1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年05月28日(土) 04時08分35秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇お天気が気になる

 私のタブレット端末に内蔵している気象クラウドの天気予報データーによると、今日5月28日土曜日の人間牧場の天気は、午前4時から午前9時まで傘マークで、1mm程度の弱い雨が降るようで、その後午前10時から明日の午前14時までは雲マークのようです。週間予報で土曜日はお日様マークだっただけに、少し気落ちがしていますが、梅雨の走りのこの時期だけに、雨が降っても可笑しくなく、屋外での活動を予定しているゆえ、雨が降らないようただただ幸運を祈るばかりです。


(ウッドデッキの掃除をする隅田さん)


(一時的に腫れて天気は回復したが・・・)



 昨日は公民館の隅田さんと二人で午前中、人間牧場へ色々な道具類や、ポリ容器に水を入れて車で運びました。既に前日ドラム缶を半分に切った屋外用かまどや、大釜などの重量物は宮本館長さんと隅田主事さんが運んでくれていて、雨に濡れないようブルーシートがかけられていました。荷物を倉庫に降ろした後、二人で会場となる水平線の家の板間と、ウッドデッキの掃除をしました。私は主に板間の掃除をしましたが、箒で粗方掃いたあと、掃除機を丹念にかけました。隅田さんはウッドデッキに落ちている落ち葉を掃き出しました。


 その後倉庫にしまってあるコンニャク芋を取り出し、ビニール袋に入れて持ち帰りました。今日は親友西岡さんの指導で、コンニャク作りにも挑戦する予定なので、持ち帰った芋は宮本館長さんが洗って土分を取り除いてくれたようで、夕方わが家まで隅田さんが持って来てくれました。今朝は私が少し早めに人間牧場へ出かけ、お釜に火を入れて西岡さんたちが来るまで、にコンニャク芋の皮が剥けるよう湯がいておこうと思っています。子ども体験塾に申し込んだ今年の子どもたちは52名です。スタッフの数をを入れると100人程の大部隊となります。今日は失敗しないよう心して頑張りたいと思います。そろそろ夜が明けてきました。


  「前日の 昨日二人で あれやこれ 道具を積んで 準備万端」

  「水平線 家の板間と ウッドデッキ 箒と掃除機 丹念掃除」

  「タブレット 端末内蔵 気象メモ 弱い雨降る あいにく予報」

  「夜の明ける 待ってそろそろ 準備して 今日は一日 体験塾だ」

AD
いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2016年05月27日(金) 08時06分49秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇シーサイド公園あれこれ

 数日前、シーサイド公園に立ち寄ると、大きなクレーン台船が西防波堤に横付けして、漁協の皆さんとともに海水浴場へサメ除けネットを張る準備をしていました。シーサイド公園が出来て早くも20年が越えましたが、人工砂浜ゆえに白砂を敷き詰めた海岸はとても綺麗で、今では近郷近在に名の知れた海水浴場として人気も高く、多くの海水浴客が集って活況を呈しています。


(サメ除けネット敷設準備)


(田村さんがfacebookにアップしてくれた熱弁をふるう私)

(おご馳走になった美味しかった昼食弁当)


 何の変哲もなかった海を埋め立てて公園を造る計画は、構想・計画・・漁業権放棄・埋め立て許認可・予算獲得・議会議決・工事施工・完成・運営と、携わった者にしか分らない色々なハードルを越えてきました。特に「こんなもの造っても人が来ない」とか、「赤字になったらどうするのか」といった反対意見に、誠意と情熱を持って真っ向から立ち向かった経過は、私だけの胸に収めて、あの世まで持って行くことでしょう。


 昨日しまなみ海道来島大橋の袂に位置する、大浜漁協女性部の皆さんが、9月に開業する予定の直売所の運営の参考にしようと、10人ほどで研修にやって来ました。成功の話よりも失敗の話の方が役立つと思い、思いつくまま1時間ほどお話や質問対応しましたが。サメ除けネット一つでも、また砂浜の掃除一つでも、語りつくせぬ思い出が山ほどあるのです。シーサイド公園では8月に第5回目を数えるトライアスロン大会が開かれる予定で、シーサイド公園事務所に間借りした事務局では、前地域おこし協力隊の本多さんたちが準備をしているようです。


 シーサイド公園や夕日によるまちづくりも、次なる人たちにバトンタッチされ、時代の変化に翻弄されながらも何とか20年の峠を越えました。近隣には次々と新しい近傍類似施設できて、競合も激しくなってきました。施設が古くなるこれからがいよいよ正念場です。かつてのように夢や理想を失わず、みんなの力で施設を盛り上げて行かなければなりません。私も及ばずながら万分の一の恩返しをしっかりとしようと思っています。


  「シーサイド 海水浴場 サメ除けの ネットを張って 夏に備える」

  「運営の ノウハウ学び やって来た 人に熱弁 失敗談を」

  「砂浜の 砂一つにも 思い出が 多分あの世へ 持って行きます」

  「何につけ 最期は人の 有り様で どうにでもなる 人を育てにゃ」

AD
いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月26日(木) 04時36分32秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇長い廊下のワックス掛け

 わが家は昭和51年に建てた築40年の日本家屋です。屋根は日本瓦、壁は土壁で、畳の部屋が1回3つ、2階3つの合計6つ、板間の大きいのが3つに加え、私たちのダイニングや広い玄関、トイレ、風呂、脱衣場を加えると、とてつもなく大きな家なのです。大きな家は大きいだけ悩みも大きく、少し補修をしたりリフォームをするとかなりの金額が必要なのです。それでも貧乏ながら息子たち家族と同じ屋根の下で、つつましながら幸せな日々を暮らしています。








 わが家には贅沢にも私たちの使っている6条と10畳の居間を囲むように、長い廊下があります。冠婚葬祭の時などは襖や障子戸を外せばかなり大きな広間になって、30人や40人のお客事が出来るような仕組みになっていますが、まあ無駄といえば無駄で、いつもは孫たちの遊び場になっています。今週の土曜日親父の一周忌の法事をする予定なので、妻や若嫁は掃除に余念がありませんが、昨日は雨で何もすることがないので、私も一役買って廊下のワックス掛けを引き受けました。


 まず廊下に置いているものを別の部屋に移して掃除機を掛け、紙モップで乾拭きのように小さな埃を取り、ワックスを皿に入れて用意した刷毛で、片方から満遍なく塗って行くのです。廊下を這うように1時間ばかりかけてゆっくりと塗りました。ついでに廊下と居間の仕切りにある敷居や柱にも塗りましたが、塗ったワックスの匂いがほのかに香り、廊下は見違えるようになりました。昼休みに帰った妻も大層の喜びようで、誉めながら感謝をしてくれました。


 私は1年に2~3度親友浜田さんの協力を得て、人間牧場の水平線の家板間にワックス掛けをこの10年間やっています。ワックス掛けは馴れているといえば馴れていて、お手のものなのですが、家のワックス掛けは余り見向きもせず、もっぱら妻や若嫁に任せていました。少し心を入れ替えてこれからは、手伝わなければと殊勝にも思いました。家は手入れをすれば手入れをするほど気持ちのいいものです。菜園を含めれば660坪もある敷地の草刈り草引きも待ったなしです。えらい所に住んでいるものです。


  「雨降って 手持ち無沙汰の 半日を 廊下ワックス 一人黙々」

  「この家に 住んであれから 40年 色々あった 思い巡らす」

  「塗りたての ワックス匂い ほのかにて すっかり綺麗 一人満足」

  「この家を 間もなく息子 引き継ぐが 少し安心 少し心配」

AD
いいね!(3)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月25日(水) 04時13分57秒

shin−1さんの日記

テーマ:ブログ

◯トマトが熟れ始めました
 家庭菜園に念願のビニールハウスを造ってから約3ヶ月が経ちました。何の知識も持たずに始めたほんの小さな冒険でしたが、定植したキューリは早々と緑色の実をつけ、2日に一回2~3本収穫して食卓をにぎわかせています。


 ハウスには、トマトの実生苗をまず8本買って来て植え、その後露地栽培の接ぎ木苗を4種類18本植えました。途中横の巻き上げ式窓を半日開け忘れ、新芽を高温で焼くハプニングにも遭いましたが、その後多少の後遺症は残りましたが、まあまあ順調に育ち、ここに来てトマトが赤く色づき始めました。


 キューリの時もそうでしたが、初なり初収穫は資金を快く出してくれた妻や、わが家の腕白盛りの孫たちにさせてやろうと思っていますが、折角なので、完熟トマトを狙いたいと思い満を持しています。ただ今のところ今日の夕方収穫の予定です。さてさてどんな味がするのでしょうか。楽しみです。


 「菜園に 造ったビニール ハウスにて キューリ収穫 食卓楽し」
 「緑枝 真っ赤なトマト 鈴なりで いよいよ収穫 妻孫予定」
 「完熟の トマト初採り 丸かじり 無農薬ゆえ 試してみたい」
 「ハウス内 今はすっかり ジャングルに 毎朝水遣り 欠かす事なく」





いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月24日(火) 06時02分08秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇お仕置き部屋

 今年の春小学校一年生になった内孫奏心は、お兄ちゃんに連れられて毎日元気に学校へ通っていますが、最初は馴れない学校生活に疲れて、ヘトヘトだったものの徐々に慣れてきて、今では3年生の兄希心に負けないくらい腕白ぶりを発揮しています。しかし早くも反抗期の片鱗を覗かせ、誉めれば付け上がるし、叱れば泣くしで、育爺たる私と何かにつけて衝突しています。


 昨日は学校が終るとそのまま児童クラブへ直行する日だったので、若嫁に頼まれていたので夕方5時に、地域事務所へ迎えに行きました。兄希心は直ぐに帰る準備をしましたが、弟奏心は少しふざけて隠れたり駄々をこねて中々出てこないので、お仕置きのつもりで置いてけぼりにして帰りました。地域事務所からわが家までは歩いても10分ほどですから、そのうち帰ってくるだろうと気にしながら待っていましたが、一向に帰って来ませんでした。


 再び軽四トラックで児童クラブまで迎えに行くと、用意して待っていましたが、少しお仕置きが必要だと思い、帰宅後わが家の子どもたちにとってはお仕置き部屋である、「煙会所」に嫌がる孫を無理やり入れてやりました。最初は大泣きをしていましたが、そのうち見に行くと怖くなったのか、「もう絶対しませんから堪えて下さい」と誤りました。孫を抱かかえて涙を拭いて許してやりました。


 そのうち仕事を終えて帰宅した若嫁にそのことを報告しましたが、私のしたことは果たして良かったか悪かったか、少し自責の念に駆られ、食後に孫奏心とお話会を持ちました。今朝孫二人は私の書斎に「おはようございます」とあいさつにやって来て、昨日怒られたことを詫びてくれました。嬉しい朝でした。聞けば怖いものは「お仕置き部屋と怒ったおじいちゃん」だそうです。「これもありかな」と思いつつ、「いけないことはいけない」と怒るより叱る育爺になるよう、私も反省しきりでした。


  「悪ふざけ している孫を 置き帰る 反抗片鱗 少しお仕置き」

  「お仕置きの 部屋に閉じ込め 猛反省 涙を拭いて 抱きしめてやる」

  「怒りより 叱る育爺 目指したい 私も孫と 一緒に成長」

  「怖いもの お仕置き部屋と おじいちゃん 笑って孫が 口を揃えて」

いいね!(9)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月23日(月) 05時04分12秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇スイカ畑の敷き藁作業

 私のタブレット端末に入れている、気象システム「坂の上のクラウド」によると、明くる日24日の2時までは、お日様のマークがずっと並んでいて、このところの上天気で畑はカラカラに乾いて、野菜たちも一雨欲しいと言っている様です。ゆえにビニールハウスや菜園への朝晩の水遣りも、配水している井戸水を使ってしっかりとやっています。それでも畑を満遍なく潤す自然の雨には勝てず、天を仰いでいます。


(スイカ畑に藁を満遍なく敷き詰めました)


 昨日は強い日差しの中、やっと4本の苗が延び始めたスイカ畑に、敷き藁作業をしました。スイカとカボチャは雑草が天敵なので、苗を植えた直後に黒いマルチを地面にかけました。しかし何度か強いやまぜ風の洗礼を受けて、吹き飛んだりしましたが、ここに来てやっと地面に馴染んできた感じで、その上に藁を敷いて行くのです。藁は昨年の9月に家の下の田圃の人が稲刈りをした折、いただいたもの雨に当たらぬよう倉庫の中に保管していたものを使いました。


 倉庫から取り出した藁を隙間が出来ないよう、万遍に敷き詰めて行きましたが、今年は連作障害が起こらぬよう場所を変え、いつもの年より少し広く畑を確保しているので、中々の作業でしたが何とか敷き詰終えました。これで一雨降ると馴染んでくるものと思われます。私はスイカが大好物なので、スイカの出来栄えを楽しみにしていますが、今年植えた小玉スイカ3本、大玉スイカ1本はどんな実りをしてくれるでしょう。


  「連作の 障害ないよう 場所を替え 植えたスイカに 藁を敷き詰め」

  「敷き詰めた 藁のベットに スイカ苗 どんなスイカを 今から楽しみ」

  「このところ 気象クラウド お日様の マークいっぱい 一雨欲しい」

  「朝晩の 水遣り作業 中々で 少し疲れて 少し嫌気も」

いいね!(8)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月22日(日) 05時33分42秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇退職と昇進・二つの祝い

 毎年確実に一つずつ歳をとる自分とともに、私の周りの人も同じように一つずつ年齢を加えています。ゆえに懇意な仲間も私たちの後を追うように現職を離れ、再任用や天下り?を経て自由人となりつつあり、その数はうなぎ上りといった感じです。20数年前に県庁職員・市町村職員をしていた仲間たちと一緒につくった、「夢工房」というグループは、未だに年に何度か不定期で会合を開いていますが、その殆どの目的は退職に伴う送別会や音信確認といったところです。


 「夢工房」で一番の最高齢は71歳の私ですが、中にはまだ現職もいて、昨日の八十島さんのように、今年の春の人事異動で、県庁の愛媛県営業本部長という部長級に昇進した人もいて、仲間が集ってお祝いと慰労をしてやろうという話になりました。もともと今回の集会、は3月末で西予市生活福祉部長を退職した横山さんの退職祝いの予定でしたが、皆さんの予定がつかず、結局50日も延び延びになって、遅きに失した感じは否めませんが、退職と昇進という二つのお祝いを兼ねることになりました。


 会場はお二人に都合のよい西予市卯之町駅に程近い、レンゲ草という居酒屋を選びましたが、遠くは高知県四万十市、松野町、伊方町三崎からも駆けつけ、20人程の大勢のメンバーになりました。幹事長は西予市明浜の原田さんが仕切ってくれました。私もこの2~3日少し体調が思わしくないため、妻が運転して行こうかと言ってくれたものの、「子どもでもないのにそんなことしなくていい」と温情を突っぱね、約一時間半の道程を自分で運転して出かけました。


 前もって原田さんから前日、年長者なので開会のあいさつをするよう頼まれていましたが、お二人のことについては余り深入りして調べもせず、思いつくままのあいさつになってしまいました。約2時間余りの呑み会の予定でしたしたが、私は体調のことも考え、皆さんにお許しを得て、一通り交流をしたところで早々に引き上げ帰路に着き、9時過ぎには自宅へ帰りました。酒を呑まないため魚中心の料理を美味しく食べましたが、41年間勤めた横山さんは、西予市の社協事務局長に再任用されていて、半分自由人といったところです。八十島さんは元気いっぱい頑張っています。お二人の活躍に期待しています。


  「退職と 昇任それぞれ 違うけど 悲喜こもごもの 思いもあって」

  「退職を してから私 11年 思い返せば 矢のように過ぎ」

  「自由人 格好いいけど やって見りゃ 結構不自由 だけど楽しい」

  「昇進は 責任伴う ことゆえに ふんどし締めて 頑張れエール」 

 

いいね!(7)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月21日(土) 06時03分03秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇ナスの竹柵作り

 長い2日間の病院通いと待ち時間、それに診察と見えぬ結果への多少の不安で、少しぐったりして昨日の昼過ぎ自宅へ帰りました。昨日は検査のため朝食も取らずに出かけ、血液検査のための採血や造影剤注入で、一番嫌いな注射を両腕にせられ、気分は絶不調でした。それでも自宅へ帰ると裏山の空が何やら黒くなって、まるで頑張ったお祝いのように、蜜蜂の分蜂が確認され、遅まきながら4号巣箱に収まってくれました。



(完成したナス畑の竹柵はまるで幾何学模様です)



 少しのんびり昼食を済ませましたが、その後「余り外を出歩かないよう」注意をする妻の言葉に反して、家庭菜園に麦藁帽子を被って出て、やりかけだったナス畑の竹柵作りを始めました。昨年までナスの栽培は、親父伝授の周囲に木柱を立てて電線で囲い、ビニール紐で誘引する方法でしたが、今年から2mほどの竹柱を1本のナスに3本組み合わせて放射状に打ち込み、3本立てに変更したため、既に竹柱60本を切り出して、先をナタで尖らせて用意をしていました。


 しかしこの方法も作業は中々のものではかどらず、立ったり座ったり打ち込んだり、ビニール紐でくくったりと、かなり面倒でしたが、3時頃どうにか思い通りの柵が出来上がりました。まるで幾何学模様の竹柵は、20本のナスをしっかりと守ってくれることでしょう。わが家は家族全員ナスが大好きです。早いものは紫色の可憐な花をつけ始めています。「親の意見とナスビの花は千にひとつのあだがない」と言われているので、確実に実をつけるものと思われ、今から楽しみです。


  「この2日 体調不良 あれやこれ 気分が滅入り 心配かけた」

  「健康が 上向き加減 祝うよう 蜜蜂分蜂 入居確認」

  「ナスの柵 青竹打ち込み 組んで行く まるで幾何学 模様のようだ」

  「ナスの花 早くも咲いて いい予感 今年もナスが 豊作予感」

いいね!(7)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月20日(金) 04時43分12秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇恥ずかしい話

 「お父さん、こんな恥ずかしい話はブログに書かないでね」と、病院から処置を終えて帰った私に、妻はきつくきつく言いましたが既に後の祭りで、病院の待合室で長い長い3時間の待ち時間の間は、何もすることがないので、看護師さんから診察の呼び込みがあるまで、持参していたタブレット端末をいじりながら遊び、自分の大あくびをした自画像と共にfacebookへ投稿していたのです。


 前日の深夜、思い当たる節もないのに下痢と小便ストップに見舞われ、眠れない夜を過ごしました。そのうち快方に向かうだろうと鷹を食っていましたが、昼ごろになっても一向に回復せず、昼休みに帰った妻に相談しました。妻は日赤で看護師をしている次男と、県立中央病院で助産師をしている長女に電話をかけて相談し、とりあえず県立中央病院へ電話を入れて、緊急予約を取ってもらいました。


 「13時30分までに病院へ来るよう」指示を受けていたので、指示通り総合受付で受付を済ませ、二階の処置室へ入りました。看護師さん3人が担当してくれ、管を差し込んで溜まった小便を抜くことにしました。ベットに寝かされ言われるがままの恥ずかしい姿で仰向けになり、多少痛みを感じましたが、「かなり溜まっていました。楽になりましたか?」などと会話しながら一応の処置を終えました。


 「聞けば昨晩は眠っていないようなので、少しの間このベットで寝て下さい」と誘われ、暖かい毛布をかけてくれました。20~30分ウトウトしましたが、何とか正気に戻り待合室の椅子に座って、何と延々それから3時間も診察を待ったのです。その間予約の患者さんは途切れることはなく、後入り予約の私を追い越して、次々と診察を終えて帰りました。5時過ぎになりやっと私の番が来ました。


 私の前立腺肥大は今に始まったことではなく、2年前胆のう摘出手術後のエコー検査で指摘をされてから、2~3ヶ月に1回診察とお薬を貰いに出かけていたので、そのデーターがちゃんとあって、説明もエコー写真を見ながら、納得行く説明をしてくれました。とりあえずチューブを差し込んだまま薬を服用して一週間様子を見るそうでした。少し重い気持ちでリボン薬局で薬をいただき、帰宅しました。


  「恥ずかしい 話をブログ 書かないで 言われたけれど 既に配信」

  「眠れない 一夜を過ごし 診察に 処置でどうにか 通常戻る」

  「一週間 不便な生活 するけれど 少し動かず 妻に言われる」

  「あらあらま~ facebookに お見舞いの 書き込み多数 顔を赤らめ」

いいね!(7)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月19日(木) 04時05分20秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇月に一度のまちづくり学校双海人

 私はこの歳になっても、自分では若いつもりで、自分の身の丈に合うと思しき活動に参加しています。活動には不定期も定期もありますが、まちづくり学校双海人のように毎月第3水曜日と、定例会の日程があらかじめ決められているものは予定も立って参加しやすく、昨日もいつもより少し早く夕食を済ませ出かけて行きました。


(熱弁をふるう相田春代さん)

(熱心に相田さんの話を聴くまちづくり学校双海人の皆さん)



 まちづくり学校双海人には毎回30人ほどの人が集まりますが、時々誰かに誘われて新人さんもやって来て、名刺交換をしたり雑談をして交遊を深めています。昨日は中予地方局の職員さん2人が私の隣の席に座り、一緒に講義を聴いたりグループ討議をしました。同席した人の中に森田イチさんと藤岡フサ子さんがいました。失礼ながら私より多少年齢は上で、私が公民館に勤めていたころから婦人会や生活改善グループで活動をしているのですから、もうかれこれ40年も一緒にやっています。


 時々「もうそろそろ」と身の引き時を考えることがありますが、森田さんと藤岡さんのひた向きな姿を見ると、「まだまだ」という気持ちになるのです。ある意味お二人の存在は私の道しるべのような感じがするのです。昨日は伊予市大平で、「あったかサロンはるうらら」を運営している、代表の相田春代さんのお話を聞きました。地元の食材を使った料理を食べながら、地区住民が交流している相田さんの話に思わず引きこまれてしまうほどの迫力でした。


 最近双海町にもこれによく似た高齢者が交流できる、「おたふく」というサロンがオープンして盛況のようですが、「はるうらら」にしても「おたふく」にしても、女性のパワーは目を見張るものがあります。私たち男性は出来ることよりも出来ない理由をまことしやかに語っていますが、まちづくりはできることをできる人が、できるときにする、またいいことは直ぐにやる、悪いことは直ぐに止めるという行動が大事だと思いました。そこここに凄い女性がいるものです。


  「まちづくり もうそろそろと 思ったり まだまだこれから 思ったりする」

  「偉いなあ 二人の女性 見て思う 私まだまだ 修業が足りぬ」

  「まちづくり 口でいう程 楽じゃない それでもやれば 心満足」

  「好き嫌い 損得よりも 善悪の 視点を持って 信ずるままに」


いいね!(2)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。