クズレコハンター下手のパンダはただ今授業中~ロックと映画とアイドルと…~

Finolia Girlsの皆(特にSurvive-ZERO)、元SDN48の野呂佳代さん、AKB48チームK卒業生今井優さんを応援し、チームBの片山陽加さんも応援している日本語教師が仕事や趣味について語るブログ。

アイドルについてだけでなく、

映画・マンガ・音楽についてや、

仕事についても書いています。

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




昨日は練馬でアイルランドのアコーディオン奏者、シャロン・シャノンの来日公演を見て来ました。

20年来のファンであるにも関わらず今までことごとく
来日公演を見逃していて、今回やっと念願が叶った。


バンドメンバーが体調不良で急きょ変更になったりしましたが、
シャロン・シャノンの演奏が聞ければオッケーなので問題なし!



開場の少し前に現着。開場と同時にロビーに入ると物販があって、CDが何故か
定価より安く売られてる…しかもCDを購入するとサイン会に参加できるとな!

というわけで現品限りになってた昔のベスト盤を購入。


買おう買おうとずっと思ってたアルバムだったのでラッキー!



ロビーでは日本人のアイリッシュバンド(変な表現ですが)が演奏とダンスを披露していました。

これをしばし観覧して開演の5分ほど前に会場へと移動。


座席はちょうど真ん中の列の上手寄りで、自分の視力でもまあまあ見える位置でした。

それより驚いたのが、前方は埋まっているのに後ろのブロックは上手と下手がガラガラだったこと。


日本におけるアイリッシュミュージックの認知度なんてこんなものなのか?



しかしそんなこととは全く関係なく、ライブは温かくもテンション高い演奏を聞かせてくれました。

当たり前だけどCDで聞くのとは迫力も勢いも全く違って、バンド
メンバーと呼吸を合わせがら紡ぎ出される演奏はまさにライブ!


要所要所で登場するカナダ人のステップダンサーも盛り上げに一役買ってたし、
ちゃんとバンドメンバー全員に見せ場を作る構成と演出にも愛情を感じました。

もちろんシャロン・シャノン本人もキュートな出で立ちで、アコーディオンを弾く姿が愛らしかった。



実は最近のアルバムは持っておらず初期の曲しか知らないのですが、
昔から耳に馴染んで来た古い曲も沢山やってくれて嬉しかったです。

時間も、途中15分の休憩を挟み(これが年寄りには有り難い)正味100分ほどと長すぎず短すぎず。


アコーディオンという楽器の性質上、演奏しながらステージを
移動できないのが残念と言えば残念。仕方ないことですけど。



終演後はCD購入者を対象とさたサイン会。

シャロン・シャノンとダンサーの二人が参加して、スタッフが『時間短縮のためサインだけで
名前や日付は入れられない』と再三注意しているのに書いてもらってるお客さんもいました。


もちろん自分はサインだけで我慢(実際は緊張して何も言えなかった)。



中にはウォーターボーイズ(一時期在籍していた)のLPに
サインしてもらってる人もいて、この手があったか!と。

サイン会あるって知ってたらCD持って来たよ~。


正直言うと、さすがに以前に比べるとシャロン・シャノンも年を取ったな~と間近で見て思いました。

でも明るい表情はジャケットで見るまんま。



サイン会の後は写真撮影会もあったそうですが、自分はしばらくサイン会の様子を眺めて離脱。

またいつか来日公演やってくれるなら見に行きたいと思います。それまでに英語の勉強やり直すか~。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★
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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




ずいぶん日が経っちゃいましたが、月曜日はブラウンヘアーズ定期公演を見に新大久保へ。


50回目の記念公演ということで会場もグレードアップ。

凄くいい環境で、いつも以上にメンバーの演奏を楽しめました。


ちなみに入場特典としてカードが添えられたメンバー手作りのおにぎり(!)がもらえて、
自分のにはカードに名前が書いておらず、最初は誰か作ったおにぎりか分からなかった。



ライブはいきなりブラウンヘアーズ全員の演奏からスタート。


①Rizumu with Brown Hairs

『一番の幸せ』(Rizumu)

『Reach you』(MAVERICK)


一曲目からもう音が全然違う!

特にRizumuさんのカホンとくるるのベースの低音がビンビン響いて
気持ち良く、やっぱりバンド演奏はいいな~と開始早々から痛感。


ミサティは帽子がよく似合ってて見とれちゃいました。



②高橋凛聖瑠(フルート独創)

『Into The Sky』(MAVERICK)


ここからは普段通りソロコーナー。

りせるは一曲なれど『Into The Sky』をフルでじっくり聞かせてくれました。



③安成花音(ピアノ弾き語り)

『自分に出来るエトセトラ』(FG学園塁球部)

『トマトの気持ち』(Rizumu)


花音ちゃんは最近ライブに参加できない状態が続いているので、
こうやって弾き語りが聞けるだけでも貴重な機会ではないかと。

『エトセトラ』はいつもの花音ちゃんらしく、たどたどしくも可愛らしい演奏。


『トマトの気持ち』はご愛嬌ってとこですか。



③柳田久瑠実(ピアノ弾き語り)

『First Step』(choice?)

『恋と呼べない関係』


さすが柳田さん、50回目でも緊張感ある演奏を聞かせてくれます(一応
ホメてるつもり)。まぁこういう面も含めてくるるの味なんだと思えば。

ひとまず『恋と呼べない関係』でガッチリ締めてくれたのでよしとしましょう。


くるるのおにぎりには海苔がなく、くるるのおにぎりを引き当てたお客さんに
韓国海苔をステージから直接プレゼントするのがいかにもくるるらしかった。



④藤倉美咲(ピアノ弾き語り)

『めぐりあえたキセキ』(Survive-ZERO)

『Driving Snow』(MAVERICK)


ミサティは情感のこもった歌声でしっとりと。

緊張しているなりに、歌い方など工夫しているのがしっかり伝わって来ました。



⑤Rizumu(ピアノ弾き語り)

『希望~new departure~』

『桜色』

『Love★Chocolate Bitter』

『夏色の日曜日』


今回みたいな音響のしっかりした会場だと、いつにも増してRizumuさんの歌声が際立ちます。

出来ればもう一曲ぐらい聞きたかったところですが、
最後は『夏色の日曜日』で明るく終われて良かった。


また、MC聞いてて自分のおにぎりはRizumuさんが作ったものだと発覚。

ポケモンのシールが貼ってあったので、こういうことするのはミサティだろうと思ってたら違った。



ところで、定期公演でたまにピアノの上にピンクの猿の人形が
置いてあって、演奏中のメンバーが見にくい時があるんです。

大抵Rizumuさんが出番の時にどけてくれるんですが、どうしてそんなことするのかずっと疑問でした。


でも今回やっとその理由が分かった気がします。

まぁいろんなお客さんがいますからね…あれもやむなしなのか。



⑥Rizumu with Brown Hairs

メドレー『夏に見た夢(Rizumu)~トマトの気持ち(Rizumu)』

メドレー『桜の花びら一枚(Finolia Girls)~春愁い桜咲く(Finolia Girls)』

メドレー『winter pocket(Rizumu)~冬物語(Survive-ZERO)』

『あの日と同じ秋の風』


最後は再びブラウンヘアーズ全員で演奏。

今回は初めてメドレーに挑戦。なるほど、この手があったか!これはお得感があっていい!


しかも夏→春→冬と季節に絡めた曲で聞かせて、最後はブラウンヘアーズのオリジナル『あの日と同じ秋の風』で終了。

これも季節感を大切にしているFGの曲ならではって感じで非常にいい企画だと思いました。



終演後の物販はミサティ&りせるとRizumuさんへ。


ミサティにはRizumuさんが作ったおにぎりを萌え萌えキュン(本物)で更に美味しくしてもらいました。

Rizumuさんとは何とも他愛のない話を。ワンマンチケット特典の似顔絵は次のお楽しみってことで。


500円でカレーも販売していて、せっかくだからといただきました。



歳のせいか、最近10時を回るとドッと疲れて眠くなるので物販の途中で会場を離脱。

帰宅して、Rizumuさんお手製のおにぎりを味わってから寝ました。


次回は12月14日、会場は久しぶりの東中野。アクセス的には笹塚よりこっちの方が助かります。

てか、14日って2週間後ではないか。



しかしブラウンヘアーズ定期公演も既に四年ぐらいやってるんですね。

自分はミサティが初参加した2013年3月19日から見に行く様になって、それからは今のところ皆勤賞。


改めて調べてみて、あれから三年半も経ったのかと我ながら驚いた。

三年半の間メンバーが増えたり減ったり、会場もあっち行ったりこっち行ったりいろいろあったなぁ。



現在はチケットの整理番号順の入場ですが、最近までは並び順の
入場だったので、早く着いて延々と並んでいた日々が懐かしい。

あれ仕事の都合つけるの大変なんですよ。今はそういうこと気にしなくて済むので助かります。


終了時間が遅いことを除けば、何だかんだフィノリアの自社イベントでいちばん好きかも。

なので、51回目からも楽しみにしています。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★



PS


花音ちゃんとりせるが“ブラウンヘアーズさん”と、
自分が参加しているグループを敬称で呼ぶのは何故?

これがずーっと気になってて…誰か理由を教えて欲しい。

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※ネタバレあります。


こんばん優☆ & こんばんポノック♪




昨日の夜、時間作ってやっと見て来ました『デスノート』。


感想をひとことで言うと、“悪くはないけどちょっと中途半端な作品”ってところでしょうか。

力のある原作の続編を、原作者不在で作り上げることの難しさを改めて感じさせられました。



冒頭から20分ぐらいは物凄く期待させてくれるんですよ。

ロシアからストーリーが始まり、川栄李奈さんがデスノートを使って渋谷の街で
無差別に殺人を繰り返す導入部に、『こりゃ面白い作品になるに違いない』と。


ところが川栄さんはあっさり殺されてしまい拍子抜け。

六冊のデスノートを巡るドラマが派手に展開するわけでもなく、そこそこの盛り上がりで
ストーリーが進み、クライマックスでやっとテンションが上がってエンディングという。



実際クライマックスからエンディングにかけての流れはかなり見せてくれます。

なのにイマイチ中途半端な印象を受けるのは何でだろうと考えてみたんですが、
恐らく登場人物たちの感情が伝わって来ないからじゃないかと思うんですよね。


デスノートに関わってしまった人間が抱く狂気みたいなものが
ほとんど感じられなくて、見ててモヤモヤしてしまいました。



こういう中途半端な作品って困りますね。面白かったのに、素直に面白かったと言えなくて。

やっぱり見る方は原作のノリや空気感を期待してしまいますし、どうせ
やるならこっちの期待を吹き飛ばすぐらい突き抜けて欲しかったです。


くどいようですけど面白かったんですよ。でも…って感じただけで。

そうそう、松田さんとミサを殺しちゃダメでしょ!!



さて、明日は月に一度のブラウンヘアーズ定期公演。

50回目の記念公演ということで、どんな内容になるか楽しみにしています。


初の会場だから道に迷わないようにしないと。

では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




この間、テレビでデビュー当時の藤圭子の映像を流していたんです。

恐らく17歳ぐらいの頃でしょうか。白いギターを抱えてレコード屋や
夜のスナックを流して歩く姿が何とも颯爽としていてカッコよくて。


かと思うとお母さんと寄り添って歩く姿は別人の様に無邪気で、
ギャップ萌えというか、つい『可愛い』と思ってしまいました。



今までいろんな音楽を聞いて来た自分も、演歌(とレゲエ)にだけは手を出すことがなかった。

でも、これもいい機会かと思い、秋葉原のタワレコで藤圭子の
一枚目のアルバムを購入(オリジナルは1970年のリリース)。


買ってから既に何度も聞いていますが、正直に言うと最初のうちはいまいちピンと来ませんでした。

ただ曲がポンポンと並んでいるだけで、アルバムとしての流れがあまり感じられないとでも言うか。



ところが、よくよく調べてみると、これ収録曲のほとんどがカバーなんですね。

超有名な『夢は夜ひらく』でさえ、カバーだということを恥ずかしながら初めて知ったほど。


そういう前提で聞くと、このアルバムの聞き方が少し変わりました。



このアルバム、言うなれば『宿命を背負った10代の少女が演歌の名曲を
歌いまくる』というコンセプトで制作された作品なんじゃないかなと。

まして1970年となれば、アルバムを丸ごと作品として
聞くという風潮も薄かったんじゃないかと思います。


だからトータルな流れとか、気にすること自体あまり意味がないかと思う様になりました。



それにしても、ここで聞ける藤圭子の歌声は、どう聞いても10代の少女の歌声には聞こえない。

なんかもう、10代にして人生のダークサイドを垣間見てしまったかの様な歌声にしか聞こえない。


ていうか実際そうなんだろうな。子ども時代からデビューするまで相当苦労したみたいだから。

ジャンルで括れば演歌でも、精神的にはむしろブルースとでも呼んだ方がいいかも?



しかし…若い頃の自分が今の自分を見たら「演歌なんか聞きやがって!」なんて怒鳴られそう。

若き日の自分よ、やかましい音楽ばかりがいい音楽だとは
限らないんだよ。いい音楽にジャンルなんて関係ないの。


とは言え、娘さんの音楽はどこがいいのかアタシにゃサッパリ分かりませんのですが。

では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




今日はミサティとりせるのソロライブのため渋谷へ。


開演前に入ると早割が利いたので18時50分頃に現着。

物販が終演後だったこともあり、結局全ての演者さんのライブを見ました。


FGは終盤に登場。まずはりせるから。



①高橋凛聖瑠

『めぐりあえたキセキ』(Survive-ZERO)

『赤く僕の胸焦がす熱星』(FG学園塁球部)

『Driving Snow』(MAVERICK)


りせるのソロライブは初めて見たんですが、まさかここまでやるとは思いませんでした。

いやぁ~メチャクチャ良かったです。感動しました。


歌からもダンスからもパワー感じて圧倒されましたね。

でもマベではまだまだ先輩たちに対する遠慮があるのかな?りせるがマベで本気を出す様に
なったら、なかなか面白い化学反応が見られるんじゃないかと、そんな風にも思いました。



②藤倉美咲

『白い吐息』

『冬物語』(Survive-ZERO)

『烈』(Survive-ZERO/Misaki F91)


ミサティは珍しく『烈』の衣装で。

出だしからじっくり聞かせる曲で引っ張って、最後は『烈』でガツンと盛り上げてくれました。


『烈』はマベでもほとんどやらないし、久々に聞けてタカまった。



ところで、今日は客と馴れ合ったりして割とユル~いライブをする演者さんがほとんどで、
ある程度なら場があったまっていいんでしょうが、度が過ぎるとちょっと見苦しいですね。

その点、FGはしっかりしてるというか、どんな場でも
プロ意識を感じさせるライブをしてるなと思いました。


たまにMCが自己紹介と告知だけで物足りない時もありますが、
ダラダラ話して持ち時間オーバーするよりはマシというもの。



終演後の物販はミサティに二回とりせるに一回。


実はりせるの物販は行くつもりじゃなかったんです。

でもどうしてもライブの感想を伝えたくて行ってしまいました。


ミサティとは衣装の話や昨日のファッションショーの話など。

やっぱりミサティとはソロ物販で話してる時がいちばん楽しいですね。じっくり話せるし。



今週は水曜日が祝日でライブもたくさん入ってますが、出費を抑えるためにもここは我慢のしどころ。

次は来週のブラウンヘアーズ定期公演ですかね。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




今日はFGが出演するライブイベントを見に原宿へ。


このイベント、普通の対バンライブと違ってヘアメイク
ショーやファッションショーがあるので好きなんです。

会場が専門学校のイベントスペースで、フロアが広く見やすいのもポイント。



①ファッションショー


イベントはファッションショーからスタート。

メンバー同士でコーディネートしたそうで、普段なかなか見られない
FGの姿が見られて楽しかったんですが、時間が短すぎたのが残念。



パッと出て来てステージ中央のランウェイを歩き、そそくさと
捌けて終わりでは、せっかくの機会なのに余りにも勿体ない。

最後にもう一度全員が出て来るのかと思いきや、それもなく…
みんな似合ってて可愛かったし、もっとじっくり見たかった。


しかも写真撮影禁止で、カメラ構えて待ってた客もガックリだったのではと。



気を取り直してライブスタート。

一組めが名前も決まってないグループで、メンバーの名前もなくファッションショーの間も
ライブ中もメンバー全員サングラスをかけたままという、なんとも珍しいグループだった。


FGは二番手に登場。まずはRizumuさんから。



②Rizumu

『夏色の日曜日』

『ある夜の2時』

『&you』

『パラレルワールド』


ワンマンの時の衣装でほのぼの系の四曲。

たまにはこういう流れもいいですね。まあRizumuさんならどんな流れでも楽しいんですが。



③MAVERICK

『Reach you』

『Driving Snow』

『初恋。』

『Into The Sky』


続いてのMAVERICKは、サバゼロナンバーなしのマベナンバーのみでこちらも四曲。

ランウェイがありポジション移動しにくかったので、今日は
ミサティ以外のメンバーをじっくり見させてもらいました。



りせるはダンスの素養があるだけに動きがキビキビしていて見てて気持ちがいい。

しおりんはやっぱり歌の世界を表現しようという気持ちが伝わります。


くるるは相変わらず器用にこなしてますなー。

ミサティはガンガン踊って頭ボサボサになってた。



FGの次は恥じらいレスキューJAPANで、名前しか知らなくて見たかったのでラッキーだった。

いやぁ…もういろんな意味で凄いグループでしたね。ロシア人との
ハーフがいるわ、トルコ人がいるわ、挙げ句にゃ男の娘がいるわ。


でも曲はハードでカッコよかったです。衣装も派手で華があった。



もう一組を挟んでライブは一旦中断して物販タイム。

恥じらいレスキューJAPANのメンバーがチラシ配ってて、ロシア人との
ハーフのメンバーと、トルコ人のメンバーと少しだけ話が出来ました。


サブリナっていうトルコ人のメンバーは、アイドルになるために
日本に来て四年、アニメと独学で日本語をマスターしたらしい。

はっきり言って発音も含めてほとんどネイティブ並みで驚きました。
ウチの学生よりずっと流暢です(断じて教え方が悪いわけではない)。



物販はマベとRizumuさんに一回ずつ。

マベ物販ではライブの感想とかしおりんの髪色の話とか、久々にじっくり話せた気がします。


Rizumuさんの物販ではファッションショーの感想などあれこれ。

写真に書かれたメッセージには感動しました(これ大事ですホント)。



本当は後半のライブも見たかったんですが、そんな気力も残っておらず、さっさと原宿を離脱。

夜のライブも回避して、今日はゆっくり休みます。


さて、明日は急きょ入ったミサティとりせるのソロライブ。

今のシフトなら月曜日は時間的に無理しなくても大丈夫なので行って来ます。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




自分が英語を勉強してた時にも覚えがあるんですが、日本語を
習い始めた学生って汚ない言葉を覚えたり使いたがるんです。

汚ないというより否定的な言葉といった方がいいかもしれないか。


例を挙げると、『バカ』を筆頭に『退屈』『つまらない』『嘘つき』辺りが目立ちます。



別に日本人でも日常生活でその手の言葉を使っていないわけではないんですよね。

ただ使い方をちゃんとわきまえて使っているから問題にならずに済んでいるだけで。


ところが、特に初級レベルの学生は言葉の“意味”は理解しても、
その言葉がどれだけの重みを持つのかまでは考えないで使いがち。

そうすると、本来ならそういった言葉を使うのは憚られるような状況でも平然と使ってしまいます。



それが学校内でならまだしも、学校の外でそういった言葉を
誤って使ってしまったら、トラブルの元にもなりかねない。


想像してみて欲しいんですが、「その話は退屈です」とか「あなたは
嘘つきです」とか、外国人に言われたらどんな気持ちになりますか?

相手が外国人でなくても、面と向かってそんなこと言われたら誰でもいい気持ちは
しないはず。しかも言ってる本人は悪気もなくニコニコしているだけに尚更かと。


優しい人なら相手の状況を理解して我慢してあげるんでしょうが、我慢にも限界があるもの。



だから学生がそういった言葉を使った時はなるべく指導するようにしています。

自分も過去に英語でやらかした経験があるんで、同じ過ちは犯して欲しくないし。


たまにヨーロッパの違う国の学生同士が、お互いの国の国民性をバカにすることがあって、
だからと言ってケンカになることもなくお互いに笑い合って終わりという場合もあります。

こういうのはヨーロピアンジョークとして許せる範囲ですけど、
他の国の国民性をバカにすることはしないようにとは言います。


でもこれ、ヨーロッパの学生同士ならまだしも、アジアの学生同士だったら洒落になりませんわな。



いちばん困るのは、そういった言葉がこちらに向けられた時。


たまに受けを狙って拙い日本語で冗談めいたことを言う学生がいて、
やっぱり誤りもありますから日本人には通じないこともあるんです。

そういう時に誤りを訂正したりすると、自分のネタを潰されたと思って
皮肉っぽく「とても退屈です」などと言われることがまれにあります。


分かっていても、これはけっこうピキッと来ますよ。

こういう時、場合によっては指導しますし、場合によっては無視して授業を進めます。


気難しい学生だと場がこじれる可能性もあるので、そういう時は無視するが勝ちです。

何にしても神経使いますよホント。



また、職業病とでも言うか、自分自身の日本語も変わりました。

学生に向かってそういう言葉は使っちゃダメと言っている本人が、
外で汚ない言葉を使っては、言ってることが矛盾してしまうので。


まず『バカ』が使えなくなりましたね…

『おバカ』ぐらいならともかく、『バカ』を使うことに物凄く抵抗を感じる様になりました。


『バカ』以外にも、話す時はけっこう慎重に言葉を選ぶ様になってしまった気がします。

『あいつ』とか『お前』も家族以外では多分もう使えないと思う。



そんな気にすることもないとは思うんですけど、気になってしまうんだからしょうがない。

でも言葉って本当に使い方ひとつで凶器にもなりますからね。
言った方は忘れても、言われた方は一生忘れないものですし。


特にネットは怖いからなぁ…自分としてもTwitterでつい言い過ぎちゃう時もあるんで気をつけます。



さて、明日は原宿でのライブに行く予定。

持ち時間も長めということで楽しみ。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




ちょっと日が経っちゃいましたが、日曜日の夜はRizumuさんの
8回目のワンマン『マシュマロ畑は桃栗三年柿八年』に参戦。

会場の雰囲気もあり、いい感じにまったりした温かいライブでした。


本編が『step by step』で始まり『Lidicule to the future』で
終わるという、Rizumuさんのライブとしてはなかなか珍しい流れ。

全体的なセトリも、どちらかと言うとフロアが盛り上がる曲が多めだった様な。


詳しいセトリはRizumuさんのブログを是非ご参照ください。



個人的にはクライマックスのギター抱えて畳み掛ける『かえると恋の物語』→
『雨のちレインボー』→『Lidicule to the future』に完全にヤられました。

とにかくギターを弾きながら歌うRizumuさんが可愛いくてカッコよくて。


もちろんオケをバックに歌う姿もエレピでの弾き語りも素敵でした。

弾き語りでは『彼女の誕生日』が特に良かったなぁ。



インターバルではスクリーンに映像を上映。

これが市ヶ谷の釣り堀で鯉釣りに挑戦という内容で、仕事の行き帰りに
電車で市ヶ谷を通過する身としては、見慣れた景色にお~っとなった。


Rizumuさん、釣りは初めてだった様でキャッキャとはしゃぐ姿が微笑ましかったです。



しかもこの映像、Rizumuさん本人による編集だったとか!

てっきり事務所の方が編集したとばかり思っていたのでこれには驚き。


音楽やジャケットのデザインだけじゃなく、ビデオの編集までやってしまうとは多才ですなー。



アンコールラストの『夏色の日曜日』では、FGもステージに
登場してマシュマロ投げたりシャボン玉飛ばしたりで大団円。

更にライブ後のエンディングコーナーでは、来年のメジャー
デビューに向けて動いているとMURATAさんから発表もあり。


ちょっとしかきっかけさえあれば、Rizumuさんはブレイクしても
おかしくないと常々思っていた身としては、これは嬉しい発表。

Rizumuさんの横で嬉し泣きしてるミサティを見ててこっちまで胸が熱くなってしまった。


でもちょっと意外だったな。MURATAさんはインディーズに拘りのある人だと思っていたんだけど。



終演後の物販では、散々迷った挙げ句ポスターを購入。

ポスターを販売するっていうのもフィノリアにしては珍しいし、ちゃんとサインも入れてもらえたし。


ちなみにランダムでチェキ券が当たるというシステムで、適当にポスター引いたら当たりでラッキー。



いや~しかし、やっぱりRizumuさんはその場の空気をRizumu色に染めてしまう凄い人だな。

来年の展開が今から楽しみ。


もし遠い存在になってしまったらそれはそれで寂しい気もしますが、
今と同様にファンを大事にするスタンスは変わらないと信じてます。



さて、明日はやっと金曜日。今週もハードな一週間だった。

来週は祝日が間に入るおかげで仕事が少し軽いので、
土日のどちらかでライブ見に行きたいと思ってます。


では、今日はこの辺でおやすぬーぴー★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




今日の夜は六本木morph-tokyoでRizumuさんのワンマンライブ。

昼は同じ会場でMAVERICKのスペシャルライブがありました。


いろいろ思うところもありつつそれはいったん置いといて、夏以来の長めのライブで楽しかったです。



セトリはメモしなかったので割愛しますが、マベの曲に加えて『Trap in love』や『a reason』、
『糸~Thread of light~』など、サバゼロの曲がたくさん聞けたのが個人的な高まりポイント。

パフォーマンスに関しては、とにかくしおりんとりせるの頑張りが光ってました。


くるるは何でもそつなくこなしてしまうし、ミサティは既に貫禄の域。

でもしおりんとりせるにとっては、長いライブの経験もあまりないし
今の四人で初めてやる曲もあったりで緊張も大きかったと思います。


今回はそんな緊張感がいい方向に出ていて、特にしおりんの歌やダンスからは
フロアに向けて曲の世界観や感情を伝えようという姿勢が伝わって来ました。

そんなこともあり後半はほとんどしおりんばっか見てました(ミサティごめん!)。



あの、自分の仕事に当てはめて考えてみても、やっぱり緊張感って大事なんです。


何度も使った教科書の、何度も担当した箇所の授業の前は、『何度もやってる所だし、
いつも通りにやれば大丈夫だろう』と甘い気持ちになりがち。

でもそういう時って往々にして慣れでこなしてしまい、伝わらない授業になってしまいます。


何度もやった箇所だからこそ、慣れでやらずに緊張感を持って臨まないといけない。

昨日はライブを見ていてそんなことを考えさせられました(ミサティと
くるるは緊張感がないだとか、そういう意味ではないので念のため)。



それと、りせるちゃんがマリーゴールドのTシャツを着る様になって、
見た目が明るく華やかになったのもマベにとって大きいと思いました。

何しろ今までのメンバーカラーは紫とか青とか、寒色系ばっかだったから。


ステージからも親しみやすい雰囲気が伝わって来ましたね。

しおりんがMCを引っ張ってくれたのも頼もしかった。



中盤では久しぶりの花音ちゃんとコラボして、そふと部!の
『赤いマフラー』を披露。これもレアな企画で面白かった。

こういう可愛らしい曲を歌うマベのメンバーっていうのもなかなか見られないですし。


ただ、ミサティが足をかばいながら踊ってる様に見えたのだけがちょっと気になった…大丈夫かなぁ。



終演後は物販。

何故か自分が行くと波が引く様にメンバーが黙りこくってしまい、嫌な間が開いて怖かった。


まあ、しおりんにライブの感想を話せたからよしとしよう。

ただあれはメンタルに非常に応える。



物販途中に離脱して、上の松屋で腹ごしらえ。

六本木ヒルズをブラブラして再びmorph-tokyoへ。夜のRizumuさんのライブに続きます。


Rizumuさんのライブについてはまた改めて。

ひとまず今は、メジャーデビュー(仮)決定おめでとうございます!!!


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




今週の仕事もやっと終わった…

いつもの如く精神的にハードな一週間でした。


今まで何度も言ってますが、国籍も年齢も背景もバラバラな
学生が集まったクラスをまとめるのは本当に大変なんです。



自分はいつも、自分と学生との間に見えない糸があることを意識して授業を進める様に
していて、この糸がピーンと張っている間は緊張感を持って授業が進められるんです。

ところが、何かの拍子にこの糸がたるんだり切れたりすると、
途端に学生はスマホいじり出したりあくびし出したりします。


なので、この糸が張った状態をキープしながら授業を進めなければならないわけで、これが一苦労。

クラスに一人でも寝不足の学生がいたりすると、その学生の眠気が他の学生に伝染して糸が
たるむこともあるし、こっちの精神状態が安定せずに、なかなか糸が張らないこともある。


授業中は常にクラス(と自分自身)の状態を客観的に見ながら
進行するので神経も使いますし、終わった後はグッタリ。

これが延々と続くんだから、そりゃ疲れも溜まりますわ。



とりあえず今日やるべきことは終わったし、しばし休むとしよう。


明日は来週の授業の準備して、日曜日はマベのスペシャルライブとRizumuさんのワンマン。

早くRizumuさんの歌声に癒されたい…そのためにも明日は頑張ります。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

Now Playing…SEX PISTOLS『NEVER MIND THE BOLLOCKS』

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