shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。今回紹介する仕事は、港湾通信士。?。海峡や港など、船の密集地帯で船と通信、誘導調整を行う、という海の航空管制官、ともいうべきお仕事でした。カメラが密着したのは、関門海峡にある船舶情報会社のポートラジオ局勤務、この仕事1年目という菊永恵美さん21歳。ポートラジオ局があるのは関門海峡に面したビルの中。ここから無線で関門海峡を通過する、接岸する船とやり取りを行う。内容は、密集地帯の誘導調整や、大型船を支援する水先案内人やタグボートとの連絡役。半数は外国船というそのやり取りは英語が多く、まだ1年目の菊永さん、トラブル発生時の英語に苦労しておりました。それでも1年目とは思えない立派な仕事ぶり。水産高校時代に早くもいくつかの資格を取得、この仕事はかっこいい、とやりがいをもってあたっている姿が印象的でした。こんな仕事があるのだなぁ、と勉強にもなりました。ちなみに全国にあるポートラジオ局は31とのこと。

・番組評価~☆☆☆

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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「学校生活」こ関し、こんなお話がありました。


A新聞 平成23年3月6日 読者の「声」より
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  内気な僕を変えた友の一言  高校生 (千葉県 17歳)

 念願の高校に入学した2年前、僕の心は期待よりも不安でいっぱいだった。中学時代、内気でアレルギー体質の僕は変人扱いされ、孤立していた。幾度となく机の中を荒らされたり、上履きにごみを入れられたりするいじめを受けた。
 高校に入学して数日間、友達ができるかという不安は的中、僕は誰にも話しかけられることができずに独りぼっちでいた。そんな時、クラスのA君が不意に話しかけてきた。「君、○○中学出身だよね?」「うん」
 会話の中身はたわいないことだった。その時、この出会いが僕を変えるきっかけになるとは思ってもみなかった。その短い会話の翌日、A君の友達をはじめ、たくさんの人が僕に話しかけてきてくれたのだ。
 いま、たくさんの友達と楽しく充実した高校生活を送っている。内気な僕はもういない。A君のおかげで積極的になり、僕は自分から進んで人に話しかけられるようになった。友達のありがたさを知った。
 友達は人の性格をも変える力を持つ大きな存在であると思う。僕は変わった。 
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そんな友達との出会いがある、
出会いをつくる新学期になると良いですね。
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少々前の、平成21年5月17日放映のこの番組 、外人さんの視点で日本のお母さんを議論しておりました。日本のお母さんは何もかもこなす働き者、子どもたちは感謝の気持ちを伝えるのが苦手、に納得しつつ視聴しました。母の日あたりの道徳にこの番組はどうか、とワークシートを作成 しました。
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昨年3月17日放映のこの番組 、日本列島ちょっと昔の旅、で紹介したのは、GHQ職員として日本国憲法草案づくりに携わったアメリカ人女性、ベアテ・シロタ・ゴードンさん。この人の奮闘あっての男女平等の条文、と勉強になりました。この番組を活用して、差別・偏見のない社会の実現、の道徳にどうか、とワークシートを作成 しました。
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昨年9月30日放映のこの番組 、挫折や困難を克服したアスリートたちの知られざる物語を再現ドキュメントで、という中から、カナダの英雄、義足のランナー・テリーフォックスさんについてのワークシートを作成 しました。道徳内容項目は、「人間愛と思いやり」。東日本大震災に関連させて、今、時のテーマと思います。
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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

このたびの大震災に関し、こんなお話がありました。


A新聞 平成23年3月26日 読者の「ひととき」より
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  「代金は後日に」の温かさ  仙台市 自営業 40才

 震災の時は、仙台の中心部にいた。すぐに子どもを保育園に迎えに行き、帰る方法を考えた。バスを待つ長い列に雪の中、1時間近く子どもを抱いて並んだ。何の情報もなかったが、走っているのが回送バスだけになり、運行が中止されたことを悟った。
 歩いて帰れる距離ではない。タクシーはもちろんつかまらない。小学生の娘と夫の安否もわからず、余震におびえ「寒い」と泣く子を抱えて途方に暮れた。その時、停電で薄暗い店を開けてくれたコンビニがあった。とりあえず水と食べるものを買おうと、手探りでパンや水などを選んだ。
 すると店員さんが「レジが動かないので代金は後日お願いします」と言い、並んだ人が持っていた商品を次から次へと袋に詰めてくれた。日持ちのしないものだけでなく全ての商品を!そのうえ、疲れきっていた私たちをイートインコーナーで休ませてくれた。そこでやっと、夫と娘と再会できた。
 真っ暗な家にたどり着いたのは8時すぎ。ガラスの破片だらけでめちゃくちゃな自宅で、コンビニのパンと水を分け合って過ごした。店員さんたちの厚意にふれ、温かい気持ちだった。自宅の被害が大きく、北海道の実家に避難していますが、後日、絶対に支払いに行きますからね。サンクス仙台二日町店さん。


  居てくれるだけでいい  神奈川県 大学生 19歳

 11日、東日本大震災がありました。大きな地震を体験したのは初めてでした。それからはとても怖くて、少しの振動ですぐに目を覚ましてしまい、眠れない日々が続いています。
 大震災から6日たった17日、東京に住んでいる祖母が心配で、母と2人で会いに行きました。久しぶりに会った祖母は特に慌てた様子もなく、いつもどおりの笑顔で私を迎えてくれました。
 祖母の家にいたのは1時間だけでしたが、一緒にお昼ご飯を食べて少しおしゃべりをしました。いつもと変らない祖母の姿は、ピリピリしていた私の心に安心感を与えてくれました。
 帰りの電車の中でなんだか急に泣きたくなり、涙がぽろぽろ出てきました。涙がおさまったあと、気持ちが落ち着いて、緊張していた体がほぐれた感じがしました。
 その時ふと、祖母はとても強いのだと感じました。
 祖母は戦争を生き抜いた人です。生きてきた年数が違います。今までに、たくさんのことを経験してきたと思います。
 いつも支えてあげなくてはいけない存在だと感じていた祖母が、逆に私を支えてくれる存在だったことに気づきました。
 居てくれるだけで安心できる存在というのは、祖母のような人のことを言うのかな、と思いました。


  息子助けてくれた東北の人  奈良市 学童保育指導員 52歳

 旅行先の仙台で東日本大震災にあった息子が、5日後、無事に家に戻ってきた。
 ご飯は伊丹空港で迎えてくれた友だちと済ませたとのこと。前日には山形で銭湯にも入ったという。こたつに入ると、息子は無事を伝えるメールを携帯電話で打ち始めた。
 発生当日は連絡が取れず、携帯にメールが届くのを待っていた。その時、息子の大学の先生から電話があり、息子が友だちとツイッターを使っていると知った。検索サイトを使ってどうにかたどり着き、息子が仙台からバスで山形へと動き、「ようやく帰れそうや」と書き込んだところまで確認した。
 「ツイッターを見てたよ」というと、息子は「えっ、みんなで僕のつぶやき読んでたん?最悪や」。
 リュックの中に、見慣れぬ防寒具を見つけた。発生当日、熱があって動けない息子を気にかけ、避難先の市民会館の方が下さったという。クラッカーやあめ玉の包み紙もある。避難先でいただいたものだろう。
 「みんな優しかった。日本人って、いざという時、こんなに人を思いやることができる国民なんだね。心が洗われる思いがしたよ」
 自分のことで精いっぱいだった息子を助けて下さった東北の方々。防寒具のぬくもりに感謝しながら、考えています。今度は私たちに何ができるかを。
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被災地の先生方には
応援の気持ちを込めましてお送りしました。
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1月10日放映のこの番組 、国際空港としてリニューアルした羽田空港で働く若者5人の姿が印象的でした。新成人に向けての番組ですが、中学校の進路学習や職業観に関する授業にも活用できそう、とワークシートを作成 しました。
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少々前の、平成21年11月28日放映のこの番組 、ニワトリをさばき調理して食べる、という「命」の授業に挑んだ芸能人親子の奮闘を伝えるものでした。その映像から伝わる食・命に対する子どもたちの思い。ぜひ道徳の授業に活用して欲しい、とワークシートを作成 しました。
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学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

このたびの大震災に関し、こんなお話がありました。


A新聞 平成23年3月19日 読者の「声」より
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  思いやり忘れなかった人々  高校生  (水戸市 16歳)

 東日本大震災で震度6強を観測した茨城県。私が住む町から電気が消えました。あの日泊まった学校の真っ暗な教室の窓から見たオリオン座はすごくきれいでした。
 いつもなら教室にいることが許されない夜に同級生6人でひざ掛けを分け合い、肩を寄せ合って暖を取りました。遠方で帰れない友人に寄り添いたくて親には迎えに来ないでと電話しました。早く帰宅したいであろう先生方は文句も言わず、ランタン片手に私たちに付き添って下さいました。
 夜が明けて町へ出ると、給水所に携帯で妹の死を知らされ泣いている女性がいました。どこの店にも大行列。物は不足し、電気もお水もない状況でしたが、不思議に思いやりはあふれていました。お互いが気遣い、食料を買う時には後ろに並んでいる人数を確認して商品をかごに入れました。大災害の中でも我欲を捨て、思いやりを忘れず、懸命に生きる人々の姿がありました。

  老人ホームで心のお手伝い  大学生  (埼玉県 20歳)

 被害が大きすぎてこれが現実だと信じられない。不謹慎だが、まるで長い映画を見ているようだ。今私にできる事って何か?とない脳みそをフル回転させて考えた。
 まずは募金、節電。そして身近な所でも考えた。いま、被災地のことは救助のプロに任せるべきなんだ。どんなに今すぐ被災地に行って行動したいと思っても、私たちは何もできない。だって無知なのだから。被害が明確になりがれき撤去とかの作業段階になってからしか力になれないだろう。
 ちょっと周りを見渡して近くの老人ホームに電話した。そうしたら計画停電で人手不足とのこと。一方、私は電車運休、バイトがなくなり、暇人だ。手伝いに行った。
 遠く東北については無力だが、近くに自分にできることはあるはず!と格好よく行ったものの、ホームではおばあさんたちとトランプをして遊んだだけだった・・・・・・。一日も早く多くの笑顔が戻りますように。
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重い報道が続く中、学生の温かな思いが響きます。
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16日放映。日本のクールを探すこの番組、今回のテーマは、「おみやげ」。日本人のおみやげ実態、日本と外国のおみやげ観の違い、などなど興味深い内容。で、まずは東京駅で日本人の、成田空港で外国人のおみやげアンケート。日本人は職場に、食べ物のおみやげを買うことが特色。そのほか、修学旅行高校生のおみやげ購入時のハイテンション、など、日本人は本当におみやげが、おみやげを買うことがすきなのだなぁ、と。次は、日本のおみやげ人気NO1という北海道帯広のバターサンド(六花亭でした)工場訪問。その歴史とヒミツに迫る。最後は、外国人に人気のおみやげという食品サンプルグッズショップ訪問。この番組内の議論で、外国人は国内旅行をしてもおみやげを買って帰ることはない、とか。日本人独特のおみやげ文化を知るのでした。修学旅行の時期などに視聴してみるのも良いかも。

・番組評価~☆☆☆

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