shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。今回紹介する仕事は、打ち上げ花火を作る花火師。カメラが密着したのは、花火の本場・新潟県の山あいにある花火工場勤務、秦淳之介さん25歳、という方。花火工場の敷地は野球場2個分。その中に、29棟の工場が点在している。万一の爆発時の延焼を防ぐためという。花火の製造段階は3つ。火薬薬品調合の星作り、玉込め、そして玉貼り。秦さんが担当しているのは玉貼り。さらに、主催者の要望にもとづいて打ち上げ花火の順番や内容を企画検討、当日の準備・打ち上げを行う。カメラは、初めてスターマインの企画を任された秦さんの姿を追っておりました。どんな色の、どんな形の花火をどの順番でどの時間差で打ち上げるか。花火師の仕事に加え、打ち上げ花火の手順もわかる内容でした。

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。新しい福祉番組の形を模索するというNHK教育「ハートネットTV」。初回のこの回は、重度身体障害者の生活とそのヘルパーを、芸人「響」が体験する、という内容。首から下が動かないという重度障害者役を長友さん、ヘルパー役を小林さん、生活場所は障害者向けにつくられたという自立生活体験ルーム。電動車いすに乗った長友さん。ほとんどすべての生活動作をヘルパー・小林さんに指示。食事作りに始まって、食べる支援、入浴、散歩、就寝、などなど、かなり過酷な体験にカメラが密着しておりました。ポイントになるのは、障害者が的確にヘルパーに指示を出せるか。ヘルパーはその指示をしっかり受け止めてきぱきと行動できるか。それが意外に難しい現実を伝えておりました。結局この疑似体験は響側の要請で3日でギブアップ。障害者福祉のあり方を考える入り口になかなかの内容の映像では、と視聴しました。

・番組評価~☆☆☆

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24日放映。親から虐待を受けた子どもが多く入所する長崎の児童養護施設。その施設で指導員に反発しながらも自立していく少女と指導員の密着500日を伝える。長崎県大村市にある大村椿の森学園。親の元を離れ生活する子ども36人が生活している。その多くが親から虐待を受けた子どもたち。カメラは6年前に入所した少女の施設を出る日まで500日の様子を伝えておりました。親からの虐待で心に傷を負い、他人と人間関係がうまく結べず学校生活もトラブルを抱え施設で爆発、指導員に八つ当たりする少女。それでも忍耐強く地道に人間関係を結ぶ女性指導員。施設で生活する子どもたちの厳しい状況と、指導員の方々の肉親以上の親身な地道な指導する姿に頭が下がりました。いま、こういった子どもたちが国中で増加し、施設の対応も限界にある状況に胸が重くなりました。施設を出て自立した少女に送った指導員のメッセージ、「あなたの幸せを心から祈っています」、がそんな心に響きました。

・番組評価~☆☆☆☆


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16日放映。今回紹介する仕事は、大学教員。カメラが密着したのは、京都大学理学部助教、東樹宏和さん29歳、この春就職したばかり、という方。東樹さんの勤務するのは、京都大学理学部動物生態学研究室。生物の進化に関する研究で、ツバキとゾウムシの関係を探っている。大学教員のお仕事は、講義・研究・論文作成。特に、論文で大きな成果を出すことが、今後の地位や研究費獲得の大きなカギを握っている。そのために、東樹さんは何度も屋久島を訪れ、ゾウムシ採集に血眼になっている、様子。講義に目を輝かせ、地道に研究に励み、論文作成に命をかける若手大学教員さんでした。今後のご活躍をお祈りしたいです。ちなみに大学教員は、教授・准教授・助教・講師の4つとのこと。

・番組評価~☆☆☆

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22日放映。感動のアンビリバボー今回は、ダウン症の天才女流書家のお話。とくれば、けっこう知られているのではないでしょうか、金澤翔子さん25歳。1985年金澤裕さん・泰子さんのもとに生まれた翔子さん。ダウン症であることを知り、母の泰子さんは長い間そのことを受け入れることができなくて、絶望の日々。その状況を救ったのが夫の裕さんの深い愛情。やがて書家であった母は、翔子さんに書道を教えることになり。そして長い年月をかけて翔子さんの力強い書が注目されるように。というお話でした。残念ながら父・裕さんは数年前に他界。今でも父の存在がわかる、という翔子さんはスピリチュアルな存在のようでもありました。

・番組評価~☆☆☆

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4月1日放映のこの番組、昨年12月25日放送の本編直後から大反響を巻き起こし、この日に特別編で再放送された、というもの。小田和正さんの呼びかけによるミュージシャン大集合大合唱、9回目となる昨年のイベントは大感動の歌声となりました。理屈抜きで合唱のすばらしさが伝わるこの映像、学校でも合唱コンクール用に大いに活用して欲しい、とワークシートを作成 しました。
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18日放映。今年で51回目となる外国人による日本語弁論大会。6月に新潟で行われた大会の様子を伝える。1960年から始まったこの弁論大会。今回は、26の国と地域から104人が参加。決勝のこの大会に挑んだのは8か国12人の外国人のみなさん。例年通り、今年もすばらしい弁論の数々を聞くことができました。今回の参加者の特色は、中国の方の多いこと。中国4人、韓国2人、インドネシア、インド、バングラディシュ、アメリカ、ブラジル、ジンバブエ、などなど。ヨーロッパ系の人が近年少ないようです。内容は、日本での生活の違和感、国際交流、日本での発見、などなど。日本に対する提言型よりも日本での体験発表的なものが多かったか・・・。中学生にも聞かせたい、同年代の外国人の発表が多くなるといいのですが。

・番組評価~☆☆☆

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学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「家族の話題」に関し、こんなお話がありました。


A新聞 7月17日 読者の「声」より
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  父のため他人にも優しい人に   中学生  (東京都 14歳)

 私の父は目が不自由です。一緒に歩く時は、私の腕につかまります。最初はいやでした。知っている人に会ったら恥ずかしいという気持ちがどこかにあったからです。
 中学生になった頃、私が父と離れて歩いたら、父は困った様子で、花壇の端にぶつかってつまずいてしまいました。それを見て、悪いことをしてしまったと反省しました。父が困っているのに、周りの目を気にして、腕も貸すことができず、助けられない自分を恥ずかしく感じたからです。
 それからは自ら父の手を取ります。父のことが大好きなので、もう恥ずかしさはありません。父は「駅のホームでよく人とぶつかる」と話します。だから、駅で目の不自由な人がいたら、すぐ駆け寄って助けようと決めました。皆さんにも助けて頂きたいのです。そのためには、私が家族にも他人にも優しくなれるよう心掛けなくてはと思います。
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この女子中学生の思いに打たれました。
多くの中学生のみなさんに読んでいただき、
そんな場面に遭遇するかもしれない夏休み、
行動に移すことができたら、と思いました。
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17日放映。筋肉が衰えていく進行性の病、筋ジストロフィー。その専門の病院に入院する高校生たちの院内特殊支援学校の命の授業の様子を伝える。北海道八雲町にある国立病院機構八雲病院。筋ジストロフィーの患者120人が入院・療養生活をおくり、うち院内学校に通う小~高校生は25人。その高校生に対し、病と向き合い今後の生き方を考えるという「命の授業」を行っている。その様子と、授業を受ける高校生たちの様子を伝えておりました。自分がこの病にあることを知り、おそらく絶望的な気持ちを持った時のこと。その時の自分の気持ちを整理し、話し伝える、というあたりから授業がスタート。大学進学を果たし、前向きに生きる先輩を招くなどして、今後の人生の設計図を描く、という課題に取り組む様子を伝えておりました。それでもうまく自分の気持ちを話すことができない男子。若くしてこの病と向き合う心情を垣間見る思いで、胸がふさがれました。それでも少しでも積極的になろうとし、それを温かく支援する先生方。北海道の地で、こんな教育の現実があるのだなぁ、と心揺さぶられながら視聴しました。

・番組評価~☆☆☆

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7月10日放映のこの番組 、サッカーW杯日本チーム大健闘を支えたチーム団結の舞台裏を伝える内容でした。試合映像に交えて伝えた選手たちの証言は大いに説得力あり。チームワークの大切さを説く先生方を大いに助ける道徳映像では、とワークシートを作成 しました。秋の行事シーズンに活用したいものです。
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