下田美咲オフィシャルブログ「嫌なことあったら、そっこーヘルペス。」Powered by Ameba

人生とは、思い出づくりだと思います。
嫌なことを避けて通ることに、私は妥協しない。


テーマ:

こんばんは。


間もなくアウト×デラックスのオンエアです。


あー


ドキドキする。。。。。




23:15のフジテレビ「アウト×デラックス」に


「ゴールデンボンバーに入りた過ぎて人生迷走した女」として出演します。




2年前


「ゴールデンボンバーって人たちの女々しくてって曲がすごいの!めっちゃ良いの!Youtubeで観てみて!!」


と友達が言いだした時


音楽に興味が無く


動画サイトを観たりする習慣も無かった私は


全然興味が沸かず


完全にスルーしていた。



会うたびに


「ねえ、観た?」と言われて


そのたびに「あ、観てない」と言い


二ヶ月くらいして


「じゃあ今ここで観て。今、出すから、観て。絶対おまえ好きな感じだから!」


と言われ


はじめて「女々しくて」のPVを観た。


それが二年前の三月。



観た瞬間


「え、私の送りたかった人生が、ここにある!!」


と思って


PVが終わった時の第一声は


「え、私、この人たちの仲間になりたい。加入したい。加入目指す」


だった。



友達は


「は?」


「・・・え?!」


と呆気に取られていた。





小さな頃から


アクシデントの多い人生で


お金がないと、守れないものだらけだ


と痛感する日々だった



お金があれば幸せになれるとは思ってないけど


お金があれば、壊れなかったもの、守れた幸せが沢山ありすぎて


「将来は、お金持ちには最低限なりたい」


と思っていた




まるで予想できないような、まさかの展開も


きっと生きていくうちに沢山あるだろうけど


とりあえず今、予想できる範囲内のトラブルには対応できる財力を持ちたい


と思ってて


色々考えると


億とか兆は稼げる人にならないと


私は安心できないな、と思っていた。




億とか兆稼ぐ人になる


ってことは、自分にとって絶対で


そうなれないことは、選択肢の対象外だった





二年前の3月


私がゴールデンボンバーさんを知った時


どマイナーな存在だった


特定のシーンでは、もう盛りあがっていたと思うし


水面下でジワジワ来ていたのだと思うけど


私の生活圏では、誰も知らなかった。


知らない方が普通な存在だった。



なので


はじめて観た時の認識は


単純に


「売れてないバンド」だったのだけど



「この人たちの仲間になれるなら、お金持ちになれなくても平気な気がする」


と思った



私が予想していた「将来起こりうるトラブルリスト」のほとんどは


結婚をしたり子供を産む想定の延長線上にあったけど



ゴールデンボンバーとして生きるなら


もはや結婚も出産も無しでいい、と思って



お金持ちになれそうもないが


これは、やりたい


これは、なりたい


って


はじめて思った。


その気持ちに自分で衝撃を受けた。




その日まで


作りたいと思っていたもの


なりたいと思っていたもの


ありとあらゆる夢が


全て


「ゴールデンボンバーになりたい」


に吹っ飛ばされた。


それらを叶えることで得ようと思っていたもの(精神状態)が


ゴールデンボンバーという人生


には全部詰まってて


ゴールデンボンバーになれるのなら


全部なしでいい、と思った。



その気持ちがインパクトありすぎて、


その日から


「加入したい」しか考えられなくなった。




その後、瞬く間にブレイクしたのは


私にとって想定外のことだったので


「え、テレビ出るの?!え、ブレイク?!入れる可能性がどんどん無くなっている・・・!!!」と


追い込まれた





2011年3月から


「どうしたらゴールデンボンバーに入れるのだろう」


と考えるようになり


色々過去のブログなどを読みこむうちに


「またメンバーを探すってことは無いのだろうか、、また加入オーディションをすることはないのだろうか、、、



でも、


たとえば加入オーディションがあったとして


私は何をしたらいいんだ。何をアピールするんだ。」




「そもそも


ゴールデンボンバーのメンバーオーディションにおいて


加点になる項目ってなんだ?」





ゴールデンボンバースキルって何だ?


と考えるようになった。




ゴールデンボンバー様のパフォーマンスを観る限り


演奏やダンスのスキルは


あったとしても


加点の対象にならないだろう、、、


そういうのじゃない、、



ゴールデンボンバー様といえば、、、、


素晴らしい動画





よし、動画スキルを磨こう


いつ加入オーディションがあってもいいように、動画スキルを付けよう!!



そうして


自作自演の動画を撮り始めたのが4月


はじめてYoutubeに投稿したのが5月


それが下田美咲の動画プロジェクト(SMDP)の始まりで


SMDPの動画は


二年で130万回再生を突破し


この数字が、私の人生を変えた。





今年の五月の終わりに


アウトデラックスの番組スタッフさんから


このブログのアドレス宛に


「ゴールデンボンバーに入りた過ぎて人生が迷走した女、として


下田さんを特集したいと考えていて


一度話を聞かせてほしい」


とメールが届いた時、本当にびっくりした。



そして数日後、


私がゴールデンボンバー様への想いをひたすら語り、


それをアウトデラックスのスタッフさんがひたすら聞く、


という会が行われ。(二時間)



収録することが確定した時は


なんということが起きているんだこれは・・・・!と


それはもう興奮した。




何が書きたいのかわからなくなってきたけれど


色々書いてみようと思う。





「事務所に直談判しに行った」


と、よく色々なところに書かれているけれど


事務所に行ったことは一度も無いし


むしろ中途半端な状況でメンバー様と初対面を交わすのが嫌で


ちゃんと審査してもらえる設定で出会いたくて


徹底的に会わないように生活してきた。


ご挨拶できそうな機会があっても避けてきたくらいで


押しかけるも、追っかけるも、ありえない。


ということで誤情報です。





加入オーディションを受けたい、というのは


入りたいから、というのが勿論一番だけども


入れないなら、入れないと、きちんと思い知りたい


というのが同じくらいの気持ちとしてあって


諦めが付かない。



女なんだから無理に決まってるだろ、と皆言うけど


じゃあある日突然


「ゴールデンボンバーに新メンバー加入!」って発表があって


それが女だったら?


と思う



女はメンバーに絶対入れない


なんて


ゴールデンボンバー様は一言も言っていないのに


現状、女がいないといだけで


女は入れる可能性がないと判断するのは


私には、よく解らない。




うまれた時代が違って


すでに存在しないものなら、諦められるけど


相手が、まだ生きているのだから


同じ時代の、同じ日本、同じ東京という、全然出会える範囲内に居るのだから


この件についての可能性は無限大じゃないか


と思う。




とにかく私は


直接、ゴールデンボンバー様から


「君がゴールデンボンバーに入れる可能性は無い」


と言ってもらうパターン以外では


(オーディションを受けて落ちるのは、それと同じこと)


諦めが付かない。




どのくらい入りたいのか、と言えば


寿命と引き換えてでも入りたい。


ゴールデンボンバーじゃない人生を


あと50年を生きるなら


2年だけでもいいからゴールデンボンバーとして生きたい。


その2年で感じる楽しさの量は


そうじゃない50年で感じるその量を断然上回ると思う




加入して何が出来るのか、と言えば


そんなことはわからない


何が出来そうだから入りたいわけではないし



私が入ったらパワーアップするとか


新生ゴールデンボンバーとして、今までにない魅力が出るはず!


とかそういうことは全く思っていない。


私が入っても加勢はしないと思うけども


私が入りたいと思ったから、入りたいと言っている


それのどこが変なのかもわからないし


今のゴールデンボンバーさんに足りないものなど、そもそも無いし


完璧に素晴らしいのだから


これ以上とか、ないだろう。





なんでこんなに加入したい気持ちを表に出すのかと言えば


この気持ちに困惑しているからで


入るか、


入れないと知るか


ハッキリしたい。




なぜなら


入りたい気持ちが強すぎて


ライブが楽しめないからで



2011年3月以降


ツアーのライブは必ず観に行っているけれど


毎回ひどく落ち込む。



「私に夢を作ってくれてありがとう」と思い


とても感動するし


素晴らしいライブだったと思うのだけども


「なんで私は、まだ、メンバーになれていないのだろう」


と悶々としてきて


圧倒的に落ち込む





ダメならダメで、ちゃんと知りたい


諦めないと次のことが考えられない



難易度なんか全然理由にならないし


自分のさじ加減で諦めるとか、



夢を見つけること


って


すっごく大変なことなのに


見つけた夢を


「厳しそう」とかそういう自分のさじ加減で諦められる人の気が知れない




出会いたいほど、強烈に魅力を感じる人間を


同じ時代に生まれた人の中から見つけることだって


すごい奇跡みたいなことなのに


断られても無いのに、諦め付かない。




入りたいほど素敵なチームを見つけるなんてこと


人生80年の間に起こらない場合のが多いと思うのに


せっかくそんな奇跡の発見をしたのだから


やれるだけのことやる。





なので私にとっては


加入オーティションに受かって、ゴールデンボンバーになる


ということと同じくらい


加入オーディションに落ちて、入れないと思い知る


ってことが大切なことであり。





今回のアウト×デラックス様に与えてもらった場は


ある意味で公開オーディションで



二年間、どうにかして


審査してもらいたいと願い


結果を出してもらう機会を渇望し


思いつく限りの、やれるだけのことをし続けてきた私としては


集大成のような時間で


本当に、嬉しかった。




これによって結果が出るのか


合否を、もらえる展開に繋がるのかはわからないけれど


今回のアウトデラックス出演は


この二年間、やれるだけのことやってきたことが実を結んだと思える時間でした。




有名なタレントさんだって


自分の個人的な想いを、ただの熱意を


地上波で語れる機会って


そうないと思う



フジテレビ様の数分を


私の気持ちを語ることに使わせてもらえたこと


とんでもないことだと思っています。




本当にありがとうございました。






私のゴールデンボンバー様関連の動画を観た人から


「金爆をバカにしてるのか」


「バカにするな」


というコメントをよくもらうけど



まず私は


全力で尊敬しているし



それに


ゴールデンボンバー様は、


馬鹿にされてると捉えていないです。絶対。




それは私が


ゴールデンボンバー様の楽曲でのパフォーマンス動画で


ゴールデンボンバー様から賞を頂いたことを根拠として


断言します。




それに


こんな素晴らしい人をバカにしようが無いじゃないか、と思う


バカに出来るような材料を


ゴールデンボンバーさんは持って無いのだから


バカに出来るわけがない。


バカにされようがない。


好きって、そのくらいの確信を持てる気持ちだと私は思うし


魅了されるって、その対象にそのくらい絶対の自信を持てる感覚じゃないの?って


バカしてんの?というコメントを見ると


逆に疑問です。






ということで


間もなく、アウトデラックス放送・・・・。



うわーーー


緊張するーーーーーー!!!





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