮だったんじゃないかなと思ってます!」
芹澤「あ!折角ですから、お客様の生質問コーナーとかどうですか?」
伊藤「あ、いいですねえ。皆さま何かございますか?」
   会場(お客様が挙手)
伊藤「ありがとうございます!では、お願いします!」
お客様「今回BRAVEの皆さんは、姉妹ということだったのですが、自分の役以外で、やってみたかった役はありますか?」
芹澤「ああ!いいですねえ!BRAVEどうかな?」
窪田「水代ちゃん!」
小夜「嘘おっなんか嬉しい!」
窪田「北斗(ほくと)格好いい…!(※水代の相手役が北斗というキャラクターでした)」
一同「そっち!?」
   お客様(笑)
芹澤「動機が不純だな!(笑)」
窪田「もうね。羨ましくて!私もこうやられたい!(抱きしめられるジェスチャー)」
芹澤「ジェスチャーは文章では伝わらないからね!?」
伊藤「ちなみに、本編を見ていない方には分からないと思いますが、水代も北斗も女性です(笑)」
窪田「いやいや、梨緒奈さん(北斗を演じた、立道梨緒奈さん)の北斗、本当イケメンですから!」
伊藤「分かったよ(笑)他のみんなは?」
山田「はい!姉妹じゃなくても大丈夫ですか?」
お客様「はい、大丈夫です!」
山田「じゃあ南亜(みなみあ)さんがやりたいです!(演者はcrewかおりかりん)」
一同「ああ~!」
芹澤「ネタバレになるからあれですが、色んな意味でやりがいありますよね?」
矢澤「私、東香(とうか)さん!モツ煮込みのシーンやりたいです!」
伊藤「あえてそのシーンか!(※ネタバレの為、どんなシーンだったかは伏せさせていただきます。)」
芹澤「鳥羽ちゃん(東香役を演じた鳥羽まなみさん)のモツ煮込みのシーンよかったもんねえ!」
黒崎「はい!私火奈がやりたい!」
一同「おお~」
黒崎「でもゆうちゃん(窪田)にはなりたくない(笑)」
一同「たしかに!」
窪田「カット!これカットで!」
   お客様(笑)
小夜「私は…金里ちゃん。」
伊藤「ああ~やっぱ皆不思議と自分の本来のキャラとは真逆を選ぶんだね!役者って結構そういうことあるんですよ。」
芹澤「自分にないものを求めるんですよね!」
伊藤「ご質問ありがとう御座いました!では、本題に移っていきましょうか!今回crew VS BRAVEということなので…こんな企画を考えてきました!ガチンコアンケート!クラシックス格付けランキングー!!!」
   お客様(拍手)
伊藤以外「えぇ~!」「どういうこと!?」等
伊藤「実は開演前、お客様に、とあるお題に沿ったアンケートに答えていただき、そのアンケートを元に、BRAVEとcrewをランク付け致しました!お題は…「正直付き合ったら面倒くさそうなメンバー」です!」
伊藤以外「えーやだー!!!」
伊藤「既に集計が終わり、ランキングが出来上がっております。ちなみに、BRAVEとcrew併せて9人ですので、ランキングは1位から9位までございます。ランクが9位の人は一番面倒くさくない、むしろ好きという感じです。そして数字が若くなればなるほど面倒くさいということですね!」
芹澤「じゃあもう1位はキングオブ面倒くさいってことですね?」
BRAVEたち「いやだー!」「1位になりたくない!」等
伊藤「では、真ん中の5位から発表していきましょう!」
芹澤「分かりました!みんな、覚悟しよう!」
   (BRAVE渋々了承)
芹澤「では、第5位!お願いします!」
伊藤「5位は…かおり!」
一同「おおー!」
   (客席で見ていたcrewかおりかりん、立ち上がる)
芹澤「かおりちゃんじゃあこっちおいで!」
伊藤「鈴ももう登壇しちゃえ!」
   (ここから、客席で見ていたcrewかおりかりん、crew舞原鈴が登壇)
伊藤「理由・一緒にガールズトークしたら楽しそう!・ゆるキャラ感が好き・癒される」
かおり「やったー!」
伊藤「癒されるという理由が多かったですねえ。そうかなぁ…」
かおり「おい!マイナスイオンバリバリ出とるわ!」
   お客様(笑)
伊藤「じゃあ、続いて6位いってみましょう!第6位!せいら!」
   (安心した様子の山田せいら)
伊藤「理由・一緒にいて楽しそう・悩みを聞いてくれそう・家に帰ったら手料理を作ってくれそう。あーババアの専売特許出ましたね!」
山田「ちょっと!!!(笑)しかも料理は作れてラーメンくらいです!」
一同「それ料理って言わないよ!」
伊藤「楽しそうっていう理由が多かったですねえ。では、第7位いきましょう!…芹澤!」
芹澤「よっしゃああああ!!!」
伊藤「理由は、優しそうが圧倒的に多いですねえ。後ね、客入れの時に好感が持てた。」
   お客様(笑)
   ※開演前の場内では芹澤が場内案内をし、時々現れる伊藤にいじられてました。
芹澤「ありがとうございます!」
伊藤「後は…頼りになりそう等もありましたねえ。上位は残り二人ですよ!8位!」
   (一同、そろそろガチで緊張し始める)
伊藤「第8位…矢澤梨央!」
一同「おおー!!!!!」
伊藤「理由・一定の距離感を保ってくれそう。あと多かったのは…キリッとしてるけど、話すとふわふわしてるギャップ萌え。」
一同「分かるー!」「そうそうそう!」等(矢澤は恥ずかしそう)
伊藤「では、栄えある9位!ちなみにここで名前が挙がらなかった人は、面倒くさい組に入ります。」
まだ名前が挙がってないメンバー「うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
伊藤「残っているメンバーは誰ですか?」
   (舞原、窪田、小夜、黒崎が手を挙げる)
伊藤「あ、俺もか…」
   お客様(笑)
伊藤「では、発表します!栄えある第9位!一番面倒くさくないと思われてるのは…crew…舞原鈴!!!」
舞原「やったぁーーーーー!!!」(ジャンプ)
   お客様(拍手)
芹澤「すごい飛んだね(笑)」
伊藤「理由・美しいお姉さん・優しそう・一途そう。多かったのは真面目で一途っていうのが決め手でしたねえ。」
舞原「嬉しい~~~…!!!」
伊藤「後よく分からないのは、ショーケースに入れて飾りたいっていう人がいましたね。」
   お客様(笑)
伊藤「最早結婚したいっていうのもありました。」
舞原「えー趣味の本とかいっぱいになってもいいんですか!?」
   お客様(笑)
伊藤「それは知らないです(笑)まぁ何はともあれ、上位メンバーおめでとう御座います!」
(かおり、山田、芹澤、矢澤、舞原、お客様に礼)
   お客様(拍手)
芹澤「では、ここからは下位メンバーですね?」
伊藤「はい。深く深く落ちていきましょう。」
残ったメンバー「嫌だあぁぁぁっ!!!」
伊藤「では、第4位!…みんと!!」
黒崎「やったぁぁぁぁぁぁ!!!(立ち上がり、上位メンバーに加わろうとする)」
伊藤「あ、そっちにはいかないで?」
芹澤「下位メンバーだからね(笑)」
黒崎「はい…(笑)」
   お客様(笑)
伊藤「まず、いい理由としては可愛い・妹キャラ等がありました。悪い理由は、いずれ化粧が濃くなっていきそう。後は、可愛いから他の人に取られそう!」
一同「ああ~!」
伊藤「勘っていうのもありました。」
黒崎「勘!!!!」
伊藤「これ大事だよ?勘で面倒くさいと思われてるんだから!」
黒崎「わぁ!つらい!!」
伊藤「では、トップ3いきましょう!第3位…は…」
   (祈っている小夜と窪田)
伊藤「小夜!!!」
小夜「やったー!…でもないのか!!!」
   お客様(笑)
伊藤「面倒くさいと思われてる第3位だからね。いい理由・ふわふわ感が好き・何時間でも愛でたい。」
小夜「いいお言葉あるじゃないですかぁ!」
伊藤「悪い理由・食費がかかりそう・いずれ食べ過ぎて動けなくなりそう。」
小夜「(爆笑)」
伊藤「こんなのもありました。知らない間にすごい額を貢いじゃいそう・小夜ちゃんに可愛くわがままを言われたら断れなそう。」
一同「わがまま言いそうって思われてる(笑)」
小夜「言わないですよぉ(泣)」
伊藤「ちなみに小夜を1位に選択している方もいて、その方の理由・お米がなくなってしまったら、一体どうなってしまうのだろう…」
   お客様(笑)
伊藤「これは、付き合ったとして…家のお米がなくなる心配をしているのか、はたまた日本中の米がなくなることを懸念されいているのか…」
小夜「私どんだけ食べるんですか!」
   お客様(笑)
伊藤「というわけで、以上、格付けランキングでしたー!」
一同「いやいやいやいや!」
芹澤「(伊藤から集計表を奪って)というわけで、残りはマサミさんと、ゆうりちゃん2人なので!1位を発表したいと思います!」
伊藤「くそ!なんでだよぉ!!!」
芹澤「では、発表します!正直付き合ったら面倒くさそうだと思われているメンバー第1位は!」
   (祈っている伊藤と窪田)
芹澤「マサミさん!」
伊藤「おいぃぃぃぃぃぃ!!!」
   お客様(爆笑拍手)
伊藤「どうなってんだよぉー!おかしいだろ!」
一同「ざまあみろ!」「自分で企画したくせに!」等
伊藤「ていうか俺お前(窪田)に負けたの!?」
窪田「どういう意味ですかそれえ!!!」
芹澤「どんぐりの背比べですよ!では、まずはゆうりちゃんの理由からいきましょう!理由・イメージですみませんが、元気すぎそう・静かにしたいときでも騒がしそう」
窪田「そんなことない!そんなことない!」
芹澤「ちなみに、ゆうりちゃんを1位に選択している方もいて、その方の理由が…うるせえ!!!」
窪田「ちょっとーーーーーー!!!!」
一同「ほらうるさい(笑)」
窪田「え、なんかいいこと言ってくださってるのないんですか!?」
芹澤「えー…(資料を確認して)ないですね!」
窪田「やばいじゃん!マジかあ!!」
伊藤「えー…そして1位は私ですけれども…」
一同「おめでとうございまーす!」
   お客様(拍手)
芹澤「理由・ずっと騒いでいそう。」
伊藤「なんか窪田と一緒じゃん!」
窪田「なんで嫌そうなんですか!」
伊藤「そりゃ嫌だよ!腹立たしいよ!」
芹澤「小難しそう。」
伊藤「えー!」
芹澤「クジおじさんが怖い(クラシックスの公演では毎回、「台詞クジ」、「チェキクジ」等のクジ形式のグッズがあり、それを伊藤自らが、クジおじさんという売り子で売っているのが名物となっている。)」
伊藤「それに関しては…ちょっと責任感じちゃいますね(笑)」
芹澤「後、これいいですね。そろそろ、年齢相応の行動をした方がいいと思われます。」
伊藤「やかましいわ!」
一同「真面目に怒られてる(笑)」
伊藤「ちくしょう!というわけで!若干腑に落ちないところもありますが!以上!「クラシックス、格付けガチランキング!」でしたぁー!!!」
   お客様(拍手と笑い)
伊藤「これ掲載されんのかー!!!」
芹澤「諦めましょう!ガチですから(笑)では、楽しい時間はすぐに過ぎてしまうというわけで、そろそろお別れのお時間です!」
伊藤「最後にcrewとBRAVEから一言ずつ、もらいたいと思います!まずはかおり!」
かおり「今回は、一緒に一年間戦ってきたBRAVEの子たちの卒業公演ということですが、本公演といっていいくらいの緊張感で、自分もこの公演に参加出来て嬉しく思います。これかも、たくさんの方にクラシックスを知っていただけるように、BRAVE共々走っていきますので、何卒よろしくお願い致します!」
   お客様(拍手)
伊藤「舞原!」
舞原「かおりちゃんも言ってくれましたが、一年間一緒に戦ったBRAVEの最後の公演となります。この公演が千秋楽まで無事に駆け抜けられるように、そして、どんどん成長出来ますように、どうぞ応援の程宜しくお願い致します!本日はありがとう御座いました!」
   お客様(拍手)
伊藤「ではここからはBRAVE!黒崎!」
黒崎「はい!今回の「忘却論」は今までのクラシックスとは違ったテイストで、私自身も緊張とワクワクの毎日で…何より、crewの皆さんと舞台上で本気でぶつかってみたいとずっと思っていたので、それが叶ったことも何よりです!最後まで駆け抜けます!」
   お客様(拍手)
伊藤「矢澤!」
矢澤「皆さん、アフタートークまで残っていただき、本当に嬉しいです。えーっと、んーっと…あぁ、考えていたこと全部飛んじゃった。」
   お客様(笑)
矢澤「last missionということなので、このメンバーで一つの舞台に立つことはもうないかもしれません。だからこそ、残りの公演、自分の中の「全力」を「全部」を出し切りたいと思います!」
   お客様(拍手)
伊藤「小夜!」
小夜「はい!梨央も言いましたが、この5人でやる最後の公演なのかな…と思って、でもそういうことを考えるとすごく寂しくなっちゃうので、そういうのを抜きにして…えーっと…んと…」
伊藤「どうした、おにぎり不足か?」
小夜「おにぎりください!じゃなくてえ!(笑)卒業とか最後とかは関係なく、お客様にまっすぐ届けるということは変わらずに、最後まで走りぬきたいと思います!」
   お客様(拍手)
伊藤「窪田!」
窪田「はーい!!!この5人が今後同じ舞台に立てるかは分からないですが!BRAVEとしての公演は確実に最後なので!しっかり噛みしめながら、でも全力で!感謝しながら!残りの舞台に立ちたいですね!?」
一同「誰に聞いたんだよ!」
   お客様(笑)
窪田「なんかもう泣きそうですけど!この時間が、すごく楽しい!!残りも頑張るぞー!ありがとうございました!」
   お客様(拍手)
伊藤「最後!山田!」
山田「はい。4公演しかないのがすごく残念ではありますが、4回しかないのか、4回もあるのかは自分次第なので!「想い」や「言葉」をしっかり伝え、届け、この5人で!先輩たちと戦いながら、一つのゴールインをしたいと思います!本日は本当に!」
BRAVE「ありがとうございました!」
   お客様(拍手)
伊藤「smc BRAVEでした!ありがとう御座います!」
   会場(拍手の中、BRAVE退場)
伊藤「芹澤くんも一言お願いします。」
芹澤「はい。本当に、せいらちゃんも言ってましたが、どんな公演であれ、全ては舞台に立っている役者次第の世界なので、そうやって教育してきましたので、「想い」や「言葉」を全部吐き出して、全てをここに置いていくつもりで、我々crewも背中を押していきたいと思います。」
伊藤「最後までどうぞ、見守ってあげてください!本日はどうも!」
crew「ありがとう御座いました!」

   (拍手の中、crew退場。伊藤、ボイスレコーダーをオフにする…全てはご来場いただいた皆様と、応援してくださった全ての方々がくれた、大切な時間。)
 

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