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アダルトビデオってやつは男目線の興奮材料を製造しているだけなのか?-読者になる 想いを込めて書いています。
 読者になってやって下さい。

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何度も何度も立ち上がる

2011年12月31日(土) 21時43分05秒 テーマ:未来への調べ
皆さん、こんばんは。

今年もあと2時間あまり…、なんて状況で書いています。

私のブログ、ご覧になって下さったみなさま、コメントやメッセージを下さった皆様、一言感謝の言葉を申し上げたくて書いています。

出逢ってはいるのですが、まだ見ぬ友。本当に励まされました。どうもありがとうございました。

私も来年は皆さんのブログにもっと立ち寄らせていただきたいです。


さきほどコンビニの帰り道、久しぶりに星を見ました。

最近は晴れの日多かったから、本当は今までたくさん見れたのでしょうが、余裕がなくて目に入らなかったんですね。


今年の終わりは、たくさんの想いが込み上げてきます。

皆さんも同じではないでしょうか?

とにかく私にとって、自分の力不足を嫌と言うほど思い知らされた一年でした。仕事でプライベートで、人間関係で。


今、絶望と悲しみを乗り越えて、立ち上がろうとするたくさんの方たちを想います。

人間は負けないように出来ている。


私もまた一から立ち上がりたいと思います。



どこの地にも、どんな職場でも、そしてどんな奴であろうとも。

君にも僕にも意味があり、使命がある。


そんな事を謳いたいアダルト映像クリエーターのブログより

良いお正月を!


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山長の黒うどんとは!?

アダルトビデオってやつは男目線の興奮材料を製造しているだけなのか?-山長ビール みなさん、こんにちは。

ビールが何故登場するかと言うと…

食事の前にはビールだからです…。


マスト(※)です。

※must→~ねばならない。


さて、今回ご紹介したい一品は


山長の黒うどん。


新宿、代々木、原宿、その他。


 

今回は、5年(…不明)ぶりくらいに原宿に!


アダルトビデオってやつは男目線の興奮材料を製造しているだけなのか?-山長どんぶり


熱いです。

グツグツ言ってます。


気をつけてください。


開けますよ?


良いですか?


じゃあ


開けます。


ど~ん!


アダルトビデオってやつは男目線の興奮材料を製造しているだけなのか?-山長うどん
黒うどん醤油味(900円)に

トッピング、卵と鶏肉(?円)


鶏肉は味がしみていて


むちゃくちゃ美味いです。


油揚げは最初から居ます。


つまみ的な…。


小さな幸せ油揚げ。




ところで何が黒うどんかと言いますと、きしめんに色々なものが練り込まれていて黒くなっている訳です。

で、これは煮込みうどんです。


基本は、味噌煮込みうどんです。

実際、多く注文されるのは味噌味でしょうね。


でも、私はしょうゆ。


別に深い意味はありません。


しょうゆ味が美味しいからです。



この、黒いめんに練り込まれているものは…


郷愁です。


私的にですが…。


とても懐かしい感じ、東京生まれの私がなじみのない田舎の香りを思い浮かべてしまうような味です。


郷愁を味わいたい方は、ぜひ。



アダルトビデオってやつは男目線の興奮材料を製造しているだけなのか?-山長

山長の黒うどんHP



黒うどん 山長 原宿店うどん / 北参道駅原宿駅明治神宮前駅
夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0

煙の奥にある素の人間を見つめつつ

2011年12月04日(日) 18時22分34秒 テーマ:映画レビュー
みなさん、こんにちは。

今年も残すところ、後一ヶ月ですね~。

なぜか12月は、「後一ヶ月もある…」、ではなくて、「後一ヶ月しかないじゃん!ひえ~!!!」になるのですね。

かく言う私も、青ざめ中です。

どうしよう…。

そんな、やばい感じの毎日に、自分を少し落ち着かせてくれる一服の清涼剤…、というか、自分を包んでくれる一服のけむりがありました。


鑑賞はもう3度目です。でも、いつ観ても良い。


スモーク スモーク (1995)

【監督】ウェイン・ワン
【出演】ハーベイ・カイテル / ウィリアム・ハート / フォレスト・ウィテカー / アシュレイ・ジャッド / ストッカード・チャニング / メリー・ワード / ジャレッド・ハリス / ハーヴェイ・カイテル / ハロルド・ペリノー


★★★★☆ [90点]「人間そのものを抱きしめたい」

人間一人一人を、むずがゆいほどじっくりとカメラに収める。

こんな映画が撮りたいなあ。

突き詰めてみれば、科学も医学も宗教も映画も音楽も、ひたぶるに人間が人間を追求する材料と言う事になる。

この映画は、人間の悪いところ、良いところ。また、どうしようもない情けなさ、そして奇跡的な人情。人間のどんな部分も切り捨てず、そなわっている全ての部分を抱きしめたい、そんな温かい気持ちにさせてくれる映画。

今や、害であるとの認識が多くを占めている“スモーク”という存在が題名になっている事も意義深い。


Posted by shin1baby on 2011/12/04 with ぴあ映画生活


何とか残りの一ヶ月を踏ん張ってみようと思います。

ちなみに私が映画を観た後に、頭に浮かぶレビューって、いつもストーリーには言及しないのです。

自分でもなぜなのかわかりません。
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