shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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15日放映。オーラの泉お盆SP・終戦の日特別企画、ということで、今回のゲストは、「なぜここにいるか分からない、」という言葉で番組に臨んだ脚本家の倉本聰さん。こんな方がこの番組のゲスト?!、と興味深~いこと。で、番組出演のいきさつに始まり、北海道に移住した理由、神様に書かされたという「北の国から」、そして、最近の舞台作に込められた思い~便利になることは幸せになることではない、さらに、倉本さんのとてもスピリチュアルな一面、などなど、このところのオーラの泉の中では、とびきり見入ってしまう奥深い内容となりました。倉本さんのお言葉に対し、美輪さん・江原さんの賛同コメントが熱を帯びており、倉本さん、来て良かった~、をうかがわせるエンディングとなりました。現代の日本人が失ってしまったもの~倫理観・・・、などいろいろ考えさせられるものでした。

・番組評価~なし

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4日放映。親からの虐待によって心に深い傷を負った子どもたちが生活する医療施設。そこで暮らす子どもたちの様子や医療スタッフの奮闘を伝える長期密着映像。カメラが密着したのは長崎県にある大村椿の森学園。虐待を受けた子どもたちのうちで、特に心に深い傷を負った、医療行為が必要であるとされる子どもたちが入所する情緒障害児短期医療施設にあたる。現在入所する子どもは35人。24時間体制で向き合うスタッフは25人。半年以上にわたる密着映像を紹介しておりました。心に大きな傷を負った子どもたち。それは甘え、イライラ、不眠、不安、暴力行為・・・となって現れ。そういったトラブルが毎日のように発生し、スタッフは体を張って対応している様子。虐待の傷はいかなるものか。どのように回復を目指すのか。親子の関係は修復できるのか。という流れで施設の現実を伝えておりました。とにかくまずは子どもたちの情緒不安定の様子にビックリ。命がけともいえる職員の奮闘には頭の下がるばかり。子ども虐待の深刻さを施設の現実から垣間見た思いでした。こういった施設は現在国内に33か所。18歳になると退所することになっており、退所後の生活にも課題が多い様子。とても重い日本の現実を伝える映像でした。

・番組評価~なし

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9日放映。今回爆笑問題のお2人が訪れたのは、全盲ろうの東大教授・福島智さん。NHKようこそ先輩・課外授業昨年6月22日放映「みんな生きていればいい」 はすばらしい内容でした。そんなこともあって、興味深く視聴。最初のウチは、玉1個障害みたいな軽いノリで始まった対談も、途中から、障害とは何か、生きる意味は、のような少々難しい内容に突き進んでいったのでした。議論の内容はさておき、福島教授は全盲ろうである、ということを忘れさせるような同時議論進行の驚異的なこと。指点字の威力をまざまざと知りました。ヘレンケラーも早くに指点字なるものを習得していれば、と思いました。

・番組評価~なし

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7日放映。タイム誌2008年「世界で最も影響のある100人」に選ばれたというアメリカ・女性脳科学者・ジル・ボルティ・テイラー博士。12年前37歳のときに脳卒中で倒れ、治療・回復後、感性等が別人のように変化したという。その体験をまとめた書物が多くの人を勇気づけている。博士の素顔と、博士のもとを訪ねた日本の生命科学者・中村桂子さんとの対話の様子を伝える。博士が脳卒中となり手術したのは論理的思考をつかさどるという脳の左部分。そのあと、博士は涅槃と表現する幸福感に包まれ、自然との一体感を感じたという。そして母に支えられた8年のリハビリを経て現在執筆活動・講演活動で活躍。趣味のステンドグラスづくりの色彩感覚も別人のように華やかなものとなり。博士が主張するのは、脳の左半球が酷使されるかのような現代社会にあって、右半球脳を活用させる大切さ。右脳・左脳の役割などはいろいろ読んできましたが、こんなことがあるもんだなあ、と興味深く視聴しました。番組は発病から治療のことを中心に伝えておりましたが、サイエンスミステリー風に博士に起こった不思議な出来事をもう少し聞きたかったです。それはそれとして興味深い内容でした。

・番組評価~なし

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12日放映。奥アマゾンで1万年以上に渡り独自の文化や風習を守り続けているという先住民族ヤノマミ。その暮らしに150日間密着した貴重な記録を伝える。アマゾン奥のブラジルとベネズエラにまたがるジャングル地帯。シャボノという丸屋根の住まいをつくって生活するヤノマミ。ほとんど裸に近い人間原初の生活様式で、この村の取材許可を得るのに10年かかり、ようやく実現にこぎつけたという。そのヤノマミの日常生活を伝える大変に貴重な映像で、ぶっ飛びながら視聴しました。壮絶な狩の様子、ワイルドな調理、そして圧巻だった出産にまつわる一連のできごと。出産は森で行い、人間として迎え入れ育てるか、精霊として天に返すか、母親のみが出産直後に決定する、という。その他、シャーマンの存在とその振る舞いなどスゴいことの連続。見方によっては、残酷で、とても清潔とはいえず、きもちわる~いシーンが多かったですが、でもこれが本来の、かつての人間(ヤノマミとは人間、という意味)の生き方であり、現代の私たちの方がよほど意味不明なことになっているわけで、いろいろな意味で衝撃的な映像でした。ところで4回にわたり150日間生活を共にし、同じものを食べたというスタッフさん。現代人とヤノマミの交流や、質疑応答・あったであろうトラブルのことなども視聴したかったです。

・番組評価~なし

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10日放映。ご結婚50年目を迎えられた天皇皇后両陛下。御所での素顔と象徴天皇としてのこれまでの歩まれた道を伝える。いきなり御所の里山みたいなお庭で両陛下朝のお散歩する姿に始まり、天皇自ら自動車を運転されて宮内庁職員用テニスコートに向かわれ、テニスをされる様子などなど、今まで見たことない、まさに天皇陛下の素顔を垣間見る感じで始まりました。そして、宮殿まで700mを歩かれ、日常の執務に向かわれる様子、宮中の行事や祭祀、生物研究のご様子、稲作・養蚕のご作業、などなど、へ~っ、という映像の連続。そして、皇太子時代からのお仕事にあっては、象徴天皇のあり方を模索しながらの、いわゆる国事行為の大変さ。雲仙普賢岳噴火や阪神淡路大震災の被災者慰労ご訪問等で、ひざをつかれ、同じ目線で慰労されるお姿に心打たれました。いろいろ議論がなされてきましたが、天皇についてはホント知らないことばかり。天皇って大変なんだなあ、本当にごくろうさまです、というエンディングでした。そして、日本という国の、天皇という存在の重みとフシギを思う貴重な映像でした。

・番組評価~なし

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18日放映。最新科学の成果からわかってきた男女の性、その神秘と未来を伝えるNスペ3回シリーズの最終回。男性消滅という人類の危機にせまる。ここ数年の研究でわかってきたこと。男女の性を決定する遺伝子、女性のX染色体・男性のY染色体。その男性Y染色体が消滅する運命にある!というから驚き。理由は、生殖を繰り返す過程でダメージを受けた場合、Y染色体は修復不可能、という。その結果、細胞数(だったかな)は、X染色体:Y染色体は1098:78、という驚くべき違いにまでなっているという。で、このままいくと500~600万年後にはY染色体は、消滅してしまう、その場合、人類も生き残れない、というから、ビックリです。そしてそれ以上に深刻な問題が、今人類におこっている精子の急激な劣化。精子の活動や濃度が低下しているという。理由は良くわかっていないが、一夫一妻制により精子が競争にさらされなくなったから・・・などいろいろ説があるようで。で、デンマークやフィンランドなど、不妊が多くなっている、ということ。日本もそのレベルに近いとか。(しばらく前に取りざたされた環境ホルモン、は出ませんでしたね)そこで頼らざるを得ないのが、生殖補助技術、行きつくところ生殖ビジネス、ということでしょうか。この辺のところは昨年9月に日本TVで放映された「生殖ビジネスで母になる~変わりゆく家族のカタチ」 と同じような状況が伝えられました。いや~、ビックリ、というか、呆然というか。遺伝子レベルの問題で男性の劣化が進み、生殖ビジネスにたよる状況が生まれることになり、家族の形が大きく変わることが考えられる、という。コミカルなドラマ仕掛けで進行するこの番組、とんでもない不気味なエンディングとなりました。なかなか興味深くスゴい3回シリーズでした。

・番組評価~なし

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16日放映。大人気の漫談家・綾小路きみまろさん58歳、潜伏期間30年という苦節の年月と大ブレイクの秘密、そしてライブの日1日密着・スタジオ漫談をおくる、というSP。1950年鹿児島生まれのきみまろさん、玉置宏さんにあこがれ、司会業を目指して上京、キャバレーの司会・森進一さんや小林幸子さんらの専属司会者をして腕を上げるも、苦節30年。そしてブレイクのきっかけは、中高年向け毒舌漫談を吹き込んだカセットテープを高速パーキングで無料配布、そこから注文が舞い込んだという、ホント苦労とファイトの芸人さんでした。苦労は1つも無駄ではなかった、ときみまろさん。ただのお笑い番組ではない、奥深い内容でした。

・番組評価~なし

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12日放映。成人の日SP・ゲストを招いてのスタジオトーク。ゲストは糸井重里さん・立花隆さん・矢口真里さんという、6日NHK教育放映「教育テレビの逆襲~よみがえる巨匠のコトバ」 のそのままのメンバー、というか、その時収録・成人が話題バージョン、ですね。あの番組が超面白かったので、というか、このメンバーの対話がとても興味深く、うまくかみ合っていたので、楽しみに視聴しました。内容は、各人の20歳の頃の写真紹介とその時何をしていてどんなだったか、人はどんなきっかけで大人になるか、大人になった実感は、二十歳になった人に今言いたいこと、でした。で、話は、大人になった実感は良く覚えてない、とか、いまだに実感がない、とか、そんな発言が続き、しまいには、焦ることはない、とか二十歳になったそんなことはたいしたことでもなんでもない、みたいな結論で、糸井さん「二十歳の日にこの結論だなんて、この番組は画期的だ!」と喜んでおられました。で、番組エンディング画面表示・・・「二十歳で『大人』になってしまうほど 人生は つまらなく ない」。で終わった~と思ったら、立花さん、いきなり爆笑問題のお2人に質問。ちょっと聞いてイイですか?漫才ってのは、ほとんど反射的にアドリブでやる部分と、計算して台本でやる部分と、あなた方は、今、どっち?その話が田中さんの目の表情に及び、太田さん、新たな「田中研究」をやって欲しい、になり、田中さん、オレの金脈は1つだ~、と本題からずいぶんそれた、かなり笑える幕引きとなりました。あと1時間くらい聞いていたい面白いトークでした。

・番組評価~なし

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6日放映。1959(昭和34)年1月にNHK教育放送開始、今年が50周年という、そのバースデーウィークと題する連夜のシリーズ2日目、昭和34年からの50年を政治・経済・文化的にふり返り、NHK教育が放送してきた節目の番組や記録した巨匠の言葉を伝える、というもの。進行は爆笑問題と糸井重里さん・矢口真里さん・ゲストの加山雄三さん・立花隆さん。1959年生まれのETVマンの独白を織り交ぜながらのユニークで真剣なスタジオ議論、時代を動かしてきた超弩級の偉人達の映像記録の連続に、時間の経つのを忘れて見入ってしまいました。さすがNHK教育の奥深さ、そして太田さん、糸井さん、立花さんの議論のスゴさにうなりました。矢口さんも必死に議論に加わっており、その人選の絶妙さに感動さえ覚えるのでした。2時間の視聴時間、至福の時を過ごすことができました。しかし、番組の素晴らしさとは裏腹に、これからの時代どうなっていくのでしょう、というおだやかでない視聴後感・・・。ちなみに1959年生まれの私、大好きなピンクフロイド「狂気」で始まり、終わった番組BGM。不思議な気持ちになるのでした。

・番組評価~なし

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