チョコレートとの付き合い方
テーマ:健康マメ知識こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は世の中的にはバレンタインデー。ということでチョコレートについて書いていきます。
チョコレートは高脂肪・高カロリー食品です。ただ健康に良いとされる成分もたくさん含んでいます。どうせなら美味しいチョコレートとうまく付き合いたいですよね。
チョコレートの原料であるカカオには抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールの作用としては、動脈硬化予防・コレステロール値を下げる・がんの発生抑制などがあります。
第3回(1997年)チョコレート・ココア国際シンポジウムのデータによると、チョコレートをたくさん食べる国では胃がん死亡者が少ないらしい。一人当たりの年間消費量が最も多いスイスと日本を比較してみると、スイスのチョコレートの消費量は日本の約6倍、胃がんによる死亡者数は約4分の1となっている。その他、アレルギーや胃潰瘍を予防する効果も期待できるという報告もあるそうです。
他にはチョコレートの甘い香りには集中力や記憶力を高める効果があったり、カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルや食物繊維が含まれていたりもします。昔のココアブームでも話題になりましたね。
ただ健康に良い成分が含まれているからといって、好きなだけ食べていいというわけではありません。やはりチョコレートは高脂肪・高カロリー食品ですし、何といっても砂糖の含有量が多い!写真はチョコだけのものではありませんが、世の中の甘いお菓子やドリンクにはすごい量の砂糖が入っています。
チョコレートは仕事や勉強の合間の休憩時に食べるのがいいですね。作業をしながらポリポリ食べているとつい食べ過ぎになってしまうのでご注意ください。
まぁ食べ過ぎになるほどチョコレートをいただける人は羨ましいですけどね(>_<)










