2009-12-04 15:21:47

会津若松

テーマ:ブログ
4ヶ月ぶりの会津若松音符

会津若松東山温泉芸妓屋協同組合の忘年会。
市長やそうそうたる方々がおみえやす。
開始は彼女達の素囃子キラキラ
祇園でも、座敷では滅多にやらへんのに、年に一度必ずださはる。又毎回違う演目どす。
今回は長唄の「…秋草」←忘れてしもた。
難しい曲で京都の花街の会でも聞かへん。
上手かったなぁ~。
京都やゆうて偉そうにしてる妓なんかに聞かしたいわ!!

踊りは、新舞踊やね。
南こうせつが会津若松市市政1110年に作った「会津その情熱」と石川さゆりが歌う「…雲」←遊星?流星?またわからへん。
2つとも会津の曲。
祇園は古典や邦楽やないとバカにするけど、祇園小唄かて、昭和5年の映画の主題歌やないねぇ。
宮川小唄かて新しいし、今五花街合同で舞妓が舞う曲も新しいてもお客様知らはらへんやん。
それやったら、カラオケ流行ってんねんし、入ってる曲を何曲か舞えたらどれだけ喜ばはる。
ちなみに昨日「愛しき日々」★白虎隊の主題歌、を歌とたら芸妓さん三人で踊ってくれはった。
うちらでも嬉しかったえ。

お客様の喜ぶ、ニーズを把握しんと、生き残れへんえ。

コメント

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1 ■会津

父の故郷です。私も大好きです!愛しき日々を聴くと、何年も前に白虎隊のドラマを観て初めて泣いていた父の姿を見たことを思出します。良い歌ですね。

2 ■花柳界でのサービス★

京都のお姉さん方はカラオケに入っているような
曲は舞われないのですか?
私自身は芸妓さん舞妓さん太夫さんを通して知った日本の古典芸能がとっても新鮮だったから
今でも皆さんが古典の芸を磨いていらっしゃることを尊敬のまなざしで見ています。しかし、現存するサービス業であるからには時代にあったサービスはたしかに必要ですね。街の名前が大きければ大きいほどそれに見合った努力をしなければいけないから大変。
そのことをかみしめている司太夫ならではの
言葉だなっと思いました。

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