shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


テーマ:
昨年12月11日放映のこの番組 、東日本大震災による震災遺児の厳しい、悲しい現実を伝える内容でした。その現実は親・家族、家庭のかけがえのなさを問うているように思いました。同年代の悲しい現実に思いを寄せ、親や家族の大切さを改めて確認して欲しい、とワークシートを作成 しました。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「ケータイの問題点」に関するお話です。


A新聞 1月14日 読者の「声」
--------------------------------------------------------------
 歩きながらの携帯 やはり危険  中学生 (埼玉県 13歳)

 最近、携帯電話利用中に駅のホームから転落する事故が増えている、というニュースをテレビで見た。ただ自分は、立ち止まってからいじっているから大丈夫、と思っていた。
 しかし先日、友だちと一緒に帰り道を歩いていたときのことだ。友だちは、携帯でゲームをしながら歩いていて、無意識のうちにどんどん道の真ん中に寄って行ってしまい、僕が注意しても何度も道の真ん中に寄って行ってしまう。すると、自転車が友だちにかなりのスピードでぶつかりそうになった。その後も自転車や車などが何度も友だちにぶつかりそうになった。
 僕は見ていてすごく怖かった。これは絶対にやってはいけないことだと改めて思い知らされた。周りの人にも迷惑がかかるし、自分の体に危険を及ぼしかねない、歩きながらのケータイ。まずは全員が意識を高めて、「いつでもいじれるのだから」と思ってケータイをポケットにしまう心を持つことが大事だと思う。
------------------------------------------------------
この問題点を中学生が投書するとは・・・。
ネットやケータイの問題点・注意点を子どもたちに発信し続けたいものです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

28日放映。TBS土曜日朝放送の情報バラエティー番組、この日特集したのは、日本大好き、日本でがんばる外国人紹介。そのベスト7は・・・。ロシア人のアニメ声優、ドイツ人の盆栽職人、カナダ人の落語家、ドイツ人の漫画家、日本酒をつくるアメリカ人、アメリカ人の和菓子職人、カメルーン人の三味線奏者、でした。どの人からも日本、日本の文化が大好きな様子が伝わりました。こういった外国人の視点やその姿から日本文化の素晴らしさを再発見するのもよいかも。

・番組評価~☆☆☆

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

12日放映。今回紹介する仕事は、乳がん専門の乳腺外科医。カメラが密着したのは、大分県立病院勤務、乳腺外科医1年目の西田美和さん(28歳)という方。日本人女性の16人に1人が、かかるといわれる乳がん。乳腺外科医の仕事として、マンモグラフィー画像の検診、外科手術、そして化学療法、放射線療法等の様子を伝えておりました。まだまだ駆け出しの西田さん。手術を前に鶏肉を使って縫合の練習を必死に行う姿が印象的でした。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨年11月17日放映のこの番組 、父親の仕事を継ぎ石工の世界に飛び込んだ上野梓さんの生き方が印象的でした。従来の常識にとらわれない職業選択。進路・職業学習の一環に、将来の夢授業の素材としてこの番組はどうか、とワークシートです
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨年12月9日放映のこの番組 、日本女子サッカー代表キャプテン・澤穂希選手の特集でした。放送後女子FIFAバロンドールを獲得、時の話題となりました。澤選手のこれまでのサッカー人生を再現ドキュメントで伝えたこの番組、道徳の授業にどうか、とそのワークシート です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
14日放映のこの番組 、アテネ五輪で金メダル獲得するも、北京五輪で敗退した鈴木桂治選手。自分の弱さをさらけ出し、子どもたちに真剣に向き合う印象的な授業でした。本当の強さとはどういうことか。中学生にも考えて欲しい大切な道徳のテーマ。その道徳にこの番組はどうか、とワークシートです
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「社会生活」に関するお話です。


A新聞 1月12日 読者の「声」
--------------------------------------------------------------
  元気もらった明るいあいさつ  無職 (神奈川県 76歳)

 最近、東京で国立劇場へ行くため、地下鉄の「永田町」駅に降りた。トイレを使おうとしたら、「清掃中」の看板が出ていた。
 だめかなとのぞいたら、「いらっしゃいませ」と大きな声が聞こえてきた。作業中の女性だった。トイレから出るときも「ありがとうございました」と、再び大きな声が返ってきた。
 どちらかというと地味で人から好かれない職場で、あのように明るくて元気のよい振る舞いがどうしたらできるのだろう。ごく自然な行為で職場教育とかマニュアルに従ったものではなく、彼女の身についた行動のように思えた。暗い話題の多い昨年だったが、暮れになって心温まる経験をさせてもらった。
 日本には誰かに評価されようというのではなく、自分の仕事のために黙々と努力する人があちこちに大勢いるのではないか。その人たちが暗くてつらい日本の元気を支えてくれているのだと思った。
------------------------------------------------------
明るいあいさつができなくなったお年頃の子どもたちに
響くものがあればと思います。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

21日放映。全国トップクラスの実力を誇る島根県出雲市立第一中学校吹奏楽部。全国大会に挑んだ8か月を伝える。この50年間、常に全校レベルを維持してきた同校吹奏楽部。全国大会出場39回、うち金賞獲得20回という素晴らしさ。カメラは新入生入部の4月から全国大会が行われた10月までの部員たちの奮闘する様子を伝えました。軸になったのは、新入生パーカッション担当男子と指導する3年生女子の姿。指導を受ける下級生と指導する上級生のあるべき姿を思わせました。道徳素材にとってもありがたい部活動モノ。ぜひ道徳に、と視聴しました。

・番組評価~☆☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

17日放映。東日本大震災、その大津波の中、大人に頼らず自分の判断で安全な場所に避難し命を守った岩手県・釜石小学校の子どもたちの当日の行動と言葉を伝える。震災発生時、釜石小の児童184人は下校していて学校の管理下になかったにもかかわらず、全員が津波を生き延び、「釜石の奇跡」とよばれている。なぜそれが可能だったのか、子どもたちの行動調査と子どもたちの言葉を伝えておりました。そこからわかったことは、子どもたちが自らの判断で行動していたこと。それを可能にしていたのは、日頃の防災教育と避難訓練。祖母を誘導し、友達と助け合い非難する様子は印象的でした。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。