クズレコハンター下手のパンダはただ今授業中~ロックと映画とアイドルと…~

Finolia Girlsの皆(特にSurvive-ZERO)、元SDN48の野呂佳代さん、AKB48チームK卒業生今井優さんを応援し、チームBの片山陽加さんも応援している日本語教師が仕事や趣味について語るブログ。

アイドルについてだけでなく、

映画・マンガ・音楽についてや、

仕事についても書いています。


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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




先日、オアシスのドキュメンタリー映画『オアシス:スーパーソニック』を見て来ました。

これがもうメチャクチャ面白かった。映画を見ていて
しばらく眠っていたロックンロール魂が甦りました。


まずは96年にネブワースで行われた大規模な野外ライブに始まり、そこから
一気に時間を巻き戻し、オアシス結成前夜から語られるバンドの成功物語。

当時、雑誌の記事などを通して見聞きしていたエピソード(ほとんどは
バンド内のゴタゴタ)に加えて、初めて知るエピソードも沢山あった。



そんなエピソードの数々を見ながら思ったのは、彼らは延々と繰り返されて来た
ロックンロール神話を地で行く最後のバンドだったんじゃないか?ということ。


ごく普通の若者たちがバンドを組み、ベテランバンドをこき下ろし俺たちは
世界最高のバンドだと大口を叩き、実際その通りに世界を制服してしまう。

もちろんいいことばかりがあるわけでもなく、メンバー間の確執(彼らの場合は兄弟間の
確執も)やら成功に伴うストレスやらでバンドが崩壊寸前にまで追い込まれたりもする。



しかし、素晴らしい音楽というのは得てしてそんな状況から生まれたりもするもの。

ジョン・ライドンも「お手て繋いでちゃいい音楽は作れないぜ」って言ってるし。


次から次へと繰り出される名曲たちは、いま聞いてもあの頃と同じ様に
新鮮に耳に響く(確かに歌詞は何が言いたいかサッパリ分からないが)。

もしかしてノエルにはロックの神様が降りてたんじゃないかなんて、そんなことを考えてしまうほど。



そして最終的にはネブワースに25万人もの観客を集めるに至り、映画は終わります。

こここそがオアシスの頂点だとの解釈からか、映画はそれ以降の活動には全く触れていません。


個人的には三枚目の『BE HERE NOW』に関するエピソードも聞きたかったし、
アンディ・ベルとザック・スターキーの話も聞きたかったんですけどね…。



それにしても、これだけ兄弟間でいがみ合って、またトラブルに
見舞われながらも、よくバンドが続いたよな~と思ってしまう。

恐らく四角四面に音楽に取り組むだけでなく、彼らの間にユーモアがあったからではないかと。


オフショットでふざけ合うノエルとリアムの姿からもそんな様子が窺えます。



思えば90年から96年頃は、音楽を聞いてていちばん楽しかった。

オアシスとかブラーみたいな時代を代表するバンドもいたし、音楽雑誌とフジテレビの
深夜番組『ビートUK』だけを便りに無名の新人バンドのCDを買うのもスリルがあった。


また出て来る新人出て来る新人、いいバンドが多くて。シーン自体も活気づいてて勢いがあった。



今の音楽シーンを見てみると、チマチマと小さくまとまってしまっている様に感じられてならない。

『俺たちは楽曲配信はしねえ!俺たちの曲が聞きたきゃCDを買え!ライブも配信しねえ!
俺たちが見たかったらライブ会場に来い!』なんて、気骨のあるバンドはいないものか。


ストーンズやポール・マッカートニーといったベテラン勢が現役なのはいいことだけど、
後に続く若者たちがいないと、本当にこのままではロックは死んでしまうのではないか?

…と、そんなことも考えさせられる一本でした。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




先週の金曜日、ライブの帰りに渋谷のdisk unionに寄ったら、中古DVDの
コーナーにフェイ・ウォン(王菲)のライブDVDがあった。しかも二枚も!

BOOK OFFではたまにアルバムを見かけることが

あるけどDVDは初めて見た。というわけで即買い決定。



年末年始で掃除やら何やらいろいろあり、今日やっと一枚だけ見ました。


今日見たのはこれ。

『唱遊大世界王菲香港演唱會 98-99』(486円)


香港で行われたカウントダウンライブを収録したもの。ずいぶん
前からCDでは持っていて、やっと映像で見ることが出来ました。



ところが実際に見てみると、これが映像作品としてはけっこうな困りものでして。


画面が4:3なのはまだいいとしても、いかんせん画質が悪い。

VHS3倍モードを少し良くした程度と言えば分かってもらえるでしょうか。それぐらいヒドい。


更に、恐らく海賊版対策のため、全曲のイントロ・間奏・アウトロで、
画面左上に制作会社のロゴマークが出て来て、かなりイライラします。

どのタイミングで出て来るか見てるうちにだんだん掴める様になると、さほど
気にならなくはなりますが、それでも観賞の邪魔であることには変わりない。


ライブ自体も照明が薄暗くて、あんなに大きな会場で、
客席からちゃんと見えたのかなと心配になってしまう。



ただしフェイ・ウォンの歌唱とバックを勤めるバンドの演奏が素晴らしいことには変わりない。


当時本人が傾倒していたオルタナ系の曲も、懐かしさを感じさせる
アジア歌謡風の曲も、透き通った声で見事に歌い上げてくれます。

バンドのプレイヤーたちは堅実な演奏でバックをがっちり支えてます。


また、ライブの最中に直接プレゼントを手渡したり、柵越しに握手をしたりと
日本ではまず考えられない自由な雰囲気が見られるのも映像ならではですか。



とは言えこれはCDで純粋に音だけを聞いた方が楽しめるかも。

MCなど、CDに比べて相当短く編集されてるみたいだし。


さて、明日もし時間があったらもう一本の方も見たいと思います。

こちらはなんと日本武道館でのライブ!香港でのライブと比較ながら見るのも面白そう。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




あと数時間で今年も終わり。一年を振り返ってみると前半はそうでもなかったんですが
後半、特に10月以降はストレスが溜まって精神的にキツい日が続いていた気がします。

授業と準備、宿題の作成や添削などの雑務が重なり、常に緊張状態であまりリラックス出来なかった。


そんな中、ひょんなことから出会った三冊の本には多少なりとも救われました。



一冊めはこれ。

澤村直樹『〈聞き上手〉のレッスン 人間関係を良くするヒント』


本来はNHKラジオのテキストで、たまたまラジオでこの番組を
耳にして、これは聞くより活字で読みたいと思い買いました。

仕事柄、学生の悩みを聞くことも多く、また普段の人間関係でもいろいろと悩むことがあり、
そういった場面で『言う』だけでなく『聞く』ことの大切さについても考えさせられました。



続いてはこれ。

ジェリー・ミンチントン/弓場 隆=訳『心の持ち方 完全版』


たまたま近所の書店で平積みになっているのをパラパラと見て、
その時は買わなかったんですが、1週間ぐらい考えた末に購入。

この手の本にありがちな内容(もっと自分を大切にしてもいい・他人の言動に振り回される必要は
ない…などなど)ですが、コンパクトにまとまっていて、ふとした時に手に取れるのがいいです。



そして最後はこれ。実はさっき読み終わったばかり。

安藤俊介『アンガーマネジメント入門』


Eテレの『チョイス』という番組でストレスに関する特集を見て、これが凄く面白かったんです。

特にゲストとして出演されていた安藤俊介先生の話が大変ためになり、著書を探してみたらあった!



早速買って読んでみたら、『なるほど~』と思わされることがたくさん書かれていました。

内容を簡単に言ってしまうと『怒り』や『イライラ』をどうマネジメントするかということ。


自分はそんなに怒りっぽくはないと思いますが(多分)、それでも
人間である以上は怒ったりイライラしたりすることもあります。

そういう時にどうすればいいのか、また長期的な対処のし方など、たいへん参考になりました。


怒りっぽい人には断然オススメしたい一冊。きっと目からウロコが落ちるはず。



本当は怒ったりイライラしたりストレスを感じたりすることもなく、自分の身の周りに
起こることをありのままに受け止めるのが、最もあるべき人間の生き方だと思います。

自分も出来ればそうしたい…でも心の中のあれやこれやが邪魔をして、つい
天の邪鬼な態度を取ってしまったり、余計なことを言ってしまったりする。


そんな時、この三冊に書かれていることを思い出しながら、
2017年は少しでもマシな人間になりたいと考えております。



もしこのブログを読んでくれている人がいたら、一年間ありがとうございました。

来年はあんまり更新しないかも…まぁマイペースにやって行きます。


それでは皆さんよいお年を。

では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




今日は今年のライブ納めということで、マベとRizumuさんが出るライブを見に渋谷へ。


開演時間を少し回った頃に現着。ところが時間調整のためか
演者さんがキャンセルしたのか、ステージには誰もおらず。

13時15分にやっとライブ開始(再開?)。FGは中盤に登場。まずはマベから。



①MAVERICK

『Trembling Lip』

『a reason』(Survive-ZERO)

『Over the Rainbow~頑張るあなたへ~』(Survive-ZERO)


鉄板の『Trembling~』に加えてサバゼロナンバーの二曲で大いに盛り上がりました。

ミサティもニコニコと笑顔で今年ラストのライブを楽しんでいる様でした。



しかし今日の一等賞は何と言ってもりせるではないかと。

特に『Over~』での気持ちのこもった熱いパフォーマンスにはグイグイ引き込まれてしまいました。


最近のりせるの成長ぶりは本当に凄いと思います。来年が楽しみ!



②Rizumu

『かえると恋の物語』

『雨のちレインボー』

『HAPPY LOVE』(with MAVERICK)


Rizumuさんも出し惜しみなしの三曲。これで盛り上がるなという方が無理!

『HAPPY LOVE』ではバックダンサーとしてマベも加わり
明るい雰囲気で終了。ミサティも終始楽しそうでした。



物販ではRizumuさんから温かい一言を貰って嬉しくなった。
いやいや、いつも楽しませてもらってるのはこっちですよ!

マベ物販ではりせるにしっかりとライブの感想を伝えられてよかった。


黒崎れおんとasfi&PICK UP GIRLS」を見るため物販途中でフロアに戻り隅っこで観覧。

二組ともガンガンにフロアを盛り上げてのパワフルなライブでした。


物販スペースに降りるとちょうどFGの物販が終わるところでRizumuさんに手を振って会場を離脱。



FGの年始のライブは4日からだそうですが、5日にミサティが@と
ライブ両方に出るそうで、自分はそれがライブ初めになりそうです。

というわけで今年最後のライブは終了。いろいろありましたが総じて楽しかったのでOK!


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




今日はミサティ・しおりん・りせるの出るライブを見に秋葉原へ行って来ました。


実は三人の他に工藤ちゃんも出たのでラッキーだった。

以前、神田MIFAにミサティとRizumuさんが出た時に工藤ちゃんも出て、あまりにも
個性的なパフォーマンスにガーンと衝撃を受けて、また見たいと思ってたんです。



FGタイムは中盤から終盤にかけて。まずはりせるから。


①高橋凛聖瑠

『Trembling Lip』(MAVERICK)

『yeah! yeah! yeah!~南風ふいたら~』(Survive-ZERO)

『Lucky!愛が地球をエコロジー!!』(Survive-ZERO)


『南風』なんて季節感を無視したセトリにはちょっと笑っちゃいましたが、りせる頑張ってました。

後半やや息が上がり気味だったのが残念と言えば残念。でもりせるはやっぱりいい声してます!



②河崎汐

『epilogue』(Limited R)

『この雪とともに』(Survive-ZERO)

『Driving Snow』(MAVERICK)


しおりんはガッツリ盛り上がる三曲。

『epilogue』みたいに大人な曲は、しおりんに本当によく似合います。


『この雪』はサバゼロの曲で1、2を争うぐらい好きな曲なんでタカまった。

最後の『Driving』でほんの少し歌詞が飛んじゃったのが惜しい!



③藤倉美咲

『冬物語』(Survive-ZERO)

『白い吐息』

『Go to journey~クローバーとピストル~』(Misaki F91)


ミサティは珍しくバラードを三曲。

ちゃんと曲ごとに表情や声を使い分けて歌の世界観を表現していたのはさすが!


特に『白い吐息』と『journey』でのミサティはメチャクチャ可愛かった!



そして工藤ちゃんは堂々の(?)トリ。

オケで一曲とギター弾き語りで三曲披露して、このギター弾き語りの曲がもう超絶カッコ良かった。


途中で服を脱いでスクール水着になる演出も、意味わかんないけどとりあえずインパクトあります!



終演後の物販はミサティ一択。

MURATAさんがおらず物販はミサティの仕切りだったので、心置き無く話せました。


ブログにも書いてあった台湾遠征はほぼ決まりらしい。

ただ香港の時と同じ様にミサティはお手伝いで行くみたい。



本当は工藤ちゃんの物販にも行きたかったんだけど、腰が引けて行こうか迷ってるうちに時間切れ。

次にライブ見る機会があったら絶対行こう。


さて、次は明後日の渋谷でのライブに行く予定。

これが今年のライブ納めになるんで楽しんで行きたいです。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんホノック♪




今年の4月に買った一冊を、半年以上かかってやっと読了。

途中で一回挫折して最初から読み直して、また挫折しそうになりながらもなんとか読み終わりました。


読むのに時間がかかった一番の理由は、タイトルと中身が
合ってなくて、かつ内容があっちこっち飛びまくるから。



タイトルだけを見たら、東京のレコード屋の歴史を年代順に追った本だと誰もが思うはず。

実際、帯にもその様なことが書いてあるし、各章も年代別に区切ってある。


ところが、読み始めると第一章(1900年~)からして、いきなり60年代・70年代に話が飛んでしまう。

他の章も同じ様に時間が進んだり戻ったりするので、自分が時系列のどの辺にいるのか掴みにくい。


現在に近付くにつれて時間的なズレはなくなって来るんですが、
とにかくそんなこともあって、前半は読むのが少々キツかった。



あと個人的に文体やことばの選び方に気になるところが多く、読んでて鼻白むこともあって…

書いてるご本人は多分ノリノリなんだろうけど、読んでる方としてはどうしてこんな例えを
出すかな、とか何故これをひらがな、またはカタカナで書くかな、とか気になってしまう。


取り上げられているレコード屋にも偏りがあって、レコファンはかなりきちんとした扱いを
受けている一方、ディスク・ユニオンやヴィニール・ジャパンはスルー(名前は出て来る)。



ただ、そういったことと面白いか面白くないかとは別のことで、
実際は読んでて『ほぉ~』と思ってしまうところも多々あった。

中でも万引きする客やレコードの角を折る客のくだりは
興味深く、いろんな客がいるものなんだと思わされた。


エジソンがビジュアル系の店にシフトした理由もこの本を読んで
初めて知ったし、新宿レコードの店主のインタビューも面白い。



分厚くて読みでもあるので、もう少し構成を整理すれば読みやすくなるのにもったいない。

とは言えレコードが好きな人なら読んでみて損はないと思います。


さて、明日の昼はFGのクリスマスライブのために渋谷へ(夜のディズニーランドは回避)。

では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




今日はミサティとRizumuさんが出演する渋谷DESEOの18周年記念ライブを見て来ました。


開演までに入ると早割が効くので17時半頃に着いたらライブもう始まってる!

どうやら開演が30分前倒しになったらしい…早割を見込んで
予約も入れてなかったので、腹をくくって堂々の当券入場。


こういう時はウダウダ考えるよりスパッと気持ちを切り替えるに限るのです。

それにしても、この手のイベントは急に開場時間の変更が
あったりするので、事前の確認を怠ってはいけませんね。



せっかく早く入ったので、ミサティの出番まで他のアイドルさんのライブを見ました。

中でも初めて見るきゃすみんがパフォーマンスも迫力あって良かった。やっぱり丸顔は最強。



FGタイムは中盤。まずはミサティから。


①藤倉美咲

『白い吐息』

『Thanks to you』(Survive-ZERO)

『Lucky!愛が地球をエコロジー!!』(Survive-ZERO)


今日のミサティはソロライブの時だけに着る白い衣装で。

聞きたい曲を全部やってくれてセトリ的にはかなり満足。
一曲ぐらい熱く盛り上がる曲があっても良かったかな~。



②Rizumu

『ある夜の2時』

『winter pocket』

『かえると恋の物語』


Rizumuさんはスヌーピーのクリスマスバージョンの私服古着Tシャツ。

これが落ち着いた色合いで非常によく似合ってました。


セトリもクリスマスを意識してか、あったかい曲ばかりで聞き入っちゃいましたね。



物販では、ミサティとは仕事の話や@でのお給仕の話など。

@にもずいぶん行ってないので早く復帰して欲しいんですが、
事務所の仕事との兼ね合いでスケジュール調整が大変らしい。


RizumuさんとはTシャツからスヌーピーの話。

スヌーピーのグッズは掘ればいくらでも出て来るのが
羨ましい。ルパンのグッズなんて滅多にないもんな。



物販の途中でフロアに戻り、りんごちゃんのライブまで見ました。

この娘を見るのは二回目。ライブがすっごく良くて、盛り上げ方も上手い!!


基本FGは優等生だから、たまにこういう破天荒なアイドルでガス抜きしたくなります。



本当は黒崎れおんまで見たかったんですが、出番が遅くて泣く泣く諦めデセオを離脱。

年寄りには22時過ぎのライブはキツい。ただでさえ今日は
期末テストの試験官と面接官と採点でクタクタだったし。


というわけで、次は日曜日のFGのクリスマスライブですかね。

夜のディズニーランドイベントも本音言うと行きたい…カードで分割払い出来ればチケット買うのに。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




甲斐谷忍の『無敵の人』が、金曜日に発売された第4巻をもって完結。

一年にも満たない連載期間では実質打ち切りということになるんでしょうが、
こんな面白い作品がなぜ多くの読者の支持を得られなかったのか分からない。


事故による後遺症で感情を失った少年が、友人の協力を得ながら麻雀を
通して感情を取り戻して行く物語なんて、面白くならないわけがない。

実際、第1巻を読んだ時の手応えと期待感はハンパなかった。



しかし、マガジン本誌からウェブ連載に移籍し、第3巻から不自然な展開(順平が瑞樹の
秘密をベラベラと喋ってしまうなど)が目につき、とうとう第4巻で終わってしまった。


セリフも多いし、要は甲斐谷忍の作劇スタイルがマガジンの水に合わなかったってことなのか?

あるいは麻雀マンガは少年誌の読者にはハードルが高過ぎ、テンポの
速い展開は逆に麻雀マニアには物足りなかったということだろうか?


だから中途半端に麻雀をかじってるだけの自分には面白いと思えたのだろうか?

本当のところは全く分かりませんが、人気が出なかったからといって、
この作品がつまらないとか退屈だとか簡単に判断しないで欲しいです。



瑞樹を解放するために順平が勝ち、感情を取り戻した瑞樹が
かつてのライバルたちと桜の木の下で楽しげに麻雀を打つ。

この最後の展開には恥ずかしながら目頭が熱くなりました。


マンガを読んでウルッと来るなんて自分としては滅多にないことです。

基本的に勝ち負けに拘ることがテーマの麻雀マンガの中で、
こういう終わり方はなかなか珍しいのではないでしょうか。



外野の意見はともかく自分にとっては大事な作品(最後の敵・鬼崎の
戦法はちと無理がありますが)。これからも繰り返し読みたいです。


しかし、自分が実際に麻雀を打つ日はいつ来るのだろうか…

フィノリアでミサティ主導による麻雀教室でもやってくれたらいいんだけど(昔やってたみたい?)。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




突然ですが、諸事情によりしばらくブログをお休みします。

最近は更新頻度も落ちてましたし、いろいろ考えた末、そろそろいいかなと。


気が向いたらポツリポツリ更新するかもしれませんので、その時はよろしく。

とりあえずこれからはTwitterメインで行くつもり。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★
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こんばん優☆ & こんばんポノック♪




前作から11年、やっと出たストーンズのニューアルバム。


ただ、事前情報で今回は全曲ブルースのカバーと知った時、ちょっと嫌な予感がした。

しかも元々ブルースのカバーアルバムを作ろうとして作った
わけでもなく、やってるうちに何となく出来ちゃったとか。



案の定、最初は聞いてていまいちピンと来ず困りました。

何だか悪ガキどもがすっかり老け込んじゃったみたいな印象しか感じなくて。


見方によっては原点回帰とか自然体のストーンズとかいろいろな受け止め方が
出来るかと思いますが、ブルース門外漢の自分にはちと渋すぎるかなこれは。

フワッと始まってフワッと終わってしまう構成もどうかなと思うし。



ストーンズのファンって妄信的だから、本音はあんまり否定的なこと言いたくないんです。

「だったら聞くな!」なんて言われたら返す言葉もない。


でもストーンズの新作となれば、今度はどんな凄いアルバムに
なるんだろうとか、否が応でも期待しちゃうじゃないですか。

そういう意味では肩透かしを食らった気もしないでもないっていう、ただそれだけの話で。



とは言え自分はこのアルバム聞きます。聞きまくります。好きになるまで聞いて聞いて聞き倒します。

若い頃はそうやって音楽的な視野を広げていったもんですから。


最近はすっかり、パッと聞いてこれはいい、あれはダメ
みたいな聞き方になっちゃったけど、それはよくない!

それに、何と言ってもこれはストーンズのアルバムなんだから!



でもね、結果的にこれが最後のアルバムになってしまった、なんてことにだけはならないで欲しい。

最後はやっぱりドカンとでかい花火を打ち上げて終わって欲しい。


ミックは73歳でパパになっちゃうくらいだから大丈夫でしょう。

心配なのはチャーリーかな…キースやロンは心配いらないか。



いつまでも待ってますよ、ホントに。

これで後はかつてのパンクみたいに「ストーンズなんてクソだぜ!」
なんていう活きのいい若手が育ってくれれば何も言うことなしです。


では、今日はこの辺でおやすミサティ★

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