日報・シマコ

プラズマみかん 中嶋悠紀子の日報


日報・シマコ


■中嶋悠紀子がbaghdad caféに出演します!


baghdad café+-11「男子」


【作・演出】

泉寛介


【出演者】

一瀬尚代
小野愛寿香(i_garden / ステージタイガー)
是常祐美(シバイシマイ)
宿南麻衣(遊気舎)
辻るりこ(売込隊ビーム)
中嶋悠紀子(プラズマみかん)
西川さやか(月曜劇団)
速水佳苗


【公演日時】

2012年2月
  3日(金)20:00
  4日(土)13:00/16:30/19:30◆
  5日(日)14:00/17:00◇
  6日(月)19:30
   ◆◇公演終了後トークイベントあり


【公演会場】

インディペンデントシアター1st


【料金】

前売 ・当日とも2000円


【チケット予約フォーム】

http://ticket.corich.jp/apply/32323/007/


テーマ:

baghdad caféの稽古を生活の主軸に置きながら、水面下で色々動き出しています。

 

昨日はさっそくその会議でした。

 

他愛ない会話から企画の核心に迫るまで、5時間くらい喋りました。

 

自分の劇団だと、ある程度公演に至るまでのノウハウがあって、それを軸に話を進めるのですが、

初めましてのメンバーは、まず互いが何を考えているかを知るところから。でもお見合いみたいに、コンパみたいにこそこそ探ったりしない。熱意を持って集まったのだから、それをどんどんぶつける。

 

終電まで話して、さっくり役割分担して解散。

 

便利な世の中になったもので、会議の議事録、意見交換、ファイル共有などは全てパソコンとスマートフォンで。

使えて当然の世の中になりました。ついていくのが少し大変。。。

 

でも、熱のある話し合いが出来たことが本当に嬉しくて、このメンバーで集まれたことにこの上ないわくわくを感じていて、帰ってすぐさま教えてもらった共有サイト(って言うの?)を開いてみました。

すると、もう既にその日の議事録、役割分担、TODOリスト、スケジュール等がアップされてる。

 

みんな疲れて帰ったはずなのに!

 

みんなも私と同じような気持ちでわくわくしたのだろうか。

その興奮が私を更に奮い立たせて、それからずっと、そのページを触ってました。

 

いい現場は、いつだって言葉がくるくるまわっている。

言葉は水と同じで、回転させないと腐ってしまう。

絶えず議論の姿勢、アイデアを出す準備が必要。

そういう現場を作りたいし、そういう現場と関わりたい。

 

baghdad caféの現場もそう。

作品を、稽古場を、くるくるまわしてやるぞ!という雰囲気が全員にある。

とてもいい現場。

 

熱意はあります。やる気はあるんです。…だけではだめで。

私たちの使命は、それを前に出して、まわして、こねて、人に伝えること。

 

そういう人たちと一緒にものづくりが出来ることが、とても嬉しい。

 

どちらの公演も、本当に観て欲しい。

声を大にして言えるのは、周囲に感化されて、今までためらっていた部分にちょっと自信をつけた証拠かな。

 

 

 

 

 

 

 

 


 


テーマ:
中嶋です。

最近、またお芝居を始めました。

7月の公演から12月まで、約4ヶ月半といったところでしょうか。

その間、

結婚したり、
転職したり、
弟がお嫁さんを連れてきたり、
おじいちゃんが天国へ旅立ったり、
旅行行ったり、
高校の友達と遊びまくったり、
中学の友達と語り合ったり、
先輩のお家にお邪魔したり、
ライブ行ったり、
スケート行ったり、
本読んだり、
友達の赤ちゃんと遊んだり、
友達の紹介で新しい友達を作ったり。
部屋の大掃除をしたり、
毎朝きちんとお弁当を作ってみたり、
習い事をしたり。
ママ友と飲み歩いたり。

もう、全く違う人になってるんじゃないか。
ニュー自分!

少し前から、ここで一度整理をつける時間を取ることは決めていました。

まずは家族や友達に感謝の気持を伝えること。
思えば、私は大学に入ってからずっとお芝居をしていて、人とのお付き合いも、それを中心にしか回っていなくて、それを支えてくれる人に、ありがとうの気持ちをどうしても伝えたかった。
そうしたらまたあれやろうよ!これやろうよ!となっていって、結局毎日とても忙しくなっちゃった!

しかし「このまま辞めちゃう?」という考えが常に隣り合わせの状態にあったことも事実。
平穏に毎日が過ぎていくと、お芝居やりたくなくなるんです。
なんで劇団やらなあかんの?
なんで屋鋪くんとやらなあかんの?
このまま辞めちゃえるしな…って、考えない日がなかった。
自分でチラシを見て、チケットを予約して、劇場に行くなんてこともほとんどやらなかった。

自分の中にお芝居が必要でなくなっていく怖さばっかりが募っていく。
それでもアイデアが浮かべば手帳に書き留めることはやめない。床の中で広がる妄想は止まらない。
では何がそんない辛くて私は辞めることを考えるのか。

まあ、理由はシンプルなものです。
劇団員いないし、金銭的にきっついし、あとは個人的な不満…そんな感じ。
でも幸いそれをじっくり考える時間も十分にあって、
新しい価値観の中でそれに対処する方法も、休んでる間にごーんと決めてきちゃいました。よ。

たかだか4ヵ月半。
されど人が変わるには十分な時間です。

やりたいことを全てやれた訳ではありませんが、
これからのことを考えるには十分すぎる時間がありました。

今度はそれをアウトプットしていきたいと思います。

今日からまた宜しくお願いいたします。

今後の方針については、また。。。











iPhoneからの投稿

テーマ:

あまりにも久しぶりすぎて、更新の仕方を忘れてしまいました。


最近の私はと言うと、次のお芝居まで少し時間が空いているということで、友達と遊んだり、家族と出かけたり、意識的に、演劇と少し距離を置いて、普段やれないことをやるぞ!と意気込んでいます。

(次のお芝居については、もう少ししたら発表できると思います。)


その、普段やれないことで、バタバタしている今日この頃。


何を走り回っているかと言うと、お名前が変わります。

とどのつまり、結婚します。

それで、身辺の手続きにバタバタしているのです。


実際には名前が変わってからでないと何も手続きできないのですが、クレジットカードやら銀行やら、私は普段の生活でカード多用する人間なので、前もって良く調べて上手く手続きしていかないと、引き落ちがされないんじゃないかとか、お給料が入ってこないんじゃないかとか、ポイントが移行されないんじゃないかとか、不安なことがたくさんあるのです。


なんでもネットで手続きできる時代ですが、名前の変更だけは窓口でしか取り扱っていないものがほとんどなんですね。お休みも簡単に取れないし、段取り良くやらねば!…というところで、既に疲れてきている今。なんでこんなに大変なのー!



親友(男)のお嫁さんが、結婚する時に、「名前を変えるのはこんなにも大変なのだから、あなたも、私の名前が変わることを当然と思わずに、どちらがその苦労を引き受けるのか、相談があってもいいはずだし、その苦労を知って欲しい」と言ったそうで、全くその通りだと思う。



おおよその人が結婚したら男性側の姓を名乗るようになるし、両者ともそれを当然だと思っているからそういう話を敢えてすることもないのかもしれないけれど、そういうことをきちんと話して確認する場はあった方がいい。

別性を名乗るとか名乗らないとかではなく、互いの名前を尊重しましょうという意味で。


そういえば私は良く、「夫婦別性にしないの?」とか、「夫婦別性にしそうだよね」と言われます。

そういうことをこだわりそうに見えるのかしら。

私はあまり名前にこだわりがないので、別性を名乗るという選択肢はありませんでしたが、

手続きで背負うリスクを考えたときに、名前変えずにいく方法はないものかと考えました今回。


しかし、今の時代で実際に別性を名乗るのはきっついな。


私が今、名前を変えることで様々な手続きに苦戦しているように、

今度、夫婦であることを証明する手続きの煩わしさが延々と続くのかと考えたら、あーめんどくさーい。

ひとつの制度がOKになっても、それを取り巻くその他全ても変わらなきゃ生きやすくなったとは言わない。

そしてそのためには、人の考え方や感情面も大きく変わらなきゃいけない。

別性がOKになったからとて、何の理由もなく別性にしますって言ったら、家族はなんで!?と思うだろうし、受け入れ難いところもあるだろう。


私は家族のそういう感情無視してまで名前にこだわらなくていいやーと思う。


でも、そういうものがだんだん取れていって、しがらみなく選べる時代がきたらどうしようかな。

子供がいたら、子供と同じ名前を名乗りたいし、名前くらいはっきり家族ですって繋がりを示せるものがあっていいと私は思うけど。


とりあえず、どっちの姓を名乗るかっていうのは、二人で話し合って決められるのが当たり前の時代になってほしいな。







Amebaおすすめキーワード