shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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29日放映。クールジャパン。世界に見られる日本ブーム、という割には、海外からの旅行客数順位、日本は33位にとどまっているという。富士山の世界遺産登録や最近の円安で増加が期待される外国人観光客。今後日本はどのようにしたら外国人観光客を増やすことができるかを考える、という内容。外国人観光客が多くないにもかかわらず、日本を訪れた外国人は日本の魅力に大満足の様子。食や文化、伝統、自然など、日本の良さを再確認し、日本の魅力を考え直す内容でもありました。

・番組評価~☆☆☆

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 28日放映。この春JALに入社した新人グランドスタッフ。デビューまでの入門訓練11日間に密着。チケット発券、搭乗業務、アナウンスなど様々な仕事を笑顔でてきぱきこなす空港の地上係員グランドスタッフ。この春にグランドスタッフとしてJALに入社したのは35人。その新人訓練の様子を1人の女性を軸に伝えておりました。まずは専門用語の抜き打ちテスト。新人さんまさかの最下位。これから奮起しカウンター業務の実技訓練など必死にこなす毎日、きびしい先輩スタッフのご指導。そして最終テストに合格し涙のデビューとなりました。夢や希望を持って新しい生活が始まる新年度4月。その時期に活用したくなるドキュメンタリーでした。

・番組評価~☆☆☆

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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「日常生活」に関してです。


A新聞 6月21日 読者の「声」より
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 古い自転車、涙の別れ  (東京都 保育士 38歳)

 中学1年の長男と小学4年の次男がまだ小さかった頃に買った、子ども用シートつきの自転車。
 晴れの日も雨の日も乗り続けて7年、ライトとベルトとギアが壊れ、後輪がゆがみ、前かごは茶色にさびていた。
 修理しようと自転車屋に行き、状態を見てもらうと、新しい物を買ったほうがいいと言われた。渋々買う決断をした私に、様子を見ていた長男が「古い自転車を捨てないで」と、泣きそうな顔で言った。
 長男の言葉が気になりつつも、持って帰るわけにもいかず、自転車屋で処理してもらうよう頼むと、ポロポロと涙を流す長男。続けて次男もポロポロ・・・・・・。「捨てないでよ」と泣く2人を見ていて、ついに私もポロポロ。思い出がたくさんあったよね。
 「さようなら、さようなら」と、自転車を触りながらお別れ。白い自転車、にっこり笑って「ばいばい」と言っているように見えて、またわんわん泣いた。
 私の手にぴったりなじんだハンドル、いつも手をつないでくれているようだった。
 ありがとう、白い自転車。あなたとのサイクリング、忘れないよ。
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自転車との別れに際し、ポロポロ涙を流す中学1年男の子が印象的でした。
自転車はうれしかったろな、と思ってしまいました。
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19日放映。スポーツ選手の家族の絆とスポーツで夢見る世界の子どもを特集したこの番組、とりわけ感動的だったのは、この5月に2000本安打を達成した横浜DeNA中村紀洋選手と家族の物語。2010年10月に戦力外通告を受け、その後8か月間グランドに立てなかった中村選手。支えたのは年上の奥さんと3人の女の子たちでした。2000本安打を達成したのは家族の見守る中でのこと。部活の関係でこの日しか来れなかったという長女。記録達成の裏にある中村家激動の2年半のドキュメンタリーでした。

・番組評価~☆☆☆☆

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16日放映。母日本人、父韓国人のもとに日本で生まれ育ったハナエさん。日韓どちらかの国籍を選ばなければいけないという国籍を決定するまでの心の揺れを伝える。2つの国籍で生きてきた英恵さん。静岡県の大学に通い、女優もつとめる。22歳の誕生日までにどちらかの国籍を選ばなければいけない、ということを知ったのは最近のこと。父母も知らなかった・・・。日本語を話し、当たり前のように日本人として育ってきたが、父が韓国人でイジメにあったことも。大好きな韓国の祖母に会いに行き、話す機会もつくったり。そしてやってきた22歳の誕生日、選らんだ国籍は・・・。というドキュメンタリーでした。日韓の間で揺れ動く英恵さんの心。国籍でおこるいじめやいがみ合いの悲しいこと。いろいろ考えさせられるイマドキのドキュメンタリーでした。

・番組評価~☆☆☆☆

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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「職業体験」に関してです。


A新聞 昨年11月6日 読者の「声」より
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 スーパーで息子が学んだこと  パート  (津市 44歳)

 中学2年の息子が、職場体験で3日間スーパーマーケットにお世話になりました。朝8時、開店前の品出しから始まり、午後2時までの勤務でした。
 息子は仕事の様子を毎日報告してくれました。お客さんに接していて、あいさつから話が広がり、「アルバイトか」と聞かれて、「職場体験中です」と話すと「頑張れよ」と激励してもらったと言います。先輩のパートの皆さんにも、賞味期限を見ながらの品出しとか、売れ筋の商品やこれから売り出す商品の陳列場所とかのノウハウを親切に教えていただいたそうです。
 この3日間で子どもたちは、大きく成長することができました。スーパーで働く人やお客様、そして毎日交代で様子を見に来てくださった先生方に、心から感謝します。
 そして息子が、スーパーで働いている私に、毎日、家のこともして出勤するお母さんも大変だね、って言ってくれたことが何よりもうれしかったことでした。
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お母さんの感動が伝わる職場体験に関する素晴らしい投書でした。
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14日放映。障害者に関する情報バラエティー番組、今回はダウン症について知ってもらおう、と自称「ダウン症のイケメン」あべけん太さん26歳が登場、自分に関するユニークなクイズをはじめ、素顔や日常を紹介。「“知的障害者”と呼ばれると、バカにされているような気がする、“ダウン症のイケメン”と呼んでほしい」とあべけん太さん。けん太さんを通して、ダウン症の人たちのユニークなキャラクターや知られざる世界について紹介する、という内容でした。バラエティーといいつつも、番組終盤は亡き母に対するけん太さんの思いを知り、スタジオゲストの杉田かおるさんらも涙、涙。出生前診断でクローズアップされるダウン症ですが、何よりもダウン症のことを知ることが大切、と視聴しました。

・番組評価~☆☆☆

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14日放映。今回は、タレント・女優のイラン人、サヘル・ローズさん27歳が、母校の港区立御田小学校で授業、テーマは、「私の人生年表」。サヘルさんの出した課題は、これまでの人生年表をつくり、プラスの出来事とマイナスの出来事を書き出してみよう、というもの。ところが子どもたち、プラスの出来事はたくさん書き出すものの、マイナスの出来事にはペンがすすまない様子。1日目の授業を終えてサヘルさんも残念の涙。2日目、サヘルさんは言わなかった悲しい出来事を話しました。イランイラク戦争で家族・親戚を亡くしたこと、日本に来て貧困・いじめが続いたこと。それでもマイナスをプラスにとらえ生きてきたこと。この話を受けて、子どもたちもマイナスの出来事を話し、プラスに変えようという様子が見られました。どんなことがあっても前向きに生きて欲しい。サヘルさんの現在の明るい姿から伝わる思いに打たれました。

・番組評価~☆☆☆☆

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11日放映。日本語に豊富なオノマトペ(擬音語、擬態語)。オノマトペが今大増殖しているという。それはなぜか。オノマトペの特色と背景に迫る。オノマトペが増殖している、というのは、「もちもち」など商品のマーケティングやスポーツの指導、医療におけるカウンセリングの場などたくさん。国会の答弁でもオノマトペは増えている、という報告も。オノマトペが増えている理由は、理論的な言葉が持つ以上の豊富な情報量、イメージ力。それは音の爆弾、とも言われているとか。そして今やオノマトペの数は5000以上とか。日本語の特色や奥深さを考える上で大事な要素のオノマトペ。この内容を道徳に活用したら面白いのでは、と視聴しました。

・番組評価~☆☆☆

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9日放映。シャカイ実験?よくわからないまま視聴。「今でしょ!」で大人気の東進ハイスクールカリスマ講師・林修先生が緊急参戦。内容は、「林先生はたった1回の授業で落ちこぼれヤンキーをやる気にさせることが出来るのか?」というその実験講義の様子を伝えるものでした。林先生が入室した教室に座るのは、ヤンキー髪型、細い眉毛、厚化粧の10代後半・20代前半の見るからに、のみなさん。林先生、前半は共通一次入試現代文テストを解かせてその解説。しかしみなさんまったくつまらなそうでこの授業は撃沈。後半はなぜ勉強する必要があるのかの林先生体当たり講義。全員ではありませんでしたが、この講義にはかなりのみなさんが集中して聞き、質問も出ました。この授業を終え、自分の講義を冷静にふり返る林先生。前半の敗因と後半の建て直しを的確に語る姿はさすがでした。そして授業を受けたヤンキーのみなさん。明らかにやる気が出たみたいで、なかなかの授業でした。林先生が熱弁する勉強をする理由。道徳でも使えるのでは、と視聴しました。

・番組評価~☆☆☆☆

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