2014年3月22日(土)
市川敦嗣&アンドウマユコ コンサート


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全国的に数少ないマンドロンチェロ無伴奏独奏を中心とした活動を行っている市川敦嗣さんと、ピアノのアンドウマユコさんのコンサートです。市川さんは大阪国際マンドリンコンクールB部門(マンドラ・マンドロンチェロ・マンドリュート独奏部門)で優勝をした実力者です。是非ご来場よろしくお願いします。

2014年3月22日(土)
会場:嶋田ミュージック(会場へのアクセスはこちら
開場:18時00分 開演:18時30分
料金:¥2000

♪演奏予定曲♪

tomakomai, (アンドウマユコ)/inspiration (加賀城浩光)
Cello Sonata in A minor, Op. 36 (Edvard Grieg) ほか


【ご予約・お問い合わせ】
嶋田ミュージック 03-6272-9556
メール info@shimadamusic-mg.com
※メールでご予約の場合、タイトルに「3月22日コンサート予約」、本文に「代表者氏名・人数・電話番号」を記入してお送り下さい。折り返し確認のメールを送らせていただきます。


■奏者プロフィール■

市川 敦嗣 (マンドロンチェロ)
北海道函館市生まれ。中学生時代にギターを始め、高校生時代のバンド活動を経て北海道大学チルコロマンドリニスティコ「アウロラ」でマンドロンチェロを始めた。大学3年次に首席奏者をつとめ、4年次に大阪国際マンドリンコンクールB部門(マンドラ・マンドロンチェロ・マンドリュート独奏部門)で優勝。現在は北海道内のマンドリンオーケストラ団体で首席奏者をつとめるかたわら、全国的にも数少ないマンドロンチェロ無伴奏独奏を中心とした活動を北海道内外で積極的に行っている。ギタリストの吉住和倫氏に師事。マンドロンチェロの演奏は独学。

アンドウ マユコ (ピアノ・作曲)
群馬県前橋市生まれ。群馬県立前橋女子高校ギターマンドリン部在籍中に作曲、初演された「月を眺める(1999)」を皮切りに、マンドリン作品の作曲を開始。2005年東京藝術大学楽理科卒業。主に歌曲やマンドリン曲を中心とした室内楽の作・編曲を行っており、2010年にはアンサンブルテスタカルドの委嘱により、マンドリンオーケストラのための"airplane"を作曲、ドイツにて演奏され、好評を博す。一方、編曲についてはジャンル不問に行っており、親しみやすい編曲には学生から社会人まで定評がある。2011年12月、キーボードユニット「double drible(ダブルドリブル)」名義として初のCD「モノトーン」を発売、「類いまれな気持ちよい音楽」と各方面から絶賛された。第30回ぐんま新人演奏会出演(作曲部門)。群馬音楽協会会員。
http://mashroomlady.music-tbox.com/info.html
(「アンドウマユコ」でご検索いただけます)
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2013年12月17日(火)
CD発売記念 マリオネットライブ

(終演後ポルトガルワインパーティーあります)

日本のポルトガルギターのパイオニア・湯淺隆氏が、これまでに共演した様々なアーティストの作品を中心に≪日本人によるファド≫をテーマとしたコンピレーションアルバム『Zipangu Fado』をプロデュースしました。今年の10月2日に発売されたこのアルバムを記念して、マリオネットのライブがあります。終演後にはポルトガルワインパーティーもありますので、是非皆様のご来場をお待ちしております。
なお、席に限りがありますので、必ずご予約をよろしくおねがいします(先着50名さまです。)

嶋田ミュージックのブログ
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2013年12月17日(火)
主催:嶋田ミュージック
会場:嶋田ミュージック(会場へのアクセスはこちら
開場:18時00分 開演:18時30分
料金:¥3000
(※終演後のポルトガルワインパーティー参加は+¥1500になります)
先着50名様です。必ずご予約をお願いします。

【ご予約・お問い合わせ】
嶋田ミュージック 03-6272-9556
メール info@shimadamusic-mg.com
※メールでご予約の場合、タイトルに「12月17日コンサート予約」、本文に「代表者氏名・人数・電話番号」を記入してお送り下さい。折り返し確認のメールを送らせていただきます。


■マリオネット・プロフィール■
日本におけるポルトガルギターのパイオニア・湯淺隆と、マンドリン奏者・吉田剛士によるアコースティックユニット。ポルトガルギターやマンドリュートなど演奏者の少ない楽器を取り上げ、ギターやマンドリンを組合わせて独特のオリジナル音楽の創作を中心に、ファドやポピュラー音楽まで幅広い音楽活動を行なっている。映画音楽(『パッチンして!おばあちゃん』『エイジアン・ブルー~浮島丸サコン』)、TVドラマ・ドキュメンタリー(『長崎ぶらぶら節』『砦なき者』他)、TV番組テーマ曲(『土曜元気市』『2時ドキッ!』)、CM音楽(『沢の鶴』『日本経済新聞』他)、バレエ・演劇などの劇中音楽を数多く担当。また、俳優・常田富士男、女優・日色ともゑを始め、パントマイム・清水きよし、歌手・りりィ、石川さゆり、渡辺真知子、グラシェラ・スサーナ、中国古筝・伍芳との共演など、様々な分野とジョイントして精力的に活躍。95年のデビューCD『ぽるとがる幻想』は3万枚のセールスを突破し、インストゥルメンタルとしては異例のヒットを記録。以降、計14枚のアルバムを発表。また『徹子の部屋』『スタジオパークからこんにちは』を始め、多数のテレビ・ラジオに出演すると共に、BGMとしても数多く使われている。1998年に開催されたリスボン国際博覧会EXPO'98の日本館主催ジャパンデーのイベントに日本代表で出演。また、同博覧会の「Festival de Guitarra Portuguesa na Expo'98」に日本人では唯一招待されるなど、国際舞台も含めて益々の活躍が期待されている。2013年『第6回石見銀山文化賞・特別賞』受賞。

湯淺 隆 Takashi Yuasa(ポルトガルギター奏者)
14才でギターを始め、日本ギター音楽学校を経てクラシックギターを小野剛蔵氏に師事。フォーク、ロック、ブルース、ラテンと幅広い活動を続けるうち、ポルトガルギターと出会う。’87年、ポルトガルに渡り、アントニオ・シャイーニョ氏、ルイス・ピィニェイロ氏に師事、のち帰国。日本におけるポルトガルギターのパイオニアとして、ファドにとどまらない独自の境地を確立、その音楽世界は本場ポルトガルでも高く評価されている。現在、吉田剛士とのアコースティックユニット《マリオネット》として、オリジナル音楽の創作を中心に音楽活動を行なう傍ら、近年は作詞・作曲家として歌手への楽曲提供(グラシェラ・スサーナ『唐街雨情』他)も積極的に行っている。2010年よりマカオ観光局音楽大使。

吉田 剛士 Goshi Yoshida(マンドリン奏者)
15才でマンドリンを始め、’80年~’84年、川口雅行氏に師事。’84年、渡西独。国立ヴッパータール音楽大学にてマーガ・ヴィルデン・ヒュスゲン女史に師事。’87年、同校演奏家資格試験を最高点で卒業、同年帰国。’88年、NHK洋楽オーディション合格。湯淺隆とのアコースティックユニット《マリオネット》としての活動以外にクラシックマンドリン奏者としても活躍、高い評価を得ている。2000年11月、初のソロCD『イタリアン・センチメント』を発表。2006年には、《マリオネット》の楽曲を専門に演奏する約100名の団員による《マリオネット・マンドリンオーケストラ》を組織、新たなマンドリン音楽の確立に力を注いでいる。日本で唯一のマンドリン専門誌「奏でる!マンドリン」の監修も務める。

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