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2017年01月20日(金) 09時08分28秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇C型肝炎薬の偽造品

 一昨日の新聞に、「C型肝炎薬に偽造品」という記事が載っていて驚きました。実は私も何が原因か分らぬまま、数年前健康診断の血液検査で、「C型肝炎」だと診断宣告されました。原因が特定できれば対処法もあるのでしょうが、その後は気にしながら3ヶ月に1度の健康診断を受けて、観察を続けて来ました。当時画期的な特効薬だった「インターフェロン」も人によって副作用が大きいという話を聞いていたので、別に体調が悪い訳ではなかったので、そのままにしていました。

 ところが昨年の夏の始め頃、かかりつけのお医者さんから、副作用も殆どなく飲み薬の治療薬ができたから、処方してみないかと相談がありました。完治率95%以上という朗報に、意を決して家族と相談し、3日間の入院で適合検査の後処方治療を、9月末までの84日間毎日続けました。この薬は1錠が5万5千円と飛び切り高く、年金暮らしの貧乏な私には大変な出費の覚悟でしたが、高額医療の審査が認められ、一ヵ月1万円で治療が受けられる認定も受けて、投薬治療を無事終えることができました。

 

 米製薬会社ギリアド・サイエンシズが開発したハーボニーという私の飲んだ薬が、もし偽造品だったとしたら私の体は一体どうなっているのでしょうか。私たちの年齢になると、「旅支度 お財布よりも まず薬」という程、何がしかの薬を飲んでいますが、効くと信じて飲んだ薬がもし偽造品だったとすると、これはもう何を信じていのか分らないのです。幸い私の飲んだハーボニーという薬はピンク色で、ニュースで紹介されたような色ではありませんでしたが、服薬治療の証として取っていた空の薬ボトルをしみじみと見ました。早く真相を究明してほしいものです。

 

  「新聞に 薬の偽造 記事が載る 何を信じて いいのか不安」

  「まだ完治 結果も出ない この時期に 偽造の薬 市中で回る」

  「信じれば 小麦の粉でも 風邪に効く 昔聞いたが 今度ばかりは」

  「世の中にゃ 変なことする 人がいる 信じたいけど 信じられない」

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2017年01月19日(木) 04時26分51秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇久しぶりの上天気

 昨日は久しぶりの上天気に誘われて、残っていた枝切り作業をするため午前中、人間牧場へ出かけました。風もなく穏やかな天気だったので、早速間もなく植え付けを始めるジャガイモ畑の真中で、草取りして乾燥させていた草や枝葉を集めて火をつけ、非サカキなどの枝葉を切りながら3時間ほど焼きました。

 

 畑の周辺は見違えるように綺麗になり、もう一度豚糞を撒いて中耕すれば2月中旬に予定されている、ジャガイモ植えの準備は全てOKとなり、ひとまず一安心といったところです。昨日の下界に見える眺望は素晴らしく、周りの島々や今年初めて出漁した漁船の漁をする姿が沢山見え、豊田漁港はまるでもぬけの殻でした。

(猫の島で有名になった青島)

(ダッシュ島で有名になった青島)

(昨日の豊田漁港はも抜けの殻、向うに見えるのは松山辺り)

 

 人間牧場から見える一番近い島は島民15人、猫120匹ですっかり有名になっている大洲市長浜町の「青島」と、トキオのこれまたテレビ番組でお馴染みの、ダッシュ島こと松山市中島町「由利島」です。「青島」は猫好きの物好きな人が来過ぎてちょっとした騒動になり、「由利島」は特別な規制はなくてもテレビ番組の性格から、人を寄せ付けない無人島を貫いています。

 

 青島は毎日のように、日常的に見て暮らしていて何度も訪ねているし、由利島も私が代表を務めている21世紀えひめニューフロンティがグループが、かつて20年に渡って無人島に挑む少年のつどいをやった、思い出多き島ですが、今は二つの島ともある意味マスコミに翻弄され続けている、考えさせられる島なのです。

 

  「久しぶり 波風止んで 上天気 漁船あちこち 航跡描く」

  「来月の 中旬予定 種芋の 植え付け準備 やっと間に合う」

  「沖合いに 浮かんで見える 島二つ 別名猫島 横ダッシュ島」

  「マスコミに よって翻弄 され続け 物議醸して どうなることか」

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2017年01月18日(水) 04時51分55秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇あっという間の早業

 昨日の朝7時頃、妻と二人ダイニングで窓越しの庭の風情を見ながら朝食を取っていました。すると少し大きな小鳥が2~3羽やって来て、鈴なりになったクロガネモチの赤い実を啄ばんでいましたが、余り気にも留めずほほえましい姿に見入っていました。

(こんなに鈴なりだったのに・・・・)

 

 ところが10分ほどすると辺りが急に騒がしくなり、2~3羽の小鳥は次第にその数を増し、2本のクロガネモチの木は、鳥たちでいっぱいになりました。これは大変と大きな吐き出し窓を開け、手を叩いて追い払おうとしましたが、気付いた2~3羽は飛び立ちましたが、鳥の数はさらに増え続け、かなり大きな木につけていた赤い実は瞬く間に食べられ、丸裸になってしまいました。

 

 余りの鳥たちの食欲に、私たち夫婦はあっけに取られてしまいましたが、赤い実の風情を楽しもうと剪定も控えていただけに、多少残念な気もしていますが、冬場の寒い餌の少なくなった小鳥たちの食糧事情を考えれば、これも自然の成り行きだと諦めました。昨年はこの鳥の集団に畑のブロッコリーの葉っぱを狙われ、丸裸の食害に遭いましたが、今年は防虫ネットを張っているので、今のところ難を免れているようです。

 

 生きていた頃親父は、冬のこの時期になると小鳥のために、みかんを半分に切って庭木にぶら下げて、小鳥たちに餌として与えていました。窓越しに見えるメジロなど小鳥のみかんを啄ばむ給餌行動は、何ともほほえましいサンクチャリーでしたが、昨日の中型鳥に小鳥が追い払われるようになり、みかんを与えるのを止めてしまいました。それにしてもあっという間の早業に驚いてしまいました。今日は遅ればせながら剪定をしようと思っています。

(見事だった南天の実も全て食べられました)

 

  「ダイニング 窓越し見える 庭の木に 鳥の集団 餌を求めて」

  「凄い数 クロガネモチの 赤い実は あっという間に 鳥の胃袋」

  「給餌する 小鳥の姿 楽しみに 見ていたけれど 今日から見れず」

  「ひょっとして 鳥の世界じゃ あの集団 泥棒仲間 お手配者かも」

 

 

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2017年01月17日(火) 04時46分43秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇原稿書きのスランプ

 「毎日毎日、よう飽きもせず文章を書くねえ」と妻が感心するほど、ほぼ1年365日の毎日書斎に入り、パソコンの前に座って文章を書いています。書くという行為もさることながら、ブログを書き始めて10年以上が経っているので、書くことがよくあるものだと自分自身でも感心するのです。

「書き始めた夕日徒然草の原稿)

 

 しかし時には自分自身の心の中に、スランプのようなことを感じて筆が一向に進まないことだってあるのです。今私は年末の12月31日に立てた今年の目標である、「夕やけ徒然草」の第7集を執筆し始めています。これまでの1集30話は、あれこれ言いながら比較的スムーズに筆が運んで30話×6集=180話を書き上げ印刷自著本となりました。

 

 今回目指す233話目までには53話が残っていて、それが心の重荷になっているようです。233話という目標は年輪塾で読み解いた二宮尊徳翁夜話の最終連番ですが、ここに来て最終までの残り53話は、まるでマラソンランナーが一番きつく感じる最後の難関のような気がしています。

 

 既に年末から年始の休み(本当はサンデー毎日)を利用して、当面の小さな目標だった200話をとりあえず越えたので、あと33話書けば完成ですが、これが中々のようです。今年はまだ始まったばかりで、365日ー16日=349日なので単純計算すると10日に1話書けばいいので、楽勝のような気休めもありますが、原稿書きのスランプはこれからも当分の間は、私の心を悩ませそうです。

 

  「何のため? 書いているのと 妻が言う 自分自身も 首をかしげる?」

  「年末に 立てた目標 とりあえず 目指して日々を 過ごしているが」

  「ここに来て スランプ感じ 進まない 焦る心が さらに追い討ち」

  「ああこれが 最後の難関 言うのかも 少し遊んで 気分転換」

 

 

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2017年01月16日(月) 04時52分51秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇わが家のどんど焼き

 そう遠くない昔は、1月15日が成人の日だったため、その日に正月の注連飾りを全て集め、畑の隅でどんど焼きをしていましたが、成人の日が1月第2月曜日に移動したので、今年はたまたま15日が日曜日と重なったため、わが家では昨日の朝家族全員が、畑に集ってどんど焼きをしました。

 

 昨日は今年一番の寒波による北西の季節風が吹き荒れ、るあいにくの寒いお天気だったので、類焼しないよう細心の注意を払い、ライターで注連縄に火をつけました。乾燥しきった藁類は少し煙を伴ってよく燃えました。煙を手ですくって体中に振りかけ、孫たちの頭にも、「勉強ができますように、風邪を引きませんように」などと、呪文を唱えてこすり付けてやりました。

 

 何年か前までは鏡餅をどんど焼きの火で焼いて食べていましたが、鏡餅は勿体ないのでカビが生える前の、1月5日に鏡割りをし、焼いて食べ終わっているので、神棚に供えていた小さなお餅を炙って、形だけ私が試食し火の始末を十分にして、今年のどんど焼きを無事終えました。

 

 どんど焼きをしていつも思うのは、亡くなった親父から聞いた注連縄の話です。注連縄は火をつけて燃やして灰になっても、かき混ぜない限り綯った二本の縄はそのままの姿をしていて、これが夫婦の理想の姿だというだそうです。つまり死んだ後でも夫婦の絆は絶えないという例えだそうです。妻と若嫁にも伝わるように話をしてやりましたが、はてさて・・・・伝わったでしょうか?。

 

  「最近は 成人の日 移動日に なったお陰で 伝統変化」

  「強風の 畑に家族 集って 集めたお飾り 火をつけ燃やす」

  「火と煙 両手で救い ふりかける 無病息災 祈りの呪文」

  「どんど焼き 終ってやっと 正月が 終って今年 いよいよ本格」

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2017年01月15日(日) 04時51分33秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇facebookの3年前の記録

 ブログと連動しているfacebookをやっていると、全国の広範囲な色々な友だちから、立場の違った色々なご意見をいただくと同時に、自分の知らない情報がどんどん流れて来て、結構楽しいものです。時には1年前、3年前のブログの投稿記事が現れたりして、「えっ、3年前にこんなことがあったっけ」などと思い返し、あらためてその日のリバイバルブログを読み返したりしています。

「パソコン画面に突然登場した3年前に写真)

 

 昨日は3年前に家の横の畑の隅で薪割をしている、もうすっかり忘れていた記事が、写真とともにパソコンの画面に、何の前触れもなく突然出てきました。この時は裏山から切り出した杉の木をチェンソーで切り、薪にして軒下に積み上げていましたが、たった3年前の自分の姿なのに、どこか若々しく感じるのは気のせいでしょうか。思い返せばこの3年間の間には色々なことがありました。

 

 あの頃はまだ元気で、私が薪割りをしている傍にやって来て、割った薪を一緒に片付けてくれた親父も既に鬼門に入り、写真に写っている薪は全てヒジキを茹でるのに燃やし、跡形もなく使いきっているのです。そういえばもうそろそろ大寒「1月20日)に入ります。一年で最も寒いこの時期には、ヒジキの採集と茹で干し、切り干し大根作りなど冬ならではの自給自足作業が待っています。そんな予感に気付かせてくれるfacebookの画面でした。記録とは記憶を蘇えらせる楽しいものです。

 

  「少しだけ 若い気がする 自画像に 思わずにんまり しながら見入る」

  「突然に facebookの 画面出た 三年前の 記事ぞ懐かし」

  「あの頃は 親父も生きて いたっけな 今頃どこを ウロウロしてる?」

  「そういえば 大寒近付く 頃となる ヒジキ切り干し そろそろ準備」

 

 

 

 

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2017年01月14日(土) 04時48分43秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇双海町の小さな図書室活性化プロジェクト

 若い頃旧双海町の教育委員会に勤めていたこともあって、自分の町の公民館に小さな図書室はあるものの、図書館や本屋さんのないことがいつも気になっていました。本に接することが町民の文化的レベルを上げるとしたら、双海町民は不幸だとも思い、何度か図書館を作る計画を当時の為政者にアタックしたものの、日々の暮らしにはまず経済と、自分の非力さもあって取り合ってもらえませんでした。

 

(12年ぶりに図書室で絵本を借りました)

 

 この10年余り、嬉しいことに町内の若い女性たちが中心になって、子どもたちに本を読み聞かせる「読み語り隊」が発足し、活発に活動をするようになり、その輪は次第に子どもたちへも広がって、図書館は無くてもできる本との関わりが増えてきたことはとても嬉しい出来事で、その話題を聞く度に嬉しくなるのです。そして最近地域事務所の2階の公民館でない公民館図書室を覗くと、今まで暗かった雰囲気が一変し、人の気配や息遣いが聞こえるようになってきているようです。

 

 昨日の夕方隣の部屋の学童クラブへ孫奏心を迎えに行った時、外から中を覗いてみると、顔見知りの4~5人が小さな集会をしていました。誘われるままその輪の中には入りましたが、どうやら「ふたみ図書プロジェクト」という会議の真っ最中でした。部屋の中を見渡しましたが、図書室は見違えるように整理されて、読みたい本が沢山並べられて、随所に手づくりの説明版が貼られ、そのうち顔見知りの子どもたちが3~4人宿題をしに集まって来ました。

 

 帰り際大人である私なのに、落語で有名な「めぐろのさんま」という薄っぺらい絵本を借りて帰る事にしました。記憶は定かではありませんが、多分この図書室で本を借りたのは12年ぶり、つまり退職してから初めてのことだったので、自分自身の衝動に苦笑いしきりでした。何にでも首を突っ込む悪い癖があって、そのことが毎日を忙しくさせていますが、興味があるので今後も図書室に足繁く出かけて、冬は暖房、夏は冷房の効いた図書室で過すのも悪くはないし、プロジェクトにも参加してみたくなりました。

 

  「わが町に 図書館ないこと 嘆いてた 小さいけれど 図書室あるじゃん」

  「図書室が みなの力で 活性化 嬉しくなって 絵本を借りる」

  「心ある 人が沢山 いるものと 嬉しくなって 輪の中入る」

  「夏冬を 図書室通い 過すのも 悪くはないと よこしま考え」

 

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2017年01月13日(金) 05時34分26秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇ジャガイモ畑を耕す

 気象予報士の資格を持ち、気象クラウドという気象情報システムの運営に、深く関わっている年輪塾塾頭の清水さんから、「今回の寒波は強力で長く居座る」という気象情報がいち早く入っていました。その予言どおりこのところ北西の季節風が毎日吹き荒れ、わが町の漁師さんたちは早くも1月13日になろうというのに、まだ一度も沖へ漁に出ることも出来ず、漁港は年末年始を挟んで深い眠りについているようです。

(すっかり綺麗に中耕を終えたジャガイモ畑)

 

 そんな中でも私は正月休みを利用して、人間牧場へ3日間も出かけ、遅れていたコンニャク芋掘りと、防風垣の剪定を行い、一昨日はジャガイモ畑の中耕や草取りをしました。いずれの山仕事も急峻な地形ゆえ、また寒い北風が吹く中ゆえ、私にとっては弁当持参の長時間重労働でしたが、お陰様にて見違えるようにすっかり綺麗になりました。特にジャガイモ畑の中耕は耕運機が入らないため、三つ鍬で一振り一振り草を取りながら、丹念に行なう地道な作業なので、腰が悲鳴を上げそうでした。

 

 昨年の10月中旬に、ぎっくり腰で難儀をした経験があるので、NHKテレビ「ためしてガッテン」で習った究極の腰痛防止体操を、毎晩入浴後布団の上で、欠かさずやってケアーしているお陰で、心配したぎっくり腰にもならず、ホッと一安心といったところです。あともう一日防風垣の剪定が残っていますが、ある程度目鼻がついたので、次回は暖かい日を選んでやろうと思っています。今年は1月末から2月一杯かなり積んだスケジュールが入っているので、暇を見つけて早め早めの作業をするよう肝に銘じています。

 

  「寒いねえ 朝のあいさつ この言葉 掛け合いながら その日始まる」

  「歳のせい? 寒さ見にしむ ようになる それでも我慢 畑仕事を」

  「入浴後 布団の上で 丹念に 腰痛体操 やってるお蔭」

  「とりあえず ジャガイモ植える 段畑 中耕終えて ホッと一息」

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2017年01月12日(木) 06時57分18秒

shin-1さんの日記

テーマ:人間牧場

〇今朝のお月様

 今朝もいつものように朝5時30分に、暗い中をウォーキングに出かけました。昨日からの寒波で今朝はかなり強い北西の季節風が吹いて寒かろうと、ニットの毛糸帽子に少し厚手の手袋をはめて出かけました。

「今朝5時30分頃のお月様)

 

 すると西の空にそれは見事な真ん丸い十五夜のお月様が、夜明け前の道を照らしていました。月は私が歩いた約一時間の間、ず~っと一緒にランデブーしてくれ、これほど長い時間まざまざと、お月様を見ながら歩いたのも久しぶりで、寒くてもポカポカと満ち足りた気分になりました。

 

 自宅へ帰って書斎の上に置いていたデジカメを取り出し、お遊びのつもりで写真に撮りましたが、手がかじかみカメラブレして、余り上手く撮れませんでした。夕日に思いを寄せるゆえ、お月様など余り気にもしていませんでしたが、太陽は勿論のことお月様も潮の満ち引きなど、私たちの暮らしに深い意味のある天体です。

 

 今日は旧暦で12月15日です。1月5日に小寒が過ぎ、1月20日に大寒を向かえます。寒さもこれから本格的な日々を迎えますが、今年も昨年に引き続き風邪など引かぬよう、身体を鍛えて冬を乗り切りたいと思っています。

 

  「夜明け前 15夜月が 光々と 行く手を照らし ランデブーする」

  「お月様 夕日に負けぬ 味がある お手々かじかみ デジカメブレる」

  「旧暦は 日々の暮らしに 生きている 間もなく大寒 風邪引かぬよう」

  「携帯を 今朝は忘れて ウォーキング 何歩歩いた? 記録残らず」

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2017年01月11日(水) 04時40分22秒

shin-1さんの日記

テーマ:ブログ

〇印鑑紛失の波紋

 わが家は結婚して以来46年間、妻が財布の管理をしてくれています。ゆえに私のようなアバウトな人間でもわが家の経済が成り立ち、貧乏ながら4人の子どもを育てたり家を建てたりしながら、それなりの慎ましやかな暮らしができたのですから、感謝しなければなりません。

 

 わが町には伊予銀行、郵便局、JA農協、JF漁協という4つの金融機関がありますが、JF漁協は母親が亡くなってからは出会いがなく、妻は年金手続きは郵便局、建物や自動車の保険はJA農協、日常は銀行と、ほぼ3つの金融機関で印鑑を平均的に使い分けているようです。

 

 親父が死んだ時、親父の手続きは全て親父の印鑑で処理して、親父の使わなくなった印鑑は、私の机の中で使われることもなく寂しく眠っていますが、実は私も妻に内緒ではない貯金通帳を銀行と郵便局に持っていて、郵便局は自著本を出版した折、売れた本代の振込先として開設、銀行は私の小遣管理といったところで、一つの印鑑を使い分けています。

 

 昨年私はC型肝炎の治療で入院をしました。その折入院には保証人が必要なので、自分以外の複数の人の印鑑が必要らしく、妻の使っている大事な印鑑を入院道具とともにカバンに入れて持参し入院しました。入院のドサクサでその印鑑をどこへしまったか分らなくなり数日が過ぎましたが、不思議なことにその印鑑がどこを探しても見つかりませんでした。

 

 妻と二人で思い当たる所を家捜しし、責任の所在を巡って少し妻と険悪になりましたが、まるで狐につままれたようで、結局諦めて新しい印鑑を印房店で彫ってもらい、3つの金融機関へ出向き、改印届けを出して無事新しいスタートが切れ、何はともあれホッとしました。思わぬ印鑑騒動に翻弄されましたが、印鑑の存在をあらためて強く意識した出来事でした。

 

  「日本では 印鑑使い こと成就 大事だけれど 粗末扱う」

  「わが家では 結婚以来 経済は 妻が管理し 約半世紀」

  「印鑑の 紛失騒動 夫婦仲 険悪なりて その後回復」

  「改印の 手続き面倒 あれやこれ やっと段落 落ち着きました」   

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