2012-01-07 22:55:00 posted by shima-t

「三浦知良 魂の故郷をゆく」アスリートの魂スペシャル NHK

テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)

7日放映。プロ生活27年目、44歳で今も現役第一線を走り続ける“キングカズ”こと三浦知良選手。サッカー人生の原点にもなっているブラジル・サンパウロへの旅を通して、三浦選手の魂の原点に迫る内容。高校1年生途中で学校退学し、サッカーをやるために単身ブラジルに。生活環境や言葉の壁にぶち当たるも、必死に努力し3年目にしてプロ契約、そして注目される選手へと成長していった様子が伝わりました。苦労していたころ、互いに励ましあった友人との再会場面は印象的でした。今でも練習を怠らず全力でプレーする三浦選手に心打たれました。

・番組評価~☆☆☆

2012-01-07 16:29:33 posted by shima-t

学活・各種便りの話題にどうぞ その213

テーマ:教育雑感

学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「幸福感」に関するお話です。


A新聞 少し前の昨年6月11日 読者の「声」
--------------------------------------------------------------
  小さな幸せに感謝し生きる  大学生 (福岡県 21歳)

 貧しい国の人たちに「今幸せですか」と尋ねると、「今日はご飯が食べられたから幸せです」と答える。日本で同じことを尋ねても、「幸せです」と答える人たちは多くはない。これは私が高校生の時に先生から聞いた話だ。
 きっと人は一度大きな幸せを知ると、それよりも小さな幸せを「幸せ」と考えられなくなるのだろう。しかし東日本大震災をきっかけに、今までの「当たり前」を「幸せ」だと改めて思うことができた。支えてくれる人がいる、雨風をしのぐ家がある、ご飯が食べられる、物事を学ぶことができる。それらは当たり前のことである以前に幸せなことだ。
 私の住む地域では地震の影響はほとんどない。その中で私たちは大震災を忘れることなく今ある「幸せ」に感謝しながら、一日一日を精いっぱい生きていく。「幸せですか」と聞かれ、「幸せです」と笑顔で即答できるような人であふれる国になればよい、と私は思う。
-----------------------------------------------------------
日本人の「幸せ観」が大きく揺らいだ昨年でした。
中学校の道徳の授業でも、
幸せとは?を大いに問うべき時では、と思います。

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト