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2012-02-15

小説を読む理由

テーマ:出歩きながら
清水マオ 公式ブログ-120215_225104.jpg

参考となる文献以外に、小説などももちろんながら読みます。
小説を読むことは、資料や文献を読むよりは漫画を読むことに近いと思っていますが、それでももちろん理由はあります。

例えば文章作成能力の向上。
やはり、いい文章に触れることは、自分が書く文章や話す言葉、そういったものに表れてきます。
他にも人生の追体験。
写真の本は銀行が舞台の小説です。
もちろん状況を鵜呑みにするわけではありません。
それでも、銀行員になったこともなければ、これからなることも無いであろう私にとっては、銀行員というひとつの生き方を感じることが出来ます。
それは職業だけでなく、感情の起伏であり、ときには異性の感覚であり、そういったものを意識することが出来ます。

もちろん、こういったことを意識するためだけではなく、単純に面白いから読むことのほうが多いです。
それでも意識の持ち方ひとつで、少し目線が変わるのではないでしょうか。
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2012-02-14

小中一貫教育

テーマ:出歩きながら
清水マオ 公式ブログ-120214_184513.jpg

議会前につき、議案の説明受けや質問の準備など、極めて慌ただしく過ごしております。
さて、写真は那覇市が進める小中一貫教育についての説明資料。

小中一貫教育がこれから数年で那覇市内全域で実施されること、すでに教育委員会では決まり、スケジュール含めて予定されております。
ただし、この政策を巡って議会では、まだまだ議論が続いております。

子供達にとって、どれほどのメリットがあるのか。
他方でどのような懸念やデメリットがあるのか。
慎重に検討を重ねていきたいと思います。
2012-02-13

宜野湾市長選挙結果

テーマ:政治・経済
 誕生日を迎えるとともに沖縄で起こったことに、宜野湾市に新たな市長が誕生いたしました。
 今回の結果を受けて、民主党沖縄県連としては新聞に次のようにコメントを掲載しております。
 「宜野湾市民の選択を重く受け止める。普天間問題は辺野古断念による固定化回避へと民主党が前進させたため、争点とならなかった。不毛なイデオロギー対立を終え、保革を越えた市民のための政策推進を期待する。」

 新聞コメントという文字数の制限もある中ですが、概ね表現した形のコメントになったのではないかと思っております。
 思っているというのも、毎回広報委員長という立場で私が下書きをさせて頂いているからなのですが。
 昨日はこういった準備をしていたらひとつ年を重ねておりました。

 選挙を終えると、必ず勝ち負けが生まれます。
 そこでとりわけ今回のような僅差であれば、勝った候補は負けた候補に託された思いも受け止めて政治を行わなければいけません。
 そして敗れた候補も、結果を真摯に受け止めなければいけません。

 今回の選挙を受けて、普天間問題は最早争点になりえず、沖縄県一丸の思いになっていることは明らかです。
 これを政府は見誤るべきではないと思います。
 そして宜野湾市にとっては、経済が重視されたことも確かでしょう。
 それは那覇市に翻ってもきっと同じ事です。
 こういった意識の動きを感じ取って政策に生かしていきたいと思います。

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