ほっこり 知恵袋

三軒茶屋の歯医者さん 下馬デンタルクリニックのブログです。詳しくはこちら⇒http://shimouma-dentalclinic.jp/


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女性の月経周期によって、歯肉の状態が変化します。

排卵前の2.3日前に女性ホルモンのエストロゲンが上昇するときは、歯肉が腫れやすいです。

排卵後2.3日で歯肉の炎症は治まっていきます。

月経1週間前、月経前症候群(PMS)が出る時期に、歯肉は再度炎症を起こしやすくなります。

この時期は、女性ホルモンのプロゲステロンが上昇してくるためです。

プロゲステロンは憂鬱なホルモンとして有名ですよね。ガーン

次のような症状がでます。

1.胸がはってくる。

2.むくみ、便秘になりやすい。

3.眠くなる。イライラする。


ひらめき電球なぜ女性ホルモン上昇が歯肉炎を起こすのか?

1女性ホルモンを栄養源にして増殖する細菌がいるためです。

2わずかな刺激で歯肉が腫れてきます。

3痛みを感じやすくなります。右矢印プロゲステロンの影響

4感染しやすくなる


お口のケアには、個人的に行うセルフケアとプロが行うプロケアがあります。

歯肉の炎症を起こしやすい時期はセルフケアを行い、歯肉が安定している時期にプロケアを行うのが理想的です。歯肉が炎症を起こしやすい排卵前2.3日と、月経前1週間前をセルフケアとするとよいでしょう。

セルフケアできること音譜

1.機械的プラークコントロール

歯ブラシの当て方、歯間ブラシの使用、デンタルフロスの使用

2.化学的プラークコントロール

洗口剤の使用右矢印http://ameblo.jp/shimoumadentc/entry-11260344802.html

フッ素入り歯磨き剤の使用など右矢印http://ameblo.jp/shimoumadentc/entry-11267152642.html  

3.生物的プラークコントロール

プロバイオティクスとして、乳酸菌LS1タブレットの使用など

乳酸菌LS1について右矢印http://ameblo.jp/shimoumadentc/entry-11233036758.html


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