ようこそ清水スポーツへ



表紙
    清水スポーツ







  キラキラ卓球教室 





  キラキラ卓球ユニフォーム


     用具等の販売





 〒921-8011


 石川県金沢市入江1-125                                             


  TEL076)-291-4545


  FAX076)-291-2625

   


定休日 水曜日





  


                          手紙 ご注文はこちらから
 手紙


最新商品からおなじみの商品までお値打ち価格でご提供しています。ラバー・ラケット・ウェアー・シューズ・バッグ・ボールなどを扱ってます。ご注文は、お電話、FAXでもOKです。お待ちしています。




  • 25 Apr
    • 声なき声

      今日はエンデバーメイトの練習について書きます。普段の練習では、最後のコマにグループでゲーム練習を行います。ある程度グループでの試合が終わると私が入り、選手と試合をしますがその際は次に試合をしたい選手が審判に入る流れになっています。一か月がたち、私と試合する選手は固定されてしまっているのが現状です。意欲的な選手、上級生、積極的な選手、実力のある選手が挑んできます。しかしながら、今日は修学旅行で休んでいる上級生が多く、初めて試合をした選手が3名いました。更に、自分から試合をお願いしますと言ってきてくれました(^^)試合後のアドバイスで、普段から遠慮しないでおいでと言いましたが、試合後すぐにまた審判をしてお願いしますと言ってきました!試合をしてる時は本当に楽しそうにしてくれて、嬉しかったです。そして、3年生にどうやったら勝てますか?と聞いてくる子もいました。子供たちの中でも暗黙の上下関係や遠慮があることを知りました。本当は私のところに挑みにきたいのに我慢していたなど、そういったところにまで目を向けられてないことに自分自身の未熟さを感じたと共に、内心やる気がないのかなと思っていた子が、本当はやる気があることを知り嬉しい1日でしたね^_^

      NEW!

      テーマ:
  • 20 Apr
    • 卓球王国・卓球レポート入荷!!

      卓球王国・卓球レポートが入荷しました!   卓球王国は全日本選手権男子単で準優勝し、最近行われたビックトーナメントでも優勝した、現在最も乗りに乗っている吉村和弘選手の特集。             卓球レポートは女子のジュニア選手で平野選手・伊藤選手・早田選手が目立っている中で、地道に力をつけ世界ジュニア選手権で単3位に輝いた加藤選手の特集となっております!       また3月に行われた高校・中学・ホープスの全国選抜の詳細も掲載されています!     また、先日行われたアジア選手権で中国人選手を3連覇し21年ぶりの日本人優勝という偉業を成し遂げた平野美宇選手が特集されている先月号の卓球レポートも店頭に置いてあります!!       是非、トップ選手の考え方、技術を吸収する為に読みましょう!   ご購入は是非、清水スポーツまでお願い致します(-^□^-)  

      テーマ:
  • 16 Apr
    • 成功の対極にあるものは・・・

      成功の対極にあるものは...       失敗ではありません。   「何もしないこと」です!   先日、この言葉を知りました。   何もしなければ、成功は手に入らない。 行動した結果、成功か失敗に分かれるわけで、失敗は限りなく成功に近いもの   この言葉を信じて、エンデバーで新たなことにチャレンジを始めました。これがどんな方向にいくかはわかりませんが、挑戦することを選びました!!  

      テーマ:
  • 10 Apr
    • 1カ月…

      石川県に引っ越ししてから今日で1カ月が経ちました!   この1カ月で感じたことは沢山ありますが、強いて一つ挙げるとしたら「清水スポーツが沢山の方々に支えられている」ということです。   お会いする人は毎日変わっても、清水スポーツのことを気にかけて下さる方が非常に多く、「清水さんは元気ですか?」と声をかけて下さる日ばかりです。本当に有難いことですし、その度に清水さんのこれまで築き上げられてきた人脈を感じます。         この画像は元同僚から教えてもらいました。   夢は原動力!感謝の気持ちを持ち続けて頑張りたいと思います!!

      テーマ:
  • 06 Apr
    • 上田仁選手①

      最近、一人の選手が大きく飛躍しています。 タイトルにもあるように上田仁選手(協和発酵キリン)です。   リオオリンピックでの活躍で、男子卓球にも大きな注目が集まっている中で全日本選手権では丹羽選手、ジャパントップ12では水谷選手、吉村選手に勝利し見事優勝。この3か月でオリンピック銀メダリストを全員倒しました!   そして、先日行われたタイオープンで単複の2冠という成績を収めました。 全日本社会人2年連続2冠王という、実業団選手の中では圧倒的王者でありながらも、プロ化が進んでいる中で、会社の仕事をしながら地道に卓球に励んで世界に羽ばたいていくここ最近の活躍には本当に凄いと思います。   彼とは同い年で、仲良くさせてもらっています。コアな部分で共有できるところがあり、また彼にならなんでも話せる安心感があります。     学生時代は互いの将来の夢の為に、2人でskype(インターネットのテレビ電話)を繋げながら、世界選手権の同じ試合を同時に見て、「今の戦術はどうだ・ここはタイムアウトだろ・この選手はここが弱い...」などと色んな卓球の話をしたこともありました。   私は上田選手と違って世界と戦う選手ではないですが、そういった選手の戦い方を学ぶことで自分自身「卓球脳」が大きく育ったありがたい時間でした。   そして、学生時代は上田選手の試合は恐らく1試合も欠かすことなく観ました。上田選手を倒す為ではなく、ただ単純に応援したいという気持ちと、彼の卓球が好きで観ていると自分のモチベーションも上がるからです。 気になった点、変わった点などをたまにメールをして伝えたこともありました。 上田選手の凄いところは、自分よりも格下の選手の意見でも素直に聞いてくれます。もちろん、自分も大会で対戦する相手の弱点などを教えてもらいました。   膨大な量の試合を見ているので、パターンや弱点や傾向等は自然と頭に入っています。   久々に昨日上田選手の最近の試合を観ました。 本当に強かったです。私自身はできませんが、私なりの対上田対策があります。それを完璧に上回られました。 今までの上田選手とは全然違いました。細かいところは秘密ですが、ずっと追いかけてきたからこそわかることもあります。 技術も考えられないレベルまで向上されていて、鳥肌が立ちました。当たり前のことかもしれませんが、それは違います。何年も弱点を克服できない選手も沢山いますし、負け方が変わらない人も沢山います。学生時代ほど卓球に時間を使えない中で、相当な苦悩と努力があったことと思います。   最近の活躍は本当に嬉しかったですし、これからも影ながら応援していきたいと思います!!   がんばれ!仁!!    

      テーマ:
  • 03 Apr
    • 気にしすぎる選手...

      先日の練習では「自分の打ったボールを目で追わない」という事をテーマにしました。   まだ感覚がない選手は、自信がないために自分の打ったボールが入ったかどうかを確認してしまいます。しかし、これでは戻りができません。卓球は連打(ラリー)のスポーツなので、「戻り」というのは必要不可欠な要素です。   自信がないので、最後まで見たいという気持ちも理解はできますが、そこにどんなデメリットがあるかどうかを話しました。今のままでは、結果そのボールが入ったとしても返球されては戻っていないので次はミスをしてしまいます。それならば、自分の打った瞬間に次への準備を始めて、ミスをしたのであれば仕方ない・入ったらその準備が活きるという考え方にしてみようと言いました。   もっと突き詰めると、入るかなという疑心暗鬼の中で打つということは、スイング自体が鈍くなってしまいます。卓球は回転が大きく左右するスポーツなので、スイングが鈍くなって回転量が落ちることはよくありません。 結果的にそのボール自体も目で追うことで入るものも入らなくなってしまう可能性があります。     人はそれぞれ失敗するパターンというのを持っていると思います。私の場合は、現役時代「1回失敗したら連続で失敗する選手」でした。1回の凡ミスを引きずり、3.4本連続でミスをする。1回の敗戦から立ち直れず、連敗する。細かいことを、気にしすぎるもろい選手でした。気にしている間にも時は過ぎていきます。試合は続いています。集中力が切れているとも言えます。 高校時代は「思い通りに行かない時にどうするか」という事を強く意識付けられ、常に最悪のことを想定しました。終わってから、失敗したことを最大限に反省し準備に時間をかけるという作業を習慣にしました。   ミスを連発する悪い癖が今、治っているかといわれたら、そうではないと思います。しかしながら、失敗した時に落ち込むだけで人に救ってもらわないと上がれなかった時からは、一旦冷静になって、時間は掛かりながらも自分の力で元の精神状況に戻すということを少しはできるようになったと思います。   ただし、逆のパターンもあります。あまりに軽いプレーでミスを連発する選手もいますから、そういう選手には「もっと気にしなさい」という場合もあるので、見極めが難しいです...   とても大掛かりな話になってしまいましたが、1本のミスを気にしすぎることが卓球においてはとても損な事だという事をある選手に伝えた話でした!!

      テーマ:
  • 31 Mar
    • かっこいい負け方

      「かっこいい負け方をしてみろ」   これは、私が大変慕っている指導者から聞いた言葉です。   この言葉を聞いて、皆さんはどんな負け方を想像しますか?   答えは十人十色だと思いますが、私は2つの負け方を想像しました。   1つ目は、とにかく声を出して最後の最後まで粘り、喰らいついていき、それでも上をいかれて負ける。 2つ目は、今年度の全日本選手権女子シングルス決勝の石川選手の負け方です。ゲームカウント1-3の2-8という誰もが平野選手の勝ちを疑わない中、諦めずにじりじりと追い上げて逆転。結果的には更なる勢いで平野選手が上回りましたが、私は5セット目で簡単に勝ちを譲らなかった石川選手の女王の意地を感じました。   2つに共通するものは「ただで負けない」ということです。諦めないというのは口では簡単に言えますがなかなか難しいものです。 試合というのはプライドとプライドのぶつかり合いでもあり、負けそうになった時に何かのせいにしてしまったり、自分は本気でやっていませんというような仕草を見せたりしてしまう選手も少なくはないと思います。次やれば勝てるんだ、負けを認めたくないという気持ちが湧くのも選手としては持って当然だと思います。   あれこれと書きましたが、そういった選手になかなか説明しにくいけれども、わかってほしい大事なことを簡潔な言葉でまとめられた冒頭の言葉が響いたので、書かせていただきました。  

      テーマ:
  • 29 Mar
    • 手紙...

      今年度でエンデバーを卒業する一人の選手が、昨日の練習で最後ということで自分に手紙をくれました。   まだ3回程しか一緒に練習をしていませんが、その3回で印象に残ったことを書いてくれていました。   エンデバーは週1回、週2回、週4回コースがあり、毎日集まる選手が違います。私は1日1個変わっていってほしいことをホワイトボードに書いていき、前回の練習に参加していない選手は聞いていないその1個を確認してもらうようにしています。   1個目は「整列時の姿勢を正しくすること」 2個目は「自分の荷物の整理整頓」 3個目は「練習後の球拾いを残さないようにすること」 4個目は「多球練習時に球を入れてもらったら、お礼を言う」                  などなど、1日1個ずつ増やしていっています。   今日手紙をくれた選手は、これからは同じ中学校でエンデバーの選手にその1個を毎回聞いて実践しますと言ってくれました。   少しずつではありますが、生徒からアドバイスを求めてきてくれるようになっていますし、自分も口だけではなく行動で示すことができるように頑張っていきたいと思います!!    

      テーマ:
  • 26 Mar
    • 決意

      石川県に来てから約3週間が経ちました。 エンデバーメイトを指導し始めるに当たり、気をつけていた事があります。 私が好きな野村克也監督の本に「新コーチとは自分が無能であると思われるのを恐れて何でも教えたがる。真の指導者というのは、選手の適性をじっくり見極めてから指導を始めるべきだ」という類の言葉があります。本当にその通りだと思いますし、選手も今までの指導者に教わってきて大事にしている事は必ずあり、自分の見栄の為に選手を混乱させることはやってはいけないことと思います。     その事を心に留めながら、この3週間ずっとそれぞれの選手の適性を見極める為に観察してきました。私がこれまで関わってきた選手というのは、始めたばかりの小学校低学年や卓球暦が長い中・高校生が多く、全国大会で上位進出を目指していますというスタンスの選手が多かったです。なので、私は大半の選手に基本の大切さを伝え、なおかつ地味で面倒に感じられる基本練習をひたすら付き合う指導をモットーとしてきました。ですので、選手それぞれに合わせたメニューも、教え方も当然しますが、基本的な教え方を変えたことはありませんでした。 「山の登り方は沢山あることと同じ」という話は良く聞きますが、その意見も賛成でありながら、「登り方は違っても、登る前の準備は一緒。自分は皆が共通の、準備という名の基礎を教えたい」とこれまでの選手には伝えてきました。   しかしながら、エンデバーメイトは20数名の選手の目標がバラバラであり、全国大会出場を目指している選手から、県大会出場を目指している選手、卓球を楽しんでいる選手等様々です。また、中学校新3年生に関して言えば、後2ヶ月程しかない時間の中で納得行く形で一つの締めを迎えさえなければなりません。はっきり言って、自分のこれまでの考え方では通用しません。一人ひとり目指すべきところが違い、期限も違います。でも一人ひとりの大事な卓球人生です。教えたいことは山ほどありますが、一人ひとりに教えるべき優先順位を整理する作業をこの3週間で行ってきました。   ここ最近の3日間は、最終調整の3日間でした。その作業をしている時にふと目に浮かんだものがありました。       これは、高校時代に頂いてからずっと部屋に飾っていたものです。   私がこれまで関わってきた選手とレベルの差というのはありますが、強いからいいとか弱いからだめとかはありません。上を目指していないからだめとかはありません。「できなかったことができるようになる」「勝てなかった選手に勝てるようになる」そのお手伝いをするのが私の指導者としての喜びを感じる瞬間です。   エンデバーメイトの選手には強制的にやらされている選手はいません。皆が好きでやっていることがエンデバーメイトの強味です。   それでもやっぱり勝たせたいという気持ちは日に日に強くなってきています。名前も覚え、優先順位も整理ができました。 明日から一段と厳しく指導していこうと決意した休日でした!   まだまだ経験不足、知識不足の指導者なので、アドバイスを頂きながら頑張っていきます!!

      テーマ:
  • 23 Mar
    • 櫻畠コーチの卒業…

      昨日の練習を最後に、櫻畠コーチが卒業しました。大学を卒業して、新社会人になるためです。   彼は大学の後輩でもあり、少し思い出を書かせてもらおうと思います。   金沢学院高校(当時は金沢学院東高校)から入学してきた彼は、入学当初からとにかく真面目に練習をしていました。しかしながら、自分が一番関心をしたのは、気配り・心配りです。大会では、常に先頭に立って補助をしてくれて、自分の試合がある時くらい自分の準備していいよと先輩が言うくらい”For the team”に徹する男でした。   私の学年の主務が非常に優秀だった為に、次の主務は比べられて苦労するだろうと私たちの学年では話していましたが、日頃の献身さをかわれ、飛び級で主務になりました。 主務というのは、チームの宣伝、地域活動への参加や交流、大会等イベントの申し込みや書類整理など仕事が多岐にわたります。   その重労働を文句一つ言うことなく2年間全うし、今ではチームから「櫻畠がいなくなった後のチームはどうなるんだろう」と言われている程です。それだけの信頼を得る為にかかった時間と労力は想像がつきません。 でも結果的に、チームに必要とされる、欠かせない人間になったことは事実です。   彼を一言で表すと「縁の下の力持ち」   彼は「エンデバーメイトと共に育ってきました。努力することは、卓球だけでなく勉強でも遊びでもなんでも本気で頑張って欲しい」というエールを選手に残してくれました。   彼の「思いやり」を選手には見習って欲しいです。 自分も彼の「エンデバーメイトに対する思い」をしっかりと受け継いで、更なる飛躍を目指して頑張ります!   新天地での彼の活躍に期待しています。   頑張れ!剛!!

      テーマ:
  • 19 Mar
    • 祖母からもらった巾着袋

      私が小学校を卒業し親離れをして上京する際に、母方の祖母から手作りの巾着袋をもらいました。その時は、大事なものを入れなさいとだけ言われていましたが、中学校時代は通帳や印鑑などを入れていた記憶があります。高校時代はテーピングや湿布など体のケアをする為のものを入れていました。大学時代は父方の亡くなった祖父母の写真たてをこの中に入れて、大会の時は常に持ち運びをしていました。         社会人になってからは若干良い物を持ちたいというブランド志向の色気がつき、全く使用していなかったのですが、引越しをする際に見つけました。中を見ると、、、       私は今まで、自分の器以上に物事を背負い込んだり、必要以上に頑張って体を壊したり、一人で空回りしたりと、失敗する時は独りよがりのことが多かったように感じていました。転職する際には、そういう点に気をつけようと考えていた矢先に見つかったのが、この言葉です。もらったのは、13年前です。祖母の先見の明というか、私の性格を知って、書いてくれたんだなと思うと鳥肌が立ちました。   そして、今の私にとって一番大事なものは「ラバーを貼るためのはさみや接着剤等の道具」です。商品を購入していただいたお客様に、丁寧にラバーを貼ることも私の大きな仕事の1つです。そのセットをこの巾着袋にいれることにしました。毎日のように使う道具なので、巾着袋を開けるたびにこの言葉を見て、自分をコントロールしたいと思います。   祖母はまだ元気なので、はやく自立した姿を見せられるように頑張りたいとお思います!!

      テーマ:
  • 17 Mar
    • 卓球の魅力

      皆さんは卓球の魅力を想像した時、何が思いつくでしょうか? 私は真っ先に思いついた事は老若男女関係なく、同じルールでプレーできるという事です。 私の祖父は孫が6人中6人が卓球をしていながら、応援には全国各地に来てくれますが、実際にプレーはしていませんでした。 そんな祖父が5年ほど前から運動の為に卓球を始め、帰省した時には一緒に卓球をして楽しんだ事があります。 教え子の親御さんが、息子の引退をきっかけにローカル大会で親子ダブルスを組む為に卓球を始めたという話もあります。 卓球の良さというのは、もちろんアスリートとしてトップを目指す為にするスポーツとして、とても奥深いものがありますが、生涯スポーツとして気軽にできるのも卓球の魅力の1つだと私は思っています! 始める時期にもう遅いなんて事は決してありません!是非皆さんオリンピックでさらに盛り上がった卓球ブームに乗っかって、卓球を始めましょう!! 用具のご相談などは是非清水スポーツまで!よろしくお願い致します!

      テーマ:
  • 15 Mar
    • 用具選び

      今日の練習前にT君の親御さんが奥さんに用具の相談に来られました。 高性能ラバーが本当に必要なのかという内容です。 T君は周りの選手も使っているし、変えるならすごく良いラバーに変えたいという意見を持っていました。 T君とは初めて会いましたが、私は練習を見てそんなに弾むラバーは必要ではないように感じました。 T君には、感覚がまだない人が高性能ラバーを使うというのは「免許を取り立ての人がF1の車に乗るようなものだよ」「もしおじいちゃんが最新機種のスマートフォンを持っていたらどう思う?」と話をしました。 つまりは使いこなせなければ意味がないよ、むしろ難しすぎて苦労するよという意味です。 卓球というスポーツは回転量が多く、いかに相手のボールの威力を殺せるか、そして自分のボールにできるかが勝負だと私は考えています。遠くに飛ばすスポーツではないですからね。 しかしながら、T君の思いもよくわかります!中学生ならカッコ良さを求めたくなりプレーも一発強打で決めたいし、用具もユニフォームも最先端を使いたくなります! 私もそうでした!! ここで私の用具の話をさせてもらいます。 大学時代、バック面に中国ラバーを貼っていました。フォア面にも弾みを抑えたラバーを貼っていました。 理由は他の選手との違いを生むためです。技術が少ない自分が勝つ為に同じことをしてはいけないので、いかに相手が取りにくいボールを送るかを考えていました。バックは攻めた時は中国ラバーなので回転量が多く、バック対バックは負けないようになりました。一番苦手なブロックは中国ラバーのおかげで、一本は入るようになりまた、ナックル性のボールが行くので相手がいやらしそうにしてくれます。 そして、台上技術は弾まないラバーで思い切り振りました。 例えば自分のコントロールできる限界のスピードが100キロのボールだとして、それを出す為に、60%の力で十分なのが高性能ラバー、逆に80%の力が必要なのは中性能ラバーだとします。 私は間違いなく中性能を選びます。なぜならば、試合の中で自分の性格を考えた時に60%の力で打つことが出来ないからです。試合の中で力を抜くというのは、私はメンタルが弱いので出来ません。常に力んだ状態で試合をしてしまうので、高性能ラバーだと、スピード違反ですね!コントロールができません! 自分が140キロのコントロールが出来るようになった時、中性能では物足りないので高性能にしたらいいと私は常々思っています。 話はズレますが、他の人と違うラバーを使っていた為に、珍しがられました。そして、音が凄かったので当時話題になっていた接着剤を塗っているんじゃないかと疑われたこともありました。 この話からわかって頂けると思いますが、私は弾みを抑えたくてそのラバーを選んでいました!わざわざ弾ませるなんてしません! チームメイトもよくこんな弾まないもので卓球できますねと言われたくらいです! さぁT君はどんな判断をするのか楽しみです!! でも、私は絶対に高性能を使ってはいけないなんて思っていません。なぜならば好きで始めた卓球であり、自分の使いたくないラバーでするのは面白くないからです。勝つことを目的とする選手もいますが、楽しみたくて卓球をしている選手もいます。 自分が納得する用具選びをしてもらう為の1つの判断材料としてくれたら良いですね!

      テーマ:
  • 13 Mar
    • 始動

      私情によりブログを更新できず、すみません。 今日から本格的にブログを始めますので、よろしくお願い申し上げます。 今日がエンデバーメイトの練習の初日。緊張と不安の入り乱れた感情の中、19時からの練習が始まりました。 自己紹介を終え、真っ先に練習をお願いしにきてくれたH君。この行動力と積極性が本当に嬉しかったと同時にこの子を強くしないとという責任感が芽生えました。 見ず知らずの大人に、自分がただただ強くなりたいという気持ちだけで、練習をお願いする。 口で言うのは簡単ですが、なかなかできることではありません。 その勇気が私の心を奮い立たせました。 自分の番が終わると、玉拾いをしながらウズウズしているのも私は見ています。 待ち時間でもそんな状態なのだから、練習を手を抜くはずがありません。 もちろん中学生なので、思い通りにならないとイライラしてしまう子供っぽさもあります。しかし、それだけ熱心に打ち込んでるという証拠でもあります。 帰り際に木曜日も練習来ますか?と私に尋ねていったH君。 自らの積極性、勇気、行動力で大人の気持ちを動かす選手に出会えて良かったです。 卓球をしているからこその出会いです、また一人私にとって大事な人ができました。 これから更に子供たちと接して子供たちの事を知って大事な人が増えていく事を願い、子供たちに負けず 自分自身も成長していきたいと思います。

      テーマ:
  • 27 Feb
    • カタールオープン②

      前回に続き、カタールオープンでの吉田選手について書いていきたいと思います。   待ちに待った念願の中国人選手との対決、相手は世界ランキング2位の樊振東選手。     私の持論ではありますが、格上の選手に勝つためには3つの精神的な壁を乗り越えないといけないと考えています。   1つ目は、「名前負けをしないこと」。よく「負けて失うものはないんだから思い切りいけばいい」、「誰もあなたが勝つなんて思っていないからびびらずにいけ」という言葉を聞きますが、格上の選手というのは言葉では言い表せないオーラを放っています。それにびびってしまい、思い切りいけないことが多々あるので、そこを乗り越えなければなりません。     2つ目は、「リードした後、相手のスイッチが入った時にひるまないこと」。格上の選手に勝つためには先手必勝が必須です。相手は様子見の前半にリードをしても、見切られた瞬間に怒涛の追い上げが始まります。そんな時にひるまず果敢に攻めることが重要だと思います。     3つ目は、「勝ちが目の前にあった時に、勝ちを意識しないこと」。勝利が目前になると、「勝てるかも」と思ってしまい、そこからプレーが硬くなってしまうことは多々あります。そこを乗り越えなければ格上の選手には勝てないのではないでしょうか。     話を本題に戻します。 吉田選手は1セット目の1本目、フォア前に来たサーブを思い切り回り込んでクロスにチキータで得点しました。その後も中盤までは互角の戦い。つまり、前述した1つ目の「名前負け」は乗り越えたと感じました。 しかし、終盤は一気に離されて7点で落としました。吉田選手のプレーはバランス型です。攻めが極端に早いとか、技術が多彩というよりは、少ない技術をコース取りを丁寧に使い分けて効かせていく、そして粘りが長所の選手です。しかしながら、1セット目は今までに見たことがないくらい単発で決められるケースが非常に多かったのです。いつもは1回相手に打たせてそこからカウンターしていく展開や、ゆっくり仕掛けていき相手のカウンターを待ち伏せするパターン等も単発で決められていました。 唯一台上でフォアに攻めていく展開が有効でしたが、2セット目にはそれを使いたくても封じられてバック対バックに持っていかれました。バック対バックで勝てないと判断した吉田選手は回り込もうともしますが、バックストレートに厳しく送られたりと八方ふさがりでした。結局中盤までは互角でも終盤に離されてしまい、7点で落とします。   3セット目は自分の安定志向の卓球では駄目だと開き直って、普段はほとんどしないレシーブからフルスイングしたり、ヤマを張って積極策に出ますが倍返しされてしまいました。 開き直ったボールが入らなかったり、ヤマが当たらなかったならわかりますが、入っているのに普通に返されてしまいます。どれだけ強いんですかねΣ(゚д゚;)   最後のほうは唯一聞いていた台上のフォアクロスさえ待たれていました。3セット目は4点、4セット目は3点。   吉田選手 0-4 樊振東選手   世界トップは凄いですね。 私の感想だけでは役不足なので本人の感想も載せておきます。   単発で決められることに対して   →球質が違いすぎて反応・対応ができない   バックストレートが凄いので、ミドルをうまく突いていき普通なら詰まって打点を落としてくれるのに懐が広く、そしてそこからも強打が飛んでくる   思い切ったプレーを果敢にしていったけれども、平然と返される   空港で時間のない中で電話した時のことなので、あまり深くは話せませんでしたが、私が感じたのは世界トップクラスを肌で感じて、益々やる気に満ち溢れていました。 これからの活躍に期待したいです。     そして、男子ダブルスでは森薗選手/大島選手組がインド大会に続き連続優勝!! いつ観てもワクワクさせてもらっています!卓球ブームで沸いている中で、スポーツニュースで卓球が扱われると非常に嬉しいですね!   世界選手権も控えていますし、これからも頑張ってもらいたいです!

      テーマ:
  • 25 Feb
    • カタールオープン①

      今、皆さんは一人の選手が大躍進を遂げているのをご存知でしょうか??   その選手の名は吉田雅己選手(愛知工業大学)です。   卓球にはワールドツアーというITTFが主催するもので、世界各国で大会が開催され世界ランキングに最も大きく影響します。 そのワールドツアーにも大会毎に、プラチナイベント・レギュラーイベント・チャレンジシリーズ(2017年から名称変更)とランク分けがされています。シリーズによって賞金や世界ランキングのポイントが変わる仕組みです。   その中で現在開催中のカタールオープンは最上位のプラチナイベントであり、中国人選手をはじめ世界ランキング上位の選手が勢揃いする大会です。     大会は予選リーグ・予選トーナメント・決勝トーナメントと勝ち上がっていかなければならず、決勝トーナメントに残れる選手はわずか32名、世界ランキング上位者はシード権で決勝トーナメントから出場となります。   世界ランキングが72位の吉田選手は、予選リーグから勝ち上がっていかなければなりません。予選リーグを危なげなく通過した吉田選手は、予選トーナメントでヨーロッパ王者で世界ランキング31位のルベッソン選手に金星を挙げ、決勝トーナメントに通過しました。   決勝トーナメント初戦は世界ランキング7位の鄭栄植選手。   とても中途半端なところですが、実はこの吉田選手は自分のいとこです。 普段から連絡を頻繁に取り合っている仲なのですが、試合前にも電話をしました。本人はせっかくなら中国人選手と当たりたかったと話していました。   本人に失礼かも分かりませんが、まさか勝つとは思っていなかったので「また次の機会があるよ」と言って電話をきりました。   時差の関係で日本時間の夜中に試合があります。朝起きて試合結果を検索すると、なんと鄭栄植選手に勝っていました。ベッドから飛び起きて、吉田選手の母親に連絡しました。 次が世界ランキング5位のオフチャロフ選手ということはわかっていたので、せっかく勝ったのにここでも中国人選手と対戦できないんだと内心はがっかり...   今回も勝つとは思っていなかったので、ライブ映像は観ずに寝ました。そして今日の早朝、また試合結果を検索すると、また勝っていました。今回は母親だけでなく祖父にも連絡しました。早朝から大盛り上がりです!   準々決勝の相手は世界ランキング2位の樊振東選手です!   本人が切望していた中国人選手との対決です!私は組み合わせではなく、勝ち上がって実力で対戦するところまでいった吉田選手を誇りに思います。     今日はライブ放送で応援したいと思います。みなさんも応援よろしくお願い致します!       がんばれ!雅己!!      

      テーマ:
  • 22 Feb
    • 40周年記念式典⑤

      感動のご挨拶で幕を閉じた40周年記念式典、式が終わってからは記念撮影の嵐... ご夫妻と記念に写真を撮りたいエンデバーメイト卒業生を筆頭に沢山の方々が列を作って待機されていました。   私がこれまでの卓球人生で感じてきたことの1つに、いつも厳しい先生が卒業生が会いに来られた時にとても笑顔になるということがあります。これは今まで教えていただいた全ての指導者に感じていたことです。それだけ嬉しいことなんだと思います。時には厳しい指導もしなければなりません。いつかわかってくれたらいいと思いながら指導もします。清水ご夫妻への思いがあるから会場に駆けつけてくださった訳ですし、これだけ多くの教え子に囲まれている姿を見て、いつか自分も教え子に囲まれたいと思いました。その為にも誠実に指導していこうと決意をしました。               立派なお花を贈っていただいた皆様ありがとうございました。         5回に渡り投稿させて頂いた40周年記念式典の模様も今回で終了です。これからも皆様に支えて頂きながら清水スポーツは前進していきます。これからもどうぞよろしくお願い致します。    

      テーマ:
  • 21 Feb
    • 40周年記念式典④

        お孫さんからの花束を受け取った後、清水社長からのご挨拶がありました。 清水社長が一番伝えたかったこと、それは「奥様への感謝」です。奥様は卓球をしたことがなく、全く知識がない状態から始まりました。清水社長は私と話をする時いつも「うちのは最初何も知らなかったのに、今では自分よりよっぽど詳しい」とおっしゃられます。卓球のラバーを切る作業1つにしても、芸術そのものです。全くの素人だったなんて想像がつきません。40年と一言で言えば簡単ですが、ここまでの苦労の積み重ねを想像するだけで頭が上がりません。   清水社長は挨拶の時涙を堪えることができませんでした。言葉が詰まる社長の背中を奥様がずっとさすっていました。会場も涙で包まれました。これまでの奥様の「内助の功」を非常に感じさせられた時間でした。   私は4月から清水スポーツの一員になりますが、まだまだ未熟者です。今回の記念式典でより深く自分の仕事の重みを感じました。これまで清水社長と奥様が築き上げてこられた歴史、人脈、信頼を背負えるほどの器はまだありません。しかしながら、焦らず一歩ずつ歩んでいきたいと思います。皆様には沢山のご迷惑をお掛けすることと思います。どうかご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。      

      テーマ:
  • 20 Feb
    • 40周年記念式典③

      感動の映像の後は、お楽しみ抽選会が行われました。ヤサカ賞・ニッタク賞・バタフライ賞・ミズノ賞・唐橋卓球賞・ヤマト賞・三英賞と各メーカー様、そして発起人の方々が豪華景品を用意して下さり、参加者全員に景品が当たりました。この場をお借りして御礼申し上げます。 その後、清水ご夫妻のお孫さんからお祝いの花束が送られました。お二人の嬉しそうな表情が本当に微笑ましい光景でした。 次号はいよいよ感動のクライマックスです!

      テーマ:
  • 19 Feb
    • 40周年記念式典②

       日本卓球株式会社の北岡社長から祝辞を頂き、大宗株式会社の大西社長の乾杯の音頭で幕を開けた記念式典。御二方のお話は清水社長のこれまでの石川県全体の卓球界への貢献、そして卓球競技全体への貢献に敬意を表されたものでした。40年という長い歴史の中で清水社長のご尽力の重さを感じたご挨拶でした。            思い出話で盛り上がる会場が、40周年をまとめた映像がスクリーンに映し出され更に盛り上がりを増しました。開店当初の写真や練習風景、そして残念ながらご列席いただけなかった方々からのメッセージカード...会場は笑いと涙に包まれました。                25周年を迎えたエンデバーメイトクラブ。開店当初の鳴和店から25年前に引越しをした際、店舗の2階に卓球場をつくってから始まりました。エンデバーメイトの意味は"努力する仲間"です。25年前に宇宙飛行士の毛利衛さんが乗ったスペースシャトル「エンデバー」が由来となっています。25年間生徒さんたちが夢を追い努力し続けた形が、未だに続いています。これから先もエンデバーメイトがスペースシャトルのように、関係者の夢を運ぶ場所であり続られるように頑張りたいと思います。                                       次回に続く…

      テーマ:
ブログパーツUL5






<br
卓球教室のご案内

小学生 
土 10:00~12:00
    
    第5週目 休み


中学生 月 火 木 金 19:00~21:30

    第5週目 休み

営業時間  9:00~19:30
(日曜日は18:30まで)

定休日 水曜日

TEL 076-291-4545


卓球好きな人、やる気のある人ビックリマーク2


集まれ!!握手








































AD

カレンダー

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

お気に入りブログ

AD

プロフィール

清水スポーツ

自己紹介:
   卓球教室のご案内 小学生 土曜日      10:00~12:00   ...

続きを見る >

読者になる

ブックマーク

このブログの読者

読者数: 0

読者になる

ランキング

総合ランキング
70339 位
総合月間
31406 位

このブログはジャンルランキングに参加していません。

ランキングトップへ

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。