shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。NHKEテレ・きらっといきる、のバラエティバージョン、バリバラ。今回から始まったのは、バリバラSHOW-1グランプリを獲得した脳性マヒブラザーズの修業の旅シリーズ。脳性まひのお笑いコンビのこの2人、車いすの周佐と言語障害のDAIGO。出身地の新潟県を出発点に、お笑いの聖地・大阪を目指してお笑い修業のために千人を笑わす旅に挑む。ルールは、大阪に到着するまでに千人を笑わせなければならない、県を越えたら新しいネタを用いなければならない、というもの。今回は新潟県となりの富山県での奮闘を伝えておりました。なんとか百数十人のお笑いをとって岐阜県入りしたお2人。岐阜県ではいろいろ難題が待ち受けている様子で次回に続く、となりました。同情でない笑いをとりたい、とお笑い芸人を目指す障害者のお2人。その挑戦奮闘する姿は心打つものがあります。次回以降のお笑い修業の旅を期待します。

・番組評価~☆☆☆

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29日放映。世界で今大人気という日本のラーメン、刺身。その現状と秘密を伝える。カメラが伝えたのは、ニューヨークのラーメンブーム、中国人が見た日本のラーメン、などなど。そこから、ラーメンの魅力、さらには日本人の輸入物アレンジ力、変換力(とある外人ジャーナリストは日本人のこの能力を「ニホン化」と呼んでしました)にせまっておりました。そして海外の刺身ブームを支える日本人の魚へのこだわり。それは新鮮味を保つための外国人には真似できないノウハウ、ということでした。いずれにしてもラーメン・刺身に見られる日本人の食へのこだわりが伝わる内容でした。

・番組評価~☆☆☆

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29日放映。今回紹介する仕事は、金属熱処理技能士。焼入れすることで金属部品の強度を強める作業にあたる仕事。カメラが密着したのは、新潟県長岡市にある金属熱処理工場勤務、なんと若い女性、佐山寿江さん23歳、入社4年目という方。熱処理により金属の強度を強める仕事。金属部品を電気熱で一気に高熱にし、水で急激に冷却する、という焼入れ。熱の温度や時間等の微妙な調整が国家資格である金属熱処理技能士の腕の見せ所。この工場に勤める技能士は36人で、うち4人が女性というからビックリ。危険も伴うこの仕事に熱い姿勢で臨む佐山さんの頼もしい姿が印象的でした。

・番組評価~☆☆☆

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28日放映。高校生の考え方・思いをRanking・Researchする、というこの番組。今回は、親にありがとうと思うこと特集。独自の調査で全国中高生の思いをリサーチしたというその結果は・・・。10位から1位~病気になった時看病してくれた、まっすぐに育ててくれた、養ってくれている、黙って見守ってくれている、塾や習いごとに通わせてくれる、つらいときに励ましてくれた、必要なものは買ってくれる、洗濯や掃除が行き届いている、産んでくれた、お弁当を作ってくれる、以上の結果でした。なるほどな、と思いました。が、その筋の専門家のご意見では、親への依存傾向が見て取れる、というコメントも。ま、いずれにしても、道徳の素材にしたくなる映像ではありました。

・番組評価~☆☆☆

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6月17日放映のこの番組 、大阪生野区在住の自閉症・在日2世、李復明さん・通称プーミョンの日常生活と温かな街の人との交流を伝えておりました。知的障害者に対する偏見・差別の問題は道徳でも大事なテーマ。この番組の存在意義を感じ、ワークシートを作成 しました。
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8月26日放映のこの番組 、主役募集シリーズで被災地からの転校生を主役にした印象的なドラマでした。被災地の中学生に思いを寄せ、思いやりの心を育んでほしい、とワークシートを作成 しました。
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14日放映のこの番組 、震災被災地高校生の今伝えたいこと特集でした。地域の人との関わりを大切にする、に始まり、命の大切さまで、ニュース報道・ドキュメンタリー番組等で伝えられてきたものばかりですが、高校生のリアルな言葉を伝えるこの番組に見入ってしまいました。ぜひこの内容を中学校道徳に、とこの番組のワークシート です。
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22日放映。今回紹介する仕事は、精神保健福祉士。精神疾患者の自立生活を支援する仕事。カメラが密着したのは、埼玉県伊奈町にある埼玉県立精神保健福祉センター勤務の桑原瞳さん28歳、この仕事6年目という方。精神保健福祉士は1997年に始まった国家資格。この施設で精神保健福祉士として働く桑原さんは、埼玉県職員。仕事は、社会復帰を目前にした精神障害による入所者の自立・復帰支援。統合失調症や気分傷害などの方々の生活社交力を高め、施設を出て1人暮らしができるように支援・訓練する姿を追っておりました。入所者が自立できるまでの道のりはずいぶんと長い様子。入所者に地道に接する桑原さんの姿と笑顔が印象的でした。

・番組評価~☆☆☆

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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「敬老の日」に関してのお話です。


A新聞  7月17日 読者の「声」より
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  おばあちゃんとの時間  高校生  (兵庫県 17歳)

 小学校低学年の時、親が共働きだったので、学童保育に通っていた。そこで過ごせるのは午後5時まで。親が帰ってくるまで2時間ほど、家で1人だった。寂しいので、家の前で親の帰りを待っていた。
 ある日、私の家の裏側に住んでいた「裏のおばあちゃん」が家にあげてくれた。おかきをほおばりながら、学校での出来事を話した。おばあちゃんは耳を傾けてくれた。以来、毎日のようにおばあちゃんの家に行った。親の帰りを待つ2時間は寂しい時間から、楽しい時間に変わった。
 でも、高学年になると、友達と遊ぶのが忙しくなって、足は遠のいた。
 あれから10年。おばあちゃんを見かけても、声をかけることもなくすれ違う日々を送っていた。でも、そんな自分が嫌で先日、勇気を出し、「お元気ですか」と声をかけた。
 「あら、○○君、久しぶり」。おばあちゃんは私を覚えてくれていた。しかも名前まで。数分の立ち話が終わり、その場を離れた後、自分でもよくわからなかったが、涙があふれた。
 思いきって声をかけてよかった。今度会った時、ちゃんと伝えよう。「おばあちゃん、ありがとう!」
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思いきって声をかけてよかった。
という高校生の思いが伝わりました。
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14日放映。高校生の考え方・思いをRanking・Researchする、というこの番組。今回は、震災被災地高校生の今伝えたいこと特集でした。番組がリサーチしたのは、来年3月で統合されるという岩手県立岩泉高校田野畑校3年13人の声。震災発生時、海岸で清掃作業にあたっていたという生徒たち。今伝えたい思いを素朴な自分の言葉で語っておりました。その内容は・・・、地域の人とのかかわりを大切にしたい、父親の存在は本当に大切、当たり前だったことが当たり前じゃない、学校に普通に来られることの大切さ、家族の大切さ、友達のありがたさ、そして、命・生きていることのありがたさ、でした。ドキュメンタリー番組等の取材で伝えられてきたことばかりですが、改めて被災地高校生が語るリアルな言葉に引き込まれました。中学生のみなさんにもぜひ視聴して欲しい、道徳素材でした。

・番組評価~☆☆☆☆

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