ほっこり 知恵袋

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寒暖の差が厳しいこの季節、体も疲れやすくなっています。

抵抗力が落ちてくると、口内炎もしばしばできてきます。

一般によくできる口内炎は、再発性アフタと呼ばれるものが多いです。

アフタは、通常1個か2個みられ、痛みがあり、触るととても痛いです。

ウィルス性とは違い、限局した部分以外には炎症は見られません。

但し、全身性炎症性疾患であるベーチェット病では、初期症状に、再発性アフタがあるので、注意しましょう。

再発性アフタのほかに、皮膚症状(結節性江斑など)、眼症状(網膜ぶどう膜炎、虹彩毛様体炎など)、外陰部潰瘍などがみられる場合には、ベーチェット病を疑い、医科を受診しましょう。


再発性アフタの場合は、1~2週間で治癒する場合が多いです。

アフタ自体が、大きくなることはありません。もし口内炎と思っていて、次第にアフタが大きくなるようでしたら

悪性腫瘍が疑われるので、早めに口腔外科を受診しましょう。

このとき、患部を絶対に触らないでください。万が一、悪性だった場合、広がる可能性があります


ひらめき電球治りにくい口内炎のまとめひらめき電球

1口内炎が再発性アフタの場合、1~2週間で治る。

2口以外に、皮膚症状、眼症状などが見られた場合、ベーチェット病かもしれません。

   右矢印医科を受診しましょう。

31~2週間しても口内炎が治らない場合で、次第に大きくなるようでしたら、悪性の可能性があります。

   右矢印口腔外科を受診しましょう。

4その他、接触性のアレルギー性口唇炎など

5ウィルス性のものがあります。水痘、帯状疱疹、ラムゼイハント症候群など

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