shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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3月8日放映のこの番組 、他番組で何度か紹介されている“手足のないチアリーダー”、佐野有美さんですが、感動のアンビリバボー、まとめ方が手馴れております。やはりこの番組も道徳の素材に、とワークシートを作成 しました。
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29日放映。8年間続き、何と300以上の職業を紹介してきたこの番組、とうとう最終回を迎えました。最後は職業の紹介ではなく、番組を見て自分の仕事を決めたという3人の若者を紹介。その職業とは、家電量販店、ヘアーメーキャップアーティスト、工作機械メーカー営業マン、の3つ。この番組の意義を再確認しました。ああ、終わってしまって残念。
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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「社会生活」に関するお話です。


A新聞 3月24日 読者の「声」
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  小さな けれど すごい勇気 中学生  (東京都 13歳)

 先日、通学で使う電車が人身事故の影響で遅れていた。車内は、朝だったこともあり、もう誰も乗れないほどパンパンで、僕はドアに押しつけられていた。
 次の駅で小学校1年生ぐらいの小さい男の子が乗ってきた。すると、そこにいた、ひとりの中学生男子が一生懸命、「その子」の居場所を確保してあげていた。
 場面変わって、それから数日後。また「その子」と同じ電車に乗った。その子は見事に、おじさんたちの中で、もみくちゃにされていた。
 おじさんたちが悪い人だとは思わない。僕もその近くにいても、どうしようもなかったかもしれない。でも僕は先の中学生が「世間的に良いこと=恥ずかしい」という中高生特有のノリにとらわれず、頑張ったのはすごいと思った。
 小さな勇気が、他人との大きな差に見えた。
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「世間的に良いこと=恥ずかしい」という中高生特有のノリ・・・しかし、
小さな勇気が、他人との大きな差に見えた、
という男子中学生の感受性を頼もしく感じました。
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2月25日放映のこの番組 、終盤の震災津波被災ドイツ人一家救出劇が印象的でした。このエピソードを通して日本人の力・長所を考えて欲しい、とそのワークシート です。
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2月26日放映のこの番組 、横綱白鵬の謙虚さと温かさが伝わる内容でした。見どころは、震災で被災した岩手県大槌中学校相撲部の2人をけいこ部屋に招いての交流の様子。2人の中学生に身を置き換えて白鵬の人柄に触れて欲しい、とワークシートを作成 しました。
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昨年8月22日放映のこの番組 、声優の大御所3人の話がはずみ、実演つきで興味深いものでした。職業で輝く人の姿。職業観の道徳にこの番組はどうか、とワークシートです


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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「若者の価値観」に関するお話です。


A新聞 3月21日 読者の「声」
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  現状に満足する若者に期待  主婦  (川崎市 31歳)

 若者が現在の生活に満足しているという調査結果に対し、「豊かな社会で育ったいまの若者にすれば、生きていくのに不自由はないし、政治や社会に関心を持たないために不満も感じないのだろう」という意見があったが(8日)、果たしてそうであろうか。
 この結果から読み取れるのはむしろ、今の暮らしにくくなった世の中で、自分が健康で働く場があり、とりあえず食べていける、家族や友人がいる、そういった世間では「当たり前」と言われることに幸せを感じられる若者が増えた、ということではないだろうか。
 高度成長期に働き盛りだった方々は、現在の「豊かな社会」を作っただけではなく、現代社会の問題点も生み出してしまったということも自覚して欲しい。
 「物質的に豊か」なことよりもっと大切なことがわかる今の若者が震災後の復興を担っていくならば、この国はよりよい国に変わっていくことだろう。
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震災を通して、日本人の価値観・幸せ観に変化が生じているのではないか、
ということをよく耳にします。
 「物質的に豊か」なことよりもっと大切なことを考える、ということでしょうか。
このような時代を生きる中学生。
本当に大切なことを問いかける道徳の重要性を思います。
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昨年5月27日放映のこの番組 、外見上の理由で差別・いじめを受けてきた男性の悲しい過去と、姿勢が前向きに転じることになる転機のお話が印象的でした。差別・いじめの問題は、学校生活でも最重視のことと思います。年度の早いうちに道徳でこの問題にこの番組を、とワークシートを作成 しました。
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22日放映。地球でイチバンの国を旅し、紹介する番組。この回は、地球で一番幸せな国、ブータン。旅人は、俳優の時任三郎さん。GDPが日本の3600分の1であるにもかかわらず、なんと、国民の97%が幸せ、83.6%が今の生活に満足している、と答えるという。そんな不思議の国ブータンの幸せの秘密に、ブータンの家族を訪れた時任さんが迫っておりました。いろいろな番組で取り上げられてきた国民総幸福量・GNHの国。地域で多くの人とつながり、守れている、という安心感が幸せの1つの土台では?という結論に説得力がありました。ぜひこの番組を道徳に用い、幸せって何だろう?を中学生のみなさんに考えてもらいたいものです。ところでブータンには「ストレス」という言葉がないそうな。

・番組評価~☆☆☆☆

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22日放映。今回紹介する仕事は、宇宙開発技術者。カメラが密着したのは、つくば市にあるJAXA筑波宇宙センター勤務4年目の佐孝大地さん28歳、という方。佐孝さんの仕事は、国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」内にある実験装置2つの運行・管理。きぼうにあるものと同じ装置をセンター内に設置し、実験の管理やトラブル対策、新しい機器の開発等を行っている。そのために、研究者とメーカーの橋渡しなどは重要な仕事。きぼう実験装置内に設置されたカメラの映像を、今までにない方法で地上に送るシュミレーションの様子等を伝えておりました。時代・科学の最先端を行く仕事、やりがいがありそうでした。

・番組評価~☆☆☆

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