shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


テーマ:
5月28日放映のこの番組、「場面緘黙」について特集した、大変に貴重な内容でした。学校でこの症状に悩む生徒さんがいることと思います。こういった映像を用いて周囲の生徒さんに理解を促すことが必要では、とこの番組のワークシートです
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
28日放映。アスリート波瀾万丈SP、ラグビーW杯日本代表対南ア戦、世界中を驚かせた奇跡の大逆転、陰で支えていた2人のアスリート秘話が感動でした。1人は元日本代表キャプテンの廣瀬俊朗さん、もう1人はトンガ出身のマフィさん。キャプテンをはずされ、試合出場がかなわなくも、700人の応援メッセージビデオを制作した廣瀬さん。トンガ代表よりも日本代表を選び、けがを克服し桜のジャージに誇りをもって大会出場を果たしたマフィさん。チームに支えられこみ上げる2人の姿が印象的でした。
・番組評価~☆☆☆☆
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
11月1日放映のこの番組、人生最後の願いをかなえる、という金沢市の病院の取り組みの中で実現させた結婚式のお話が心に残りました。「温かな人間愛の精神」の素材にどうか、とこの番組のワークシートです
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
28日放映。世界の子どもたちの日常を紹介する子ども目線のドキュメンタリー。この回紹介したのは、ジャズ大好きで演奏活動に取り組むピアノプレーヤー小学5年生の郷詩くん、この夏のチャレンジを伝えました。横浜在住、母はピアノの先生、父はジャズドラムプレーヤー、そして特別支援学校に通う姉はトランペットプレーヤー。姉の活躍する姿に刺激を受け、ピアノを始めた郷詩くん。父の的確なアドバイスを受けて、姉と演奏活動をするまでに。この夏に取り組んだのは、東日本大震災被災地の演奏活動。ところが、お客さんは1人の時も。それでも被災地の人の温かさに触れ、さらに演奏活動に向けて練習に取り組む姿が印象的でした。
・番組評価~☆☆☆☆
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
10月27・28日放映(11月再放送)のこの番組、84回目となる全国盲学校弁論大会入賞者のすばらしい弁論紹介でした。自分の困難や課題を乗り越えるヒントに、とこの番組のワークシートです
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
10日放映のこの番組、かつて「ヘイトスピーチ」で心に傷を受けた朝鮮学校の子どもたちの現在の姿を伝えるものでした。この現実を知りこのようなことが今後あってはならない、と思います。道徳で同年代の子どもたちに、とこの番組のワークシートです
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
9月22日放映のこの番組、Nコン中学校の部課題曲セカオワの「プレゼント」でコンクールに挑んだ中学校合唱部の奮闘のドキュメンタリーでした。たった1人の部員から始まった江別市の中学校合唱部のお話は先輩・リーダーのあり方を考えるに良い題材では、とこの番組のワークシートです
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
11月23日放映のこの番組、芥川賞受賞で時の人となった、お笑い芸人・又吉直樹さんインタビュー番組でした。お笑いも文学も、人を見るときいろいろな見方が大切、と又吉さん。中学校時代の思い出を語る興味深い内容でした。ぜひこの番組で道徳を、とワークシートです
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
19日放映。松任谷由実さんのスペシャル、ということで今回紹介したのは、松任谷由実さんの歌をめぐる2つの旅。1つは「星の王子さま」作者サン=テグジュペリの生涯をたどるフランスへの旅。もう1つは、41年前に「瞳を閉じて」を贈った長崎県離島の高校への旅。とりわけ2つ目の旅は音楽の力、すばらしさを思うものでした。41年前深夜放送、荒井由実さんにあてた「私の高校の校歌を作って欲しい」のお手紙が始まり。その後校歌ができ、島の歌になり、歌碑がたち、荒井さん島を訪れ。そして昨年高校創立50周年記念式典で松任谷さんサプライズ訪問。小さな子から大人まで、歌を通して島民と交流する様子が印象的でした。
・番組評価~☆☆☆
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「学校生活」に関する話題です。
--------------------------------------------
  ふわふわ言葉とチクチク言葉  中学生 (東京都 14歳)

 小学生の時、学校で「ふわふわ言葉」と「チクチク言葉」を習いました。ふわふわ言葉は「ありがとう」「がんばれ」など、相手も自分もうれしくなったり優しい気持ちになれたりする言葉です。チクチク言葉は「きらい」「死んじゃえ」など、相手が傷つき、自分の心がすさんでしまう言葉です。
 習った時はくだらないと思いましたが、中学生になり、いじめの問題を耳にするようになると、大事さがわかるようになってきました。言葉には力があります。言葉は心や雰囲気をかえる力があるのです。例えば、相手が自分を思ってしてくれたことに、「ありがとう」と言うか「おせっかい」と言うかでまるで違います。
 自分の放った言葉が人を良くするかダメにするか、考えて言葉を紡ぐべきだと思います。
-------------------------------------------------------
友だちからかけてもらった「ふわふわ言葉」、思わず放ってしまった「チクチク言葉」。
言葉の持つ力を思いつつ、この1年を振り返りたいものです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。