shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


テーマ:

30日放映。バン・クライバーン国際ピアノコンクールで全盲ながら日本人として初めて優勝した辻井伸行さん。10歳からから現在まで11年の成長の記録を密着映像で伝える。2歳のクリスマスの時、おもちゃのピアノでジングルベルを弾きだしたことが始まり、という辻井さんのピアノ人生。母。・いつ子さんと二人三脚で歩んできたこれまでの道筋を心打たれながら視聴しました。コンクール優勝で果たすことになった全米デビューの最新映像まで見どころの連続。母親から自立し、1人のピアニストとして舞台に立つ姿に神々しささえ感じました。今後の活躍を期待し、追い続けたいです。良くまとめられたドキュメンタリーでした。

・番組評価~☆☆☆☆


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
10月25日放映のこの番組 、放送100回記念ということで、今まで番組で紹介してきた日本のクール357アイテムの中からベスト20を選ぶ、という興味深い内容でした。中学生のみなさんには、こういう内容を視聴しながら道徳内容項目4-(9)「日本人としての自覚・優れた伝統の継承と新しい文化の創造」を学べるのでは、と番組ワークシートを作成 しました。お正月あけの道徳の授業にでもどうか、と提案いたします。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

30日放映。今回は、タレント・ラサール石井さんの、敗北続きだったという子どものころのお話。芸能生活30年、コント赤信号のお笑い芸人に始まり、役者、演出、そして落語にも挑戦しているという石井さん。本名は石井朗夫さん、昭和30年大阪住吉区帝塚山の生まれ。商店街で総菜屋を営む父母、兄姉、の5人家族。子どものころから要領が良く、将来の夢は、コメディアン、そして漫画家。しかし、自分が一番だと思っても、常に上がいて、おまけに大の運動オンチ。中学生になると近所にある全寮制全員坊主のスパルタ塾に入寮。おっかない塾長に鍛え上げられ、灘高校を受験。しかし・・・。という、記憶にあるのは幼少期~学生時代の敗北続き人生、とのことでした。しかし、結果ラサール高校に進学したことがその後の人生を決定したようで、灘高校に進学していたら、どうなっていたのでしょう。

・番組評価~☆☆

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

29日放映。今回紹介するのは、日本一過酷な研修といわれる東京消防庁レスキュー隊員最終研修、その指導官を務める糸魚川辰男さん33歳。カメラはその過酷な、というか地獄の研修25日間に密着。東京渋谷区にある東京消防庁消防学校。レスキュー隊員になるための25日間にわたる最終研修が行われる。特別救助技術研修。研修生は、消防官試験を上位で合格してきた各地の優秀な若者ばかり。その研修の厳しさは、本当に息をのむほど、でした。理不尽とも思える筋力トレーニングに始まり、ロープ渡り、救出訓練、・・・。その厳しさに引いてしまうも、この厳しさを乗り越えての人命救助スペシャリストに多いに信頼感を感じるのでした。これほど厳しい研修であるにもかかわらず、レスキュー隊員を目指す若者の真剣なこと。頼れる指導官とともに、中学生のみなさんに紹介したい夢に向かって頑張る、人のために働く、若者の姿、でした。

・番組評価~☆☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

29日放映。日本のクールを探すこの番組、今回のテーマは、「涙」。日本人の涙文化、外国人との違いは?といったところ。で、外人さん、まずは街で涙関連商品探し。CDショップでは「泣ける歌」、本屋では「泣ける本」・・・。外人さん、日本の涙事情に超~オドロキの様子。スタジオ外人さんの言葉。とにかく日本人は良く泣く、という感想。日本人は涙に対して、純粋・美しい、というプラスのイメージがあるが、欧米・中米では涙はマイナスのイメージ。人間の弱さを表すもの。特に、地位が高い人は、絶~対に人前では泣かない、とキッパリ。そんな外人さんにとって日本の涙文化は異様ともいえるようです。で、番組が紹介したのは、大阪にあるという「みんなで泣こう会」、結婚式披露宴ウェディングプランナー「涙」の演出、などなど。感動の涙を流すニッポンのオトナたちを目の当たりにし、「ワカランでもない」といいつつも、やはり違和感はなくならないエンディングのようでした。それにしてもお国によってずいぶん違う「涙事情」。クールジャパン、としてではなく、別番組で国別涙の比較番組でも企画してもらえたら、と思わせる興味深いテーマでした。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「社会生活」に関し、こんなお話がありました。


A新聞 11月20日 読者の「声」より
--------------------------------------------------------
   足悪い配達員の一家、頑張れ   無職 (福島県 80歳)

 毎日夕方4時近くバイクの音がして地元夕刊紙が届く。ここに転居して3年余、どんな風雨の日も届く。
 ある日、幼子2人を連れたお母さんが3人で小走りで夕刊を配達していた。きっと夫の代役をしているのだろう、それにしても子連れでは大変だろうと気の毒になった。別の日にその父親が配達している姿を見て、足の悪いのに気付いた。
 私は日頃の感謝の念を込めて翌日、手作りのアクリルたわし数個と菓子と手紙を郵便受けに入れておいた。すると、次の日、広告の一部を切り取った紙片にフェルトペンで書かれたお礼の言葉が入っていた。
 11年前に脳梗塞で倒れ、右足が不自由になり、商売をやめて、新聞配達をリハビリを兼ねて頑張っているとのこと。弱々しい字で書いてあった。あの親子4人が、皆で支え合って暮らしている姿に胸を打たれた。
 私は、心の中で「頑張って」と声援を送らずにはいられなかった。この手紙を大事に取っておこうと思い、日記に貼った。
--------------------------------------------------------
一生懸命毎日を生きている新聞配達のご家族、
その様子を見過ごさず静かに声援を送るおばあさん。
そんな新聞投書をしみじみと読んでしまいました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

28日放映。新聞TV番組欄には、3:40~「本当の食育」、のみ。何だろう?と録画視聴。FNSソフト工場、なる番組で、「いただきます」のその先で、「命」と向き合う人たちを訪ねよう、というテーマの興味深いものでした。制作は東海テレビ。そのため、芸能人一家が登場。まずは、お笑い芸人・はなわ一家が米づくりに挑戦、そして、タレント・大東めぐみさん一家が、何と、生きてるニワトリを絞めて食肉加工し、チキンカレーを作る、という実習に挑戦、というもの。とりわけ後者のドキュメンタリーは秀逸でした。この体験授業を主催しているのは、金沢大学教授・村井淳志さんという方。食育関連の書籍も出版されているとのこと。ほかに3家族が参加。生きているニワトリを手作業で鶏肉にしていく様子を伝えておりました。首を絞めるのは子どもたちの役割。子どもたち、凍りついた表情のち、涙、涙。指示する親も涙。出来上がったチキンカレーを前に、実感のこもった「ありがとう」、そして完食。ああ、素晴らしい。まさに「本当の食育」、でした。こういう番組が午前3:40にひっそりと放送されていたことに少々愕然、の思いです。もうちょっと子どもたちの視聴できそうな時間帯に放送できなかったのでしょうか。とりあえず録画しておいて大正解。ぜひとも道徳に用いたい、またとない映像素材でした。

・番組評価~☆☆☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
11月18日放映のこの番組 、第80回アカデミー・科学技術賞獲得の日本人青年・川口亮さん31歳の活躍とこれまでの努力の足跡を伝える内容でした。好きなことを努力して伸ばし、世界に活躍の場を求める。映画界におけるそういった川口さんの生き方は、中学生のみなさんにも伝わるのでは、とワークシートを作成 しました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

25日放映。近年、教育現場や企業などから、日本人、とりわけ若者の言語力低下を憂う声が強まっているという。その現状と背景、そして始まっている改善策を伝える。言語力とは・・・情報を整理し、考えを組み立て、根拠を示して説明する、書く力、とのこと。このことがうまくできない若者が増えているのではないか、という各方面の指摘。背景として番組であげられたのが・・・子どものころの家族間の会話の減少、ケータイメールの普及による端折った文章を書くクセ、などなど。その結果、自分の考えをうまく人に伝えられず、組織の運営面でしっくり来ないケースが多々ある、と。象徴的なケースとして紹介したのが、サッカーワールドカップ、前回大会の日本の敗因のひとつとしてサッカー協会が選手の言語力不足を指摘した、という例。練習・試合中に選手たちがコミュニケーションをうまく図っていれば・・・。で、サッカーの練習に言語力教育を取り入れているというサッカー・アカデミーのケースを取材しておりました。う~ん、なるほどなぁ、と思いつつ、改善は容易なことではないなぁ、と視聴を終えました。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
10月29日放映のこの番組 、先の北京オリンピック、シンクロナイズドスイミング選手として大けがを乗り越えて出場を果たした石黒由美子選手の道のりを伝えたものでした。子どもの時「夢ノート」に書いた夢を実現させた石黒選手。夢を思い描く新年の道徳にどうか、とワークシートを作成 しました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。