むーです。


明日はいよいよ、一次試験ですね。


緊張もするでしょう。今は、不安な気持ちかもしれません。


しかし、考えてみてください。


みなさんは、すでに強運の持ち主なのです。



3月11日に震災が起こり、福島で原発事故が起こりました。


その時から私は、電力不足その他の理由で、今年の一次試験は、


開催できない可能性もあるのではないかと思っていたのです。


しかしながら、一次試験という頑張ってきたみなさんへの舞台は、


無事に開幕します。


今年の一次試験の受験票を手にしている方はすでに運がよいのです。


運が良い人は幸せをつかみます。


二次試験は、リバティの前に応援に行こうと思います。


リバティタワーの前でお待ちしています。

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ひらめきました。(発明)_001


三連休暑かったですね。
休日の方がなぜかアウトプットすることが多い生活のむーです。

なでしこジャパンは本当にすごかった。感動しました。
今日は、特許の要件について書きます。

あくまで「特許」の要件です。実用新案など他の産業財産権、
著作権などの観点になるとまた、話が変わるのでご注意ください。

特許法における発明は、
まんがにも書いたように、「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち
高度なもの」と定められています。

当たり前ですがアイデア一発勝負で、なんでも特許になるわけではないんですね。

・1.「自然法則を利用」したものであること
 自然法則そのものは、権利保護の対象とはなりません。
 コンピュータアルゴリズムそのものは、単なる算法とみなされ、権利保護の対象とはなりません。

・2.「技術的思想」であること
 職人の手についた技能は、第三者に客観的に伝えることができないので、
 技術的思想とは区別され、権利保護の対象とはなりません。

 日本の、いわゆる職人が強みとしてもっており、見える化されにくいのはこの部分です。

・3.「創作」であること
 人工的に新たなものを生み出さなければ、権利保護の対象とはなりません。

後、漫画は4コマしかないので記載できませんでしたが、

・4.「高度」であることが必要です。
 これは「高度」が要求されない、小発明を保護する実用新案権と区別するための要件です。

■素材利用
http://www.fancyparts.com/fancyparts/cg/schoolkinder/kokuban/kokuban.html
※黒板使わせていただきました、感謝します。

■コンテンツ引用
知的財産管理技能検定 2級 テキスト1 特許・実用新案

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ハゲは隠すな、ネタにしろ。

テーマ:

ハゲは隠すな、ネタにしろ_001


実務補習の期間中全く更新できなかった、むーです。

今日は、情報公開、経営のトランスペアレンシー、ディスクロージャー
という用語に関してです。

企業は、適切なタイミングで適切な情報を、
ステークホールダーに対して開示する義務があります。
IR情報等、法的な公開の義務があるものはもちろん、
その他の会社の広報の情報も公開すれば、
顧客からの信頼が増し収益の増加につながる可能性があります。

難しいのはネガティブな情報ですが、ソフトバンクの孫さんが、
以前個人情報流出事件を起こした際、迅速な情報開示を行い、
評価を上げています。
ネガティブな情報も、迅速に開示して公開することで、企業のプラス評価に
変えることすらできるいい例です。

政府や地方自治体も、有権者に対して情報開示を行わなければいけません。
今回の震災や、福島の原発の問題に対する政府の対応も、
適切なタイミングで、適切な情報開示が難しい局面がありました。
枝野さんは、情報開示の姿勢を国民に示したことで、評価を上げたかもしれません。

その他の組織も法的な強制力が強いか弱いかは別にして、
適切な情報を適切なタイミングで公開すると、
周囲から信用されます。

ちなみに、カツラや整形をしている人を避けたがる傾向があるのは、
この人は、真実を隠して生きているから、自分にも嘘をつくのだろう。。

「信用できない。」

というロジックが働くからだそうです。

ブログでスッピンをさらすと好感が持たれたり、
twitterでぶっちゃけ話すると、人気が出たりするのも同じ論理でしょうね。

政府や自治体、企業に対する信用も同じです。

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