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2017-11-22 10:00:00

「信頼関係」構築のためにすべき3つのこと:周囲を巻き込むマネジメント(6回目)

テーマ:■ 上司・部下育成

信頼関係の築き方には、

その関係性によって様々ですが、

先週は重要な3点の要素の一つ目、

1)自己開示

についてお話をしました。

今日は残りの2点についてお伝えします。



2)自分を信頼できる人間に育てる

この話は非常にシンプルです。

自分で自分を信頼できていないのに、

「人に信頼をしてほしい」

「人と信頼関係を構築したい」

なんてあまりにむしがよすぎますよね(笑)



3)相手の大切なものを大切にする

これは、

「部下の大切にしているものを大切にする」

ということです。

相手に関心を持ち、

何を大切にしているのかをしっかり理解し、

その大切なものを一緒に大切にしてあげることです。


例えば、自分は家族を大切にしているのに、

上司自身が独身だからと言って、

夜な夜な飲みに連れまわす上司、

奥さんや子供の誕生日にも、かまわずに残業を強いる上司と

あなたは信頼関係を築けるだろうか。


逆に、奥さんや子供の誕生日をどこで調べたのかちゃんと把握していて、

「今日は奥さんの誕生日だろ?

早く帰ってちゃんとお祝いをしてあげな」

とか言って、手土産の一つでも持たせてくれる上司と、

どちらに信頼を寄せるでしょうか。


あなたはサーフィンが大好きで、

休日はサーフィンをすることを楽しみにしているのに、

「そんな子供がやるようなスポーツやって

何が楽しんだ。

そんなことやっている暇があったら

少しは仕事のことでも考えて本でも読め!」

なんていうような上司と信頼関係を築けるでしょうか。


これが、相手が大切にしているものを

大切にしてあげるということです。


以上、信頼関係の築き方には、

その関係性によって様々ですが、

1)自己開示

2)自分を信頼できる人間に育てる

3)相手の大切なものを大切にする

の3点は重要な要素と考えています。


来週は、

≪信頼関係を劇的に変える、3つの捨てるべきもの≫

と題してお伝えをしますね。

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2017-11-17 13:00:00

会報「倫風」12月号にコラムが掲載されました

テーマ:■ 社長・経営

≪くじけない心≫の鍛え方 

~夢や目標に向かう“心の筋肉”をつけよう~

の特集に

「実践し続ける」。これが目標達成の秘訣

としてコラムが掲載されました。

あなたも夢や目標を抱き、熱い志で向かっているのではないでしょうか。

しかし、多くの人が道半ばであきらめてしまいます。

どうすれば己に克てるのか。

成し遂げることによって、人生はより輝くことをご紹介します。

 
ご興味のある方は、倫風 をご覧ください。

http://www.jissenrinri.or.jp/pub.html#rinpuu

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2017-11-17 10:00:00

部下育成は待たされることの連続だ!

テーマ:■ 上司・部下育成

ある時、子供と買い物に出かけました。

まだ小いため、

ちょこまかちょこまかと、

あっち行き、こっち行きしながら歩きます。

大人にしてみるとよく分からない赤く光る電球や、

道端の落ちている石ころなど、

何かを発見したかのように

あっちこっちに足を運びます。

本来一人であれば、

ものの5分で歩ける距離に、

30分くらいかけて歩くことになるので、

考え方を変えれば、非常にイライラする話です。


しかし、子供はこの短い距離を長い時間かけて

いろいろなものに触れながら勉強しているのです。

見守る力のない大人はすぐに抱っこしたり、

「速く歩きなさい!」とでも言って、

子供なりに楽しんで勉強している大切な時間を奪ってしまいます。


今日は何でこんな話をしたのかといいますと、

私はセミナーで、

もしかしたら上司にとって一番必要な能力は

「我慢」かもしれないという話をします。

「見守る力」ということです。


上司という立場の人は、

それなりの経験や実績を積んできているので、

部下の仕事振りを見ていると

「いや~そうじゃないんだよね~」

「そこでそう言ったらだめじゃん!!」

「なんでそこでそんなメール送るんだよ!!」

と叫びたくなるような場面が多々あることでしょう。

しかし、仕事を覚え、能力を磨いていくのに必要なのは、

たくさんの「失敗」です。

失敗をする前に親や上司が直ぐに手を差し伸べてしまっては、

せっかくの成長の機会を奪いかねません。


そこで、部下や子どもの成長のためにも

多少は目をつぶっても「見守る」、

要するに「我慢」する気持ちを持たなければいけないのです。


親は子供がおなかの中にできると

生まれるまで十月十日待たされ、

笑うのを待たされ、

ハイハイするのを待たされ、

しゃべるのを待たされ、

歩くのを待たされるなど、

自立するのを待たされるなど、

そもそも待たされることの連続です。


同じように部下を持つ上司になったら

部下の成長の過程では、

待たされることの連続なのです。

非常に効率を求める今の企業では

相反することをしなければならないのが

人の教育ではないでしょうか。


人を育てるのに魔法はありません。

こういった日々の地道なコミュニケーションが、

人を育てていくのではないかと私は考えます。
 

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2017-11-15 13:00:00

【東京最終案内】成果が出ない組織にありがちなこと

テーマ:■ PR

こんにちは。

「仕事の任せ方」実践講座、大好評につき

東京と大阪にて開催させていただきます。

11月20日(月)14:00開催の東京は最終案内となります。

仕事の任せ方をマスターした社長になり

成果が出せる最強の組織にしませんか!


▼社長のための「仕事の任せ方」実践講座
~社員が輝きながら成果を出す、仕事の任せ方とは?~

◎第46回(東京)◎第47回(大阪)
リーダーズアカデミープレセミナー
http://leadersac.net/trust2/


▼こんな方にオススメです

・個人なら成果が出せるのに、組織の成果がつくれない

・仕事を任せきれない。つい自分でやってしまう

・部下と何だかギスギスしてしまう。関係性が悪い

・思い切って任せても、反発される

・部下のモチベーションが低い


▼集中研修で得られること

・あなたが仕事を任せきれない理由

・仕事を上手に任せるための11のチェックポイント

・良い雰囲気のチームをつくるための方法

・仕事を「振る」と「任せる」の違い

・任せた仕事に全力で取り組んでもらう方法


▼ 仕事を「振る」と「任せる」は、全くの別物

仕事を「任せる」ことは「振る」こととは全くの別物です。

多くのリーダーが仕事を「振って」いながら、「任せたつもり」になっています。

だからこそ、リーダーは思い切って「任せたつもり」でいるのに、

部下はモチベーションが上がらず、反発されてしまうのです。

部下に上手に仕事を「任せる」ためには、

「11のチェックポイント」を押さえる必要があります。

当日にお伝えする「11のポイント」を押さえれば、

あなたの部下は快く仕事を受け取り、

モチベーション高く取り組み始めるでしょう。


▼成果が出ない組織にありがちなこと

成果が出ない組織の多くは、知らず知らずのうちに

組織循環の「バッドサイクル」にはまってしまっていることが多いものです。

バッドサイクルとは次のようなサイクルのことです。

部下が成果を出せないときに部下を責める。

そのことによって、部下が萎縮し、

自信をなくし、上司を怖がるようになる。

そしてまた、結果が出ずに、それを責めてしまう・・・。

このサイクルを繰り返し

どんどん成果が出なくなってしまうのです。

この悪いサイクルから抜け出すには、

どうすれば良いのでしょうか?

組織の循環にはバッドサイクルと対になる

グッドサイクルという循環が存在します。

このサイクルを実現するために、

最も重要なのは結果を最優先しないこと。

それではいったい何を優先すれば良いのでしょうか。

そして、グッドサイクルの構造とは?

当日の研修で、じっくりとお伝えします!


▼社長のための「仕事の任せ方」実践講座
~社員が輝きながら成果を出す、仕事の任せ方とは?~

◎第46回(東京)◎第47回(大阪)
リーダーズアカデミープレセミナー
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2017-11-15 10:00:00

「信頼関係」構築のためにすべき3つのこと:周囲を巻き込むマネジメント(5回目)

テーマ:■ 上司・部下育成

信頼関係の築き方には、

その関係性によって様々ですが、

以下の3点は重要な要素です。


1)自己開示

自分の心の中を開示していくということです。

簡単に言うと、何を考えているのか

わかりやすいリーダーになるということですね(笑)


人間関係には「対応の法則」が働きます。


自分が相手に優しくするから

相手も自分に優しくしてくれる。


自分が相手に感謝するから

相手も自分に感謝してくれるようになる。


といったことです。

信頼関係構築のためには、


自分が相手に心を開くから

相手も自分に心を開いてくれるようになるのです。


ですから、自分と相手との関係性に

極力秘密を作らないようにすると、

相手との関係がグッと近づきます。


人には「4つの心の窓」があると言われています。


「開放の窓」
自分も知っていて、
相手も知っている公開された自己


「盲点の窓」
自分は気づいていないものの、
他人からは見られている自己


「秘密の窓」
自分は気づいているが、
相手は気づいていない隠された自己


「未知の窓」
自分も相手もまだ気づいていない自己


人間の魅力の極大化は、

この中の「開放の窓」の極大化だと言われています。


要するに、相手との関係で、

自分も知っていて相手も知っている自分を

いかにたくさん作り出せるかということです。


長くなりそうなので、

残りの二つは次回お伝えしますね。

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