埼玉県行田市 完全予約制の漢方相談専門店フジイ薬局ブログ

アトピー・子宝・ダイエット相談専門のクスリ屋 店主しんちゃんの今日の気づき


テーマ:

 

アトピーを治療するうえで、イソジンなどの消毒剤を使うことがあります。

 

 

400x300

 

 

 

特に、患部がジュクジュクしている方、脱ステをして二次感染している方・・・ 要は、菌が繁殖している状態には、イソジンなどで一度殺菌することは、大事かと思います。

 

 

ただ、気を付けてほしいのは、それを、応急処置的にやるのと、ずーっと使い続けるってことは、異なるっていうことです。

 

 

皮膚には、良い菌もいれば、悪い菌もいます。そして、そのバランスが大事なんです。

 

 

確かに、二次感染などで、ジュクジュクして、膿もでて・・・ っていうときは、イソジンなどの消毒剤は、選択肢に入りますが、逆に、皮膚が乾燥して、皮膚のバリアーが弱いときに、消毒剤は、逆効果です。

 

 

 

イソジンなどの消毒剤は、悪い菌だけではなく、良い菌も殺してしまいます。患部が落ち着いているのに、ずーっとつかっていたら、今度は良い菌も増えず、ずーっと肌が荒れっぱなしになります。

 

 

これは、イソジンだけの話ではなく、酸性水などの水も一緒です。何でもかんでも酸性水が良いってことはないです。アルカリ水の方が良いときも多いです。だから、温泉で治る方もいらっしゃるでしょう。

 

 

何が良いかは、その方の、その時の状態によって異なるんです。なかなか、自分自身では判断しにくい部分だと思いますが、特に医薬品などのお薬は、基本的に使い続けるものではなく、応急処置として使うものというのは、意識しておくといいと思います。

 

 

 

小さな町の薬屋だからこそ、できることがあります。

創業42年 埼玉県行田市の薬屋
漢方相談専門店 フジイ薬局

〒361-0044 埼玉県行田市門井町3-2-39
営業時間:9~19時 日祝休み
HPアクセス店内の様子当店の考え

★「カラダの中から変えていきませんか?」
アトピー 漢方相談 症例多数 大事なのは腸内免疫です。

★不妊・子宝漢方で妊娠しやすいカラダつくりを。
諦めないで大丈夫!まだまだ、できることありますよ!

★8年間で865人以上の方が成功!
埼玉県で噂の薬局ダイエット!運動なしでも10キロ減!

アトピー、不妊、自律神経失調症、ひざ痛、腰痛、神経痛、ガン、喘息、アレルギー、たくさんの症例・実績がございます。お1人で悩まず、お気軽にご相談ください。

お問合せ・ご予約はこちらへ
電話0120-143-144


メールでも大丈夫です。
fujiiyakkyoku-kadoi@kind.ocn.ne.jp

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

先日、患者さんにお話しした内容です。

 

アトピーが改善していくと、皮膚やかゆみ方が変化していきます。

 

 

たとえば、こんな感じ↓

 

 

dsc_0679

 

 

炎症がひどく、掻きこわし、汁が出てしまう… この状態は、“炎症=熱が強い” です。

 

 

ここで、人間のカラダのことを知っておいて頂きたいのですが、皮膚に熱が生じると、その熱を冷ますために、カラダの水分が集まってきます

 

イメージ的には、火(=炎症)を消火する感じですね。

 

 

syoukairasuto

 

なので、その火が強くなればなるほど、水がたくさん集まってくるわけです。その状態が、上の写真のような、分泌物、汁が出ている状態です。

 

熱が強い、炎症、かゆみがかなり強い、汁が出る… って感じですね。

 

 

なので… 方法は、どの方法でも構わないのですが、当店の場合だと、漢方薬やスキンケアで、この熱を消火していきます。

 

そうすると、どうなるか? もちろん、痒みや炎症が、楽になるんですが、その分、集まっていた水も、いらなくなり、集まらなくなります。

 

 

dsc_0692

 

 

ちょっと状態が変わったの、わかりますかね?

 

今までは・・・   水+水+水+熱・熱・熱+水+水+水 だったのが、炎症が治まり、水+熱+水 みたいな感じになったわけです。

 

 

 

何が言いたいかっていうと、熱や炎症が収まり、水が少なくなった分、お肌の乾燥が強くなる! ってことです。

 

 

ご本人にとっては、かゆみは変わらないし、乾燥がヒドく感じられ、悪化したようにとらわれがちなんですが、これは、『治ってきている1つの過程』になります。

 

 

 

状態的には、これで、もっともっと熱がなくなり、完全に乾燥するだけの肌になったら、ステロイドは、使わなくていい状態になるでしょう。脱ステロイド、ひと段落って感じです。

 

 

このあとは、皮脂をしっかり体から出るように引き続き、体質改善し、皮膚の回復をまてば、自然と潤っていきます。

 

 

当店だと、この状態を漢方薬などでやりますが、スキンケアでも一緒です。水が多いときは、基本、油系のものは使いません。ワセリンとかね。だって、火が強いんですから。油のワセリンでフタしちゃったら、その熱は逃げれず、どんどん、広がってしまいます。かゆみ方的には、爪をたてて、傷になっていいから、掻きたい感じです。っていうか、止めれない感じです。

 

熱が収まって、乾燥+熱 の時ぐらいは、スキンケアしても、熱がまだあるんで、乾燥がかなり強くなっていきます。このときは、油系のスキンケアやワセリンが使いたくなる時期ですね。

 

最後の乾燥の時期は、油系のものは、なるべく使いません。ここで使うと、皮脂が自分から出せなくなります。

 

 

使い方、使うタイミングが大事だし、変な使い方をしていると、余計治るのが遅くなったりします。ここら辺は、自己流ではやらず、一度、ご相談ください。

 

 

 

小さな町の薬屋だからこそ、できることがあります。

創業42年 埼玉県行田市の薬屋
漢方相談専門店 フジイ薬局

〒361-0044 埼玉県行田市門井町3-2-39
営業時間:9~19時 日祝休み
HPアクセス店内の様子当店の考え

★「カラダの中から変えていきませんか?」
アトピー 漢方相談 症例多数 大事なのは腸内免疫です。

★不妊・子宝漢方で妊娠しやすいカラダつくりを。
諦めないで大丈夫!まだまだ、できることありますよ!

★8年間で865人以上の方が成功!
埼玉県で噂の薬局ダイエット!運動なしでも10キロ減!

アトピー、不妊、自律神経失調症、ひざ痛、腰痛、神経痛、ガン、喘息、アレルギー、たくさんの症例・実績がございます。お1人で悩まず、お気軽にご相談ください。

お問合せ・ご予約はこちらへ
電話0120-143-144


メールでも大丈夫です。
fujiiyakkyoku-kadoi@kind.ocn.ne.jp

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

これは、よく患者さんにお話をすることなんですが、お風呂を例えにしています。

 

 

yjimagelkkgijze

 

 

たとえば、お風呂にお湯を入れます。そして、お風呂の栓も抜いておきましょう。

 

入ってくるお湯の量と、お風呂から出ていくお湯の量、一緒だったら、お風呂のお湯の水位は、上の絵のように変わらず、また、お湯があふれることもないですよね。

 

 

それが、もし、入れるお湯の量を多くしたら、どうでしょうか?どんどんお湯の量は増え、水位が増し、最終的には、水があふれてしまいます

 

人間にとって、この状態が、“アトピーや湿疹、かゆみ” だと思ってください。

 

 

お湯があふれると困ってしまうので、とりあえず、こぼれないように、塀を作ったしまします。そして、あふれるお湯が止まりました

 

コレが、ステロイドやアレルギー薬の役目ですよね。とりあえず、痒みを止めるわけですから。

 

 

しかし、よく考えてみてください。肝心の、入ってくるお湯の量が、多い状態のままだったら、せっかくステロイドという塀で、お湯がこぼれないようにしていたのに、いずれかは、また、お湯の水位が増え、あふれる状態になってしまいませんか?

 

だから、また病院に行って、今度は、強いお薬を塗って、高い塀を作るわけです。そして、症状を止める、また、かゆくなる、お薬を変える、かゆくなる・・・ 繰り返しになるわけです。

 

多くの方が、これで困ってしまって、お薬塗って寝れない、ステロイドが悪い、どうしていいのかわからない・・・ と悪循環に陥るのです。

 

 

でも、よく考えたら、

 

入ってくるお湯の量 > でていくお湯の量 になっているのが、そもそもの原因だと思いません?

 

 

だったら、入ってくるお湯の量 < 出ていくお湯の量 の関係にしていけば、お湯の水位はどんどん、減っていって、塀も自然といらなくなって、元の絵の状態になると思いませんか?

 

これが、根本治療のイメージです。

 

 

逆に、その関係を作らず、一気に塀を取った! そうすると、たまっていた水が一気にこぼれますよね。 これが、脱ステロイドの状態です。一気にあふれ出るから、そりゃ、悪化もするし、ツラいですよね^^;

 

そうじゃなくて、お薬をやめる前に、まず、お風呂の水位を下げてあげれば、自然と塀はいらなくなる、自然とステロイドがいらなくなる状態が作れます。

 

 

 

人間にとって、入ってくるお湯の代表例は、添加物などの食事、経皮毒などの化学薬品です。そして、出ていくお湯は、汗、お通じ、おしょう水など、人間がもっている解毒力です。

 

体に入れる食べ物、環境、生活リズムをまず直し、人間が持っている解毒力を高めいき、

 

 入ってくるお湯の量 < 出ていくお湯の量

 

の関係にしていくことが、根本治療のイメージとなります。

 

もちろん、この考えに当てはまらないアトピーも存在します。自律神経系のアトピーがそうですよね。でも、基本この考えが必ずベースになります。

 

ステロイドのお薬に頼るだけじゃなく、カラダの中から変えること、食事を整えること、環境、生活リズムを整えることが、本当に大切になります。

 

 

 

 

小さな町の薬屋だからこそ、できることがあります。

創業42年 埼玉県行田市の薬屋
漢方相談専門店 フジイ薬局

〒361-0044 埼玉県行田市門井町3-2-39
営業時間:9~19時 日祝休み
HPアクセス店内の様子当店の考え

★「カラダの中から変えていきませんか?」
アトピー 漢方相談 症例多数 大事なのは腸内免疫です。

★不妊・子宝漢方で妊娠しやすいカラダつくりを。
諦めないで大丈夫!まだまだ、できることありますよ!

★8年間で865人以上の方が成功!
埼玉県で噂の薬局ダイエット!運動なしでも10キロ減!

アトピー、不妊、自律神経失調症、ひざ痛、腰痛、神経痛、ガン、喘息、アレルギー、たくさんの症例・実績がございます。お1人で悩まず、お気軽にご相談ください。

お問合せ・ご予約はこちらへ
電話0120-143-144


メールでも大丈夫です。
fujiiyakkyoku-kadoi@kind.ocn.ne.jp

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。