「時代劇 危機一髪~伝承の技は守れるか」クローズアップ現代 NHK
テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)11日放映。激減する時代劇映画・番組。そのことは映画製作を支える裏方の職人集団継続の危機でもある。時代劇減少の背景とその影響を考える。時代劇ブームは遠い過去のこと。一時は年間32番組もあった民放TV連続時代劇も、今年は1番組しかない、というからまさに危機的状況。それに伴い、危機意識を深めているのが時代劇を裏方で支えてきた大道具・小道具、衣装、殺陣、マゲ・カツラ、所作、などといった職人技術者集団。仕事がめっきり減少し、技術の継承が危ぶまれている。といった時代劇激減の実情と影響を伝えておりました。時代劇俳優をめざす若手は仕事が少なく、京都映画村でイベントにアルバイト出演し、生活をつないでいる実情も伝えておりました。なかなか厳しい時代劇の現実。これは道徳内容項目4-(9)「優れた伝統の継承と新しい文化の創造」に関わる素材として道徳で取り上げてみても良いのでは。京都修学旅行の事前学習に用いることも可能かも。
・番組評価~☆☆☆





