2017年04月08日 09時11分43秒

LMIA求人広告に「職場言語」掲載が必須に

テーマ:バンクーバー

LMIA申請に求められる4週間以上の求人広告方法において、職場言語掲載の要項が追加されておりますので申請時にはご注意ください。

 

基本的な求人要項は下記の通りです;

 

最低限の求人方法

  • Job BankもしくはBC州・SK州・QE州のJob Bankに相当する求人サイトへの広告掲載
  • 上記以外で2つ以上の求人方法を採用すること
  • そのうち1つはファーストネーション、若い層、移民、障害をもつ人たちなどを対象とすること(Low-Wageストリーム
  • そのうち1つはカナダ全土(州や市の求人サイトではないこと)の求人広告が検索できる規模の求人サイトであること(High-Wageストリーム
追加の求人方法
  • 一般の求人広告サイト
  • クラスファイドサイト
  • ある一定の職業をターゲットとしてサイト(例:会計士、エンジニア)
  • 新聞・ニュースレター
  • 近所のお店、集会所、コミュニテイセンター
  • 雑誌・ジャーナル
  • ジョブフェアへの参加
  • インターンシップのオファー
  • リクリートエージェントの利用
  • 組合への相談
  • プロフェッショナルな団体・協会を通じての求人広告掲載
  • 社内での求人活動
追加の2つ以上の求人方法が全てオンラインであった場合、その各サイトは独特のターゲット層を対象といてなければならない。もし、全て同じようなサイトへの広告掲載であった場合は、まとめて追加1つの求人方法とみなされる。
 
求人広告掲載事項
  • 会社名
  • 住所
  • ポジション名
  • 職務
  • 雇用期間(例:プロジェクトベース、永久雇用)
  • 職場の言語
  • 賃金
  • 福利厚生(必須ではない)
  • 実際の職場住所
  • コンタクト情報(電話番号、携帯番号、メールアドレス、ファックス番号、もしくは郵便宛先住所)
  • ポジションに必要なスキル(学歴・職歴を含む)
言語制限
LMIA申請書&求人広告掲載の言語はカナダの公用語である英語か仏語であること。
それ以外の言語を雇用条件とする場合は、別途その必要性を正当化する説明が必要。

 

 

求人広告にわざわざ職場の言語が「英語」か「仏語」かを掲載しなくてはならなくなりました。

これは今まで、至極当然の事ととして特別な職種(日本人旅行客対象の観光ガイドなど)以外はカナダの公用語が職場の言語であるとみなされていたので、わざわざ掲載する必要はなかったのですが、それを必須項目になるとは如何にService Canadaが言語に敏感であるかを物語っています。

 

また、求人広告掲載方法もJob Bank (BC州はWorkBC)以外が全てオンラインであると厳しい審査あるようなので、別の方法を追加されることをお勧めします。

 

LMIAは年々厳しさを増しているだけに、このような新たに項目が追加されると頭が痛いですね...

 

 

カナダ移民・各種ビザ申請サポートサービスへのお問い合わせ:info@shinecananada.ca

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

Yuri from Shine Canadaさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。