★法人営業の基本はお客様のお客様ことを考える③
テーマ:トップ営業マンの心構え以前、法人営業の基本はお客様のお客様のことを考えることが大切だというお話をしました↓
お客様が決裁者である場合を除き、ご担当者の方は社内を説得する必要が出てきます。
よくあるケースとして、ご担当者はやりたいと思っているが、その上司が乗り気ではない場合があります。
こんなとき、“まあ、大丈夫だろう”と楽観的になったり、案件自体が駄目になるのが怖くて、腰が引けてしまう・・・ということもあるかもしれません。でも、そのままにしておくと、今までのあなたの努力が無駄になってしまうので、素早い対応が必要です。
オーソドックスな対応としては、やはり何がネックになっているのか?その理由をご担当者の方からヒアリングして、その課題を解消していく必要があります。
①お客様の上司を説得するための資料を作る。
②上司に同行をお願いして説得の場を設ける。
③理由を付けて値引きする。
いずれの場合も「お客様が購入をしやすい状況を作るにはどうしたら良いか?」を考え行動することが大切です。







