2011-01-31 12:32:53
posted by shima-t
「拝啓十五の俺へ」 コレってアリですか? 日本TV のワークシート
テーマ:ワークシート作成
平成22年10月12日放映・コレってアリですか?からスタートした「拝啓十五の俺へ」コーナー。オードリーの若林さんが反抗期中学生を熱演?しております。あまりにも理不尽で不愉快な親への態度。反抗期にある中学生のみなさんがこの映像を視聴することで自分を反省するきっかけにしてほしい、と
ワークシート作成
しました。しかし、この番組を道徳に用いるなんて、なかなかの冒険でしょう。
2011-01-29 18:09:32
posted by shima-t
学活・各種便りの話題にどうぞ その176
テーマ:教育雑感
学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「社会生活」に関し、こんなお話がありました。
A新聞 平成23年1月26日 読者の「声」より
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盲導犬の行動、思わずクスリ 無職 (大阪府 49歳)
昨年の末、駅前にある商店街を歩いていた時のことです。アーケードを進む私の少し前を、盲導犬を連れた40代くらいの男性が歩いています。盲導犬は、違法駐輪から男性を守るように、おとなしく立派に仕事をしていました。
ところが、ある所に差し掛かると、脚がピタリと止まってしまったのです。周りに障害物はありません。よく見ると、コロッケ屋さんの前でした。どうやら揚げたてのコロッケのいい匂いが気になって立ち止まったようです。男性もそれに気づいたようで、苦笑されていました。
匂いをかがせてあげようと思われたのか、男性も少しだけ足を止めています。しばらくすると、ほほ笑みながらツンツンと合図をして、再び一緒に歩き始めました。
盲導犬は、他の動物を相手にしないなど行動から排尿制限に至るまで本能を抑制する大変厳しい訓練を受けると聞きますが、盲導犬になってまだ日が浅いのかしら、と私は思わずクスリ。男性と盲導犬の後をまた歩き始めたのでした。
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その情景を思い浮かべてほのぼのした気分になりました。
盲導犬・男性の後ろを歩いていたこの女性の視点の温かさを
中学生のみなさんに紹介したいところです。
2011-01-28 19:30:00
posted by shima-t
「看板制作工」あしたをつかめ・平成若者仕事図鑑 NHK教育
テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)
28日放映。今回紹介する仕事は、看板製作工。カメラが密着したのは、岐阜県岐阜市にある中堅の看板制作会社勤務、入社して4年、大野裕文さん22歳、という方。社員6人のこの会社、最若手の大野さんの仕事は、会社作業場で看板作りの仕事と、最近任されるようになってきた現場での取り付け。看板といっても古風な木彫りのものから、IT等を駆使した現代のものまで様々。それでもパソコンでデザインし、コンピュータ制御で文字を掘り出すなど製作はほとんどIT化されている様子。大野さんに最近課せられるようになった仕事は、営業。店舗の看板をデザインし、飛び込みで提案するなどチャレンジする様子も伝えておりました。LEDライトの登場で、店舗の看板も新しい時代を迎えているようです。
・番組評価~☆☆☆
2011-01-27 19:35:00
posted by shima-t
「お兄ちゃんといっしょに」カラフル! NHK教育
テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)
27日放映。NHK教育、国際共同制作・子どもが自分の言葉で語るドキュメンタリー、というこの番組。今回の語り手は、京都市精華町の小学校に通う小学5年生の七海さん。伝えるのは、中1で自閉症の兄のこと。自閉症のためコミュニケーションがうまくいかず、こだわりの行動をとる兄に手を焼くも、兄のことを気にかけ、心細やかに気づかう姿に引き込まれました。そんな妹をお兄ちゃんも大好きな様子。ところが思春期にさしかかる七海さん、兄について心がゆれることも。兄弟に障害児がいる子どもの心情は察するに余りあるもの。七海さんの兄を思いやる素直な心に打たれました。家族に関する道徳内容項目4-(6)に「父母,祖父母に敬愛の念を深め・・・」とありますが、この番組をぜひとも活用したいものです。
・番組評価~☆☆☆☆
2011-01-27 11:06:57
posted by shima-t
「象とマサイを救う獣医師・神戸俊平」世界を変える100人の日本人 ほか のワークシート
テーマ:ワークシート作成
少々前の、
平成21年9月25日放映のこの番組
と、
9月11日放映、日本TV・未来創造堂「プラネタリウムの未来を切り拓いた男」
2本を視聴しての
ワークシートをつくりました
。どちらの番組も、個性の伸長・将来の夢に関し、パワーをくれる内容では、と思います。年度末の道徳等に活用できれば、と思います。
2011-01-25 10:57:52
posted by shima-t
「プロテニスプレーヤー クルム伊達公子」 ザ☆スター NHKBS のワークシート
テーマ:ワークシート作成
8日放映のこの番組、世界ランク4位まで上りつめながらの早すぎる引退から11年、みごと現役復帰を果たし快進撃を続けるクルム伊達公子選手。これまでの歩みを映像で振り返りスタジオインタビュー、の内容でした。それにしても胸を打つチャレンジ精神。学年末にチャレンジ精神の大切さを伝える道徳にどうか、とワークシートです
。
2011-01-24 10:58:45
posted by shima-t
「本気で挑め!~魔裟斗」課外授業 ようこそ先輩 NHK のワークシート
テーマ:ワークシート作成
昨年12月5日放映のこの番組
、元K1世界王者・魔裟斗さんが目標実現を目指す本気の姿勢の大切さを語る姿が印象的でした。年度末の道徳の授業にどうか、とその番組のワークシート
です。中学生のみなさんにも説得力をもって迫る内容では、と思います。
2011-01-22 16:56:33
posted by shima-t
学活・各種便りの話題にどうぞ その175
テーマ:教育雑感
学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「職場体験」に関し、こんなお話がありました。
A新聞 平成23年1月20日 読者の「声」より
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職場体験を大人と接する機会に リサイクル店経営 (東京都 54歳)
6年前、長男が中学2年生の時、学校から「お宅の店で職場体験をさせてほしい」と頼まれた。「そんな大それたことはできない」と断ったのだが、生徒からの希望だと分かり、引き受けることにした。一回だけと思ったら、その後毎年お願いされ2、3人を3日間預かっている。
中学2年というと本当に難しい年代である。こういう子どもたちに向き合う先生たちも大変だろうなと思いつつ、彼らに冷蔵庫、洗濯機などの商品をきれいに洗ってもらっている。
私は彼らに世の中のことを知ってもらいたいと思い、当店のチラシを持たせて一軒一軒御用聞きに行かせる。「近くのリサイクルショップですが、不用品の買取と販売の案内でお伺いしています」と言って訪問するのである。中学生がいきなり訪ねてくるものだから、ドアも開けてくれない人だっている。しかし頑張れと応援してくれる大人のなんと多いことか。
彼らはこれまで、見知らぬ大人と話したことがなかったろうが、頑張る彼らを応援する大人は世の中に数多いことを感じてほしい。
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温かなまなざしで職場体験を受け入れてくれる大人のみなさんです。
そんな思いを励みに、頑張ってほしいものです。
2011-01-16 10:05:00
posted by shima-t
「市民にささげた初優勝~オリックス 大震災からの奇跡」スポーツ大陸 NHK
テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)
16日放映。大逆転SP、ということで、阪神淡路大震災が起こった16年前1995年に地元球団として初優勝を果たしたオリックスの闘いを伝える。被災した選手も多かったオリックス。被災地である神戸にあるホームグランドでペナントレースを行うことに疑問の声も上がる中での開幕。それでもオリックスの奮闘に元気づけられる市民の応援は盛り上がり、初優勝にこぎつける戦いぶりは胸を打ちました。時の仰木監督、4年目のイチロー選手、そして懐かしい選手の面々。喪章の代わりに腕につけたという「がんばろうKOBE」の刺繍が印象的でした。道徳内容項目2-(6)多くの人々の善意や支え、の素材として活用したい映像でした。
・番組評価~☆☆☆
2011-01-15 18:00:44
posted by shima-t
学活・各種便りの話題にどうぞ その174
テーマ:教育雑感
学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「社会生活」に関し、こんなお話がありました。
A新聞 平成23年1月13日 読者の「声」より
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バスに乗り「お年玉」・・・申し訳ない 会社員 (神奈川県 24歳)
普段はバスにあまり乗らない私が久しぶりにバスを利用した。たまたま1万円札しか持ち合わせがなく、乗車する際に両替をお願いした。ところがバスには両替用の紙幣がなく、ほかの乗客もいたため、運転手さんから「次に乗った時に払ってください」と言われた。
小銭を用意していなかった自分のうかつさを責めながら、肩身の狭い乗客になった。やがてバスは終点に着いた。ほかの人が降りたところで、何とか両替できないものかと申し出たところ、運転手さんは「今回はいいですから。お年玉だと思ってください」と言われた。深々とお礼をし、私はバスを離れた。
たかだか200円程度のことだが、普段から乗客数の少ないと思われる、あのバス会社にとっては貴重な収入だったはずである。にもかかわらず気前よく「お年玉」にしてくれたことを思うと申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
無論、次回乗車の際には払い、今後は積極的にあのバスを利用させていただこうと思った。
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「お年玉」、で応対した運転手さんの機転・心づかいになごむとともに、
その時の申し訳ない・感謝の気持ちを投書したこの方の思いが伝わりました。