安い顧問料で税理士に依頼する場合の注意点
テーマ:ブログ税理士側が安い顧問料で受けるには、
その顧問先の担当者を人件費の安い若い職員にする。
訪問やアドバイスなどはなく書類の作成だけを行う。
などの方法をとる場合が多いのですが、
こういった方法では
顧問先にとっては非常にデメリットが多くなります。
経理・税務の知識や経験の少ない担当者では、
税務処理のミスも当然多くなりますし、
相談などは全くできない場合もあります。
また、書類の作成だけを行う場合には、
税理士との信頼関係がないため、
節税対策などが取れなかったり、
税務調査のときに全く力にならなかったりします。
当社では、
できるだけ安い顧問料で税理士に依頼したいといった方には、
30歳代、40歳代で独立して間もないため、やる気や能力はあるが、
顧問先がまだ少ないといった税理士さんの中から
相性の合う方をお選びしご紹介するようにしています。
そういった方は、独立して間もないといっても、
通常、会計事務所の勤務経験は10年以上はありますし、
顧問料は安くても、
顧問先に喜んでもらおうと一生懸命考えて仕事をします。
信頼できる税理士をお探しなら、まず一度お気軽にご相談下さい。






