ほっこり 知恵袋

三軒茶屋の歯医者さん 下馬デンタルクリニックのブログです。詳しくはこちら⇒http://shimouma-dentalclinic.jp/


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巷にあふれている、フッ素入り歯磨き剤。効果的な使い方があります。

うがいの仕方で、むし歯予防に!

以前は歯磨き剤には、研磨剤、発砲剤が入っているため、歯磨き剤は少なくつけて、ブラッシングするのが主流でした。これは、十分に磨けていないのに、発砲するため磨けているつもりになってしまうのを防ぐための方法でした。しかし、最近は研磨剤や発砲剤が配合されていないものが出ています。

フッ素入りの歯磨き剤もいろいろあります。

これらを効果的に使うことで、日常の虫歯予防になります。


ひらめき電球歯磨き剤の選択

1.研磨剤、発砲剤が入っていないものを選ぶ

2.フッ素入りのもの。濃度は950ppmがオススメですが、なるべく高いものを。


ひらめき電球歯磨き時間は1日1回は15分以上かけて欲しいです。

ひらめき電球ゆすぎ回数はできるだけ少なく、1~2回で。少量の水でゆすぎましょう。!!

そうすることで、フッ素がお口に残る時間が長くなります。

フッ化物歯磨剤は、「世界的には1000ppmF以上のものを1日2回以上使用し、使用後のゆすぎはできるだけ少なく、もしくは洗口しない。」という方法が推奨されています。

ISO(世界標準化機構)では、フッ化物歯磨剤の濃度の上限は1500ppmFです。

日本では、1000ppmFです。つまり、世界の標準より500ppmFも少ないわけです。

この差を埋めるためには、積極的にフッ化物歯磨剤を使用するのをお勧めします。音譜





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