shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「日常生活」に関する話題です。
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  バリアフリーの大切さ知った  中学生 (埼玉県 13歳)

 最近、バリアフリーが進んできたようにように思います。これまでは、なぜバリアフリーの施設や設備が増えてきたのか分かりませんでしたが、その大切さを知る出来事がありました。足を骨折したのです。
 骨折したのは初めてで、松葉杖には不慣れでした。特に階段の上り下りはとても大変です。けれども、スロープだと楽に上れるのです。僕はこの時、初めてバリアフリーのありがたみを強く感じました。そして、このスロープが車いすの人やお年寄りにとって非常に役立っていることに気がつきました。
 僕はこれを機に、バリアフリーをはじめ、障害の有無だけではなく国籍や年齢などに関わりなく誰もが使いやすいユニバーサルデザインの大切さについて訴えていきたいと思っています。
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骨折は残念でしたが、大切なことに気づいた中学生でした。
大変だったり、イヤなこともある中学校生活ですが、
大切なことに気づけるチャンスをお見逃しなく、と思います。
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23日放映。ニッポンレポート「クララの出番」、今回特集したのは、「おにぎり」。米を主食とする民族は多数あるも、おにぎりがあるのは日本のみ、というそのおにぎりの徹底検証。おにぎり好きの日本人、達人のおにぎりの秘密、口中調理・おにぎり、なぜ日本人だけ?、そして「おむすび」ともいうおにぎりの素晴しさ、といったことを紹介しておりました。おにぎりは元気の源、そして心が伝わる母の味。道徳内容項目「優れた伝統の継承」に格好の素材、と視聴しました。
・番組評価~☆☆☆
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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「戦後70年」に関する話題です。
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  戦後70年に祖母の体験を思う 中学生(東京都 13歳)

 終戦から70年。私は祖母を思う。祖母は1945年の東京大空襲を体験した。
 現在の中学2年生にあたる高等女学校2年生の時、突然、空襲警報が鳴り響いた。祖母は母親と2人で逃げ出したが、大量の焼夷弾に、何度も「もうダメだ」と思った。新宿御苑に逃げる人が多かったので、そこに駆け込んだ。
 朝になって街が静けさを取り戻し、家に戻ったら辺り一面が焼け野原。祖母の家も焼け落ちていた。
 終戦後は、中学生くらいだった祖母が、洋服店を営む実家の布地を持って闇市に行き、食料と交換してもらったという。
 私はその話を聞いて胸が痛んだ。同時に祖母は強いとも思った。同じ状況下だったら私は……。
 こんなすさまじい戦争があったことを知らない人が増え、戦争を体験した方々も少なくなった。私たちは、その方々から直接話を聞ける最後の世代。身近にそうした人がいなければ、映像や書籍にふれるのもいい。そうやって1人ひとりが蓄えた知識を、後世に伝えてゆくことが必要だ。
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「直接話を聞ける最後の世代」である中学生のみなさんに、
この中学生の思いが届くことを願っております。
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18日放映。沖縄戦で亡くなった人々の名前が刻まれている平和の礎。中には、名前の分からない戦没者もいる。その背景から沖縄戦の実相に迫る、という内容。沖縄戦終結50年を記念して20年前に糸満市平和祈念公園につくられた平和の礎。戦争で亡くなった方の名が刻まれ、その数は24万を超える。その中にあるのが、名前のわからない戦没者。○の「妻」「孫」などといった形で刻銘されており、その数220人。なぜ名前がわからなかったのか、それでもなぜ刻銘されたのか、といった視点で沖縄戦をとらえておりました。出産直後、名づけられる前に亡くなった乳児のお話など、胸が詰まります。修学旅行で沖縄、平和の礎を訪れる学校は、視聴すべきと思います。
・番組評価~☆☆☆
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14日放映。太平洋戦争中、国内で唯一の地上戦となった「沖縄戦」。住民の犠牲者は国内最大となり、判明しているだけで9万人超が亡くなったという。その真実に迫る、というもの。非公開となっていた膨大な戦死者の記録、アメリカ軍が撮影した秘蔵フィルム、住民の証言テープ、生存者の証言、現地で戦ったアメリカ米兵の証言など、沖縄戦の実態を伝えるそれぞれが胸を突きました。兵士や住民を狂気に駆り立てた戦争。その真実を伝えようとするこういった映像をなんとか活用すべき、と思います。
・番組評価~☆☆☆☆
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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「学校生活」に関する話題です。
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  初対面でもしゃべれる人に  中学生 (長崎県 14歳)

 僕の目標は、初対面の人とたくさんしゃべる、仲良くなる、ということです。
 僕の長所は男女関係なく、たくさんの人と仲良くできることだと思っています。でも、よく考えてみると、仲良しはみんな昔からの友だちであると分かりました。最近の僕を見つめ直すと、初対面の人を避けている感じがしました。相手のことを気にし過ぎて、何をしゃべったらいいか分からず、結局しゃべれないことが多くあります。
 長い人生を過ごしていくのに、こんな自分ではダメだと思います。中学を卒業すると高校生になり、初対面の人とたくさん出会うことになります。さらに社会人になると、もっとたくさんの人と出会います。コミュニケーションを取るためにも、たくさんしゃべることは、とても大切だと思います。
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始業式から2か月がたち、友人関係も固定化するころでしょうか。
たくさんの人と出会うチャンスを自分からつぶしていないでしょうか。
そんなことも思わせる中学生の投書でした。
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12日放映。猫や犬などペットの増えすぎで生活が破綻してしまうという“多頭飼育崩壊”。今増えているというその知られざる実態、原因、対策を伝える、という内容。ペットの飼育に近隣から苦情が寄せられ、深刻な問題ととらえている、という関東地方の自治体は、9割に及ぶとのこと。とりわけ問題なのがこの多頭飼育崩壊。犬や猫を100匹以上飼い、えさ代に家を売り払い、生活が崩壊する人もいたとか。近所からは鳴き声、臭い、環境悪化などの苦情。生き物に対する飼い主の責任や飼い主の高齢化、などなどこの問題に切り込んでおりました。ペットに対する人間のあり方、命・責任の問題、など、動物愛護週間にあわせ、この問題を道徳で取り上げてみたら、と視聴しました。
・番組評価~☆☆☆
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10日放映。探検バクモン、今回爆笑問題のお2人が探訪したのは、都内の国立ハンセン病療養所「多磨全生園」。園内の資料館を訪れハンセン病とその歴史を知り、元患者と面会しその壮絶な人生と闘いの歴史に言葉を失い、園内の住居や納骨堂などをめぐる、という納得のいく探訪でした。それにしても改めて思うハンセン病患者に対してなされた隔離政策の恐ろしさ。1947年に特効薬が導入され病が完治しても、50年に渡り隔離政策を改めようとしなかった国家のひどさ。それに平行して改善されなかった人々の差別感情。ハンセン病患者に対する国家・民衆のありようは恥ずべきことであり、この歴史を忘れてはならないと痛切に思いました。国内にいまだに14か所の療養所があり、そこに1700人の方が暮らしているとのこと。まだまだ過去の問題になっていないことを思いました。施設職員のお言葉「無知が偏見を生む」が心に重く響きました。
・番組評価~☆☆☆☆☆
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9日放映。55歳でミュージカル「王様と私」の主役としてブロードウェイの舞台に初めて挑んだ俳優の渡辺謙さん。無謀とも言えるこの挑戦の様子とハリウッドミュージカルの動きを伝える。この演技で、アメリカ演劇界最高の栄誉とされるトニー賞にノミネートされたというだけでも立派。言葉の壁に加え、初めてのミュージカルがブロードウェイ、というチャレンジの大きさを考えるだけで息が詰まりそう。未知なる世界に挑んだ渡辺さんのすごさと成し得た功績に圧倒されました。
・番組評価~☆☆☆
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8日放映。大学ラグビーで6連覇を達成した帝京大学ラグビー部。難聴の障害があるにもかかわらず、チームの一員として奮闘した部員の姿を伝える。大分県出身4年生部員の大塚貴之さん。生まれた時から聴力に障害があったが、ラグビー選手として活躍し、高校生時代には部長をつとめ、リーダーとしても信頼を得た。進学したのが大学ラグビー日本一の帝京大学。耳が聞こえない、という大きなハンディに苦闘するも、唇の動きで話していることを理解し、監督や部員に支えられながら大会出場を果し、勝利に貢献する姿は胸を打ちました。
・番組評価~☆☆☆☆
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