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2017年05月27日(土) 05時15分00秒

shin-1さんの日記

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〇ムカデに刺された!!

 昨日の夜は面白いテレビを見ていて、気がついたら柱時計は夜の11時を回っていました。急いで就寝準備をし、「ためしてガッテン」で覚え、毎日やっている腰痛体操を布団の上でややり、床に着きました。

(私の後頭部を刺した憎きムカデ9

 

 眠り心地の12時頃、枕に乗せた後頭部で何か「チカッ」とした違和感を覚えました。寝入り端なので何が起きたか分りませんでしたが、今までの経験からすると、どうやらムカデに刺されたのかも知れないと思い、横に寝ていた妻を起しました。

 

 妻は「何処を刺されたの!!」と言うやいなや布団を全部剥がして、ムカデを探しました。いるいるいるで、かなり大きいムカデを敷布団の下で発見しました。田舎の妻は手馴れたもので、台所へ走り割り箸とチラシ紙を持って来て、捕まえたムカデをチラシ紙の上で、残酷とも思えるる早業ですり潰し、私の患部に塗りつけました。

 

 実は私、5~6年前にゴム手袋の中に隠れて入っていたムカデに、指先を刺され、意識が朦朧とするアナフィラキシーショック症候群になり、救急車で松山の日赤病院へ搬送された経験があるのです。そのことがあるから、気をつけていたものの、寝耳に水のムカデの襲来は防ぎようがないのです。

 

 数日前若嫁が、自分たちの住んでいる2階の部屋でムカデを2匹見つけたと、「ムカデ警報発令」を聞いていましたが、まさか私が刺されるなんて夢にも思いませんでした。「毒には毒を持って制する」の例えどおり、妻の機転で傷みも腫れも左程なく、眠れぬ一夜を明かしました。皆さんもご注意を・・。「それにしても孫や私でなく良かった!!」という妻の言葉には、どんな意味があるのでしょうか?。

 

  「枕元 頭の後ろで ちょっとした 痛みを覚え とっさにムカデ」

  「わが妻は 布団を剥がし 持って来た 割り箸使い ムカデをゲット」

  「捕まえた ムカデ残酷 すり潰し 患部に塗った お陰で助かる」

  「孫たちや 私でなくて 良かったと 意味ある言葉 聞き捨てならず」

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2017年05月26日(金) 05時18分34秒

shin-1さんの日記

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〇天草の採集

 前日一日中シトシトと降っていた雨も、朝方には上がりました。午前中は前日打ち合わせしていたとおり、公民館の隅田主事さんと森田館長さんの3人で、2日後に迫った子ども体験塾の準備のため、小道具を積んで人間牧場へ向いました。

(青石海岸の磯辺)

(天草の生えた磯)

(子どものころ泳いで遊んだスズキ岩)

(水洗いして庭に干した天草)

 

 私は草刈り機を持参して、早速かまどを据える広場やジャガイモ畑周辺の草を刈りましたが、雨に濡れた草は造作もなく刈れ、3人で刈った草や落ち葉をかき集めて掃除をしたあと、本村海岸に出かけて浜に降り、今回の子ども体験塾に使う手繰り石を人数分拾い集めました。内容はマル秘です。

 

 拾った石を出発点の下灘コミセンに置き、作業を終えて帰宅し食事をしていると、高知県馬路村の木下さんからいただいた、カレンダーに目が行き、「新月」マークが5月27日に付いているのを見て、急に天草採りを思いつきました。早速採取した天草を入れる特製の魚網袋を用意し、とっておきの青石海岸まで行きました。

 

 長靴、麦藁帽巣、軍手という身軽な格好で磯に出ると、昨日は潮もかなり引いていて、岩場には天草が沢山生えていました。そこら辺を1時間ほど歩き回って、汗ばみながら採取した天草を、3つの魚網袋に入れ、トラックに積んで持ち帰りました。天草はヒジキやワカメのような造作はないのですが、水洗いしてサナに広げ、これから1ヶ月は水につけたり天日干しを繰り返さなければならず、中々大変ですが、これもまた楽しみです。

 

  「週末に 迫った子ども 体験塾 準備おさおさ 抜かりなきよう」

  「食卓の カレンダーの 新月を 見つけ天草 採りに出かける」

  「とっておき 青石海岸 磯に出て 波打ち際の 天草採取」

  「持ち帰り 水洗いして サナに干す これから毎朝 晒しの作業」

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2017年05月25日(木) 05時23分23秒

shin-1さんの日記

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〇何処へ置いたか分らない

 先週末は木曜日と金曜日に講演、土曜日と日曜日は愛大のクリエイタープログラムの講義と、4日間連続でかなりハードな仕事をして、精根使い果たし、追われるように月曜・火曜・水曜と農作業に精を出したため、気になりながら講演講義の後片付けもそこそこにしていました。

(霧に包まれた人間牧場の朝)

 

 木曜日の昨日は、県立中央病院へ定期検診に行く日なので、前夜保険証や財布等を確認準備していると、いつも持ち歩いているタブレット端末が、何処を探しても見つかりませんでした。「はて何処へ置いたのだろう?」と記憶を辿りながら探しましたが見つからず、ひょっとしたらクリエイタープログラムをやった人間牧場かも知れないと思い立ち、夜明けを待って午前5時30分に牧場へ向いました。

 

 昨日は朝早くからポロポロと雨が降り出していて、人間牧場は深い霧に包まれていました。残念ながら探しましたが、タブレット端末は何処にも見つからず、見通しの悪い霧が私の心を更に暗くしました。若嫁から頼まれていた仏壇用のシキビと神棚用のサカキを畑の隅で切り取り、急いで引き返しました。道中もはてさて「何処へ置いたか?」ばかりが気になりました。

 

 自宅へ帰ると息子が起きていて、庭で風呂用のボイラーに灯油を給油していました。息子「朝から何処へ行っとったん?」。私「タブレットを何処へ置いたか分らなくなった」。息子「隠居じゃないの」。私「隠居も探したが見つからん」。息子「何処へ置いたかわからないなんて、ボケたんと違う」。私「そうかも」なんて笑いながら対話しましたが、息子がもう一度隠居を探してくれ、玄関先の戸棚の上で発見してくれました。

 

 私「そこへ置いた記憶がない」。息子「置いたことを忘れるのが危ない」などなど、最後は感謝しつつ笑い話で終わりました。あ~あ、私もボケた。歳かも?」と歳のせいにして、「何はともあれ見つかって良かった」と、安堵しながら身支度を整え、検査のため朝食を食べずに病院へ向いました。

 

  「タブレット 何処へ置いたか 分らずに 早置き牧場 出かけてみたが」

  「あちこちと 探した結果 見当たらず 結局隠居 息子見つけて」

  「ボケたんと 違うか親父 息子言う 歳のせいだと 笑ってごまかす」

  「仏壇と 神棚用の 供え物 お蔭あったと 感謝の祈り」

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2017年05月24日(水) 04時58分12秒

shin-1さんの日記

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〇4日前・3日前・2日前の夕日

 夕方曇って、夕日夕焼けが見らなかった昨日を除けば、このところは毎日のように、わが家の裏庭から自慢の夕日が眺められ、至福の時を過しています。

 

 毎日同じように見える夕日夕焼けでも、見る側の心情や趣きが違っているからか、特にデジカメで撮影すると随分違った写り方をするものです。

 

心にとどめるだけなら、もう永久に見れない4日前、3日前、2日前の夕日も、デジタル映像にすると、再現して何度でも見ることができるのですから凄いです。

 

 私のデジカメで撮影した写真の中で、圧倒的に多い被写体はやはり夕日夕焼けで、そんなに意味もないのに沢山集録されていますが、撮影日時の刻印は消しているものの、前後の写真と夕日の時刻表でおおよそ日時も分るのです。

 

 若い頃から夕日に人一倍思いを寄せて来た私としては、これからも今までのように夕日夕焼けの写真を、何の意味もなく撮り続けることでしょう。「それでいいのだ!!、それでいいのだ!!、人生バ~カボン、バ~カボンボン」

 

  「上天気 ゆえに3日も 同じよう 夕日夕焼け 裏から眺め」

  「永久に 見えないはずの 景色だが デジタルカメラ ちゃんと記憶し」

  「それぞれに 趣きありて いい感じ これから先も 意味もないのに」

  「夕方に なると毎日 胸騒ぎ 馬鹿じゃないのと 妻に思われ」

(5月20日の夕日夕焼け)

(5月21日の夕日夕焼け)

(5月22日の夕日夕焼け)

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2017年05月23日(火) 07時09分26秒

shin-1さんの日記

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〇地下室の大掃除

 わが家には大小4つの地下室があります。隠居の地下室は物置、海の資料館海舟館の地下室は古い食器置き場、倉庫の地下室は芋坪としてそれぞれ使っていますが、中でも一番大きな地下室は梅干しと梅酒の格納庫です。

(地下室出入り口)

(地下室は梅酒・梅干しの醸造場)

(年代物の搾った一升瓶に入れた梅酒)

 

 昨日は一番大きな地下室の大掃除を思い立ちました。元々この地下室は親父が鯉を飼っていた養魚池でした。往時は丸々と太ったそれは見事な一抱えほどもある大きな鯉が、14~15匹悠然と泳いでいましたが、鯉が病気にかかって2~3匹死んだため可哀想になって止めてしまい、池の上にスラブを打って地下室に変身させ、上に一室作って梅干しや梅酒置き場にしたのです。

 

 地下室は冷暗なため、梅干しや梅酒の養生や置き場に最適ですが、梅干しは塩分、梅酒は糖分を使っているため、どうしても湿気がこもり、カビの温床になりかねないのです。ゆえに毎年天気が安定するこの時期に中の物を取り出して大掃除をするのです。わが人間牧場には梅林があって、毎年沢山収獲するので、梅干しも梅酒も10年以上の年代ものもあるので、自家用に食べたり飲んだり、友人におすそ分けして喜ばれていますが、地下室の掃除は中々骨が折れました。

 

 一升瓶や梅酒の瓶、梅干し瓶などを取り出して木陰に置き、綺麗に拭き取って元の鞘に納めましたが、大汗をかきました。

  「鯉を飼う ために造った 池改造 地下室変身 梅類置き場に」

  「地下室の 梅干し・梅酒 取り出して 綺麗拭き取り 大掃除する」

  「梅干しも 梅酒も年代 物となる 養生お蔭 まろやかな味」

  「あれやこれ やることいっぱい あり過ぎて 毎日多少 お疲れモード」

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2017年05月22日(月) 06時29分30秒

shin-1さんの日記

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〇愛媛大学地域共創クリエイター育成プログラム(その2)

 前日の人間牧場での研修講義に引き続き、二日目の昨日はわが家の親父の隠居だった離れを改装したゲストハウスで、研修講義となりました。座敷と居間の間の襖を外して一部屋にしたものの、座布団を敷いて20人以上が入ると少し手狭な感じもしましたが、まあ何とか熱気ムンムンといった感じでした。

 

 

 

 前日は地域活性化論や具体的な夕日によるまちづくり、人間牧場でのふるさと教育について話をしていたので、昨日は漁業やこれからの暮らしのあり方、地域活性化雑学について昼まで講義を重ねました。ついでに海の資料館海舟館や私設公民館煙会所、家庭菜園なども、私という人間の生き方や暮らしの組み立て方について見ていただきました。

 

 わが妻は昨日の夕方から、自給している天草を使って天草フルーツゼリーを作って冷蔵庫で冷やして、10時過ぎの休憩時間皆さんに振る舞ってくれました。若嫁の実家から仕入れて入れたコーヒーやクッキーも好評で、いつもながらの妻の手助けに感謝の一日でした。私たち夫婦は午後から親類の法事が予定されていて、取るものもとりあえず12時に、シーサイド公園で午後の研修に出かける皆さんを見送り、後片付けももそこそこに、忙しかったプログラムを終えました。息子が皆さんに自作した蜂蜜の小瓶を、お土産にお裾分けしてくれたのも嬉しい出来事でした。

 

  「二日目は わが家離れの 襖除け 座布団敷いて 講義始める」

  「二日目は 双海の漁業 暮らし方 雑学話し 何とか終わる」

  「わが妻も 夜なべ天草 火にかけて フルーツゼリー 作りもてなす」

  「わが息子 精製蜂蜜 土産にと 振る舞ってくれ 家族総出で」

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2017年05月21日(日) 04時44分05秒

shin-1さんの日記

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〇愛媛大学社会共創クリエイター育成プログラム(その1)

 昨年に引き続き今年も、愛媛大学k社会共創クリエイター育成プログラムの社会人学生27人が、担任の笠松先生に連れられて、昨日人間牧場へ研修にやって来ました。

(昨日は雲ひとつない絶好の天気に恵まれました)

 

(座布団に座った研修生に熱弁をふるう私)

 

(ギノー味噌さんからいただいた味噌汁を似実ながらの昼食)

 

(浜田さんが沸かしてくれたロケ風呂で足湯を楽しむ研修生)

 

(大根足?も気持良さそうでした)

 

(研修を終えた研修製の集合写真)

 

 3日前に人間牧場に出かけ、会場となる水平線の家やロケーション風呂、トイレの掃除を行なったり、松前町のギノー味噌さんに出向き、インスタント味噌汁をいただいたりして、研修生を迎える準備をしていましたが、私は妻に作ってもらった弁当を持参し、午前7時にわが家を出発し、午前9時に下灘コミュニティセンターに集合してやって来る研修生を、ウッドデッキの落ち葉を掃いたりしながら待ちました。

 

 この日のために年輪塾筆頭塾生でまちづくり学校双海人の校長である浜田さんに、アシスタントをお願していたので、道案内も迷うことなく一行はほぼ時間通り到着しました。研修生で松前町の藤崎さんは、コミセンから山道をたった一人で歩いて登ってきたそうで、その行動に感心しつつ色々な世間話をしました。

 

 私の持ち時間は午前9時30分からお昼を挟んで午後4時までの超ロングタイムの講義です。この日のために作っているレジメ資料に基づいて、午前中は地域活性化論、午後は実践事例である「夕日によるまちづくり」と「人間牧場の活動」について持論を披瀝しましたが、途中少しの休憩を挟んだものの、喋る私も少々喉が枯れるほどでした。

 

  「今年も 愛媛大学 研修生 27人 研修に来る」

  「前もって 頼んでおいた 親友が 微細アシスト 大いに助かる」

  「午前午後 超ロングラン 講義する 最後は少し 喉に違和感」

  「雲ひとつ ない絶好の 日和にて 心地よい風 受けつつ研修」 

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2017年05月20日(土) 04時59分42秒

shin-1さんの日記

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〇高齢者学級に招かれました

 この2日間、松山市雄郡公民館と、土居田分館の高齢者学級へ、金融広報アドバイザーとして招かれ、「生涯学習と地域づくり」という演題で、それぞれ90分ずつ講演をしました。

(土居田分館での高齢者者学級)

(雄郡公民館での高齢者学級)

 

 土居田分館は80人、雄郡公民館は30人の参加予定でしたが、どちらもそれ以上の参加者があり、健康で明るい高齢者が私のユーモアある話につられて、終始和やかな講演会となりました。

 

小学生は45分、中学生は50分、高校生は60分、大学生は90分の授業が組まれていますが、公民館に集る一般成人は普通緊張して聞ける時間は30分型だと言われているのに、2日間とも大学生並みの90分という時間が組まれ、ましてや「生涯学習と地域づくり」という肩苦しくも感じる演題だったので、集った人も、勿論話す私も?????といったところながら、そこは手馴れたもので、まあ100点満点といったところでした。

 

 会場には松山市内と言いながら、長年松山市をホームグランドのように活動している私だし、マスコミにも度々登場しているので、知人・友人・顔見知りも多く、中にはかつて行きつけだった居酒屋で馴染みだった人や、もう40年も前愛媛県青年勤労者青年の船に、リーダーとして乗船し、瀬戸内海を巡ったころに出会ったという、私と同年代の女性も逢いに来てくれ、短い時間ながら昔を懐かしみました。いい2日間でした。

 

  「この二日 相次ぎ松山 公民館 高齢者学級 あれこれ話す」

  「一般の 成人緊張 30分 だのに学生 並の講演」

  「笑い声 公民館の お外まで 賑やか聞こえ 百点満点」

  「40年 前に出会った 美しき 女性も今じゃ ただのおばさん」

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2017年05月19日(金) 08時23分27秒

shin-1さんの日記

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〇水の行方

 瑞穂の国といわれる日本には、田圃があちこちに広がり、美しい田園風景を醸しています。この時期になるとお百姓さんたちが田圃を耕して水を張り、田植え作業にいそしんでいますが、いつもこの時期なると思うのは水の行方です。

 

 冬の間水の枯れたあちこちの水路に水が引かれ、水がまるで生き物のように勢いよく流れています。最近は高齢化によって作らなくなった田圃が目立つようになり、かつてのような水を奪い合う醜い争いは姿を消しましたが、それでも水利権という権利が存在して、水の使い方が暗黙の内に守られているのです。

 

 ふと若い頃何かの雑誌で見て、書き留めた「水五則」を思い出しました。

 1、自ら活動して他を動かしむるは水なり

 2、常に己の進路を求めて止まざるは水なり

 3、障害にあっては激しくその勢力を百倍し得るは水なり

 4、自ら清らかくして清濁合わせいるるの量あるは水なり

 5、洋々として大会を満たし発しては霧となり雨雪と変じて霰と化し凍っては

   玲龍となりしかもその性を失わざるは水なり

(この水も海を目指して・・・・)

 

 水とは不思議な物体です。「水五則」の末尾に、「水は方円の器に従い人は善悪の友による」と書かれ、水のような人間にならなければと説いていました。昨日から週末までの4日間は、連続して喋らなければならない大切な会議が予定されていますが、水にあやかり頑張りたいと思います。

 

  「今年も 田圃の季節 やって来た 水路に水が サラサラ流れ」

  「この水は 何処から何処を 目指すのか 海に向かって いるは確実」

  「若い頃 雑誌出ていた 水五則 記録に留め 水にあやかる」

  「方円の 器に従う 水のよう 自由自在に 形を変えて」

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2017年05月18日(木) 05時07分40秒

shin-1さんの日記

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〇ある実験

 家庭菜園に植えた苗物や播いた種が発芽し、本格的に伸び始めました。と同時に雑草もそれらに負けまいと一生懸命、まるで競争するように伸び始めています。

(つるありインゲンのつるの巻き方はAです)

 

(実験開始)

 

 草刈だけでは芸がないと思い、菜園につながる果樹園の空き地を耕してインゲン豆を作ろうと思い立ちました。今のところ順調に発芽し、竹で作った垣に巻きつき始めました。

 

 よく観察してみると、つるありインゲンのつるは何故か?、全て右巻きに巻きついて伸びようとしています。天邪鬼な私はこの中の1本だけつるを解いて、左巻きに巻き直して麻紐で縛って、隣のつると成長や実のなる具合を調べようと、ただ今実験中です。

 

 昨年も同じような実験をしてみましたが、つるは伸びるにしたがって途中から自然に右巻きに戻り、そのまま成長したため、実験は成功しませんでしたが、妻曰く「あなたも暇ねえ。自然の法則に逆らわないで、そんな暇があったらもっと別のことをしたら?」でした。

 

 自分の馬鹿さ加減に納得しながら、今年は最後まで見届けようと、実験をやっていますが、はてさて実験の結果はいかになるのでしょうか。これも日々の楽しみの一つです。

 

  「つるありの インゲン豆の つる延びて 何故か右巻き 何でだろうか?」

  「右巻きの つるを解いて 左巻き 麻紐縛り 実験開始」

  「妻曰く あなたも暇ねえ そんなこと する暇あれば もっとやること」

  「何でだろう ネットで調べて みたものの 結局納得 理解得られず」

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