shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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9月14日放映のこの番組 、イチロー選手9年連続200本安打大記録達成直後に特集されたものでした。記録達成までの孤独な重圧との闘いとそれを乗り越えて記録達成に至ったイチロー選手のスゴさに脱帽モノでした。このタイムリーな話題を道徳の授業に活用し、生徒のみなさんには興味を持って視聴し、多くのことを学び取って欲しいとワークシートを作成 しました。こういう話題を道徳に使わない手はないです。
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29日放映。この番組出演2度目となるWHO(世界保健機関)メディカルオフィサー・医師の進藤奈邦子さん46歳、新型インフルエンザの感染爆発の対処に奮闘する姿を伝える緊急SP。前回出演されたのは、2006年2月 のこと。あの時は、強毒性鳥インフルエンザ発生の疑いに対処する様子を伝えておりましたが、今回は進行しつつある新型インフルエンザ感染爆発の最前線で奮闘する姿を追っておりました。スイス・ジュネーブWHO新型インフルエンザ危機対策チームに刻々と入る世界各地からの感染情報。その統括責任者として陣頭指揮を執る進藤さん。超激務で睡眠不足のご様子、そこに入ってきたタイ・バンコクからのSOS、そして緊急出張現地入り。その直前が息子さんの中学校卒業式で、式に参列するも、ひっきりなしに鳴る携帯電話。いや~、この激務で母親業もこなされているのを見て、頭が下がりました。茂木健一郎さん、TV電話で進藤さんに、「健康に気をつけて全人類のために頑張ってください」。全く同感。まさにプロフェッショナルの巨人でした。

・番組評価~☆☆☆


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8月31日放映のこの番組 、3年連続世界ランキング1位という驚異の車いすテニス・国枝慎吾選手の挑戦と奮闘の日々を伝えておりました。スポーツの秋の道徳にふさわしい話題では、とワークシートを作成 しました。番組の活用により、国枝選手の姿に勇気づけられて欲しい、そして、国枝選手の希望である車いすテニスの人気を高めることにつながって欲しい、と思います。

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28日放映。生まれつき両腕に障害を持ちながらも、足を手のように使って生活し、子どもを育ててきた伊藤あさみさん72歳の素顔と現在の活動を伝える。山形県天童市在住の伊藤さん。脳性まひが原因で、両腕が変形し動かない状態で誕生。小学校に入学を拒否され、顔がはれるほど泣いたという。やがては自立できるようにと母親から厳しくしつけられ、6歳で足ではしを使う練習を始めた。その後、生活のほとんどを足でこなせるようになり、32歳で結婚、女児が誕生するも、結婚8年後に夫が亡くなり、足だけで娘を育ててきた、というから、驚きました。こんな方が日本におられたとは・・・。なんでアンビリバボー、とかほかの番組で早くに紹介しなかったのだろう・・・。アンビリバボーで両腕のないアメリカ女性「ジェシカさん」を紹介 しましたが、アメリカよりも日本のこの方の紹介が先でしょ、という感じ。あさみさんは5年前から講演活動を始め、そのお言葉と足での作業実演に多くの方が勇気づけられているとか。お母様も99歳でお元気に過ごされており、母・あさみさん・孫・ひ孫が一同に会し、和やかに談笑しているエンディングに心打たれました。

・番組評価~☆☆☆☆

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28日放映。今回は、「バッテリー」でおなじみの作家・あさのあつこさんの子どものころのお話。1954年(昭和29年)生まれ、岡山県美作町の温泉街で育ったあさのさん。父は厳格な税務署員、母は高校家庭科教師、読書好きな姉、やがて生まれる男の子、の家族5人の家庭。両親が共働きのため、帰宅は祖母が営んでいた近所の食堂。田舎の温泉街はどこか猥雑で生き生きしていて、そんなお客が集まる祖母の食堂で人間観察をするのが好きだったご様子。そこで感じ取ったのは、人間は本心では何を考えているのか分からない、ということ。父は本当は男の子が欲しかったのだ、ということも感じ取り、ならば嫌われないように良い子に振舞って、いつも本心を隠して笑って過ごしていた、と。いつまでそんな自分を続けるのか、と自問自答した日々。そんな中学生のときに出会った読書の楽しみ・・・。というあさのさんのこどものころの心の思い出をつづる内容でした。彼のように生きたかった、彼とは、「バッテリー」のピッチャー君のことでした。

・番組評価~☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「社会生活」に関し、こんなお話がありました。


A新聞 9月18日 読者の「声」より
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   「道迷った?」と少女が心配  無職 (鳥取県 84歳)

 築45年のわが家を建て替えたのでよい折と、庭の照明に、ひと工夫しました。庭木を下からライトアップしたのです。さて夜の景観はいかがかと、暗くなって人通りの絶えた家の前の路地に立って眺めていた時のことです。
 すっと近寄ってきたのは中学生くらいの女の子でした。「道に迷ったの?」。私の顔をのぞき込むように、やさしく言葉をかけてきたのです。予期せぬ事態に驚きましたが、道に迷った老人がぼんやり立っていると思ったようです。
 わけを話すと、安心してにっこりと笑いました。「最近の若い子は」と年配者はとにかく若者を良くないように言いますが、見ず知らずの年寄りを気づかう心温かい少女が目の前にいたのです。
 ペダルを踏んで夜道を遠ざかる少女の後ろ姿に「ありがとうね」と言いつつ、ほのぼのとした余韻を胸に、家に入りました。
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おばあさんに思いきってひと言かけた中学生、でした。
困っていそうな人にひと言かけることができるかどうか。
時にそのハードルの高さを反省してみたいものです。
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27日放映。2時間SPの今回、「グッとくるオールスターズ」は、ケニアで野生動物保護活動やマサイの家畜治療に無償であたる獣医師・神戸俊平さん62歳を紹介。1946年東京生まれの神戸さん、1972年26歳のときにアフリカに渡り、現地の獣医師になることを決心。スワヒリ語を学習し、現地の大学で学び、ケニアの獣医師となったのは1981年35歳のとき。以降現在に至るまで32年間、無償で動物の保護・治療活動にあたってきた、というのだからスゴい方、です。経費は、日本からの支援活動でまかなっているとのこと。定期的にマサイマラを訪れ、マサイの家畜も無料で診察や予防接種を行っている。言うまでもなく現地の人からは絶大な信頼。そのほかにも密猟を防止する活動やスラム街で学ぶ子どもたちに食事を提供するなど、活動は多岐に渡る様子。立派な日本人が活躍しているものだなぁと感心しながらの視聴でした。

・番組評価~☆☆☆

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25日放映。NHK深夜の短編ドキュメント。今回は、感謝したい人にその気持ちとともに金メダルをあげようリレーの旅、という興味深いもの。NHKディレクターさん、最初に向かったのは、国立競技場、そこでリレー1番手としてアタックした行きずりの女性は、福島県の中学校にお勤めの外人英語教師さん。ルールを説明して、金メダルの裏に感謝のメッセージを書いもらい。すぐには福島には戻れない、ということでNHKディレクターさん、金メダルを託され、福島県いわき市の同じ学校にお勤めの保健の先生の元に。そのようにして、感謝の金メダルは、いわき~南会津~白河~東京練馬~池袋~鹿児島霧島~福岡、とリレーされたのでした。番組企画の力を借りているとはいえ、ふだんは言えない感謝の言葉を伝える、という映像は、見ていて心穏やかになるもの。興味深い企画でした。最後、福岡での尻切れトンボのようなエンディングはしょぼかった、ですが。途中、金メダルついでに、女性にコクる場面は、番組趣旨とは違う感じで、そこはカットすべき、と思いました・・・。

・番組評価~☆☆☆


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24日放映。1964年東京オリンピック招致に尽くした知られざる2人の男の物語。2016年オリンピック開催地決定を前にしての内容、ですね。招致に尽くした2人の男性とは、時の日本水泳連盟会長・田畑政治さんと、ロサンゼルス在住日系二世のフレッド和田さん。田畑さんがオリンピック招致に先頭で精力的に動き、フレッド和田さんが招致のため、とりわけ南米のIOC委員説得に陰で動いた、といった内容でした。再現ドラマで伝わるお2人の尽力の大きさ。あのオリンピックが日本の交通網を、テレビの普及といった国民生活を、劇的に変えたことを思うと、このお2人の動きは戦後の日本のありかたに計り知れない影響力があったということになりますか。ところで10月2日に迫ったIOC総会。どうなることやら・・・。

・番組評価~☆☆☆

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24日放映。2時間衝撃映像SP、でしたが、ありました、感動のアンビリバボー。今回は、レース中の大事故で競輪選手を引退し、妻の支えでパン職人として再スタートした男性、そして夫婦愛のお話。2000年にデビュー、その直後から好成績をおさめた競輪選手・多以良泉己さん当時25歳。2005年に結婚するも、直後にレース中事故で脊椎損傷の大けが。その後、妻の献身的な看病で奇跡的に回復。そしてリハビリを兼ねてパン作りをすると、そのパンが大好評。競輪選手に復帰できないことで一時自暴自棄になるも、妻の支えでパン職人として歩みだすという良いお話でした。多以良さんのパン、食べる人に癒しを与えるとのこと。食べた人から感謝の手紙も多いとか。食べてみたいものです。

・番組評価~☆☆☆

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