公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい!市役所から一転、2年間の内閣府勤務を経て再び市役所に戻った現役公務員が、仕事や私事だけでなく課外活動など“志事”を通じて公務員やサラリーマンの新しい生き方を考えます。

■仕事と私事と志事と

生活の糧を得るためにする“仕事”を通じて、少しでも多くの価値を社会に創出したい。
でも、“私事”として家族や友人との関係も充実させ、子育ても充実させたい。
更に、自らの魂を燃やして成すべきことに挑む“志事”で世の中にインパクトを出したい。

三つ一緒に頑張るから気持ちの切り替えも出来るし、インプットとアウトプットのバランスもちょうど良く、なおかつそれぞれで培った知識やネットワークも相互に活かせる。

どれか一つだったら出来るけど……ではなく、三つ一緒だから出来る。

どれか一つに注力するよりも、三つ一緒に挑戦するから高い場所まで到達できる。
“仕事”と“私事”と“志事”とに力を注ぐことで、本当に実現したい自分になり、そして実現したい社会づくりに貢献できる生き方に挑戦しています。



■現在の“志事”のテーマ

仕事と私事にプラスαする“志事”として、今は以下のようなプロジェクトを自分の中で設定して、活動しています。

(1) 公務員キャリアデザインスタジオ(https://www.facebook.com/kcareerdesign

(2) SAITAMA TOMIN LABO

(3) ご近所つながり創りプロジェクト



■免責

ブログ内での発言・意見はいずれも島田正樹個人の見解であり、さいたま市・内閣官房/内閣府など所属する組織の見解ではありませんのでご承知おきください。

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もしかしたら、

 

半分は職員のスキルアップにも繋がるので「ありがたい」と思っているかもしれないけど、

 

残り半分くらいは勝手にやってる活動で「自分たちが関わる話じゃない」と思っている

 

ような気がします。

 

 

 

 

こんなことを思い出したのは、昨年開催された「関東自主研サミット」というイベントの振り返りをする機会があったから。

 

 

そのときの様子などは、こちらのブログ記事でも書きました。(スタッフ目線ですが)

 

貢献とはアクションだと思うから。(2016年11月27日記事)

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12223402569.html

 

 

 

 

おさらいですが、関東自主研サミットは、公務員で自主研(自主研修活動/自主研究活動)を行っている人たち、またはそういった活動に興味のある人たちが集まって、自主研のことを柱に毎回様々なテーマで対話し、交流するイベントです。

 

直近の昨年11月に開催したサミットが5回目。

 

 

このときのテーマが

若手×中堅=自主研の未来

 

 

自主研を運営する立場からは、「若手が参加したくなる自主研とは?」といった話で盛り上がったり、パネルディスカッションなどで登壇した3名の若手公務員の活躍が多くの人を鼓舞し、勇気付けたり。

 

 

 

このときのレポートが実行委員会から公表されています。

 

若手×中堅=自主研の未来

関東自主研サミットレポート

 

 

 

このレポートでも示唆されているのが、

 

組織における人材育成において「自主研」の担う役割が大きいのではないか

 

ということと、

 

本来「自主研」などでスキルとモチベーションをアップしてほしい層は、こういった課外の活動に関心を寄せず、そこへリーチするためには人事当局の関与も必要なのではないか

 

ということです。

 

 

 

 

人事当局が関わることによって得られる効果としては、

 

宝石ブルー広く周知が届くこと

宝石ブルー参加の障壁が下がること

宝石ブルー実際の活動で組織的な後ろ盾が得られること

 

この3点が大きいと、私も以前さいたま市役所の中で自主研を主宰していた経験から感じています。

 

例えば私がさいたま市役所の中で、自主研への参加を呼びかけようと思っても知り合いから知り合いへ呼びかけてもらったところで、100人~200人くらいに情報を届けるのが精一杯ですが、人事当局が関われば役所の公的なインフラ(庁内イントラなど)によって、全職員9,000人に情報を届けることが可能になります。

 

また、公的な位置づけ(人事当局による活動団体としての認定など)があることで、新人さんなどは、その団体のドアをノックしやすくなる効果もあると思います。ただ、この点は、人事当局が認めていることで、距離をおきたいと考える人もいるかもしれませんので、必ずしも見込める効果では無いかもしれません。

 

3点目は、組織としての後ろ盾ですが、これは単なる任意の団体では講師派遣や視察受け入れの依頼をしてもなかなか承諾してもらえないような場合でも、人事当局が認めた活動であることで人事課長など公式な名義で依頼することができ、やりたい活動が叶うといった効果が考えられます。

 

 

 

こういった効果が、自主研に人事当局が関わることで見込めるのですが、実はこういった関わりは、現にさいたま市役所など少なくない自治体において、庁内の制度として整備されています。

 

 

 

しかし、だからといって、そういった制度が整備されている自治体において、目立って、自主研の活動が盛り上がっているという話も聴きません。(私が勤めるさいたま市役所しかりですが)

 

 

 

では、こういった伝統的な自主研と人事当局との関わり合いだけでは足りないとしたら、次世代の関わり合いとはどんなものが求められるのか。

 

 

私の今の関心は、その次世代の関わり合いの在り方にあります。

 

 

自主研である以上、自主的に集まり活動するというのが大きな存在意義のはず。それが人事当局の後ろ盾や、推奨が大きすぎれば、それは“自主”とはもはや言えないのではないか、一部ではそんな指摘も聞こえてきますし、自主研が人材開発においてしっかりとした効果を発揮するためには、“自主”的な活動であることは必要だと私も考えています。

 

一方で、今までのような伝統的な関わり合い方が、自主研にとっても人事当局にとってもベストな在り方だったのか。このような関わり合い方が両者にとって限界だったのか。

 

 

私自身はまだ有力な仮説を持っていません。

 

 

しかし、働き方改革の流れやリンダ・グラットンの「LIFE SHIFT」で言われるような100年の生き方プロボノ副業に関する議論の盛り上がりなどを見ても、「職場で働く」ということと「職場外で活動すること」との関係は、総ての人事当局が今後の組織開発・人材開発の中で向き合う必要が出てくるキーワードです。

 

 

恐らく公務員にとっては、その中に「自主研」の在り方が含まれると感じています。公務員個人と自主研と人事当局の関係は、もっと多くの人たちが関わることによって、多くの組織で参考にしていただけるような、より広く、より深い議論が期待されている気がするのです。

 

 

だから、一緒にそういった議論をしていただける仲間を募集いたしますアップ

 

 

そういった議論の先に具体的なアクションまでお示しはできませんが、この公務員個人と自主研と人事当局との関係について、「私も一緒に語り合いたい」と言っていただける関係者の皆さま、まずは一対一や少人数の対話からでも、お話を聴かせていただけないでしょうか。

 

 

夏頃までそういった一対一~少人数の対話を何度か重ねた後に、夏以降、何らかの枠組みや場を設けて、本格的な議論に入りたいと計画しております。(具体的なお話は、まだ企画中ですが、ご連絡いただいた方に個別にご説明する予定です)

 

 

ぜひぜひ、ご連絡お待ちしておりますラブラブ

行儀良く待ってるだけじゃなくて、こちらからも働きかけますがべーっだ!

 

 

 

【連絡方法】

1アメブロだけで繋がりのある方

→アメブロのメッセージでお願いします。

 

2Facebook等SNSで繋がりのある方グッ

→各SNSでコメントやメッセージをお願いします。

 

3メールアドレス等個人的な連絡先をご存知の方メール

→メールまたはお電話でご連絡ください。

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美味しそうなお菓子と、珈琲、お茶がズラリ。

 

このキックオフMTGのときの“特設お茶コーナー”は、NPO法人ホームスタートジャパン(以下、HSJとします)の事務局長さんが準備してくださいました。

 

 

 

このたび、3月から6月上旬までの期間で、NPO法人 二枚目の名刺が実施する「サポートプロジェクト」にメンバーとして参加することになりました。

 

「サポートプロジェクト」とは(NPO法人 二枚目の名刺HP)

http://nimaime.com/support_project/

 

 

 

詳細は上記のリンクからご覧いただきたいのですが、

 

“様々な背景を持った社会人がチームを組み、新しい社会を創ることを目指す団体(NPO等)と共に、団体の事業推進――戦略策定や新規事業開発、マーケティングなど――に取り組む有期のプロジェクト”(NPO法人 二枚目の名刺HPより引用)

 

日ごろ会社などに勤める社会人が、NPOなどの団体と一緒に、その団体の課題解決などに向けてプロジェクトを組成し、概ね3ヶ月程度で成果を出すために、会社での仕事が終わった後やお休みの日などに活動をします。

 

 

 

今回そのプロジェクトをご一緒するのは、私を含めて社会人4名。私以外は民間企業で働いている皆さんです。

 

 

 

ご一緒する団体はHSJ。

 

訪問方子育て支援のプログラム「ホームスタート」の導入を日本国内で進めている団体で、その啓発や地域への導入、そのための各種人材育成などに取り組んでいらっしゃいます。

 

埼玉県内だと、和光市や吉川市などで地域のNPOなどが行政と連携して子育て支援にこのプログラムを活用しています。

 

 

Home-Start Japan HP

http://www.homestartjapan.org/

 

 

政府広報で取り上げたこちらの動画で、その現場の様子がよく分かります。

 

子育てパパママ必見!優しく寄り添う訪問型子育て支援(政府インターネットテレビ)

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg14987.html

 

 

 

私がこのプロジェクトに参加することにしたのは、

 

1NPO法人 二枚目の名刺に活動に関わりながら、そのメインとなる活動であるサポートプロジェクトにこれまで関わってこなかったので、このサポートプロジェクトのことを知りたいと思ったこと、

2課外活動でもどうしても同じ公務員との活動が多くなりがちなので、少しでも民間の人との活動の時間と経験を増やしたかったこと、

3そして、本業で公務員といいながら、福祉分野には携わる機会がこれまで無く、これからもなかなか得難いと思って子育て支援の分野で関わる経験を得たかったこと

 

などの想いがあったから。

 

 

 

3月初旬のキックオフミーティングから数えて、昨夜のオンラインミーティングで3回の打ち合わせを、メンバーと、時にはHSJの方にも加わっていただいて設けましたが、今はまだこの3ヶ月でどんなことに取り組むのかを模索している段階です。

 

 

この3ヶ月間の時間が、私にとって、メンバーにとって、HSJにとって、どんな価値をもたらすのかはまだまだ未知数ですが、私のこれまでの経験などを活かせる場面もあると思いますので、精一杯貢献できたらと思っています。

 

また、途中経過など、こちらでもご報告いたします。

 

 

 

ちなみに、各方面ご心配をおかけしそうな、『一体どこからその時間を捻出するの!?』という問題については、これまで二枚目の名刺の活動に費やしていた時間など、課外活動のための時間の中から工夫して捻出することができそうなので、生活全体にはそれほど大きな影響はない見込みですべーっだ!

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今日、次女が幼稚園を卒園しました。

 

 

 

 

 

 

3年間お世話になった長女に対して、次女は2年間の保育にすると決めたときは少なからず不安もありましたが、今日卒園式でホールの後ろから修了書を受け取る次女の背中を見ていたら、年数なんて関係ないんだなって今更ながら感じました。

 

 

 

家では自由奔放なオチャラケキャラの次女ですが、聞くところによると、幼稚園のクラスでは“しっかり者” “お姉さんキャラ” だったんだとか。

 

小さいながら幼稚園という社会で、彼女なりに社会性を身につけたようです。

 

 

 

勉強や技能という面では縄跳びで幼稚園で一番になったり、運動でも創作など芸術でも、基本は楽しみながら、時々親の私たちもビックリするような集中力を見せる次女。

 

 

 

小学校もきっと楽しんで通うんだろうと思います。

 

 

 

勉強ばかりギリギリと訓練するというよりは、友達との関係でも、運動でも芸術でも、もし彼女が望むなら地域での活動でも、何でも望むなら親の手で停めることなく、挑戦してもらえたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

卒園式から帰って、おやつは次女が大好きな妻の手作りティラミス。今日はイチゴの入ったティラミスでした。

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行ってきました、しあわせすぎマルシェ

 

 

 

そういえば、昨年の6月に行ったときに書いたブログも、そのタイトルが

 

行ってきました!「しあわせ すぎ マルシェ」

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12169938321.html

 

 

 

 

しあわせすぎマルシェは、元は幸手市や杉戸町を中心に開催されていたものが、今は杉戸町の川沿いの倉庫での開催が定着した市民の手作りのマルシェで、毎回30~40ほどの小さなお店が並びます。

 

並ぶお店は、カフェ飯系から、手作り雑貨のお店、ワークショップなど様々ですが、どれも手作り感と地元感に溢れる、楽しいお店ばかり。

 

我が家も、今の場所に落ち着く前から遊びに行っていて、家族みんなのお気に入りです。

 

 

 

 

何だかすごく久しぶりだな~と思ったら、前回書いたブログが6月。それ以来だなんて、大体3~4ヶ月に一回開催されているマルシェなので、2回分くらいご無沙汰だったでしょうか。

 

 

 

今回は、以前よりもかなり充実してきたフードを、家族みんなで楽しみました。

 

 

 

こちらは菜の花のジェノバーゼ

川越市から出店の『Terroir cafe&wine』

キッシュも美味しそうでしたが、パスタ好きの娘たちのためにこれを選んで大正解。春の香りがするとても美味しいパスタ。

 

私が大きな口でほおばったら、長女に「パパ、食べすぎ! 私たちの分も残しといて!」と叱られてしまいましたガーン

 

 

 

 

 

毎回美味しそうなパンやクッキーを並べている『晴れ晴れ harebare』

今回は私の大好きな柚子胡椒を使った柚子胡椒パンをゲット!

 

宝石緑晴れ晴れ harebare HP宝石緑

http://harebare.org/

 

 

 

 

 

 

子どもたちのリクエストで買った焼きそば

こういう普通のフードも、春の川岸に腰掛けて食べると特別な味になります。

本当は『モツ煮』が自慢の『まるちゃんち』で購入。

 

 

 

 

 

 

こちらはタイ料理などを販売していた『にこまるカフェ』で。

このタイ料理ボックスは、娘たちにはちょっと辛い食材も入ってたけど、大人にはタマラン辛さでしたよ。写真に写ってる、赤い根菜のおかずが私としてはヒット。なんていうお惣菜なんでしょう??

 

宝石緑にこまるカフェ Facebookページ宝石緑

https://www.facebook.com/koni0cafe/

 

 

 

 

 

 

晴れた春の日差しの中、川辺で食べるランチは格別。

 

 

 

 

 

 

会場前は、こんな感じで川辺まで下りられる階段に、家族連れなどがたくさん腰掛けて、思い思いにマルシェでゲットした食べ物をいただいて楽しんでいます。

 

 

 

ちなみに、しあわせすぎマルシェは、毎回この倉庫を会場に開催されています。

 

 

 

中はこんな感じです。

 

 

 

 

結構、お客さんでワイワイと混雑している感じ。

でも、以前遊びに来たときよりも、ブースの配置などが整理されたのか、動線がスッキリして人の流れはスムーズな印象です。

 

 

 

 

 

出店(展)者の皆さんは、それぞれ工夫を凝らしてブースを設け、商品を並べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなブースをチラチラ眺めながら、会場内を一周するだけでも楽しいから私も妻もマルシェが好きなんですよね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、後半は、しあわせすぎマルシェではお馴染みの『カフェΣ(シグマ)』のカフェスィーツなどを楽しみました。

 

 

 

こちらはオニオングラタンスープイチゴミルク(写真じゃイチゴ感が分からない・汗)。

 

 

 

 

 

こちらはプレートにチョコでお花を描いてくれたヨーグルトクリームのイチゴシュー

ヨーグルトクリームなので、イチゴと聞いて想像するような甘ったるさは無くて、むしろ酸味が爽やかで、結構たくさんイケちゃいそうなシュークリーム。

 

宝石緑カフェΣ(シグマ) Facebookページ宝石緑

https://www.facebook.com/cafesigmapages/

 

 

 

 

 

 

そして、私は最後に桜の塩漬けが乗った春らしさ満開のさくらラテをいただきました。

こちらはカフェではなく、空間演出を手がける『おとぎ舎』のブースで。

 

宝石緑おとぎ舎HP宝石緑

https://www.otogisha.com/

 

 

 

『おとぎ舎』のブースは、空間演出が本業のお店らしく、桜で飾られ春の雰囲気いっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

 

子どもも一緒に楽しめる、小田晃生さんの弾き語りLIVEも盛り上がってました! 曲の合間でアピールしていた投げ銭は、たくさん集まっていたのかな~(^^;

 

 

 

 

 

いつもは雑貨も眺めたり、親子でワークショップに参加したりもするのですが、今回はグルメ中心で楽しんだ しあわせすぎマルシェ。

 

お客さんとして遊びに行くのも楽しいですし、何か提供できるものがあるなら、出店者として参加するのも楽しいかもしれません。次回はお天気が少しだけ気になる6月。実行委員会の皆さんの元気と、出店者・お客さんの期待で、お天気の中で楽しめますように!(祈)

 

 

 

 

 

(以下、しあわせすぎマルシェHPから転載)

 

しあわせすぎマルシェ概要
日 程:3カ月に1度(3月、6月、9月、12月)の第2日曜日に開催
    10:00~14:00(会場の都合により変更する場合もあります)
場 所:杉戸町第2流灯工房(埼玉県北葛飾郡杉戸町清地1丁目9−18*埼玉農機跡地)
客 層:近隣住民および、埼玉県内の30代〜50代の女性がメイン。ファミリーでの来場も多い。
主 催:しあわせすぎマルシェ実行委員会
企画運営:choinaca
協 力:杉戸町、NPO法人すぎとSOHOクラブ

【しあわせすぎマルシェが目指すもの】
1.自分のやりたいことで地域とつながる一歩を踏み出す場となること
2.地域で力を発揮したい人たちがつながり、成長を応援しあう場となること
3.ここから新たなコラボレーションや仕事が生まれる場所となること

 

 

宝石緑しあわせすぎマルシェHP宝石緑

http://shiawasesugi.wixsite.com/2014

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『うないさん』の御守り。

 

 

夏に九州に行ったときに、諫早市の村川さんからいただいた 会員証 御守りです。

 

 

夏にいただいてから、仕事で大事だなって思う場面では必ずワイシャツの胸ポケットに忍ばせるようにしています。

 

 

もちろん、9月の市議会のまちづくり委員会でも、12月の市議会のまちづくり委員会でも、市長らの幹部会議でも、うちの部署の事業を報告・説明する際などには、課長が説明している横で、私の胸にはいつもこの『うないさん』がいます。

 

 

そのご利益もあってか(?)、これまではそれほど大事故に見舞われることなくやってこられました。もちろん、仕事以外の場面でも、いろいろと『うないさん』のお力をお借りしました。

 

 

ちなみにこの『うないさん』の御守りは、長崎県諫早市にある『諫早神社』の御守りです。

 

 

この御守りは、地域活性化プロジェクトとして、地域の活性化を目指して誕生した諫早のうなぎの妖精「うないさん」をデザインした御守。地域の活性化に地元の神社が協力しているというのが、地方公務員としてはとても興味深いです。

 

 

スペック(?)的なご紹介をいたしますと、諫早神社は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭り、ご良縁、厄除、農漁業守護、子育て、学業成就、平和、家内安全、開運、福徳、健康・長寿、医薬、病気平癒、商売繁昌などのご神徳があります。

 

諫早神社HP

http://www.isahaya-jinja.jp/

 

 

 

全国の地方公務員の皆さん!! 長崎にお出かけの際は、いろいろな(?)場面で守ってくれる『うないさん』御守りをぜひゲットしてみてはいかがでしょうか。

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