shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。北海道にある女性を対象とした農業研修施設。酪農家を目指して奮闘する女性たちの半年に密着。北海道・新得町にある町立レディース・ファーム・スクール。女性を対象とした農業研修施設として13年前に設立され、これまでに115人の卒業生を送り出してきた。うち、30人が地元に残り農業関連の仕事についているというから、町も研修生に期待をかけている。研修期間は1年間。寄宿舎で生活を送り、地元の酪農家・畑作農家に出勤し、研修を受ける。今年度の研修生は全国から集まった18~55歳の女性9人。カメラは、宮崎県の農業高校を卒業したばかりの女性と、酪農の世界を知ろうというOL出身39歳の女性に密着、その奮闘する姿を追っておりました。研修1か月、2人とも疲労が原因で出勤できなくなるほどの壁にぶち当たり・・・。それでも指導農家の励ましで困難を克服し、成長していく姿が印象的でした。こういう施設で農業を目指す女性がいるのだなぁ、がんばって道を切り拓いてもらいたいものです。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。今、日本人の言語力不足に拍車がかかり、危機感を抱いた企業や学校なのでその対策に動き出しているという。背景と現状、動き出した対策を探る。4年前のサッカー・ワールドカップ日本勝利なしの1次予選敗退。日本サッカー協会は、その敗因の1つにチーム内の言語力不足をあげたという。言語力とは、思考・知識・感性などを整理して分かりやすく伝える力、とのこと。言語力強化に乗り出したサッカー界。グローバル化おしよせる企業などでも、社員の言語力強化は大きな課題とか。なぜ今、言語力不足に拍車がかかっているのか。理由の1つにあげたのが、ケータイメールの普及。思いついた言葉のラレツで意志を伝えてしまう、それで意志を読んでしまう習慣。このままではいけない、という企業や学校の取り組みが紹介されました。さらに、自己主張・言語力強化を図るという意識改革でチームに認められたヨーロッパサッカー・本田圭佑選手の奮闘を紹介。なかなか説得力ある内容となっておりました。自分の気持ちを整理してしっかりと相手に伝える。聞く側は、相手の主張や意見を冷静に聞き受ける。そういたことの大切さを伝える良い内容でした。

・番組評価~☆☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「社会生活」に関し、こんなお話がありました。


   昨年12月18日 A新聞 読者の「声」より
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   バス運転手、機転の「座って」   大学生 (神奈川県 22歳)

 通学のバスの中での話です。その日は雨が降っていたため、私が乗る始発のバス停で満員になりました。次のバス停で、赤ちゃんを右手に抱え、左手に折りたたんだベビーカーと傘を持つ女性が乗ってきました。
 声をかけて席を替わろうかと、私が悩んでいた時、他の人たちが声をかけました。でも、その女性は遠慮して座ろうとはしません。そろそろ長い下り坂に入るので、車内の人たちも皆心配そうでした。
 その時です。女性の運転手がバスを止め、「この後長い下り坂になりバスは揺れます。赤ん坊を抱えながら立つ大変さは皆知っています。他のお客様のご好意に甘えてどうか席に座ってください。お客様が座られたらバスは発車致します」と優しく言い、女性は車内の人たちに頭を下げて席に着きました。
 優しさに包まれた車内の、心温まる体験でした。今も思い出すと胸にこみ上げてくるものがあります。
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こんな素晴らしいバス運転手さんがいるのだなぁ、と感動しました。
働く大人の素晴らしい姿を中学生のみなさんに紹介したいものです。
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28日放映。感動のアンビリバボー今回は、アメリカ・オーディション番組で合格し、黒人オペラ歌手として奇跡のデビューを果たした男性の物語。ミズーリ州サイクストンで育ったニール・ボイドさん。貧しい家で母の支援で音楽学校に進学するも、黒人であることでオペラに出ることに高い壁があることを知り、挫折・中退。その後、保険会社セールスマン5年を経て夢を捨てきれずオーディション番組に出演、見事優勝。その後CDデビューを果たす、というお話でした。とくれば、有名なのはイギリスのポール・ポッツさん。この方もポールさんの番組を見て刺激を受けて挑戦したとのこと。デビュー後はポールさんと共演するというオマケつきのお話でした。

・番組評価~☆☆☆

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昨年11月1日放映のこの番組 、「奇跡のりんご」で注目のりんご農家・木村秋則さんが母校の高校生に夢の大切さを語る素晴らしい授業でした。中学生のみなさんにもこの番組を視聴することで夢の大切さを感じて欲しい、とワークシートを作成 しました。年度末の道徳授業にどうでしょうか。
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昨年10月30日放映のこの番組 、自らの姿を撮影しながら過酷な登山に挑戦する栗城さんの姿が大変に印象的でした。こういう姿を視聴することで挑戦する勇気を大切にして欲しい、と道徳授業用ワークシートを作成 しました。年度末の道徳授業にどうでしょうか。
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27日放映。小学校高学年向け道徳番組。便利なケータイの問題点を伝える。問題点として取り上げたのは、ケータイ依存と、ケータイで犯罪に巻き込まれる危険性。脱ケータイ宣言といった取り組みを行っている自治体の例も紹介されました。今どきの子どもたち、そんなのわかっているよ、といわれそうですが、こういった番組を地道につくり続ける必要性を感じます。

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。今回紹介する仕事は、ガラス食器製造工。ガラス食器の手作り職人、でしょうか。カメラが密着したのは、ガラス食器の町、北海道小樽市、その港近くにあるにあるガラス食器製造工場(北一ガラス?)勤務6年目、根井一俊さん24歳、という方。ガラス食器製造で基本となるのは、種(溶けたガラス~けい砂+炭酸ナトリウム)の管理。根井さんは毎朝6時半に出勤し、この種の管理に当たるのが大事な仕事。ガラス食器製造の主な3工程は、玉とり(溶けたガラスをとりふくらませる)~型吹き(膨らませたガラスの形を整える)~ベンチ(座ってやる作業で、ガラスに装飾を施す)。根井さんが現在担当する仕事は型吹き。少しだけベンチの仕事をやらせてもらっているそうで、なかなか苦戦しておりました。この工場には20代~40代、11人の製造工がおり、20代前半が6人いるとのこと。なかなか若手の多い、芸術的な雰囲気を感じる職場でした。

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。日本人では誰も成し遂げていないエベレスト単独無酸素登頂。登山家・栗城史多さんの挑戦の様子を伝える。とくれば、ああNHKが1月4日に放送した「7サミット 極限への挑戦」 ね、とちょっとタイミングを逸した感もありますが、栗城さんの果敢な挑戦ぶりは、別の局の切り口でも見てみたいものでした。で、今回はデスゾーン7500mを超えて立ち往生のシーンで終了、次回へ続く。このあとのこともNHKで視聴済みなので興味半減ですが、どんな伝え方をするか、視聴ははずせません。

・番組評価~☆☆☆

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25日放映。今回は、漫画家・松本零士さん71歳の子どものころのお話。本名・松本晟1938年福岡県久留米市生まれ7人兄弟上から4番目。父は陸軍航空隊の職業軍人。戦死したと思われた父が帰ってきたのは、戦後1年たってのこと。空を飛ぶ父を尊敬していたが、帰還後野菜売りとなり、パイロットの就職口を斡旋されるも、多くの部下を失った思いが深く、2度と空を飛ぼうとしなかったという。それで家族は困窮し、世間の目も冷ややかだ様子。それでも松本さんにとっては父はヒーローで、キャプテンハーロックのモデルは父だという。運命的なマンガとの出会いは小学校学級文庫に置かれた「火星博士・手塚治虫さん」。窮乏する家族を助けようというハングリー精神で漫画に挑んだ松本さんの少年時代でした。

・番組評価~☆☆☆

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