五所川原・平凡食堂
五所川原で面白い食堂を見つけたので記事にします。
その名も『平凡食堂』です。
五所川原に到着した時は昼ごろだったのでどこか食べる所
無いかなと思っていたら駅前にこの食堂を見つけました。
見つけたというか、この店しか食べる所がありませんでした。
立佞武多の館の中にレストランがあったのですがこの店が
気になったので行ってみることにしました。最初はお世辞にも
良さそうなお店では無さそうなので普通の僕ならパスしている
ところでした。でも平凡って名前に惹かれました。この名前で
なかったならきっと入らなかったと思います。
もうひとつの理由は最近ネットで知った逆グルメ評論みたいな
チャブニチュード判定委員会を読んで怖いもの見たさに挑戦
してみようと思いました。何が出てくるかドキドキですがとんねるず
みなさんのおかげでしたの『きたな美味い店』みたいに意外と
美味しかったら良いなと期待も少しありました。
店内に入ると先に入ったカップルが注文をしようとしてましたが
店の主人曰く食材が無いので出来る物に限りがあるようです。
それを隣で聞いていて「きたきた、思った通りの展開だ(笑)」と
思いながらカップルの注文したオムライスとこれまた隣の人が
注文したビールを注文しました。
隣の人はビールのあてに注文をしようとしていたらことごとく
「出来ません」と言われ呆れ顔です。「じゃあ何が出来るの?」
と聞くと「ハムエッグなら出来ます」とのことで「じゃあそれで」
ってことでやっと注文が通ったとちょっと安心したようです。
幸先良い?スタートを切りましたがこの先どうなることやら
写真を交えて紹介します。
五所川原駅前
左側にあるのが平凡食堂です。どれだけ平凡か
試してみたくなりました。
平凡食堂
とりあえず注文してみたビール、テーブルにあった
調味料は軒並み趣味期限切れ…しかも'07や'03…
ビールは大丈夫かなと思いましたが味は大丈夫でした。
さすがに賞味期限を見る勇気はありませんでした。
平凡食堂
店内全景、よく言えばアンティーク、悪く言えば
すごく古汚い(笑)お店です。何もかもが味が
あって?良い感じです。しかしそれにしても汚い
お店です(笑)お店はこれまた年期の入った主人
平凡食堂なかなか味のあるやかんです。年代物のように
見えますがただ古いだけのような気もします。
平凡食堂
年期の入ったテーブルにメニュー札、昭和な
注文のオムライス、見た目はなんだかなと思い
ました。これなら僕のほうが上手に出来ます。
ケチャップライスに卵とじ焼きが乗っている感じです。
中にはみじん切りとは言えない大きさの玉ねぎに
少量の鶏肉が入ってました。肝心の味は…
その名の通り平凡でした(笑)でも空腹もあって
それなりに美味しくいただきました。
恐る恐る体験でしたがなかなか楽しかったです。チャブニチュード
判定委員会の表現で表すならばチャブニチュード0.5ってとこです。
怖い物体験をもう少しばかししてみたい感じです。
ちなみにチャブニチュードとは…お店に入って感じる「チャブ台を
ひっくり返したくなる怒りのエネルギー」のことです。
チャブニチュード判定委員会が気になった人は検索してみて下さい。






































