ShinさんのPA工作室

※ マイクロホンは発展途上のデバイスです※ 


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2017年新春

またあたらしい年を迎えました

    ことしも皆様にとって素晴らしい年でありますように

 

「ShinさんのPA工作室」はおかげさまで8回目の新年を迎えました。

の1年間、皆様の訪問数は100万を超えました(1,065,895 アクセス)、まことにありがとうございます。

 

毎年その年の目標と抱負を持って出発していますが・・・

面白いもので、「漠然とした事柄ほど」気がつくといつの間にかまったく異なる方向へ流されている。

一方、たまたま手掛けたつもりが本気度を増し、気がつけば結局そのジャンルの核心あたりをウロついていたりする。

 

目標のハッキリしている事柄なら「チカラ技」ででも突破して、そこからしか見えない「その先」を垣間見ると、おもいがけない状況置かれており感動もある、引き返せばそれまでだ。

それは山登りにも良く似ているかも知れません。

 

続けていれば何かがあるし、何かが残る、次世代に渡すものだってあるはずだ。

 

簡単なことはどんなに積み重ねてもそこから得るものはないだろう。

しかし自分には出来そうもないことに挑戦していると不思議だがどこかから知恵が湧いてきたり、思いがけない助けを得る機会も訪れたりして先へと進むことができる。

気がつくと難題をこなしていたのをあとから気づいて自分の方が驚くことがある。

 

「”真理や夢”をつかむためには目を覚ませ」と自分に言い聞かせながら・・・です。

 

ふりかえってみるとこのサイト、過去記事はどんどん埋もれて、自分でさえ「検索ワード」で調べごとをしないと追いつかない。

ここは反省点、むしろ google Google検索した方が早くたどりつくありさまに苦笑することしばしばだ。

 

目標 : 

1.もう普通の事になってしまったが、リボンマイク研究は私の大きなテーマです。

「エンボス・リボン」という方式を生み出したことは案外大きなエポックだと感じています。

メーカーでは絶対にやれない方法を使ってそれを超えるのです、マイクロホン・クラフトの醍醐味も存在価値もこんなところに有ると思います。

リボンマイクは「音楽する夢のトランスデューサー」 「人の耳を持つマイクロホン」として可能性を継続して追求します。

 

2.大口径コンデンサマイクのコンパクト化

やっと入手した34φDCバイアス・カプセルはShinさん流の小型ワザを活かしてモノにしたい。

問題はファンタム電源から成極電圧(高圧)をノイズレス生成することに尽きます。

 

3.新しい真空管デバイスを用いた「真空管マイク」

最大課題はファンタム電源からA電源(ヒーター=フィラメント電源)とB電源(プレート=アノード電源)をノイズレス生成する手法だがFET式とは比較にならない大きなハードルを超える必要がある。

 

ユニーク技術に対するShinの考え方 

新しい発明・発見に類する経験をしばしば経験します。

 

 2年前、特許を取得する目的で虎の子の資金を準備して特許庁、特許事務所に足を運んでいたことがあります。それを進めるなかで目からウロコの方法にたどり着きました。

http://ameblo.jp/shin-aiai/entry-12023907936.html

 

それはWebで全公開してしまう荒ワザです

そうすることによって、Web情報が「先行アイデア」となり公開期日をもってその技術は本人を含め、絶対誰にもに特許取得に至らなくなるのです。

第三者が「特許」を取ろうとしても「先行事例あり」として「出願申請」にすら至りません。

すでにユニークさに欠けるその「発明?」は成立しない、さらに当然ながら「出願中」表示すら出来ないことがわかり、このブログの影響はその道に及んでいたことが判明。

「全公開」こそ多額の費用も必要ない逆説的な「究極の知的財産保護ワザ」であることがわかりました。

Shinがこれまで開発・経験してきた技術は必要なかたには無償公開して皆で共有したほうがどれだけハッピーなことだろうか。

これはこのブログ開設時から変わらない「ShinさんのPA工作室」の基本マインドです。

 

その一方ずっと変わらないのが記事下のこの注意書き。

★第三者に対する販売等の営利目的としてこのサイトの記事を窃用する事は堅くお断り致します。

これだけは絶えずWebチェックしていますので、時々イエロー・カードを送っています。

 

 

 

皆様 

今年もご一緒に暗中模索の旅にでかけましょう

 

2017年元旦     Shin

 

 

 

(お知らせ)
fetⅡ、fetⅡi、fet3など、ご注文により人気機種の製作を承っておりますのでお問い合わせください (希少となったWM-61Aとオリジナル・パーツで製作)  
(Shinの「ファンタム式パナ改マイク」は従来通りPanasonic WM-61A使用です)

 

モノ作り日本もっと元気出せ 

 

【おことわり】

★ここで公開している回路・写真・説明文などは音響家の方、アマチュアの方でハンドメイドまたは試験評価なさる場合の参考として考えております。

★製作物・加工物の性能・機能・安全性などはあくまでも製作される方の責任に帰し、当方(Shin)ではその一切を負いかねます。

★第三者に対する販売等の営利目的としてこのサイトの記事を窃用する事は堅くお断り致します。

★情報はどんどん発信していきます。ご覧いただき、アレンジも良し、パクリも結構です、Shinさん独特のこだわりと非常識を以て音響の世界を刺激してまいります。 

                             
ShinさんのいたずらPA工作室
ShinさんのPA工作室 管理人  Shin-2

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