shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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3日放映のこの番組、性同一性障害に悩む女子中学生と支える家族の現実を伝える内容でした。男子生徒として学校に対応を求め、生きていくことを決心した本人・家族。性同一性障害というまれなケースですが、違いを認めあうことの大切さ、といういじめにもかかわる映像では、とワークシートを作成 しました。
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学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「日常生活」に関し、こんなお話がありました。


A新聞 平成22年8月27日 読者の「声」より
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   メダカの死、何かを学んだ娘   主婦 (横浜市 33歳)

 8歳の娘がメダカを飼っている。1年前6匹いたのが2匹残り、背の白っぽい方を「みーちゃん」、黒っぽいほうを「めーちゃん」と名づけ、かわいがっていた。
 帰省の数日間、近所の方にお世話をお願いしていた。帰宅した日、1匹に元気がないことに気づいた娘が「みーちゃんが死んじゃいそう」と大騒ぎすると、一時は元気よく泳いだ。しかしそれはメダカの別れのあいさつだったのだろうか。その夜、みーちゃんは死んでしまった。
 メダカの死を娘に知らせるのはためらわれた。娘が悲しむ姿が容易に想像できたからだ。しかし、夫婦で話し合って、娘にありのままを伝えようと決めた。
 翌朝メダカが水面に浮いている姿を見て、案の定、娘は号泣した。メダカを花壇に埋めたが、そこでも泣き崩れ、その場から離れなかった。2時間以上も泣き続ける娘に、どう声を掛けたらよいのか私も悩んだ。生き物の死を理解し受け入れるにはまだ早すぎたのかと後悔した。
 しかし、あくる朝、娘は「みーちゃんに『めーちゃんが長生きするように祈っててね』ってお願いしてくる!」と言った。悲しみを乗り越える答えを、娘は自分自身で見つけたようだった。
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生き物の死を理解し受け入れること。
この夏休みに、そんな体験をした生徒さんがいるかもしれません。
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17日放映のこの番組 、57回目となるNHK杯全国高校放送コンテスト、テレビドラマ部門優秀作品を紹介しました。発展途上の高校生の作品ですが、うったえるもの・伝わるものは十分。昨年度作品と併せ、ワークシートを作成 しました。個性の伸長に加え、文化祭の時期に有効活用できそうです。
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16日放映のこの番組 、故郷に対する憎しみの気持ちから17歳の上京以来帰郷したことがなかった、という高橋さん。この番組のために、あえて帰郷し、子どものころの悲劇を語る内容に引き込まれました。そして思わぬ感動のエンディング~負の感情からの開放・・・。この番組から何かを感じ取って欲しい、とワークシートを作成 しました。
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18日放映のこの番組 、帝国劇場で10年目を迎えるミュージカル「SHOCK」に挑む座長主演・堂本光一さんの挑戦を伝えておりました。いや~、その姿と意気込みには圧倒されました。座長としてステージを作り上げる責任感、そして主演としての迫真のパフォーマンス。秋の文化行事を前にした道徳で、この映像はどうか、とワークシートを作成 しました。説得力は十分、と思います。
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22日放映。今話題のダンサー・上野隆博さん28歳、通称TAKAHIROの現在を伝える。独自のヒップホップダンスを追求しようと単身23歳でニューヨークに渡り、努力を積み上げてきたTAKAHIROさん。アポロシアターでの勝ち抜き記録は有名なお話。昨年はマドンナのバックダンサーにも抜擢されるなど、名声はうなぎのぼり。そんなTAKAHIROの素顔と現在の挑戦を伝えておりました。現在挑んでいるのは、自ら率いるダンスチームの日本公演。コンテンポラリーなども織り交ぜたオリジナルなダンスプログラム。自分を信じNYにわたり、ひたすら努力し結果を出してきたスゴい若者のドキュメンタリーでした。

・番組評価~☆☆☆

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学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「日常生活」に関し、こんなお話がありました。


A新聞 平成22年7月24日 読者の「声」より
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   自分の名前を大切にしよう  中学生  (東京都 13歳)

 生まれた時からあり、ずっと書いてきた自分の名前を大切にしようと思いました。
 それは学校で、隣の席の友達が「自分の名前を書くのが楽しいから、きれいに書くようにしているんだ」と言ったのです。私はいつも名前を書くのは面倒くさいと思っていました。早く先に進みたいから、ものの何秒かで形やバランスなど気にせず、雑に書いていたので、とても驚きました。
 友達の言葉を聞いてから、私は名前をきれいに書くように心がけました。すると、もっと大切にしようと思うと、本当に楽しくなっていきました。一番初めに書く名前をきれいに書くことで、次に書く文字もきれいに書こうという思いも芽生えました。
 「ずっと書く名前なんか」ではなく、「ずっと書く名前だからこそ」大切にきれいに心を込めて書くということが、大事なのではないでしょうか。とても大事なことを教えてもらいました。
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「隣の席の友達」、その教えを投書した中学生。
中学生2人に本当に大事なことを教えてもらった思いです。

「自分の名前を心を込めて、きれいに書いてみよう」
2学期のスタートにいかがでしょうか。
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20日放映。50歳を過ぎてアメリカで移民相手の金融ビジネスを立ち上げ、世界から注目を集める元銀行マン・枋迫篤昌さんの素顔と挑戦を伝える。日本の大手銀行マン時代、中南米の貧困層を目の当たりにし、ショックを受けた枋迫さん。この人たちの力になりたいと、50歳を過ぎて移民向け送金ビジネスで起業、やがて移民向けのマイクロファイナンスも手がけることに。気持ちは常に弱者のための金融サービス提供。枋迫さんの志の高さ、意志の強さと忍耐力、そして表情からもにじみ出るやさしさ。職業人はこうあるべき、というすばらしいお手本を目にし、そして圧倒され、感動しました。大人たちが視聴すべき大人たちの道徳映像でした。枋迫さんの仕事がうまくいくよう願わずにいられないエンディングでした。さすがNHK、すばらしい素材を見つけ取材するものです。

・番組評価~☆☆☆☆

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18日放映。俳優・堂本光一さん主演のミュージカル「SHOCK」。帝国劇場での上演10年目を迎えた堂本さんの舞台に挑む姿と舞台裏の奮闘を伝える。1997年Kinki Kidsでデビュー、早くもその4年後に始まったこのミュージカル。当時から座長を勤め、全身全霊で取り組んできたという10年目の姿を伝えておりました。今年のその舞台、7月4日に始まり千秋楽は7月31日。全舞台、即日完売というから驚き。見せ場は空中でのパフォーマンスと15分に及ぶ殺陣のシーン、最後は22段階段落ち。2008年には菊田一夫演劇賞大賞受賞。「その日の1公演でぶっ倒れるつもりで、今に全力投球」、と堂本さん。舞台に向かう姿は若い俳優さんの域をはるかに超えて、圧倒されました。いや~、その役者魂と10年の重みには恐れ入るばかり。この映像は中学生のみなさんの目にどう映るか。ぜひとも道徳の素材に、と視聴を終えました。

・番組評価~☆☆☆☆

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学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「平和問題」に関し、こんなお話がありました。


A新聞 平成22年2月22日 読者の「声」より
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  犬を「献納」、声なく殺されていった  主婦 (東京都 83歳)

 敗戦前年の春、私は八王子市役所職員として勤め始めた。空には敵機B29が飛び回っていた。私たちは土地台帳や家屋台帳を、近くの倉庫に運び込むのが仕事だった。
 月1度、軍の命令で犬の献納日があった。毛皮増産などの目的で飼い犬を供出させるというのだ。庁舎の裏庭には泣きながら愛犬を連れてきた人が列をなしていた。職員が机を並べて受け付けるのだが、名前を書く人の涙でインクがにじみ、彼らは何度も書き直していた。
 係員は犬を飼い主からもぎ取るように手放させた。木の箱にぎゅう詰めにされた犬は飼い主の見えない所で引きずり出され、高々とつるされた。そして木の棒で数回たたかれ、声もなく死んでいった。
 飼い主の泣き声。高く積まれた犬の死骸。何とも不気味な光景だった。愛犬の最期を飾ろうと飼い主がつけたリボンや赤い兵児(へこ)帯も、無残にも泥にまみれ散らばっていた。献納を逃れるため押入れや防空壕に犬を隠す人もいた。戦争は人間だけでなく馬も犬も犠牲になるのだ。
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戦争を体験された方々の高齢化が進み、
戦争の悲劇を伝える貴重な証言をどう受け継ぐかが課題です。
こんな証言は中学生のみなさんの心に大いに届くのでは、
と思います。
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