26日放映。外国人の視点からかっこいいニッポンを探すこの番組、今回のテーマは、「絵」。日本人と絵の関係を探求。まずは街に出て特徴あるイラストチェック。歩行禁煙や各種注意マークなど、日本の街はイラストにあふれている、と。電気店では電気製品の使用説明書にイラストがあふれていること。わかりやすい、と外人さん絶賛。そして小学校に行き、写生大会見学。学校教育にこのようなことがあるのに外人さんビックリ。お次は、日本の誇るアニメ映画、その背景画家の作業所探訪。そのプロ意識・技術に賞賛の声。最後は日本画家となって30年という谷中在住アメリカ人・アラン・ウエストさん画廊訪問。イラストや絵の好きな中学生は多いことと思います。日本人と絵・イラストのハイレベルな関係を伝える今回の内容は、道徳素材にどうか、と視聴しました。
・番組評価~☆☆☆
学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「社会生活」に関してのお話です。
26日放映。外国人の視点からかっこいいニッポンを探すこの番組、今回のテーマは、待ってました、という感じの「ラーメン」。まずは街に出て日本人のラーメン好きをチェック。人気ラーメン店・スーパーのラーメン売り場チェック、新橋でシメのラーメンチェック、などなど。お次は、最新のラーメン事情。人気のつけ麺やトマトスープラーメンなど、進化するラーメンをチェック。最後は、ご当地ラーメンということで喜多方市ラーメン店探訪。スタジオ外人さんもラーメンファンが多く、「ラーメンパラダイス!」と、取材に大興奮の様相でした。国民食として進化し深まりつつある日本のラーメン文化。世界各地でも人気が出始めているみたいで、道徳素材としての可能性を感じる内容でした。
・番組評価~☆☆☆☆
18日放映。仕事の事故で左腕を失うも、陸上ランナーとして奮闘する山口県の木村祐樹さん27歳の姿を伝える。6年前、仕事中の事故で左腕を失った木村さん。その後、市の障害者陸上クラブに入り、実力をつけてきた。専門とする種目は1500m。職場の仲間やコーチ、そして家族に支えられ、大会に挑む姿を伝えておりました。けがをする前は、目的意識もなく、人を頼り、なにかあると人のせいにして生きてきた、と木村さん。目標を持ち、前は感じられなかったことを感じられるようになった今のほうが全部いい、と話す姿が印象的でした。
・番組評価~☆☆☆
17日放映。今輝いている女性を紹介するこの番組、今回紹介するのは、伝統産業石の町・愛知県岡崎市にある石材店二代目・上野梓さん30歳。1981年三姉妹の末っ子として生まれた梓さん。跡継ぎを望んでいた父のがっくりする姿が焼きつき、その期待に応えようと男の子のつもりで育ち、石工になる決心をしたという、そんな上野さんのこれまでの道を伝えておりました。男の職場に18歳で飛び込んだ上野さん。父の元で修業し、課された目標は全国技能五輪出場。3年後見事にこの課題をクリアし、女性としては初の入賞、おまけに3位という素晴らしさ。その後石材店の仕事を支えるも、需要が減り、輸入物が増える不況に。その状況を乗り越えたのが、個人からの石像発注。なきペットの石像を造って欲しい、などなど。この仕事が大当たりし、今は石像作家というか芸術家肌で奮闘する上野さんの生き方が響きました。
・番組評価~☆☆☆☆
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