久しぶりの投稿!みなさんお元気でしたか!?
職場のスタッフ日記には毎週火曜日に投稿していましたが、
こちらのブログ放置してました、すみません。

今までのブログは早川建設のスタッフ日記でご覧ください。
=> http://hayaken.co.jp

facebookページもあるよ! https://www.facebook.com/hayaken.jp

さて・・・

目標体重まであと5キロ、あれから1年くらいそのまんま。
ここからは運動しねぇば落ちませんね、営業の信川です。

走るのは体にも地球に優しくないので歩くことからはじめよう!
ということで参加したのが和田地域づくり協議会WAO!主催の歩け歩け大会。
今年1回目のウォーキングエリアは南房総市和田町の中三原・小川地区。
上総勝浦正木氏の歴史を残す山間の静かな里山情緒豊かな場所。

今回は地域資源ガイドのプロフェッショナル団体「また旅倶楽部」さんに
ガイドをお願いして「正木氏の里」を歩くウォーキングを開催しました。
また旅倶楽部HPはコチラ→

3時間歩きながら地域に眠る資源の歴史や言い伝えについて解説して頂きながら、
里山風景を楽しみつつ健康増進!
地元和田町出身のメインガイドHさんとご主人のOさんをサブガイドに、
暑いながらも田園の風が心地よい中、総勢30名の参加者の皆さんとともに歩きました。

安房国札三十四観音霊場19番札所でもある「正文寺」からスタート。
正文寺敷地内の史跡をガイドしながら地元住民も知らない
興味深いお話をしていただきました。

正文時について詳しくはコチラのWEBページで→

正文寺脇の坂を登っていくと、見晴らしの良い開けた場所に辿り着きました。
城跡は残っていませんが、ここは「三原城」があった場所。
私が小学生の頃、ここで縄文式土器のカケラや黒曜石を見つけたことを思い出します。
懐かしい風景、登り坂による呼吸の乱れが歳月の流れを感じさせます(笑)

参加者の皆さん、私よりもだいぶ先輩ですが健脚ぞろい!
下見のとき拝観したので下で待っていました(汗)

田んぼの小路を歩きながらの世間話も楽しいです。

車がめったに通らないので道路いっぱいに広がって歩いてみたり。

車で通過しているだけでは気づかない、いろいろな発見がありました。

最大の難所は、天御中主神社までの登り、通称妙見さま。

下見の際に二度と登りたくないと思ったほどの坂ですが、
走ってグイグイ登ってみると意外と辛さを感じま・・・
酸素をください神様(汗)

急こう配の坂を登り、階段を登りきると

厳かな空間にたたずむ神社あり、パワーがみなぎります!
和田のパワースポットに認定(自称)

みんなで記念写真パチリ

病気やケガなどもなく全員無事に正文寺へ辿り着きました。
子供の時から変わらない見慣れた風景も、一歩一歩踏みしめながら
360度見渡してみると、新しい世界が見えてくるような気がしました。

次回はチャリで土地探し@鴨川です・・・実施時期未定(笑)



【営業 信川】
shinagawa@hayaken.co.jp

〒295-0101
千葉県南房総市白浜町乙浜440番地
TEL 0470-38-5057
FAX 0470-38-5065

Facebook  http://www.facebook.com/hayaken.jp
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南房総ツアー案内します

テーマ:

休日は南房総コンシェルジェ(自称)の信川です。
先日、南房総出身で高校の先輩にあたる美人女性が
千葉県北部在住のご友人3人との「女子会ツアー」で
故郷である南房総へお越しになりました。

この時期ならではの「南房総めぐり」ということで、
友人からの希望を聞きつつ、詰め込み過ぎない程度に
海の幸、山の幸、人の幸を堪能できるコースを設定。

まずはランチ、これは共通の友人でもあるお店へ。
海辺のカフェ『EBIYA.CAFE』のテラス席を予約。
http://www.ebiyacafe.com/

レディーを5分も待たせてしまいましたが、
友人女子Mさんの幼馴染み達が栽培した地元産野菜を
たっぷり使ったカレーにご満悦の皆さん。
 

テラスから海を眺めつつ、年上のお姉様達に囲まれ、
私としても至福のランチタイムとなりました。

途中、私の家で自分の車からMさん達の車に同乗し、
ドライバー兼ガイドを務めさせて頂きました。

Mさんお目当ての紫陽花を見るために丸山地区にある
“あじさい寺”日運寺へ向かいました。

本堂でなーむー。


 
この近くにある親戚宅の畑で子供の頃遊んでいた私の
イメージとは全くもって違う風景となっていました。

この日は日曜日ということもあり、観光バスがズラリ、
境内には観光客がたっくさん訪れていました。


 
畑の裏山づたいに出入りしていたあの頃と違い、
参道には色とりどりの紫陽花がキレイに植栽され、
丘の上へ続く遊歩道も整備、頂上からは海が見えます。

大喜びのお姉様達。
 

あじさい寺を後にして、一路館山方面へ。
「渚の駅たてやま」と「館山夕日桟橋」に到着。
私自身初の潜入となる“海辺の広場”


館山の海に生息する生き物が間近で見られる場所で
実際に触れる生き物もいました。

そのあとは桟橋を歩きました。
心地よい風を感じながら、気持ち良く歩きました。


渚の駅から洲崎を経由して平砂浦方面へ。
伊戸だいぼ工房で休憩をした後、直売所百笑園到着。
生でも食べられるトウモロコシ収穫体験です。
http://www.hyakusyouen.jp/

この日は特別に館山の、いや安房農業界のリーダー、
百笑園オーナーでもある安西農園の安西淳さん直々の
収穫体験をお願いできました。
http://osa-web.com/anzainouen/

小学生の学習旅行などでレクチャーするように
丁寧にわかりやすい言葉で人を惹きつけるように
興味深くご説明して下さいました。

自分の手で収穫したトウモロコシ、家に帰ってから
家族の皆様とお召し上がりになるご様子でした。

16時をまわり、チェックインの時間が迫ってきたので
本日の宿泊先、白浜にある「季粋の宿 紋屋」へ。
http://www.monya.co.jp/

地元の人間としては、地元の宿泊施設に足を運ぶ事は
めったにないので、なにか新鮮なカンジもしました。
おもてなし心にあふれる接客が人気の宿、紋屋さん。

この日はこれにて・・・ではなく、この日最終日の
蛍ファンタジア@白浜フラワーパークへ。
里の蛍、海のホタルを観て頂き、足湯で一段落。


シナによる南房総ツアー、いかがでしたでしょうか。
夏バージョン、秋バージョン、冬バージョンのほか
ファミリータイプ、カップルタイプ、親孝行タイプ、
様々な南房総の楽しみ方をご提案していけるよう、
たくさんのご縁を大切にしていきたいと思います。

以上、コンシェルジェ信川でした!

 

 

 

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お休みの日は、スタッフそれぞれ過ごし方が違います。
庭の手入れをする人、釣りに行く人、家族サービスを
する人など様々ですね。

私は一緒に過ごす奥さんや彼女もいませんし、
これといって高尚な趣味があるわけでもありません。
私の休みの使い方は、たくさんの仲間と過ごすこと。
日曜日となると南房総各地でイベントが開催されていて
私の友人や同じ地域の方々が企画運営しています。

先週日曜は、3件のイベントを"はしご"しました。
午前中は、南房総市和田支部文化協会が主催する
いわゆる文化祭に招かれました。

和田コミュニティセンターの3階ホールでは、
和田地域の芸能部門サークルの方々の日頃の練習成果を
披露する「発表会」が開催されていました。
会場に着いて主催役員である近所の方に発見され、
地域づくり協議会の理事として挨拶をすることになり、
文化協会のお隣りという特等席で見せて頂きました。

↑無法松の一生

太鼓、踊り、詩吟、カラオケ、エアロビクスなど、
ステージ上では、いつもと違う表情で活き活きとした
パフォーマンスを見せる住民の皆さん。
とっても輝いていました。

お昼前、次の予定があるためそろそろ御いとましようと
タイミングを計っていると、司会進行をされている
近所の方から振られた一言、
「副会長さんも飛び入りで歌いますか?」
スケジュールが早くすすみ、進行速度を調整するために
飛び入りでカラオケを歌う方がチラホラいたので、
内心羨ましかった私の本心を見抜くかのようなフリ。
幅広い世代のお客様の前ですので何を歌おうか。

↑舞台袖でスタンバイ中に撮影


秋川雅史さんの「千の風になって」を選びました。
(「千の風になって」はこんな歌です)

かなり本気で熱唱(笑)

ステージを降りたタイミングで席を外す旨、
会長へお伝えして会場を出ました。
地域ボランティアの皆様がお茶とお菓子をふるまう
ふれあい喫茶「なごみ」のチケットを頂いたので、
ホットコーヒーとロールケーキでブレイク。


和田コミュニティセッターを後にして向かったのは、
南房総市三芳地区にある滝田公民館。

こちらでは、NPO南房総リパブリックが主催する
「春の里山学校」のランチ交流会に招かれました。
南房総リパブリックfacebookページはコチラ
南房総リパブリックのHPはコチラ

南房総リパブリックは東京と南房総市を結び、
里山学校・市民農園・食の二地域交流を目指している
NPO法人で私の知人が理事をしているというご縁で
今回は地元住民の一人として参加しました。

南房総で採れた野菜の味を、そのまま感じられる
お料理を食べながらの交流会。

↑平飼い鶏の卵や廃鶏肉のソーセージ、ふきみそ、蒸し野菜


地元で農業を営む同世代ということで招かれたのが
これまた私の友人である、岡本農園と三平隆之農園の
若き後継者でした。
㈱岡本農園のfacebookページはコチラ
三平隆之農園のfacebookページはコチラ

二地域居住を実践されている方々とお話しができ、
またエプロンをして料理をふるまっている方々の
本業は「建築家」で一級建築士の資格を持っていたり、
大学・大学院で住居や建築の研究をされてきた方など、
アカデミックな方ばかりでびっくりでした。

そんな皆さんと、楽しくお話しをさせて頂きながら
美味しいお料理を食べられたことに感謝です。


ランチ交流会が終わり、次に目指すは洲崎方面。
洲埼灯台を臨むホテル「風の抄」さんで開催された
「マーガレット岬」コンサートのお手伝いです。

洲埼灯台はかつて「マーガレット岬」と呼ばれるほど
マーガレットの花が咲き誇る場所でした。
「なぜ洲埼灯台はマーガレット岬といわれるの?」
詳しくはコチラ

今は生産者が減ってしまいましたが、
このマーガレットと洲埼灯台をテーマに作詞作曲し、
歌ってくれるのが館山へ移住した友人達です。

↑ちなみに音響も移住された方です。


今回は、洲崎を盛り上げたいという「風の抄」の
女将さんや専務のご厚意でホテルのホールをお借りし
お泊りになっているお客様や地元の方々へ呼びかけ
コンサートを開催することができました。
続々と集まってくる地元住民の皆さん。
開演前にホールはうめつくされ、40人近くのお客様に
お集まりいただきました。

↑高校時代に結成したデュオ「ING」のSONOさんとMIKAさん


たくさんのお客様と、透き通る歌声を披露する友人、
その場にいるだけで涙が出るほど感激しました。
40分という時間でしたがシアワセな時間を過ごしました。

「マーガレット岬」とともに披露された館山のテーマソング
「feel easy in tateyama」はコチラで聞くことができます。

コンサートの後、女将さんと専務さんのご厚意で
「風の抄」自慢のお食事を頂きました。

運営スタッフで疲れを癒しながら、アットホームな

雰囲気での夕食は本当に美味しかったです。
ごちそうさまでした。

ホテル「風の抄」のHPはコチラ


いろいろな体験とたくさんの出会いに恵まれた1日。
そのひとつひとつが明日への活力になるというのは、
趣味を楽しむ休日と同じなんだろうと思いました。







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