20代・フリーター女子のアバウトなblog

日々の出来事や戯言がメインな雑記です。
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88年生まれです。

幽遊白書、るろうに剣心が好きです。


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こんばんは、SHINです。金曜から雪やら雨やら、めっきり寒くなりましたね(^▽^;)

引きこもってTVをエンジョイするにはうってつけな週末となりました♪(笑)


さてさて。今週は、ファミリー劇場でon airされた創聖のアクエリオンという作品を見てみました。




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全26話あり、1日では見きれないので、今日と昨日の2日+時間ある時に数話という風にして、今日見切ることができました。ふぅーーっDASH!ま、一気に見てしまうとそんなに辛くはないんですが、23歳の若くはない女子には腰と眼にきます(;´Д`)ノ(10代とは違うなw)


そもそも、何でこの作品を見ようと思ったのか。元々パチンコのCMでタキガワハナコさんが「あなたと合体したい」





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とかいう妙にエロいメッセージを残して登場。世間の認知度をグっとあげたのが2007年らしい。その時は良くわかっておらず。

が!

アニソンGPの観覧およびオンエアーで鈴木このみちゃんつーめたんこ歌の上手いJCがおりまして。彼女が歌ったのがきっかけで歌に興味が沸きーノ、作品に興味が沸きーノ、といった芋づる式な発想でございました。ま、ロボットが出た時点であんま興味はなかったです。だって、そういうのってなんか堅い感じがして。

ただ、レイアース(2部)とかエヴァとかマクロスF




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とか、そういうの知ってからは割とすんなり入っていけるようになって。あと、そのマクロスで主題歌など数々担当された菅野よう子さんの楽曲ということもあり、歌の世界観を知りたくなって見だした、って感じです。



で、昨日7話~16話見て。今日17話~26話まで、計20話みました。

眼がチカチカ。いやぁ~、結構おもしろかった。てか、見やすかった。

あらすじにしても最初はよく分からなかったけど段々とはっきりとセリフとして言葉にして明かされていったし、人間関係も一人ひとりちゃんと描かれていてその都度、共感していけたっていうか。毎回格言みたいなモノも出てきて凄く重みがあるし、合体シーンも思ったより不快じゃないというか、クスっと笑える程度っていうか・・・。うん、色んな意味で大人向きのアニメーションだと思った。みんなの年齢設定が見た目より若すぎるのに吹いたけどw


以下、ネタバレ(私なりの簡易的な説明)。



内容  堕天使と人間(作中では「翅(はね)なし」と呼ぶ)との戦い


あらすじ 


(先入観を持たずにこれから作品を見たい人にはオススメしませんΣ(・ω・))




今(創世期11年らしい)から1万2000年前、堕天使と人間は敵同士であった。堕天使は人間を狩り、生命力を栄養源として生きていた。(殺したのかは良くわかんない)堕天使は数名いたが、トーマって奴はアポロニアスって奴を想っていて(注:どちらも男)、翅の契りとやらを交わすことで子孫を増やすことができたらしい。しかしながら、人間狩りでアポロニアスって堕天使はセリアンという人間の女と戦い、その際に恋に落ち、トーマ含む堕天使を裏切った。そして人間と共に戦い、堕天使たちを封印した。



それから1万2000年後。今、アポロニアスはアポロという13才の少年に輪廻転生し、堕天使アポロニアスと人間セリアンの子孫がシルヴィアという少女とその兄・シリウスの二人に転生。シリヴィアは自分の前世(セリアンのこと)の記憶があり、ディーバという基地で仲間と訓練を受けていた。アポロは何も知らず孤児のように野生児として生きていた。が、ある時二人は出会った。1万と2000年の時を経て長い封印から目覚めた堕天使たちと、転生して少年少女となった彼らが再び戦いを始める



というのが大まかなあらすじだ。



見どころ


星それぞれのキャラクターの持ってる悩み。及びそれをどう乗り越えていくのか。

また、それが各話や必殺技に関与していること。(失恋や不幸など)


星オープニングはもちろん、作中流れる音楽(特に「荒野のヒース」は感動)


星合体の違い

→これは基本3体ある。3つのベクター(いわゆる乗り物)が三角形を描き合体するが、そのトップ(つまり先頭)にいる人物のベクター(ルナ、マーズ、ソル)によってどのアクエリオンになるか決まる。これは何回か見るとようやく分かった。たとえば、ベクターソル(太陽のこと)にアポロくんが乗っていて、ほかのマーズ、ルナを後ろに従える形で合体すれば、「ソーラーアクエリオン」となる。


星総司令官(不動GEN)の名言

→これはかなり良いものが多い。あの金八先生の「人という字は誰かと誰かが支えあっorz・・・」発言をあっさり否定。でもこのおじさんが言う方が納得できちゃうのよね~。とにかく、名言集出せる。


星戦闘シーン


わたし的にはあまり戦いシーンは興味がない。画面小さいと疲れるし。でも、CG使ってて立体的だし、かなりあくてぃぶなカメラワークなのだろう(笑)



あとは壮大なストーリー。ここでこう繋がるのか!って。あらすじ知らないで見たから、後半に近づくにつれてパズルのピースが埋まっていくみたいで面白かった。最終回はなんか結果よく分からなかったからビミョーだったけど。やっぱり、分かりやすいハッピーエンドが良かった。恋愛要素において、最後の詰めが甘かった感はあったな。OVAに期待するも、少し筋の変わった総集編って感じ。しかも、本編の謎を解く感じでもないし、ダラダラ結局何で作った?本編で十分ですが?って印象。個人的に。今月から新作EVOLが始まったってことで期待していたが、どうやら時代も登場人物も変わってしまったらしい。アポロは死んだって解釈した方が良さそうだな汗



どうせなら丸く収まってその続きを見たかったな。2005年の作品ってことで、7年近く経つわけだけど・・・・。on airから見てパチンコまでやったファンたちはどんな気持ちなんだろう??別でも話が面白ければ忘れていくのだろうか。なんかそうだとしたらちょっと悲しいなと思うのは私だけなんだろうか。

個人的に、ずっと昔の作品だけど小学生の頃見てたデジモン初代が終わって、中学生ごろに02が始まったとき、初代で活躍してたキャラがサブに回ったものの、時々登場してくれたあの時間軸というか、共に成長していく感じがすごい嬉しかったんだけどな~。(藤田淑子さんの太一、ヒロシっぽくて好きだったな~。ラブラブ



っと!いけない。話がずれてしまったあせる

何はともあれ、画もキレイだし、毎回ある意味読み切りみたいな感覚で演出も違って面白かったし、シリアスな中にコミカルがあったりして、飽きない・濃い作品だったな。エヴァほど陰の部分が強くないし、色んなキャラがまんべんなく知れたし、戦闘シーンで捕食されたりしなかったし(そういう所で力が入らない分楽しく見れた)。主人公があっけらかんとしてて(鼻クソほじって食べたりする。そんな奴を「無粋な」と罵るシリウスの役が銀魂の人だからウケたw)、なんだか気持ちが沈まない。だけど、考えさせられる。一見陽っぽくないけど分かりやすい陽なのかも。エヴァに比べたら壮大なストーリーでありながら複雑じゃなかったって感じがした。もちろん、頭の回転の鈍い私にとってはその方が嬉しいし、ありがたい。



これで楽曲「創聖のアクエリオン」の方の方の理解もグっと深まった。また一つ、素敵な作品に出逢えたことに感謝したい。ありがとうクローバーキラキラ



アクエリオンEVOLも、毎週見ようと思います。




では、またパーラブラブ





晴れS H I Nお月様

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