shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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2月18日放映のこの番組 、北海道北見北斗高校伝統の71Km「強行遠足」に挑む生徒の姿を伝えるものでした。無念の途中リタイアする生徒、涙・涙でゴールの生徒・・・。秋の校内マラソン大会事前指導にどうか、とこの番組のワークシート です。
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30日放映。Rの法則「ぶっちゃけしごトーク」、今回紹介する仕事は、レスキュー隊。若手レスキュー隊員12人をスタジオに招き、スタジオ高校生からの質問に答えながら、仕事の概要や裏話を展開。内容は、忘れられない初めての現場、家族の思いは~奥さんに内緒で取材など、レスキュー隊員の訓練、決して忘れない現場~東日本大震災、といった内容でした。全般から伝わったのは、レスキュー隊員という仕事の大変さ、やりがい、そして誇りの高さ。とりわけ隊員奥さんの、だんなさんを誇りに思う、という思いに打たれました。番組史上、スタジオ高校生が最も真剣な表情でした。隊員からのメッセージ、「夢を大切に!」。職業紹介の内容を遥かに上回る道徳的メッセージの詰まった番組でした。

・番組評価~☆☆☆☆☆

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昨年12月22日放映のこの番組 、ベートーベンの第九に挑んだ中学生の姿が印象的でした。全校生徒で挑んだのは被災地釜石市の中学校。秋の文化行事を前に、この番組を活用してはどうか、とワークシートです
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17日放映のこの番組 、大震災で仕事に当たった復元納棺師・笹原留似子さんの姿と描いてきた亡き人の絵・メッセージに心打たれました。死の場面に及んでの命の重み、家族の絆の大切さが伝わる素晴らしいドキュメンタリー。いじめ問題にゆれる現在、このような番組を視聴する意義も大きいのでは、とこの番組のワークシート です。

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26日放映。北極と南極、2つの極地の大自然を圧倒的な映像美とスペクタクルで描く、というNHKスペシャル2回シリーズの2回目。テーマは極地に迫る温暖化の危機。北極では温暖化により氷が激減、エサとなるアザラシを捕獲する場所も減り、危機に立たされるホッキョクグマ母子。南極では棚氷の大崩壊が、という内容でした。最近地球温暖化の実情を伝える番組が少なくなっているように思いますが、久々に説得力がある環境問題映像でした。

・番組評価~☆☆☆

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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「将来の夢」に関するお話です。


A新聞 8月18日 読者の「声」より
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 プールの景色楽しんで泳ぐ  小学生 (長崎県 12歳)

 ぼくは、スイミングスクールの選手コースでほぼ毎日泳いでいます。ガラス窓から見える外の景色がちがって見えるのを楽しんでいます。
 春、桜の花びらが散らばっていて、ピンクに囲まれながら練習しています。とてもすがすがしい気持ちになります。
 夏、セミの声を聞きながら、泳いでいます。何だかわくわくします。
 秋、落ち葉とともに次のシーズンに向けて練習にはげんでいます。涼しいので、楽しく泳ぐことができます。
 冬は雪で白くなった壁を見ながらがんばります。年明けの正月は、合宿を行います。いつもとちがう場所で練習するので、面白いです。
 一年を通して、一番好きなのは夏です。虫の鳴く声がとても好きだからです。だからこそ、この夏の季節、よい結果を出せるよう、早く有名な選手になれるよう、練習にはげみたいと思います。
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新学期、教室の窓から見えるしばらくぶりの外の景色に、季節の移ろいを感じたいものです。
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17日放映。東日本大震災、津波に流され、損傷した遺体をボランティアで修復してきたのが復元納棺師・笹原留似子さん40歳。損傷した遺体をきれいに修復するのみならず、その表情を絵に描きメッセージを添え残してきた。納棺師としての笹原さんの姿と遺族の思いを伝える。笹原さんが修復した遺体は300人を超え、うち子どもは100人ほど。損傷のある遺体は笹原さんの手で安らかな微笑みを浮かべた表情になり、そのことで最後の対面を果たすことができたというご遺族の言葉に打たれました。この記憶を残しておきたい、と笹原さんが描くようになった亡き人の表情とメッセージも心に響きました。納棺師という仕事の奥深さに触れるとともに、命の、家族の重みを考える素晴らしいドキュメンタリーでした。

・番組評価~☆☆☆☆☆

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16日放映。戦時中、100点もの漫画や絵手紙を描き、わずか19歳で特攻隊員として戦場に散っていった少年がいたという。その少年の姿に迫ったのが昨年NHK朝の連続テレビ小説で海軍の航空隊員役を演じた俳優・永山絢斗さん。戦時中の漫画少年の実像を伝えるドキュメンタリー。大量のマンガや絵手紙を書き続けた少年とは、高知県安芸市生まれの山﨑祐則さん。空を飛ぶことに憧れ、中学校を中退し、三重海軍航空隊予科練に入隊。戦況が悪化すると特攻隊員に志願、昭和20年3月に出撃し、短い命を終えるのでした。その間、軍隊から家族にあてて送り続けた漫画・絵手紙はユーモアたっぷりの明るい内容。ところが出撃が近づくにつれ、イラストは雑になり、やがてはイラストを描く余裕もなくなる様子には胸が詰まりました。戦争がなかったら山﨑さんは巣晴らしい漫画家になっていたろうに・・・とそのイラストが明るいだけに物悲しいエンディングでした。

・番組評価~☆☆☆☆

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5日放映。NEWS23クロスSPスペシャル。広島・長崎の原爆の日にあわせた特別企画。広島出身の女優・綾瀬はるかさんが戦争・被爆の記憶をたどるシリーズ。この日紹介したのは、長崎原爆投下翌日、被爆地で写真に収められた少女の行方をたどる、というもの。少女の足元には黒こげの遺体。遠くを見つめる少女。その少女が現在も82歳でご存命、ということで綾瀬さんがそのおばあさんを訪問、遺体、視線の先のこと、幼馴染被爆者との再会、など、胸が詰まるお話の連続で、原爆の恐ろしさ、記憶を語りつぐことの大切さを思う内容でした。道徳内容項目「世界の平和と人類の幸福」の素材に、と視聴しました。

・番組評価~☆☆☆☆

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