アカデミーサロン・ド・サラスワティ アカデミーサロン・ド・サラスワティ






最大50%OFFセール情報
ポイント10倍速報
随時配信中!



中目黒ベストお花見スポットとしてSaraswatiが紹介されました。

目黒側沿い桜スイーツで桜プレッツェルが紹介されました。

お花見はSaraswatiで桜スイーツと桜ドリンクをテイクアウトして菅刈公園・西郷山公園へ行こう!


目黒川"日本一オシャレなサクラスポット" で紹介されました。


メレンゲの気持ちで石ちゃん「まいう〜」いただきました!

2017-07-12 20:23:16

5つの老人病と余計な手術ばかりする医者のお話

テーマ:若返り

老いるとはどういうことか。5つの老人病(痛風、前立腺肥大、高血圧、頸痛(けいつう)・腰痛、慢性気管支炎)に次々襲われた著者64歳の体験記。著者は痛みにどう対処したのか。余計な手術ばかりする整形外科医と、長生き推奨医の罪も糾弾する痛快エッセイ。――『老人一年生』

 

医者たちは、骨と神経のことばかりを言い過ぎたのではないか 第7回<老人一年生>

 

まず、著者のいう5つの老人病について、老人じゃなくても若くても”誰にでも起こりうる生活習慣病”であるということを念頭において、以下読み進めて頂きたいです。

 

整形外科医はMRI画像診断により、骨ばかり(もしくは骨の中を走っている脊髄・神経)をみて、

○○症、○○病のパターンにハマっているかどうかをみます。

もちろん画像に頼るだけでなく、血液検査などを通じた各種検査データを元に病名と治療方法を割り出します。

 

そして、例えばヘルニアが見つかれば手術をすすめます。

ヘルニアが原因で痛みが出ていると思い込んでいるからです。

 

お医者さんは、パターンに当てはまるものはセオリー通りの治療をします。

 

よくわからないものは、よくわからない時用の薬を出して様子をみる⇒薬を変えてみる⇒様子をみる

の繰り返しによって、よくわからないまま「では、また来週」と病院にお誘いします。

 

実は画像上ヘルニアが確認出来るからといって痛みの原因になるとは限りません。

痛いヘルニアと痛くないヘルニアがあるのです。

 

もちろん整形外科医=ヘルニアの経験者ではありませんし、

自分の體のことではないのですから、患者さんの本当の痛みの原因がどこにあるのか、なんてわかるわけがありません。

 

そもそもヘルニアが神経を圧迫していること自体は痛みの原因ではありません。神経の通り道が狭くなっていると痺れは起こるかもしれませんが、痛みとはほぼ関係がありません。

もし痛覚神経まで到達するようなもの凄い突起のヘルニアだったとするならば、痛覚神経が狭くなり、脳に痛みを伝える経路が細くなるわけですから、逆に痛みを感じなくなるでしょう。

 

つまり手術してもヘルニア状態は治せても腰痛は治せません。何というパラドックス!

 

ならば、「なぜこの痛みは起こるのか?」

では、「誰なら治せるこの痛み?」

と、当然の疑問が浮かぶでしょう。

 

腰が痛い、と来た患者の小指の爪の先に原因があるとか、家族の悩みによるストレスが原因だったとか、生活習慣を”学習”によって作った結果だとか、「ヘルニアだといわれた事」が原因だったりとまぁこれは最悪ですが、とにかくそもそもの原因まで調べる術など持っていないのです。

そこまでトータルで全身全霊をくまなくスキャン出来る、こういったアプローチは医者ではなく、いつの時代もヒーラーの仕事であります。

 

著者は骨ばかりでなく、もっと筋肉をみた方が良いのでは、というご意見でしたが、それでは対症療法の域を出ていません。

 

我々、骨見師(ほねみし)としては、骨が直接的な痛みの原因でないにしても、そのような骨格、ひとつひとつの骨の形、間隔、骨質、骨密度などから考えると、神経、筋肉、腱などの関連する要素は、結局そうならざるを得ない

⇒だから骨から治すと周りも伴って治る

という独自の理論で、正しいカルシウムの知識、摂取方法の指導をします。

 

それに加えて、ヒーラーとしては、

・幼少期の傷や怪我、ストレス、トラウマ、カルマ、などによる原因究明と解消

・骨からのアプローチを可能にする施術

・原因のデトックス入浴方法・食事方法の指導

・ホームケア、経過状況の電話・メールサポートなどホットライン相談

などを通じて根治を目指し、再発の予防についてもご提案します。

 

また、著者は、

老人は自分の体の痛さのことを「自分のここが病気だ。これは病気なのだ」と思う。だがそのときにはすでに遅かったとも言える。気づいたときにはもう遅いのである。その病気は以後、一生(残生[ざんせい])簡単には治らない。病気は、特に、老人病は治らない。

 体のどこが悪くなるかは、その人の運命だ。いったん病気が出たらもう逃げられない。その運命を運命として引き受けるしかない。一旦(いったん)罹(かか)ったらもう治らない。治ったと思っても又ぶりかえす。

のように、老化に対峙して、治らないことへの諦め、嘆きと共に

治せない医者や医療ビジネスに対してや、痛みに気付いてくれない若者に不満をぶちまけますが、最終的にはどうにもならない老人という自分を受け入れています。

 

老人は、老い先が短い分、死が身近に感じられる分、”若さ”の源に気付くことが容易であり、貴重な存在です。

原因がどこにあるのか分からずとも、痛みがどこにあるのかは分かるので、詳しく説明もしてくれます。

新しい脳(大脳新皮質)が機能不全になったとしても古い脳(大脳辺縁系)が體から送られてくるサインを受け取れるので、表情からでも見て取れます。

サインは分かるのにそれを実行に移せないのは、痛みに反応がよすぎて、制約を受けた脳みそはカチンカチンで対処ができなくなっているからです。

それに気付くのは肉体を離れた後であり、「次こそは」と思ってこの世に生まれ変わるのでしょうが・・・そうなってしまっては宿題は子孫にお任せ、本人は記憶喪失となって新たな人生を歩みます。

現代に増え続ける病は、山積した精算しきれないものが新たに生み出すものであり、統計や結果からは割り出せない消せずの炎です。

 

本当に治せない病気などあるのでしょうか?

どうやっても老化は止められないのでしょうか?

一度負ってしまった傷や痛みから流れ出てしまう生体エネルギーは、もはや止めることはできないのでしょうか?

 

誰よりも長く生きてきたその智慧を使えば、実は何だって何とかなる!

ということをよく知っているのは、あなた自身。

 

病院では治らなかったその痛み、その不調、そろそろ「自分でなんとかしませんか?」
 

 

このお話の続きはコチラで。

 

 

アカデーサロン・ド・サラスワティ

  • 四代目瀬戸式ヒーリング継承者
  • CTLコンディショニングコーチ
  • 骨観察・血液観察アドバイザー
  • MHPパワーフーチカウンセラー

人間の体内の水は70パーセント、地球は水の惑星、

水の神である弁財天の超越的な力と、未だ残る太古のハワイの波動をお借りしてあなたの背骨の歪みとねじれから生じる心の乱れを整え、宇宙と地球に繋がる『氣』の流れを再生します。

心や体に不調や不都合が生じると、氣が病みエネルギー波動が乱れ、気病(=病気)になります。
あなた自身の奥底に隠れている本当の病気の原因を探究・究明し、さらに未病の発見、細胞再生、波動コントロールなどのエネルギーワークによって、根本的な改善(根治)を目指すための施術を行います。

 

ヘルニアの場合であれば、

ご本人の過去の記憶と細胞の記録からアプローチし、現在・過去・未来を精査し、DNAの修復をし、”ヘルニア”症状の元となる物質自体をクリーニングします。

カウンセリング、施術、自宅ケア、痛み解消の極意で深く刻み込まれた傷を癒して、痛み・炎症を消していきます。

ヘルニア症状の痛みの元が脳にある場合、重度の場合は併せて脳のクリーニングも必要となりますので、コスモヒーリングの半年コース~1年コースをおすすめしています。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

地球のまほろば小樽のSaraswatiオーナーさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。