ほっこり 知恵袋

三軒茶屋の歯医者さん 下馬デンタルクリニックのブログです。詳しくはこちら⇒http://shimouma-dentalclinic.jp/


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ひらめき電球こんなことありませんか?

何処というわけではないけど、「なんとなく体調が悪い。」「肩こりがする。」「めまいがする。」「頭痛がする。」このようなはっきりしない不調の対処法は、東洋医学と現代医学(西洋医学)では考え方が違います。!!


旗東洋医学では

「心身一元論」

心と体は一体とする、中国哲学の立場からの発想。

「未病(みびょう)」

自覚症状がある限り、体の不調と考え、病的状態と判断する。

治療右矢印個人の体質から「証」を判断し、薬を処方する。


旗現代医学では

「心身二元論」

心と体を切り離して考える、分析的、科学的立場からの発想。

体の症状は内臓から、心の症状は脳からと別々に考える。

「不定愁訴(ふていしゅうそ)」

検査で異常のない症状のこと。

体調が優れなくても、「病気ではない。」と診断されることがある。

治療右矢印心理的な原因とされ、精神安定薬などを処方する。


東洋医学も現代医学も両方とも大事な考え方です。まず、現代医学を優先し、「検査値などに異常がない。」「外科手術後の体調管理。」など主治医と密に連携しながら、東洋医学を取り入れると、よりよいと言われています。東洋医学では、未病という概念があり、病気の予防に役立ちます。東洋医学は、自分の体質を知ることから「証」が決まり、薬が処方されるので、慢性的な不調を抱えている方、持病がある方にはオススメです。女性独特の不調、PMS(月経前症候群)や更年期障害、冷え性などには効果が期待できるでしょう。音譜


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