2010-12-28 11:00:34
posted by shima-t
「第1夜 ア・リアル 響の障害者体験生活」ハートネットTV NHK教育 のワークシート
テーマ:ワークシート作成
7月26日放映のこの番組
、重度身体障害者の生活とそのヘルパーを、お笑い芸人「響」が体験する、という内容でした。かなり大変なチャレンジとなったこの体験映像から、障害者に対する、ヘルパーの仕事に対する理解のきっかけになって欲しい、と
ワークシートを作成
しました。福祉学習の一環として、なかなかよい素材であると思います。
2010-12-24 19:30:00
posted by shima-t
「果物生産者」あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑 NHK教育
テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)
24日放映。今回紹介する仕事は、果物生産者。カメラが密着したのは、みかん生産日本一の愛媛県、伊方町にあるみかん農家、ではなく、果物生産法人に勤務、この仕事7年目、松山寛さん27歳、という方。みかん農家の高齢化が進み、こういった生産法人という会社形態が全国的に増加している、という生産現場。生産から加工販売まで行う松山さん勤める会社は、アルバイトも含め社員は25人。松山さんは10人いる生産部のリーダー。東京ドーム3個分ほどの果樹園でみかんを栽培種収穫する様子半年間に密着した内容でした。4月の芽かき(芽の選別)に始まる1年のみかん栽培。雨が多いと糖分が少ない大玉になり、夏暑すぎると日焼けがおこり品質低下。でなくとも豊作と不作の年が交互に繰り返される、など、自然と格闘する栽培の様子を伝えておりました。この秋の収穫の様子でエンディング。おいしそうなみかんが印象的でした。
・番組評価~☆☆☆
2010-12-23 11:08:14
posted by shima-t
「プロ車いすテニス選手 国枝慎吾」トップランナー NHKのワークシート
テーマ:ワークシート作成
10月30日放映のこの番組
、世界の車いすテニス界に圧倒的な実力を誇る国枝慎吾選手のトークと、スタジオ特設コートでのプレーが印象的な内容でした。そのプレーする姿だけでも十分に道徳素材に、と思える映像でした。こういったスポーツの話題は中学生も興味深いはず、と
ワークシートを作成
しました。
2010-12-22 21:00:00
posted by shima-t
「絆~イチロー10年目の境地」MLB2010 日本人メジャーリーガーの群像 NHKBS
テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)
22日放映。活躍した日本人メジャーリーガーのこの1年を振り返る3夜シリーズ初日は、やはり10年連続200本安打の大記録を達成したイチロー選手。9年連続200本安打のメジャー新記録を達成して、開放的な気分で臨んだ春のキャンプから番組はスタート。おまけにマリナーズは大きな戦力増強で好成績への期待も高まり、チームは明るい様子。ところが・・・思わぬチームの不調。打撃不振、チームの不協和音、その中で去ったイチローの親友K.グリフィーJr、大黒柱投手リーの移籍、監督解任・・・。「つまずきを通りこして、ずっこけて、へこみました」。そんな中でも記録もあり黙々とがんばるイチロー選手。よぎるチームから孤立する不安。イチロー選手にとって、今年も酷な1年となったのか、と思いきや。その不安を救ったのが、ヒギンズ選手・ソーンダース選手。イチローを見習うべき、イチローに対する敬意。そして深まっていくチームメートとの絆。10年連続200本安打を達成したとき、その記録より、チームメートの祝福のほうがうれしかった、とイチロー選手がしみじみ語る姿に感動しました。このチームで人間として成長したい、と語るイチロー選手。チームは不調でしたが、チームメートとの深まる絆を語る姿に、人間として大きくなっているイチロー選手を見た思いでした。想定外の目頭が熱くなりながらの視聴、すばらしい道徳素材として先生方に推薦したいです。
・番組評価~☆☆☆☆☆
2010-12-22 11:00:00
posted by shima-t
「石ちゃんの まいうー哲学~タレント 石塚英彦」課外授業・ようこそ先輩 NHK のワークシート
テーマ:ワークシート作成
10月3日放映のこの番組
、石ちゃんこと、タレント・グルメリポーターの石塚英彦さんの温かな授業が胸を打ちました。人のよいところを探し、ほめることの大切さを伝えたこの授業。少しでも多くの中学校で活用して欲しい、と
ワークシートを作成
しました。
2010-12-18 17:33:06
posted by shima-t
学活・各種便りの話題にどうぞ その172
テーマ:教育雑感
学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「社会生活」に関し、こんなお話がありました。
A新聞 平成22年12月2日 読者の「声」より
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かぎ紛失、助けてくれた少女たち 主婦 (埼玉県 71歳)
先日、駅前の無料駐輪場で、バッグに入れておいた自転車のかぎが見つからず困っていました。何回も見直し、服のポケットも地面も念入りに調べましたがありません。自転車を駐輪場の隅に移動させ、何とかならないかと色々試している私を大勢の人が一見しただけで通り過ぎて行きました。日は暮れかかるし寒くなってくるしで泣きたい気分でした。
その時、小学校中学年の少女3人が「どうしたのですか」と声をかけてくれました。事情を話すと、1人は石でかぎを壊そうとしましたが、なかなか壊れません。1人は「スーパーに落ちていなかったか聞いてきてあげようか」と言いました。その間にもう1人がそこらじゅうはいつくばって捜してくれ、砂利の中からかぎを見つけてくれたのです。
少女らは天使のように「にこっ」として、「よかったー。気をつけて帰ってください」と私を見送ってくれました。本当にありがとうございました。きっと先生やご両親から愛情を受けて育っているのだろうと、うれしさで心が温かくなりました。
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席とってくれた優しい少年 管理栄養士 (東京都 30歳)
妊娠6カ月で少しおなかが目立ち始めた私は先日、いつものように混んだ通勤電車に乗って立っていました。座っている人は皆、私に気づかず。いつもの光景にただ揺られていると、チラチラとこちらを見る視線に気がつきました。
隣に立つ灰色の制服を着た小学4、5年生くらいの柔和な感じの少年が、私のおなかを熱心に見つめているのです。妊婦が珍しいのかなと初めは気にしませんでした。しかし私のおなかを見ては周りを見回す、落ち着きのない少年の態度が次第に気になり始めた時、謎が解けたのです。
大きな駅で大勢の人が降車すると、少年は2、3メートルも離れた空席めがけまっしぐら。ランドセルを席に置くと、私の元へ戻って来て「さ、こちらに座ってください」。そう言われた時は何が起きたかわかりませんでした。少年にエスコートされるままに乗客の間をすり抜け、空席に座りました。
温かい気持ちで胸が詰まりとっさに言えたのは「ありがとう」の一言だけ。少年は少し気恥ずかしかったのか、私の着席を確認すると、すぐに遠くに行ってしまいました。
ずっと席を探してくれていた彼。本当にありがとう。
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地域で過ごす時間が長くなる冬休み、年末・年始。
困っている人に出会うことがあるかもしれません。
今度はキミの番、かも。


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2010-12-17 19:30:00
posted by shima-t
「不動産会社営業」あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑 NHK教育
テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)
17日放映。今回紹介する仕事は、不動産会社営業マンの仕事。カメラが密着したのは、福島市にある全国展開の不動産会社(ハウスメイト、でした)勤務、営業マン2年目、村田知也さん23歳、という方。賃貸住宅紹介の仕事がメインのこの職場、飛び込み客の対応に始まり、物件現地案内、物件紹介のホームページ作成、お客さんのフォローなど、不動産会社営業の仕事を伝えておりました。想像がつく借り手との対応だけでなく、家主との関係も紹介してもらえたら、と思いました。
・番組評価~☆☆☆
2010-12-11 17:54:33
posted by shima-t
学活・各種便りの話題にどうぞ その171
テーマ:教育雑感
学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「戦争・平和の話題」に関し、こんなお話がありました。
A新聞 平成22年11月23日 読者の「声」より
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卯年で思い出す悲しい出来事 主婦 (三重県 76歳)
新年用の日記や家計簿、カレンダーが書店にそろっている。来年は卯年だが、私にはウサギを見聞きするたびに浮かぶ悲しい思い出がある。
太平洋戦争が敗戦の色を濃くし始めた昭和19(1944)年ごろだった。当時はどの家庭の小さな庭でも鶏やウサギを飼って食用にしていた。
わが家でもウサギのつがいを飼い、もっぱら小学生の私と幼い弟たちが世話をしていた。ウサギは水気を嫌い、清潔にして、ヨモギは食べさせないようにと教わった。ふわふわの真っ白い毛に真っ赤な目、端正でおとなしい、子ども向きの相手だった。真冬には草が枯れ、緑の草を探すのに難儀した。
ある日、可愛がって育てたウサギを父はどこかへ持っていき、ウサギは肉と白いベストやマフラーになって戻ってきた。肉は当然、食卓に上ったが、私の胸中は涙でぐっしょりだった。あのころのことが忘れられない。
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まだ60数年前のお話であることに改めて驚きます。
戦争の節目の時には平和のありがたさを再確認したいものです。
2010-12-10 20:00:00
posted by shima-t
「その先の音を求めて~熊本県立盲学校アンサンブル部」きらっといきる NHK教育
テーマ:視聴番組(使用は未定)
10日放映。おお、ずいぶん前にフジTVアンビリバボーで紹介された
熊本県立盲学校アンサンブル部。その現在の様子を紹介する内容でした。全日本アンサンブルコンテスト。一般の人が参加するこのコンテストでかつて2回金賞を獲得したまさにアンビリバボーの実績を持つアンサンブル部。新部長になる予定の女子生徒を軸に、引退公演に臨む同部の奮闘する姿を伝えておりました。現在の部員は小学3年生の9歳から21歳の7名。今後の活躍を期待いたします。
・番組評価~☆☆☆
2010-12-09 20:00:00
posted by shima-t
「翔べ!不死鳥JAPAN~もう一つの“WBC”物語~」福祉ネットワーク NHK教育
テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)
9日放映。11月に神戸で開催された第2回世界身体障害者野球大会。大会に挑む選手と当日の試合の様子を伝える。日本・アメリカ・韓国・台湾の4チームが参加して行われた今回の大会。日本代表チームは全国31チームから22人が選ばれ合宿を行い大会に挑んだ。番組は、数人の選手に密着、障害者野球を始めたきっかけ、家庭での素顔、大会に挑む姿等を伝えておりました。監督の方針は、全員を出場させる。障害を負いながらもチームで団結し、一生懸命にプレーする姿に心打たれました。結果は日本チームの優勝。大会を支援した元プロ野球選手、福本豊さんの味わい深いナレーションもよかったです。
・番組評価~☆☆☆☆