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2017年02月24日(金) 09時29分44秒

shin−1さんの日記

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◯大分へ
 四国から大分へ渡るには、八幡浜〜別府、八幡浜〜臼杵、三崎〜佐賀関へのフェリーがありますが、距離と時間が一番短いのは、何といっても三崎〜佐賀関です。僅か70分は魅力的で、よく使うルールです。今日もそのフェリーに乗って佐賀関を目指しています。海は思ったより穏やかです。


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2017年02月24日(金) 06時05分55秒

shin-1さんの日記

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〇満足のレベル

 私は何がしかのやりたいことを目標に掲げて、子どものころから日々を暮らしてきました。その結果やりたいことをある程度成就したりもしましたが、中にはできず自分の力のなさに失望したり、時には自分のできなかったことを人や社会のせいにしてきました。

 

 目標の大きいことはいいことに違いはありませんが、目標が自分の能力と遥かにかけ離れ過ぎると、それを実現することは不可能なのです。最近子どもや若い人に「あなたの夢は?」と尋ねると、圧倒的に多いのはサッカー選手やアイドルで、どうやらその格好良い姿を自分に投影しているようです。

 

 バーチャルとリアルの違いに気付くのは、中学生になって進路を決めるころからで、高校受験や大学受験、入社試験などの関門を経て自分の能力の限界に気付くようです。勿論72歳になった私でさえ、人には言えませんが出来もしない見果てぬ夢を今でも持っていますが、日々の暮らしでは「満足のレベル」を低くして、少しの努力で実現するよう工夫しています。

 

 「満足のレベルが低ければ越えられる」、どうやらこれが私の最近の生き方のようです。「1・10・100・1000・10000」という手の届きうる目標を掲げ、毎日少しだけ努力しているお陰で、心身ともに健康に過ごしています。多分その結果、「ああいい人生であった」と思えるようです。今日も「始めること・続けること・高めること」に重きを置いて、ささやかな日々でありたいと願っています。

 

  「満足の 私のレベル どのくらい? 人から見れば 他愛もないが」

  「満足の レベルを低く して生きる 低いがゆえに 簡単越えて」

  「人生は 毎日連続 だと思い ささやかながら 今日も明日も」

  「ささやかな 日々でありたい いいながら 妻と2人で 同行二人」 

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2017年02月23日(木) 04時52分40秒

shin-1さんの日記

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〇大根の首切り

 「首切り」と聞けば、「死罪」や「職場での辞職勧告」など、縁起でもない嫌なことを思い出しますが、春が近くなったこの時期になると、家庭菜園で必ずやる農作業のことでもあるのです。菜園には既に一足早く春がやって来ていて、チンゲンサイや小松菜などは、葉っぱの芯から可愛らしい花芽が覗いています。

(首を切った畑の大根)

 

 青首大根も聖護院大根も葉っぱをかき分けるように、青い新葉が伸び始めていますが、これはチンゲンサイや小松菜と同じような花芽の兆候です。ほおっておくと地下茎を栄養分にして、やがて花芽になり、大根はスが入って食べられなくなるのです。そのため大根は首切りを行い、もうひと分張り働いて、食卓を賑わせてもらうという算段です。

 

 包丁で大根の首から葉っぱを容赦なく切り落とし、小ぶりな大根は間引いて葉っぱを落とし、洗って切り干し大根に加工しますが、既に一年分の切り干し大根は加工を終えていて、乾燥した切り干し大根は乾燥剤とともにナイロン袋に入れて、倉庫にしまっていますが、これが最後の作業となり、出来上がった切り干し大根は親類や仲間にお裾分けしてあげるのです。

 

  「畑には 早くも春が やって来て 小松菜等は 芯から花芽」

  「大根の 首切り作業 毎年の 私の風物 必ずやります」

  「植物は 子孫を残す サイクルを 無意識覚え 花と実つける」

  「首切った 大根畑 殺風景 どこか寂しい 春の訪れ」

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2017年02月22日(水) 06時54分46秒

shin-1さんの日記

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〇新聞二題

 最近朝が早く夜が遅い遠出出張などがあり、新聞さえもゆっくりと読む機会を逸していました。ゆえに細々と続けている新聞スクラップも中々ままならず、切抜きを忘れたりすると、若嫁に紙ゴミとして処理されたりしています。昨日の夜出張から帰って、新聞をまとめ読みしていると、たまたま2月17日の新聞で2つの記事を見つけました。

 

 一つは投稿「門」欄の「えひめ丸事故薄れぬ悲しみ(伊予市吉野竹子)」です。この記事に気付いたのは宇和島水産高校の大先輩である玉井恭介さんからの電話でした。「投稿している吉野竹子さんはあなたとどういうご縁?」と聞かれました。記事中「◇半世紀前、おいが同校の実習生としてえひめ丸に乗った」と書かれているものの、投稿者年齢が私と同じ(72)なのに「おい」という表現に首をかしげたようでした。

 

 投稿したのは紛れもなく私の叔母、つまり年齢は私と一つしか違わないのに、わが父親(12人兄弟姉妹の長男)の妹(12人兄弟姉妹の末っ子)なのです。子沢山な昔はよくあった珍現象なので、子どものころからそのことは少し恥かしく思っていましたが、叔母とは子どものころからまるで兄弟のように育ちました。叔母は投稿が趣味で時々「門」欄に掲載され、身内ながらいつも感心して呼んだり、切り抜いいてスクラップしたりしています。

 

 もう一つの記事は「えひめ暖暖新聞」という特集記事として、26面に「恋人の聖地(伊予市)」というかなり大きな写真が載っていました。「夕景の人気が高いふたみシーサイド公園。日が沈むころ、夫婦やカップルらが写真撮影や散策を楽しんでいる。赤やオレンジ色に照らされた海を背景に寄り添う姿が見られ、ぬくもりのある空気に包まれる。4日撮影」と紹介されていました。

 

  「『もしかして おいというのは あなたかな?』 電話やりとり 門欄話題」

  「歳一緒 だのに叔母とは これいかに? 昔はあちら こちらに珍事」

  「えひめ丸 17回忌 覚えてる 叔母の投稿 嬉しいウルル」

  「暖暖と いう特集に シーサイド 若いカップル 夕日寄り添う」 

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2017年02月21日(火) 04時05分00秒

shin−1さんの日記

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◯地方創生全国コンファレンス
 「東京へ行ってきます」と自分のFasebookやブログに書き込
んで出発すると、「東京へ何をしに?」とか、「気をつけて行ってらっしゃい」などと、知人友人から書き込みがありました。

 私は今、文部科学省主催の地方創生全国コンファレンスという会議に出席するため、東京代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターへ来ています。昨日は強風で飛行機が、ひょっとして飛ばないかも知れないという大荒れ天気の中、どうにか12時に会場へ辿り着き、休む間もなく会議に参加し、夜はカルチャー棟2fレストランときで情報交換交流会に参加、7人の仲間とホテルゴジラで有名なホテルグレイスリー新宿に泊まり、清々しい朝を迎えています。

 昨晩は同行参加した7人の仲間と近くの居酒屋に繰り出し、眠らない街東京の夜を満喫しました。今日はワークショップに参加して知のコンテンツを高めて帰郷する予定です。久しぶり東京は何となく騒々しく感じていますが、帰って感じる異文化ギャップも、私にとっては心地よい体験です。讃岐先生の後を受けて就任している、地域教育実践交流集会実行委員会の委員長としての責任もあり、役不足ながら何とか役目を果たしています。

「愛媛から はるばる東京 久しぶり 人の多さに お目々パチクリ」
「交流会 乾杯音頭 指名され 電光掲示 点けてパフォーマ」
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2017年02月20日(月) 03時55分51秒

shin-1さんの日記

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〇春近い日曜日の一日
 妻の実家である八幡浜の義兄が昨年末に亡くなり、先週末49日に法要と納骨を済ませましたが、私はあいにくえひめ地域づくり研究会議の30周年記念シンポジウムへの出番があって、妻と息子に代役を頼んでやむなく欠席したため、昨日は妻と義兄のお墓参りに行く予定でした。
(国道378号沿線に咲く満開の河津桜)
(宮内川の木琴橋と澄んだ川面)
(風車パーク)
(満開の風車パークの河津桜)
 
 運がいいのか悪いのか分りませんが、偶然にも八幡浜市保内町宮内公民館の金谷さんから一週間前、「小さな集まりをするので1時間ほど話してくれないか」と誘いがあり、失礼ながら妻と2人で出かけました。妻は八幡浜が実家ながら最近保内町の町並みを見学したことがないので、私が講演をしている間、宮内界隈を散策することにしました。
 
 手始めに宮内川岸のウッドデッキ「木琴橋」付近を二人で散策をしました。河口が海に近い満ち潮だったため、海の水が川に逆流して、川底がとても綺麗に澄み切って、水の中にはチヌやボラなどの魚影が沢山見えて、妻も「これほど水の澄んだ川は最近見たことがない」と、感嘆しきりでした。
 
 宮内公民館へは何度もお邪魔しているため、集っていた20人ほどのメンバーの殆どの人は顔見知りで、公民館活動の活性化について、思いつくまま1時間余りお話をさせてもらいました。帰りにお弁当や金谷さんから甘平という美味しい柑橘を沢山いただき、恐縮してしまいました。八幡浜に向う海岸国道沿いには早くも河津桜が満開で、折角だからと陽気に誘われ、急な思いつきで潮風メロディーラインを10分ばかり走ってドライブと洒落込み、伊方町の風車パークまで行き、いただいた弁当を広げ2人だけの一足早い花見をしました。
 
 このところ忙しくて我や家庭を忘れるほどでしたが、思わぬサプライズに妻も大喜びでした。風車パーク付近で亀ヶ池温泉の看板を見つけたので、これもサプライズでお墓参りや午後4時からの予定していた打ち合わせまで時間があるので、温泉を楽しむことにしました。温泉の玄関先で町見郷土館の高島さんや瀬戸の長岡さんたちに偶然出会ったり、また温泉内で双海町の戸田さんに出会い、驚きながら立ち話をしました。いい一日でした。
 
  「講演の ついでのような 墓参り これもついでで 町並み散策」
  「講演後 弁当いただき 足伸ばし 風車パークで お花見弁当」
  「サプライズ 続きで温泉 亀ヶ池 知り人沢山 出会い驚く」
  「このところ 目の回るような 忙しさ 久しぶりです のんびりゆっくり」
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2017年02月19日(日) 07時22分54秒

shin-1さんの日記

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○双海町子ども教室おもしろ大作戦
 寒波も幾分和らいで、雨も少し足繁く降るようになり、寒い中にもどこか春の気配を感じるようになりました。昨日は人間牧場で双海町子ども教室おもしろ大作戦で、ジャガイモ植えに挑戦しました。わが家の孫2人も参加するので、軽四トラックに孫2人を乗せ、薪ストーブを焚いたりする準備があるため8時に自宅を出ました。
(ジャガイモ植え農作業風景)
 
(マルチをかけたジャガイモ畑)
 
(薪ストーブで暖かくなった部屋でくつろぐ子どもたち)
 
(木登りを楽しむ孫たち)
 
 到着すると準備をする私を尻目に孫たちは、ツリーハウスで遊んだり、裏山の大きなヤマモモの木に登ったりして存分に遊んでいました。やがて薪ストーブで部屋の暖が取れた9時頃、赤石ファミリーが一番乗りでやって来ました。次々とやって来る参加者と明るいあいさつを交わし、とりあえず全員が水平線の家の中に入り、開会に続いて私がジャガイモの話をしてやりました。持参したポテトチップスを配って気を引きつけ、ジャガイモには男爵のような北方系と、キタアカリ、出島のような南方系の品種があることや、暖地の双海では二度芋といって、ジャガイモが春と秋に収穫できること、ジャガイモは包丁で半分に切り木灰をつけて植えても芽が出て芋ができること、ジャガイモは僅か3ヶ月で収穫できることなどについて話してやりました。
 その後全員が、前々日宮本館長と隅田主事と私の3人で畝立てした下の畑に出て、ジャガイモ植えを行ないました。品種は男爵、キタアカリ、メークインの3種類で、それぞれの場所のイノシシ除け防護柵に木札を取り付けました。折角立てた畝も、子どもたちによってわやになりましたが、最後はみんなで畝に黒い農業用マルチをかけて一段落しました。
 
 順調に育てば、マルチ切り、芽かぎなどの作業を経て、5月下旬の来年度開講式には、立派なジャガイモが収獲できるものと思われます。下の畑の梅の木もただ今花が満開で、甘い香りを漂わせていました。さあもう一分張りして、来年度もみんなで楽しい活動をやりましょう。
 
  「今年も 人間牧場 集まって ジャガイモ植えを 賑やか行なう」
  「ジャガイモは 意外と早く 収穫が できるメリット 存分利用」
  「梅の花 満開匂う 畑にて 子どもジャガイモ 乱雑植える」
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2017年02月18日(土) 04時46分18秒

shin-1さんの日記

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〇狐のお面
 私は若い頃から人間や動物のお面を収集しています。ゆえに能面や神楽面など、その地方に伝わる様々なお面が手元にあり、また時には外国に出かけた友だちからもいただき、その数ざっと50体くらいになっています。そもそものきっかけは、大分県本匠村の成人式講演に出かけた折、泊めてもらった教育委員会担当者の、川野義和さんのお父さんが趣味で能面を彫っていて、見事な出来栄えの能面をお土産に1個いただき、その魅力に取り付かれてからでした。
(買い求めた狐のお面)
 
 以来講演や遊びに出かけた旅先の、土産物屋で買い求めてはその数を増やしたものの、それらを乱雑に囲炉裏を切った煙会所に置いていましたが、心を痛めた親父が、自分が造った船の模型を展示するため、倉庫を改造して海の資料館海舟館を造ったのを機に、板壁に並べて展示してくれたのです。その親父も一昨年亡くなりましたが、時々掃除や来客で海舟館へ入る度に、よくもまあこれだけの数を集めたものだと、自分自身の無謀さに呆れてしまうのです。
 
 3日前、私は島根県益田市匹見町へ講演に出かけました。泊めてもらった匹見峡温泉のお土産売場に、幾つかお面が飾って売られていました。全て和紙を幾重にも張り合わせた一貫張りの郷土玩具でしたが、その中から私の町の獅子舞の前座で狐の面をつけて踊る2匹の狐のことを思い出し、狐のお面を2個買い求めました。1個僅か750円の安さでしたが、傷まないよう大事に持ち帰りました。昨日の夕方早速海舟館の板壁の空いた所に真鋳のネジ釘を差込み、吊るして展示をしました。増えた狐面で部屋が一段と賑やかになりました。
 
  「旅先の 匹見温泉 土産屋で 狐のお面 見つけて嬉し」
  「獅子舞の 前座狐の 舞い踊り 思い出しつつ 2体手土産」
  「持ち帰り 海舟館の 板壁に ネジ釘打って 早速飾る」
  「また一つ 旅の思い出 増えました 次もどこかで お面収集」
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2017年02月17日(金) 06時43分07秒

shin-1さんの日記

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〇人間牧場で社会教育主事講習現地研修
 もう40年も前、私は国立香川大学で社会教育主事講習を受けました。受講時期は高松砂漠といわれた真夏の渇水期で、うだるような暑さの中で水がないから冷房も効かず、難儀をしたことを思い出しますが、私の人生にとって一ヶ月余りに及ぶ社会教育主事講習は、かけがえのない理論武装の大きな力となりました。
 
 その後はまるでオリンピックのように、4年に一回回ってくる愛媛大学で、毎回講習講師を務め今日に至っていますが、最近はこの時期にも講習が行われるようになり、昨日はその受講生が現地研修で人間牧場へやって来ました。昨日は幸いなことに久しぶりの好天に恵まれ、午前中は明日に迫ったジャガイモ植えの畝を立てるべく、宮本公民館長と隅田主事と私の3人で、人間牧場の畑に出て汗を流しました。
 
 2人は皆さんを迎え、おたふくで昼食をするので一旦帰りましたが、私は人間牧場へ残り細々した農作業や薪ストーブに火を入れて、水平線の家の室内を暖めるなどの細々した作業をしました。気がつけば弁当を持参していなかったため、妻がおやつに用意してくれたお菓子やみかん、リンゴ、バナナなどで腹を満たし、特に人間牧場への侵入路を熊手を使って掃除し、吹き集っていた落ち葉を、堆肥にするべくストッカーまで運びました。
 
 やがて午後2時ころ一行10人が宮本館長と隅田主事の案内で到着し、隅田主事が前座を30分、私が後座を90分ほどレクチャーしました。私は思いつくまま社会教育主事に必要な論理・論理と人間牧場での活動の様子を熱を込めて話しましたが、はてさて響いたかどうか・・・。その後研究協議を終えて午後4時30分過ぎに帰って行きました。使った部屋を片付け、昼食を喰いっぱくれて腹が減ったことを思い出しながら、夕闇迫る人間牧場を後にしました。
 
  「牧場で 社会教育 主事講習 10人の人 熱心聞き入る」
  「主事さんと 私の2人 それぞれが 活動様子 念入り話す」
  「気がつけば 昼飯忘れ 腹が鳴る 昨日一日 あれやこれやで」
  「明日はまた 子どもを集め 牧場で ジャガイモ植えの 予定立て込む」
 
 
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2017年02月16日(木) 05時31分58秒

shin-1さんの日記

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〇格上げの地域づくり運動(その1)
 島根県や鳥取県へは若い頃から何度もお邪魔していて、お陰様で2つの県の合併前の市町村での講演は、恥かしいながら全県制覇をしています。これは島根県や鳥取県に住む心許せる仲間の皆さんの温かい導きだと、それぞれの人の顔を思い浮かべながら感謝をしています。
(満席の講演会場)
 
 今回訪ねた雪深い島根県益田市匹見町での講演も、「もう一度若松さんの話が聞きたい」という人たちの、リクエストオファーで講演が実現することになりました。匹見町の皆さんの中には、人間牧場や私設公民館煙会所を訪ねた事のある人、私の話を聞いたことがある人が何人もいて、クオリティー性の高い話を求められているのでしょうが、中には初めての人もいるので、緩急を織り交ぜながら、自分の生き方と地域のあり方の「格上げ」を中心にお話しました。
 
 この日は夜6時からの夜間講演会、しかも匹見町内は数日前から大雪に埋もれていて、多くの人が長靴を履いてやって来るなど、会場まで来ることもままならない最悪の条件でしたが、お陰様で人口2千人ほどの小さな町ながら、会場には100人を越す人に集ってもらい、感謝感激の面持ちでした。
 
 地域住民はどの地域でも約55%が無意識層です。また25%は支持待ち層です。僅かに15%が主体的行動層で、人に影響を与えるような理想層は僅か5%にしか過ぎません。これを分りやすく説明するため失礼ながら住民をゴミに例え、不燃人(言ってもやらない人)、可燃人(言えばやる人、自燃人(言わずとも自ら動く人)に分類していますが、最高理想はやはり類燃人(自ら動き人に影響を与える人)です。
 
 これまでの社会教育や地域づくりは、どちらかというと55%の不燃人を無視してやって来ました。これでは幾ら頑張っても地域はよくならないのです。そこで考えたのが「格上げ」です。不燃人⇒可燃人、可燃人⇒自燃人、自燃人⇒類燃人にする運動です。これは容易なことではありませんが、人の数がどんどん減り、高齢化して活力を失って行く社会を変え、地域を活性化させるためにはやらなければならない意識改革なおです。
 
  「二千人 足らず小さな 過疎の町 訪ねてびっくり 多くの参加者」
  「人口減 天気言い訳 せず前を 向いて生きてる 地域に感動」
  「格上げの 持論展開 饒舌に 人の心へ 新風送る」
  「この町を 守るはこの町 住んでいる みんなが頑張る 以外道なし」
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