shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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5日放映。今、世界に広がりブームになっているという回転寿司。今後世界標準となるのは日本伝統スタイルか斬新なヨーロッパスタイルか、水産資源の急激な減少問題とあわせながら最新の動きを伝える。とにかくの世界的回転寿司ブーム。その勢力図は日本発の江戸前型とイギリス発の斬新ロール型。日本の回転寿司チェーン「元気寿司」とロンドンのチェーン「Yo!Sushi」が世界標準を目指し、中東でぶつかり合っているという。双方の社長さんの意気込みはすさまじいばかり。ところが最大の問題はライバルではなく、漁業資源の減少・ネタの絶対量不足による材料の調達。双方が動いたのは、代替魚探し。日本寿司的常識にとらわれない「Yo!Sushi」が目をつけたのは、なんと中国の「ザリガニ(アメリカザリガニみたいな)」!というから驚き。日本側も負けじと中国の養殖アワビに目をつけているという。で、中国の内陸部にはザリガニ養殖池が、海岸線にはアワビの養殖場が激増中・・・。それでも競争の激化と店舗の広がりで不足していく魚介類。番組エンディング「将来私たちはどんな寿司を食べていることになるでしょう」。いやいや、将来私たちははたして寿司を食べられるのだろうか、という重い気持ちで視聴を終えるのでした。

・番組評価~なし

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17日放映。アメリカ発世界規模での食糧危機、その原因と現状、そして改善策を考えるシリーズの1回目。

最近ではエジプトやエルサルバドルなど世界18もの国で発生した食料高騰・不足による暴動。日本でも小麦製品や卵など食品の値上げが相次いでいる。なぜこんな事態に立ち至ったのか・・・。その背景・原因と現状をとても分かりやすく伝えておりました。どれもこれも周知のことで、総復習みたいではありましたが。アメリカ穀物生産者と穀物メジャーの世界戦略~肉食の普及・うまくいった日本・日本の成功例を世界中に普及、配合飼料としてのとうもろこし輸出拡大、中国爆食の始まり、バイオエタノール普及、そして投機マネーの流入、といったところでしょうか。なんか、アメリカにしてやられて振り回されている感じ。それにしても、経済的に豊かでない国の台所事情のキビシイこと、自給率40%日本のひとごとでない不安。対策としては自給率向上が急務、としつつも飼料急騰により相次ぐ酪農家の廃業、小麦農家の縮小、と、今後の光明が見出せない後味の悪い視聴となりました。今後、食の世界情勢や日本の台所事情はどうなっていくのでしょうか・・・。

・番組評価~なし

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20日放映。開局50周年記念というこの環境番組、この夏日本各地を襲った異常気象や動植物に見られた異変を、系列24局総力取材で報告する、という内容。重点を置いて取り上げたのは、各地を襲ったゲリラ豪雨、そして動植物生息域の北上等の問題。この夏後半、異常に続いた豪雨のメカニズムを説明、そしてゲリラ豪雨予測と追跡にチャレンジ。動植物異変については、海洋生物の北上、農作物への影響~なんと埼玉でバナナが、クマゼミ生息域の北上問題等、をレポートしておりました。どれもこれも、この夏に起こったことだけ。来年以降の夏には何が起こるのかと呆然と見るしかありませんでした。系列各局の現地アナだけあって、説得力のある現地映像・報告でした。が、おどろおどろしいBGMにやや興ざめ気分。音楽で恐怖をあおろうとせず、冷静に伝えてほしいものです。

・番組評価~なし

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21日放映。海の日記念番組ということで、日本人にとって食卓に上ることが多いおなじみの魚にせまりつつある危機の現状を伝える。対象となった魚は、関サバ・マグロ・寒ぶり、の3つ。どれも近年、収獲量が激減しているという。俳優さんやお笑い芸人さんらが水揚げ港に出向き、その現状を現地レポート、という内容でした。水揚げの減少ぶりはどの魚も深刻なもの。原因は、魚の獲り過ぎと、温暖化による環境の変化、等。こういった魚をいつまで気軽に食べられるものか、と心配になりました。

・番組評価~なし

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16日放映。日本の食糧自給率低下に加え、このところの食材価格の高騰、はては漁船の一斉休漁・・・。そうったことから見えてくる日本の食の不安を現地レポートやスタジオゲストの対話で伝えよう、というもの。司会・関口宏さん、ゲストは農家タレントと目される大桃美代子さん、高木美保さん、田中義剛さん、永島敏行さん、そして作家の立松和平さんら。食糧自給率39%の食卓紹介、米作農家・養鶏・酪農家崩壊の現場、そして世界の食の現状と不安、アメリカの農業戦略等、日本の食の現状とあり方を大いに考えさせられる内容でした。そういった日本の食の危機に対し、農業タレントさんらの同一方向の対話が盛り上がってました。農業の視点からかけ離れた若手タレントさん等もゲストにいたら、とも思いましたが、このところぱっとしないTBSにしては上出来な内容。今後もこういった番組づくりに力を入れて欲しいものです。

・番組評価~なし

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6日放映。先月、東京都は全国の自治体で初となる大規模事業所を対象としたCO2排出規制条例を成立させた。産業界の大きな反発の中、1年がかりで成立にこぎつけた。どのように決着させたか、その苦闘の足どりを伝える。2020年に2000年比で-25%のCO2排出削減を掲げた東京都、現在の排出量は年6000万トンでフィンランド1カ国分に相当する、というから削減の努力は並大抵のものではない。そこで昨年打ち出したのが大規模1300の事業所を対象としたCO2排出規制条例案。当然のことながら自主的な取り組みを主張する産業界から大きな反発が。そして始まった駆け引きと攻防。結局、削減の公平性を高め、中小企業の取り組みを支援する、ということで商工会議所の妥協を取り付け条例が成立、という都環境局のご苦労の結果でした。世界を見渡すと、ロンドン、パリ、ニューヨークなど、国に先駆けて大都市がCO2削減に積極的な状況。日本の他の大都市も続いて欲しいものです。

・番組評価~なし

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5日放映。洞爺湖サミット直前、TV朝日が総力をあげて届ける地球環境の危機とこれからあるべき道を伝える3時間特別番組、キャスターは古舘伊知郎さん。TV朝日特別番組「地球危機2008」は第1弾を1月4日に放映 、その気合の入り具合に圧倒されました。第2弾となる今回も、地球環境の悪化、とりわけ温暖化の恐ろしさを伝える現地レポートを中心に構成、伝えられたレポートは・・・。デング熱北上の危機~シンガポール・台湾の現状と対策、アフリカ・モーリタニアに押し寄せるサハラ砂漠・世界遺産シンゲッティ消滅の危機、ケニア・食物減少によるアフリカゾウの凶暴化、アメリカ・特に今年になっての竜巻異常発生の現状と現場・大洪水・大干ばつ、日本の食物大量廃棄の現実・原因の1つとして厳しい賞味期限設定と規格外農産物の末路、アメリカ・バイオ燃料バブルととうもろこし農家の熱狂・同時に進行するアフリカ飢餓地域(スワジランド)・とうもろこし配給の危機、グリーンランド・急速な氷河融解の現実、などなど。番組進行は1997年京都議定書の舞台となった京都国際会議場にて古舘キャスターによるライブ中継。番組エンディング、古舘さんのかなり熱のこもった、気合の入った熱弁に感動しました。その熱弁を後押しすべく、TV朝日総力をあげて環境問題を基本にすえた放送局のあり方を追求していってほしいです。他の民放各局も負けずにやってもらいたいところです。

・番組評価~なし

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24日放映。二酸化炭素排出削減の新しい可能性として、二酸化炭素回収貯蔵技術が注目され始めているという。その現状と可能性を探る。CCSとよばれる二酸化炭素回収貯蔵。その技術開発で日本は世界に先駆けているという。回収方法は吸収液を用いる方法と、酸素燃焼法という二酸化炭素だけを排出させ回収しやすくする方法。課題はコスト。コスト削減の研究が進行中とか。そしてさらなる課題は、二酸化炭素の貯蔵法。厚い岩盤の下に貯蔵する地下貯蔵が主で、油田跡地や大陸の地下が候補地となり、日本は貯蔵場所にはあまり適さないとか。もれてしまった場合の人的被害を指摘する学者もおり、まだまだこれから、といった感じ。地球温暖化の大問題に対し、あらゆる技術を模索し、この技術も大きな可能性をもとめて追求すべき、と思いましたが、次世代エネルギー時代までのつなぎ技術のようです。

・番組評価~なし

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23日放映。地球温暖化の影響で今急速に融解が進むヒマラヤの氷河、そして高まる氷河湖決壊の危機。その現状と影響、そして日本の研究チームの取り組みを伝える。IPCCの報告によると今、地球上で最も大量に氷が融け出しているのはヒマラヤの氷河とのこと。理由はヒマラヤの氷河は夏雪型のため、少しの温度上昇で雪が雨になるから。そして2035年には氷河が5分の1に減少と予測。差し迫った問題は、氷河湖決壊の危機。現在9000もの氷河湖があり、そのうち200に決壊の危機があり、3年に1度決壊が生じているとのこと。そんな中、日本の研究チームが最も深刻な危機にある湖の一つに監視警報システムを設置。その様子を伝えておりました。氷河の減少は貯水能力の低下につながり、水問題も引き起こす危険性も指摘されており、ボディーブローのように効いてくる地球温暖化の恐ろしさを改めて知る内容でした。

・番組評価~なし

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12日放映。ここ1・2年、アメリカ全土でミツバチの大量失踪が続いており、受粉作業に欠かせないミツバチの失踪は、農業全体をゆるがす事態にもなっているという、その実情を伝える。養蜂家が飼育するミツバチを借り、農産物の受粉作業を進めるアメリカの農家。そういったミツバチの受粉に支えられる農産物は全体の3分の1にも及ぶという。ところがこの1・2年、突如おこったミツバチの失踪。ある日突然巣箱からミツバチが姿を消し。その数、この7か月でも全体の4割近く、270億匹、というからただごとでない、と。その結果、ミツバチ価格が高騰し、肉類や乳製品価格にまで影響が及ぶ危険性が、ということでした。不思議なのは、失踪したミツバチの死骸がないこと。なので原因調査がなかなか進展せず。それでも考えられるのは、受粉する花が限られることによる免疫力の低下、農薬等の影響とか。ま、いずれにしても機械的に飼いならされてきたミツバチの謀反のようで、自然に手を加えてきたことの大きな落とし穴のように思われるのでした。合成フェロモンを用いてミツバチをもっと働かせることや、アフリカのミツバチとかけあわせてパワーアップしたミツバチをつくる研究も紹介していましたが、どうなんでしょうか。

・番組評価~なし

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