オリジナル公演グッズご案内

★キャラクターフォトカード(3枚1組ランダム)
 今回はコンプリートセットも少数量限定で販売予定!

★オリジナルラバーストラップ
 太郎の武器である○○が小さくなってストラップに!

★OTOGI狂詩曲Tシャツ
 キャスト・スタッフ着用の公演オリジナルTシャツ!

★オリジナルサウンドトラック
 この舞台の為に書き下ろされた楽曲を収録。
 伊藤マサミ作詞のOP歌詞カードも!


価格はもう少々お待ちください!!


また、公演DVD予約や過去公演DVDの販売も御座います!

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チケットに関して

テーマ:

OTOGI狂詩曲チケットに関して


6/6(木)14:00


こちらの回は前売りは販売終了いたしました。

ありがとうございます!


当日券は若干枚数ご用意しておりますので、当日劇場受付までお越しください。

13:30より受付け開始です。



他の回はまだ余裕がございます。

是非お越しくださいませ!



チケットご予約フォーム
※チケットは当日劇場で代金をお支払いいただきお受け取りください。
※変更・キャンセルはご遠慮ください。万が一ございます場合は
jtes_mj@ybb.ne.jp まで必ずご連絡下さい。
※お席のご指定はいただけませんが、お体の不自由な方、何かございます方は備考にご記入下さい。

チケットご購入フォーム
※ご予約後セブンイレブンにてお支払・発券をお願いいたします。
※会員登録・手数料が必要となります。
※パソコンからは座席指定ができます。

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キャラクター紹介10!

テーマ:

ラスト?


進戯団夢命クラシックス公式ブログ-mini_130527_2031.jpg


桃太郎役の住吉屋力と鴉天狗役の大曽根敬大さん。・・・と、なぜか牛若役の大沼さんも(笑)


桃太郎といえば・・・


おじいさんが山へ芝刈りに、おばあさんが川へ洗濯に行くと上流から大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れてきて、家で割ってみるとなかから男の子が。

おじいさんとおばあさんが「桃太郎」と名付け育て、桃太郎は鬼退治に行くことになります。

そしてキジ・犬・猿をお供に鬼が島へ行き、鬼を倒し、お宝をもっておじいさんとおばあさんのもとに帰ってくる・・・とよく聞くお話です。


そして鴉天狗は・・・


ここに写っている大沼さん演ずる牛若丸が主人公の「牛若丸」に登場し、剣術に秀で、鞍馬山の烏天狗は幼少の牛若丸に剣を教えたともいわれている。

また、神通力にも秀で、昔は都まで降りてきて猛威を振るったともされる。


というこれだけ見るとかなり強そうなキャラクターですね(笑)


果たして本編ではどんな活躍が見られるのか・・・



これでおそらくメインの役どころ・物語はご紹介できたかと思います。

これでOTOGI狂詩曲がさらに楽しくなること間違いなしです!!!



いよいよ来週。


ご来場お待ちしております!



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キャラクター紹介9!

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続いて・・・



進戯団夢命クラシックス公式ブログ-mini_130523_1822.jpg


山姥役稲川実加さん、小坊主役笹岡。


この二人が出てくる物語は・・・・「三枚のお札」


ある村に、寺があった。そこに、小僧と和尚が住んでいた。

ある日、小僧が山へ栗拾いに行きたいと駄々をこねた(和尚に「栗を拾ってこい」と頼まれた説もあり)。和尚は仕方なく3枚の札を出すと、小僧に持たせた。

栗拾いに夢中になっている内に日が暮れる。老婆が現れ小僧を家に泊めてくれた。だが夜にふと目覚めた小僧は、老婆が山姥の本性を現し小僧を食べる用意をするのを目にする。


小僧が「糞がしたい」と言うと、山姥は考え込んで小僧を縄で括って便所へ送った。小僧は1枚目の札を便所の柱に括り、「札さま、何かあったら俺になってけろ」と頼んで窓から逃げた。

山姥が「もういいか」と尋ねると、小僧に化けた札が「もうちっと」と繰り返す。山姥が我慢できず便所をぶち破ると、小僧は跡形もなく消えていて、破れた札があるだけだった。

だまされたと知った山姥は小僧を追いかける。


追い付かれそうになった小僧が「大の川、出ろ」と呪って2枚目の札を投げると、なるほど、大の川が出た。だが、山姥はぐびぐびと飲み干した。

次は「火の海、出ろ」と呪って最後の札を投げると、火の海が出た。しかし山姥は川の水を吐いて吹き消した。


寺に逃げ帰った小僧は和尚に助けを求め、壺に入れてもらった。やがて山姥が寺に入って来た。

「小僧を出せ」

「その前にわしと術比べをしよう。山ほどに大きくなれるか」と和尚が言うと、山姥は

「ああ、出来るとも」と言って、ぐんぐんと大きくなった。和尚が、

「豆になれるか」と言うと、

「ああ、出来るとも」と言って山姥は豆になった。

豆になった山姥を和尚は餅に挟んで食べてしまった。



ウィキペディアより。


と、、、因縁の二人。

稲川さんの演ずる山姥はきっと皆さんの知る山姥ではない美しさ。

笹岡演ずる小坊主は・・・想像通り?(笑)


是非劇場でお確かめ下さい!



キャラクター紹介8!

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続いてこの二人!


進戯団夢命クラシックス公式ブログ-mini_130523_14440001.jpg


鶴役の鳥羽まなみさんと、雪女役の舞原鈴


鶴といえば・・・


「鶴の恩返し」


昔々、ある所に老夫婦が住んでいた。ある冬の雪の日、罠にかかった鶴を逃がしてやった。激しく雪が降り積もるその夜、美しい娘が夫婦の家へやってきた。道に迷ったので一晩泊めて欲しいと言う娘を、夫婦は快く家に入れてやる。


その後も孝行して老夫婦を助けていた娘は「絶対に中を覗かないで下さい」と夫婦に言い渡して部屋にこもり、三日三晩不眠不休で布を一反織り終わった。「これを売って、また糸を買ってきて下さい」と彼女が夫婦に託した布は大変美しく、たちまち町で評判となり、高く売れた。


しかし老妻の方がついに好奇心に勝てず覗いてしまった。娘の姿があるはずのそこには、一羽の鶴がいた。鶴は自分の羽毛を抜いて糸の間に織り込み、きらびやかな布を作っていたのである。もう羽毛の大部分が抜かれて、鶴は哀れな姿になっている。


驚いている夫婦の前に機織りを終えた娘が来て、自分が老爺に助けてもらった鶴だと告白し、このまま老夫婦の娘でいるつもりだったが、正体を見られたので去らねばならないと言うと、鶴の姿になり、別れを惜しむ老夫婦に見送られ空へと帰っていった。



そして


「雪女」


吹雪の中帰れなくなった茂作と巳之吉は、近くの小屋で寒さをしのいで寝ることにする。その夜、巳之吉が目を覚ますと、恐ろしい目をした白ずくめの美しい女がいた。巳之吉の隣りに寝ていた茂作に女が白い息を吹きかけると、茂作は凍って死んでしまう。


女は巳之吉にも息を吹きかけようと巳之吉に覆いかぶさるが、「おまえもあの老人(=茂作)のように殺してやろうと思ったが、おまえは若くきれいだから、助けてやることにした。だが、おまえは今夜のことを誰にも言ってはいけない。誰かに言ったら命はないと思え」と囁いた。


それから数年して、巳之吉は「お雪」という女性と出会う。二人は恋に落ちて結婚し、10人の子供をもうける。


ある夜、子供達を寝かしつけたお雪に、巳之吉がいう。「こうしておまえを見ていると、十八歳の頃にあった不思議な出来事を思い出す。あの日、おまえにそっくりな美しい女に出会ったんだ。恐ろしい出来事だったが、あれは夢だったのか、それとも雪女だったのか……」


巳之吉がそういうと、お雪は突然立ち上り、言った。「もしこの出来事があったことを人にしゃべったら殺す、と言った。だが、ここで寝ている子供達を見ていると、どうしておまえのことを殺せようか。どうか子供達の面倒をよく見ておくれ……」


そういうと、お雪の体はみるみる溶けて白い霧になり、煙だしから消えていった。それ以来、お雪の姿を見たものは無かった。



どちらも有名なお話ですが、本作品の二人は恐らく皆さんの予想の斜め上を行くキャラクターになっています(笑)


是非お楽しみに!!