下フィルのブログ

下関フィルハーモニックウインドオーケストラの日々ブログです。


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先日チラッと書きましたが、少しずつ楽器紹介も兼ねたパート紹介をしていきたいと思っています。

第一弾はホルンパート!!

こちらがホルン。

このように、クルクル管が巻いてあって後ろ向きのベルに手を突っ込んで持ちます。

この管をまっすぐ伸ばすとどの楽器よりも長ーくなるそうです!!

いわゆる金管楽器で

マウスピースを唇にあてて、ブーと吹いて音を鳴らします。

個人的に気になっていた質問をホルンのNさんにしてみました。

「ホルンってなんでベルに手を突っ込むんですか?」

これ、気になりませんか?.:*・(ฅ°∀°ฅ)*:.
気になりますよねー!

その昔、ホルンは狩猟に使われていたそうです。
肩に担いで、お互いの合図のために使っていて、その頃はバルブ(下の写真の辺りの音を変える部分)

がなかったので、ベルに突っ込んだ手の加減で音程を変えていたそうです。

バルブができても調整のために今でも入れているらしく、バルブを動かさない状態でもドレミファソラシド~と手の調整で鳴らして聞かせてくれました!(*゚O゚*))))すごいっ!

手を奥に入れると半音くらいまで高くなるんだそうですよ。


どんな音がするのか、言葉で表現するならば、勇壮かつ繊細な音という感じでしょうか。

有名な音楽家のシューマンは、
「ホルンはオーケストラの魂である」
という名言を残しています。

そんなホルンですが、吹奏楽では脇役が多いようです。
マーチだと後打ちだとか。
(後打ちって重要だし結構大変なのに目立たないんですよね~)

でも個人的にはホルンの裏メロとかかっこ良くて、いつも、いいな~!と思ってみています。

アルプスの少女ハイジの冒頭部分が有名でホルンの音がわかりやすいですよね。

他には最近では平原綾香さんが歌ったことで一般的にもメジャーになったジュピターなどもホルン!!という感じの曲だと思います。


ホルンは、難しい楽器としてギネスにも載っているらしいです。

そんなホルンですが、下フィルではただいまメンバーが3人しかいません。
ホルンは、通常4パートに分かれて楽譜が書かれているため、1パート空席です。
∀<๑)۶

私から見たホルンパート、みんな穏やかでとっても楽しそうです。
同級生のおじさん二人にキレイなお姉さんが一人。
今ならそんなメンバーにスタメンで仲間入りできます(笑)


そこのホルンの経験者のあなた!
久しぶりに演奏してみたいな~、と思っていませんか?
まずは見学から!!(笑)
一緒に楽しい音楽を作りましょう°.*\( ˆoˆ )/*.°
もちろん、初心者の方も大歓迎ですよ♪
このホルンの紹介を見てやってみたいと思った方はぜひ、下フィル事務局までご一報くださいね♡

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