shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


テーマ:
学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「日常生活」に関する話題です。
-----------------------------------------------------------
 上履きさん ありがとう (千葉県 主婦 43歳)

 「今の自転車と別れるのさみしいなあ」。夜、布団の中で天井を見つめてポツリと小学3年生の息子が言いました。断捨離に夢中な私と正反対で、モノとの別れをとても惜しむのです。
 小さくなった上履き、短くなった鉛筆、折れた定規、3歳から乗っている今の自転車。私にはガラクタにしか見えないモノを大事にとっておくのです。
 先日、机の下に押し込んでいた上履きを「いい加減に捨てようよ」と言うと、「捨てたらどうなるの?燃やされるの?」としんみりした様子。
 その時、「子どもは物語のなかで生きている」という、ある子育て問題の研究者の言葉を思い出しました。おかしいのは息子ではなく、モノからの言葉や気持ちを感じる能力を大人になる途中で失った私の方ではないか。
 「学校では上履きさんといつも一緒だものね」。息子の気持ちになって言葉をかけました。ぼたぼたと上履きに落ちる息子の涙。きれいな紙に丁寧に包み、2人でありがとう、を何度も言ってお別れしました。
 これからは、私の断捨誰も手元に残ったモノを感謝を込めて大切に使うことを目的にしようと思います。
-----------------------------------------------------
2学期。上履きとの、文房具との学校生活が始まります。
モノから発せられる言葉や気持ち。
感じることはできなくても、想像してみることはできるでしょうか、いつも一緒、のものを大切に使ってほしいものです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
3月2日放映のこの番組、日本の歌・日本人と歌のすばらしい点を伝えておりました。歌の楽しさ・歌のすばらしさを再確認し、校歌や合唱コンクールでよりよく歌うことにつながれば、とこの番組のワークシートです
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
8月3日放映のこの番組、弱小高校野球部8年前の奇跡の逆転劇を当時の監督、選手のみなさんがふり返り証言する内容でした。あの感動がよみがえりました。この番組のワークシートです。今でも十分に道徳として活用できる素材です。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨年11月1日放映のこの番組、山梨県立甲府第一高等学校で復活開催された「105キロ強行遠足」に挑む男子生徒たちの奮闘する姿が印象的でした。校内マラソン大会の事前学習に活用できる映像では、とこの番組のワークシートです
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
4月11日放映のこの番組、絶対に差別を許さない、という安心のもとで、多様な生徒が「ゆる~い人間関係」でつながり、明るい学校生活を送る松原高校のみなさんの様子が印象的でした。いじめにつながる差別や偏見をおこさない。この番組が伝えるメッセージを道徳で生かしたいもの、とこの番組のワークシートです
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
7月21日放映のこの番組、リーダーのHIROさんが昨年をもってパフォーマーから引退、オーディションによる新メンバー5人が加わり、新生EXILEとしてスタートするまでの500日密着ドキュメンタリーでした。夢を追い続けるメンバーの姿はすばらしく、道徳の授業に活用できるのでは、とこの番組のワークシートです
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
ずばり「道徳」に関する話題です。
-----------------------------------------------------------
 窮屈に感じる道徳の授業  中学生 (東京都 14歳)

 道徳の授業は子どもの心に寄り添っているでしょうか。授業では美徳を押しつけられます。教科書にある模範的な友人関係は容易には築けません。読むほどに非現実的です。きれいごとを並べただけにしか思えません。
 子どもは大人が考えるほど単純ではありません。それぞれに悩みを抱え、論理的に処理できない感情のもつれの中で、日々、もがき苦しんでいます。最低限の善悪や道徳なら、教わらなくても分かっています。だから、つい反発したくなります。分かりきったことを押しつけられるのは腹が立つし、型にはめられたら窮屈です。心のケアどころか、「心の束縛」と感じます。
 大人になると、子どものころの複雑な感情を忘れてしまうのでしょうか。子どもが大人に相談できないのも、大人が気持ちを理解してくれないからではないでしょうか。道徳教育の中身を見直してもらいたいです。
-------------------------------------------------------------
ズシリと重い、中学生男子の投書でした。
道徳が「教科化」され、「教科書」が導入されたら、
このような中学生の不満はどうなるでしょうか・・・。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
21日放映。今注目されている資格、資格は本当に役立つのか、資格取得で気をつけることは?、といった“資格”について、でした。資格にもいろいろあって、その仕事に就くために必要な資格、その資格があると待遇がよくなる資格、あくまでも個性としての資格、などなど資格が人気の今を知る内容でした。やはり英語の資格は大事、ということがよくわかり、それだけでも中学生のみなさんに伝えたく視聴しました。
・番組評価~☆☆☆
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
21日放映。NHK入社2年目の女性記者・杉本志織さん。戦時中に沈没した学童疎開船「対馬丸」の救助にあたった祖父の手記が見つかった。それをきっかけに、生存者の証言を取材し、戦争の真実に触れる姿を伝える。溺死者が流れ着き、遺体を埋める作業に関わった、という奄美大島のお年寄り。そのことを知る残るお年よりは1人で、今回の取材がなかったら、話すことはなかった、とのこと。その様子がTVで放送されると、大きな反響があった様子。祖父の宿題に真剣に向き合い、戦争の記憶を掘り起こした杉本さんの取り組む姿に打たれました。
・番組評価~☆☆☆☆
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
14日放映。戦争末期の昭和19年4月から1年間、毎日学校で絵日誌を描いていた女子小学生グループがいた。翌年3月19日まで描いた絵日誌は197枚。描かれた絵と綴られた文章から、戦時下の子どもの暮らしと思いを伝える。絵日誌を描いていたのは、滋賀県大津市瀬田国民学校5年生の少女たち7人。学級担任から絵日誌係を任命され、毎日放課後描いたという。戦場から遠く隔たった地方の町の普通の子どもたちの日常。女の子らしい絵日誌が、戦争の進行とともに戦争の話題が多くなり、絵も文章もすさんでいくようでした。現在も5人がご存命。「それが戦争」と当時を回想するエンディングが印象的でした。
・番組評価~☆☆☆☆
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。